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フラ・ホオラウナ・アロハ2007 アロハ・パーティ

2007年07月18日 | イベント 


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hula ho`olauna aloha 2007
7月9日 アロハ・パーティ
ハワイ・コンベンション・センター


 和やかな雰囲気の中で行われたホイケ、そして感動のコンペティションも無事終了。最終日には、豪華講師陣によるさまざまなワークショップと、全員が参加してのアロハ・パーティが華やかに開催されました。
 夢のようなメンバーが講師として顔をそろえたワークショップに続き、今年のフェスティバルを締めくくるにふさわしい、アロハな心に満ちたパーティの舞台となったのは、ハワイ・コンベンション・センター。ここに800名が勢ぞろいして、忘れられないひとときを過ごしたのです。フラという絆で、日本とハワイが固く結ばれたフィナーレの様子をご紹介しましょう。

■ ワークショップ
 今年もエキシビション、コンペティションが無事終了。最終日は、朝からジャッジを務めたクムフラによるフラ・レッスン、達人が教えるレイやイプ作りなどの各種ワークショップが行われました。参加者にとって、ハワイアン・カルチャーの真髄に触れる絶好のチャンスとあって、いずれのクラスも大盛況。フラでは、カヒコのクラスを取った人は、夕方行われるパーティで練習の成果を披露することになっているので、いっそう熱が入ったことでしょう。

■ パーティの幕開け
 午後6時。フラを心から愛するすべての参加者が集い、交流を深めるアロハ・パーティがいよいよスタート。ハワイ・コンベンション・センターに到着したフラシスターたちは、入り口でクムフラ、カヴァイカプオラニ・ヒューエットさんの出迎えを受け、ひとりずつ招き入れられます。全員が着席すると、ヒューエットさんがステージにあがり、恒例のハワイ語によるブレッシングが始まります。手をつなぎ、無事に終了した3日間に感謝をした後、ジャッジ、スポンサーが順に紹介され、ハワイアン・ミュージックとフラに満ちた楽しいひとときが繰り広げられるのです。
 実は今年は、待望のミュージシャン登場の前に、こんな演出も。初日のエキシビションで、CDに不具合があって完全に踊りを披露できなかった3チームに、もう一度最後までフラを踊る機会が与えられたのです。アロハの心で迎えられた3チームは、全員が見守る中、無事に最後までフラを披露しました。
 ほっとした雰囲気が漂う中、クムフラ、オラナ・アイの娘でもある女性シンガー、ナタリー・アイ・カマウウが登場。ご主人と弟の演奏により、美しい歌で歌い始めると、ヒューエットさんをはじめとするクムフラや、席に座って食事を楽しんでいたフラシスターたちも、徐々にダンスムードに。いよいよパーティは佳境に突入です。
●フラシスター、大集合!
●改めて、フラを披露
●ナタリー・アイ・カマウウ

■ ワークショップで学んだ踊りを披露
 最終日のワークショップで、カヒコのクラスに参加した人は、その練習の成果を舞台で披露することとなり、ブレイン・カマラニ・キア、サニー・チン、カピオラニ・ハオ、レイモミ・ホーの各クムフラのカヒコ・クラスが順番にステージへあがります。それぞれのクムらしい振り付けが楽しめるのが魅力の発表会は、小さな子どもの参加もあり、全員が注目。暖かい拍手で練習の成果を讃えあいました。
 そして、発表会のあとは、フラ関係者から大人気のグループ「ホルナペ」がステージに登場。トラディショナルなハワイアン・ソングを、美しいハーモニーで聞かせる実力派の3人は、フラ関係者も一目置く存在。彼らの音楽に合わせて、次々にクムフラが踊り出すと、会場はフラ一色に。誰もがフラをやっていてよかったと思う瞬間の訪れです。
●4名のクムフラによるカヒコ・ワークショップ
●人気グループ「ホルナペ」登場!

■ 感動の表彰式
 パーティ気分が最高潮に達した頃、2日目に行われたコンペティションの表彰式がスタート。ソロ、グループの各部門で入賞を果たしたダンサーがステージに呼ばれ、表彰状を受け取ります。今年は山?左和子先生のハラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケアが、今までの最高得点で総合優勝。受賞後、山?先生は「日本の生徒たちは、なかなかコンペに参加する時間がないので、このような短期間のフラ・イベントがあると励みになります。いい機会を与えてくださって心から感謝しています。来年も今年以上の結果が出せるように、これから1年がんばっていきます」とコメント。さっそく来年への期待が高まります。

■ 続いてすべての参加者に感謝
 入賞者の表彰が終わると、参加したすべてのハラウの代表に、ヒューエットさんがひとりずつ感謝の気持ちを表します。ステージに呼ばれたすべての先生に、心からのねぎらいを伝えるクムの姿は、日本とハワイの違いを超えて、フラを愛する心を分かち合う喜びにあふれているようでした。また、審査の公平を規するため、3年で交代となるコンペティション審査員の中で、今年最後のジャッジを務めたクム・カピオラニ・ハオさんにも事務局から感謝状が贈られ、会場から大きな拍手が。さらに今回参加した、14歳以下のケイキ・ダンサーたちにも特別なプレゼントが用意され、フラの未来を担う子どもたちとも交流を深めていく姿が印象的でした。

■ そして、フィナーレ!
 華やかな雰囲気の中で行われたパーティも、フィナーレを迎えます。その場にいる全員が、隣にいる人と手をつなぎ、「ハワイ・アロハ」を合唱。「フラ・本質の継承」、「フラを通じての友情」というコンセプト通り、フラの本場ハワイで、その本質とアロハな心に触れ、交流を深めた3日間も終わりの時を迎えます。参加されたフラシスターたちは、きっと何か大切なものを学んだに違いありません。来年度は2008年7月12日〜14日に開催予定。さあ、今度はあなたが参加する番です。来年の情報、資料請求などは、オフィシャル・サイトでご確認ください。

⇒詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください
フラ・ホオラウナ・アロハ 公式サイト
お問い合わせ:
フラ・ホオラウナ・アロハ日本事務局

(株)ジャルパック
TEL:03-5520-0978
FAX:03-5520-0659

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公開日 : 2007年 7月 18日

フラ・ホオラウナ・アロハ2007 コンペティション[後半]

2007年07月18日 | イベント 


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hula ho`olauna aloha 2007
7月8日 コンペティション(後半)
ロイヤル・ハワイアン・ホテル・ココナッツ・グローブ

■ ステージで繰り広げられるクムフラたちの競演
 すべての競技が終わり、審査結果を待つ間は、お楽しみの時間でもあります。ここからは、ジャッジやアドバイザーを務めたクムフラたちが次々にステージに登場。フラを愛する人なら、誰もがこの場にいたいと願う、夢のような瞬間の始まりです。ヒューエットさんの華麗なフラ、そして今年でジャッジを卒業するカピオラニ・ハオさんをはじめとするクムフラたちのダンスに、ひとときも目が離せません。
●クム・レイモミ・ホー(ジャッジ) ●クム・サニー・チン(ジャッジ) ●クム・カピオラニ・ハオ(ジャッジ)
●クム・ノエノエラニ・ズッターマイスター・ルイス(ジャッジ) ●クム・アロハ・デリレイ(ジャッジ) ●クム・エレン・カスティーロ(タイブレーカー)
●レス・パンさん(タイムジャッジ)

■ 結果発表
 ハワイに脈々と伝わる伝統の重みを目の当たりにして、しばしため息。そんな時間も過ぎ、いよいよ待望の結果発表の瞬間。全力を出し切ったダンサーたちですが、やはり結果は気になるところ。ヒューエットさんのアナウンスにより、結果が発表されると、会場から歓声があがり、入賞者が次々とステージへとあがります。各ディビジョンの入賞者には手作りの記念品(イプ)と、優勝ハラウには副賞として、来年度参加のための航空券が日本航空より授与。総合優勝のハラウには、さらに代表者のための航空券がプレゼントされます。今年は、初参加のハラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケアが最高得点を獲得し、総合優勝。来年はさらなる激戦が期待されることとなりました。
 同じ舞台で踊った仲間の絆が深まり、ハワイと日本のフラシスターたちの夢がひとつになった3日間。2007年のフラ・ホオラウナ・アロハも無事幕を閉じました。また来年も数々の感動に出会えますように。
●ソロ・ワヒネ・ディビジョン
1位 本間浩美(280ポイント) 2位 小倉美和(276ポイント) 3位 和多田桃子(272ポイント)
●グループ・ワヒネ・ディビジョン
1位 ハラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア(319ポイント) 2位 クハイ・ハラウ・オ・カプアオカナウパカ・パ・オラパ・カヒコ(280ポイント) 3位 ナ・レイ・オ・ポーポーハウ(266ポイント)
●グループ・クプナ・ディビジョン
1位 ハラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア(287ポイント) 2位 ピリ・アロハ・フラ・ハラウ(286ポイント) 3位 フイ・フラ・オ・レイアロハ(278ポイント)
●総合優勝
ハラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア

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公開日 : 2007年 7月 18日

フラ・ホオラウナ・アロハ2007 コンペティション[前半]

2007年07月18日 | イベント 


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hula ho`olauna aloha 2007
7月8日 コンペティション(前半)
ロイヤル・ハワイアン・ホテル・ココナッツ・グローブ


 晴天に恵まれた2日目。フェスティバルのメインとなるコンペティションが、由緒正しきホテル、ロイヤル・ハワイアン・ホテルの中庭にて開催されました。歌詞を表現するだけでなく、曲に合ったコスチューム、伝統的なステップの正確さ、演技のスムーズさなど、ハワイでもレベルの高い審査を行うことで知られるコンペティションは、フラ関係者だけでなく、地元の目の肥えたフラファンも注目。毎年レベルアップする日本からの出場者のフラを楽しみにしているのです。今年もたくさんの観客に見守られながら、ハワイらしい緑に囲まれたガーデンで、競技会がスタートします。

■ 競技はピンクパレスの中庭で
 ステージが用意されているのは、ピンクパレスの愛称で親しまれているロイヤル・ハワイアン・ホテルの中庭、ココナッツ・グローブ。例年通り、大きなバニヤン・ツリーの下にステージが作られ、美しいドレスに身を包んだ参加者たちが開始の時を待っています。皆さん、やや緊張気味…。ハワイのやさしい風が吹き抜けるなか、いよいよ今年のコンペティションが始まります。

■ 世界最高レベルのローカルハラウによるカヒコで幕開け
 午後1時。アドバイザーのカヴァイカプオラニ・ヒューエットさんのブレッシングに続き、これも恒例となった地元の有名ハラウによるカヒコのエキシビション(ホイケ)で、2日目のイベントが幕を開けます。次々と舞台で繰り広げられる、荘厳で心に響く古典フラ、カヒコの踊りと歌は、すばらしいの一言。これだけ超豪華なメンバーが一堂に会してフラを披露するは、ハワイといえども、そうあるものではありません。目の前で本物を見るめったにないチャンスは、参加者にとってもいい思い出となるでしょう。
●クム・カピオラニ・ハオ
●クム・サニー・チン
●クム・スノーバード・ベント
●クム・マヌ・ボイド
●クム・エド・コリア

■ コンペ:ソロ・アウアナ・ワヒネ
 午後3時。さて、ここからいよいよ日本人ダンサーが出場するコンペティションのスタートです。最初は、ひとりで踊る「ソロ・ワヒネ」。今年は6名がエントリーして、その美しさ、技、表現力などを競います。それぞれ曲に合わせて、ハワイの自然と一体となるかのように優雅に踊る姿に、会場から大きな拍手が沸き起こっていました。
●小倉美和
●本間浩美
●平川景都
●野々山加奈恵
●和多田桃子
●大貫広子

■ コンペ:アウアナ・ワヒネ
 続いて登場するのは、15歳以上45歳以下の女性が参加する「グループ・ワヒネ」です。こちらには、4組が参加。昨年までホイケに参加していた、JALのフライト・アテンダント・チームが、今年はコンペに初登場するなど、注目度も高く、白熱したダンスが楽しめました。
●ハラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア
●クハイ・ハラウ・オ・カプアオカナウパカ・パ・オラパ・カヒコ
●ハラウ・フラ・オ・プアナニ・オ・カ・アロハ・ナカヤマ
●ナ・レイ・オ・ポーポーハウ

■優雅なクムフラの舞い
 音楽に合わせて、自然と体が動くかのようにフラを踊るクムフラたち。その優雅な舞いは、コンペティションの緊張をほぐすかのように、やさしい雰囲気を運んできます。最高レベルのフラを間近で見る幸福に、会場はただただ、ため息…。

■コンペ:アウアナ・クプナ
 コンペティションの最後は、46歳以上の女性グループが技を競う「グループ・クプナ」。各グループのメンバーは、華やかな衣装に身を包み、優雅にフラを踊ります。緑に囲まれた舞台で、全力を出し切った参加者たちの晴れやかな表情が印象的でした。
●ハラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアーケア
●ロコマイカイ・ハシモト
●ナ・レイ・オ・ポーポーハウ
●フイ・フラ・オ・レイアロハ
●ピリ・アロハ・フラ・ハラウ

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公開日 : 2007年 7月 18日

フラ・ホオラウナ・アロハ2007 エキジビション

2007年07月18日 | イベント 


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hula ho`olauna aloha 2007
7月7日 エキジビション「ホイケ」

 例年通りフェスティバルの初日は、「アラモアナ・センター」のセンター・ステージで行われる「エキシビジョン(ホイケ)」で幕を開きました。今年は計37組が参加し、日頃の練習の成果をフラの本場であるハワイで披露しました。
 家族連れで賑わう土曜日のアラモアナ・センターですが、この日はホイケを目当てにやってきた方も多く、開始となる朝10時には椅子や敷物を持参した熱心なフラ・ファンの方々でステージの周りは埋まっていました。舞台はまず、このフェスティバルのアドバイザーであるカヴァイカプオカラニ・ヒューエットさんによるチャント(祈りの言葉)でスタート。会場全体が神聖な雰囲気に包まれます。それでは、今年のホイケの様子をご覧ください。

■ 楽しげに日頃の練習の成果を披露するフラ・シスターたち
 毎年このフェスティバルは晴天に恵まれるのですが、アラモアナ・センターのセンターステージには、まるでスポットライトのように朝から夏の日差しが降り注いでいます。10時より14時までの4時間をかけてホイケの前半が行われ、皆さん色鮮やかなおそろいのドレスで、のびのびとフラを楽しんでいます。
 前半は、地元ハラウ3組も参加。かわいらしいケイキ・フラやイプの演奏など本場の踊りを披露します。またスペシャル・ゲストとしてピリオハが登場。今年日本デビューを果たした要注目のバンドです。演奏中に審査員のひとりであるエレン・カスティーロさんが即興で踊りを披露してくれるなど、この大会ならではのアット・ホームな演出で、参加者も観客も一体となり会場は大いに盛り上がります。

■ 会場を大いに盛り上げるゲストミュージシャンとクムたちのパフォーマンス
 1時間の休憩をはさみ後半戦が始まります。午後になり会場は買い物客でにぎわっていますが、ステージのある吹き抜け部分は3階までビッシリと人が集まっています。後半は昨年のコンペのソロ・ワヒネ部門で優勝した武良範子さんが登場。そして息子さんもソロ・カネとして楽しげに踊っていました。
 地元ハラウは、当日の司会を務めたノエラニ・チャンが登場。スペシャル・ゲストふたり目は、若手実力派ミュージシャンとして日本でも人気のホク・ズッターマイスター。演奏中にカヴァイカプオカラニ・ヒューエットさんが踊りを披露してくれます。3人目のゲストは、HAPAのネイサン・アヴェアウが登場。まったりとした午後にぴったりの、スローナンバーで会場を和ませてくれます。

 約8時間にわたって行われた、初日のエキシビジョン。参加された皆さんは、達成感と充実感につつまれ、とてもいい表情をしていました。また観客の方々も、拍手や声援を送り続けて、会場全体が最後まで和やかないい雰囲気でした。
 フィナーレは、参加者、ステージを見守っていたクムフラ、そしてミュージシャンらがステージにあがり、手をつないで「ハワイ・アロハ」合唱。感極まって涙を流す方もいましたが、みな笑顔で明日に続く大会の成功を願っている様子でした。
 初日のエキシビジョンは、ソロ、グループ、混合そしてケイキもあり、バリエーション豊かなフラが楽しめました。そして大会を盛り上げる、スペシャルゲストや地元ハラウのパフォーマンスも見ごたえ十分です。来年もいい天気のもとで開催されることが待ち遠しいと思わせる1日でした。


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公開日 : 2007年 7月 18日

フラ・ホオラウナ・アロハ2007 インデックス

2007年07月18日 | イベント オアフ島/ワイキキ 

フラ・ホオラウナ・アロハ2007 レポート
フラ・ホオラウナ・アロハ2007

 競う、学ぶ、魅了する、を合言葉に、今年もハワイで開催された「フラ・ホオラウナ・アロハ」。日本のフラ・ハラウのために、フラの本場ハワイで開催される3日間のフェスティバルは、回を重ねるごとに参加人数も増え、第6回の今年も充実した内容となりました。毎回有名クムフラがジャッジを務めることでも有名で、地元ハラウによるエキシビションや人気ミュージシャンのライブも楽しめるとあって、日本のフラシスターたちにとって、憧れの舞台ともいえるでしょう。
 それでは、フラ・ホオラウナ・アロハの魅力が堪能できる、3日間のダイジェストをご覧ください。

フラ・ホオラウナ・アロハ「エキジビション」
ソロ、グループ、ケイキなど計37組が、日ごろの練習の成果を、アラモアナ・センターのセンター・ステージで披露。地元ハラウやミュージシャンのゲスト出演も見逃せません。
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フラ・ホオラウナ・アロハ「コンペティション」
名門ホテルの中庭で行われる、ソロ、ワヒネ、クプナの3部門の競技会。フラダンサーたちが、晴れ舞台でその技術と美しさを競いました。年々レベルアップしているダンスは、見ごたえ十分。
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フラ・ホオラウナ・アロハ「ワークショップ&アロハ・パーティ」
最終日は、クムフラなどから直接指導が受けられるワークショップと、参加者全員が集まって交流を深めるパーティ。入賞者の表彰式も行われました。
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フラ・ホオラウナ・アロハ 公式サイト

公開日 : 2007年 7月 18日