カレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 |
新着記事
アーカイブ
連載記事・ブログ
大盛況の「プナホウ・カーニバル」
2007年02月14日 | イベント オアフ島/ワイキキ ハワイで暮らす 子どもと楽しむ
![]() |
アロハ! ノゾミです。毎年2月に開催されるイベント「プナホウ・カーニバル」。今年もホノルル市内にある私立校、プナホウ・スクールの敷地内に移動遊園地が登場しました。プナホウ・スクールと言えば、女子プロ・ゴルファーのミシェル・ウィーが在籍していることでも知られる、イオラニ・スクールと並ぶハワイの2大名門校のひとつ。ふだん関係者以外が立ち入る機会がほとんどないこの学校が、年に1度のこのときばかりは、アトラクションがひしめき合う遊園地に変身して、多くのロコたちでにぎわいます。 ハワイ育ちで人ごみに慣れていない我が家の子どもたちと、そのお友だちの総勢5人のロコボーイを連れて、はりきって出かけてきましたので、ご覧ください! |
| ■チケットをゲットして、いざアトラクションへ! | ||
| 遊園地がないハワイでは、毎年「プナホウ・カーニバル」は大人気。私立校なので、比較的敷地が広いとはいえ、多くの人が詰め掛けるこのイベントは、ハワイでは珍しいくらい混雑することでも有名です。毎年パーキング探しに苦労するので、今年はタクシーに分乗して出かけました。子どもたちの学校が終わってから、夕方出かけていったのですが、すでにプナホウ・スクールのまわりには渋滞が。なかなか目的地に到着しないタクシーに、子どもたちは待ちきれない様子です。 やっとのことで到着して正面ゲートをくぐると、まずはスクリプ(チケット)をゲット。1枚25セントのスクリプが綴られているシートを手にした子どもたちは、「あれに乗るー!」とちょっとコワそうな乗り物へ一目散。日本の遊園地ほどではないですが、ちょっとした行列ができていて、その最後尾に並びます。あまり行列に並んだことがないロコボーイたちにとっては、これもいい経験でしょう。 ところが、いざ順番がやって来たところで、係のおねえさんに止められてしまいました。え、何で? 聞いてみると、乗り物に乗るには、スクリプを乗り物専用のクーポンと引き換えなければならないとのこと。あわててまた子どもたちを列の最後尾に並ばせ、その間にクーポンに引き換えて、今度は無事に乗ることができました。ふーっ。 | ||
![]() ▲まずはスクリプをゲット。子どもにとってはこれも楽しい。大人にとってはお財布がさみしくなりますが…。 |
![]() ▲これがスクリプ。アトラクションで遊ぶにも、スナックを買うにも、これが必要です。 |
![]() ▲ライド・クーポンはここで引き換え。しっかり覚えておけば、来年はバッチリ! |
![]() ▲どれにしようかなー、なんて迷っていられない! アトラクションもたくさんあるけど、人の数もすごいんです。 |
![]() ▲列に並ぶ子どもたち。並んでいるうちに、ちょっとコワくなってきちゃってたりして…。 |
![]() ▲遊園地といえば、やっぱりメリーゴーランド! でも男の子たちは全く興味ナシ。 |
| ■絶叫マシーンからほのぼのライドまで | ||
| 今回のロコボーイたちは、7歳児3名と5歳児が2名。おにいちゃんたちが絶叫マシーンで楽しんでいる間、身長が足りないちびっこチームはちょっと退屈顔です。そこで、今度はちびっこエリアへ移動することに。プナホウ・カーニバルには、移動遊園地なのに、こんなにすごい乗り物が!? と驚くほどの絶叫マシーンもたくさんありますが、幼稚園児くらいの子どもでも楽しめるコーナーもあるのです。 自分で運転しなくても動くゴーカートや、怖くないくらいの速さで上下する乗り物など、ひとしきり楽しみましたが、いちばんのお気に入りは釣堀。水槽の下に沈んでいるカメの形をした石を釣り上げると、ごほうびにカメのぬいぐるみがもらえるというゲームです。ちびっこたちは奮闘してなんとかカメを釣り上げ、無事にぬいぐるみをゲットしました。 | ||
![]() ▲ちびっこ用の上下するライド。子どもたちは楽しそうですが、見ている親はけっこうドキドキです。 |
![]() ▲ちゃんと釣れるかな~。それなりに、みんな真剣そのもの。 |
![]() ▲じゃ~ん。ごほうびはカメさんのぬいぐるみ。やっぱりハワイといえばカメ、ですよね。 |
| ■スナックやゲーム・コーナーもお楽しみのひとつ | ||
| 会場の大きな一角を占めているのがゲーム・コーナー。日本のおまつりでよく見かけるような輪投げや的当てなど、昔ながらの遊びが楽しめます。ちょっと乗り物に疲れたら、ここで遊んでみるのもおすすめ。その昔少年だったおじさんたちが、夢中になって的を狙っている姿なども見られたりして、ちょっと和めるコーナーです。 そしてあちこちで誘惑してくるのが、スナック・コーナー。オールド・アメリカンな雰囲気漂うブースでは、ポップコーンやピザ、綿あめ、プレッツェルなどが売られていて、ついつい手が伸びてしまいます。どれも遊園地価格なのでちょっとお高めですが、これもカーニバルのお楽しみのひとつなので、この日ばかりはよしとしましょう。 | ||
![]() ▲バスケットボールでシュートを決めれば、ぬいぐるみがもらえるゲーム。腕の見せどころです。 |
![]() ▲こちらでは、ダーツで風船を割ってぬいぐるみをゲット。 |
![]() ▲日本のお祭りにありそうなおもちゃの出店ですが、売られているものはやっぱりアメリカンな感じ。 |
![]() ▲レトロな雰囲気のブース。カーニバルといえば、やっぱりピザかなあ…。 |
![]() ▲お祭りでなければなかなかお目にかかれないコットン・キャンディー(綿あめ)も捨てがたい! |
![]() ▲結局食べやすいポップコーンに決定。お値段はスクリプ12枚分、$3でしたが、あっという間になくなりました。 |
| 夜が更けてくると、いっそう盛り上がりを見せるプナホウ・カーニバル。まだまだ遊び足りない様子の子どもたちでしたが、「もう子どもの時間は終わりよ」と、夜8時頃には会場を後にしました。 日本の遊園地に比べるとずっと小規模ですが、手作り感があり、昔懐かしい雰囲気が楽しめます。機会があったら、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね。 |
| 公開日 : 2007年 2月 14日 |