多文化が交差するハワイは、世界でも有数のグルメスポット。アメリカ本土の食文化に、日本やアジア、ポリネシアの要素が加わり、ここでしか味わえない料理が数多く生まれました。
今回は、ハワイ旅行で一度は味わいたい定番グルメから、ローカルに愛される郷土料理まで、人気のハワイグルメを厳選してご紹介。初めてのハワイ旅行はもちろん、リピーターにも役立つ内容まとめたので、ご活用ください!
※この記事は2026年1月20日に内容を更新しました。
ハワイの人気グルメ&ローカルフード一覧もくじ
ブルーの文字をクリックすると、その項目にジャンプします。
- ● パンケーキ(Pancake)
- ● ロコモコ(Loco Moco)
- ● アヒポケ(アヒポキ)(Ahi Poke)
- ● ガーリックシュリンプ(Garlic Shrimp)
- ● アサイボウル(Acai Bowl)
- ● スパムむすび(Spam Musubi)
- ● プレートランチ(Plate Lunch)
- ● ステーキ(Steak)
- ● エッグベネディクト(Eggs Benedict)
- ● オックステールスープ(Oxtail Soup)
- ● マヒマヒ(Mahi Mahi)
- ● カルアピッグ(Kalua Pig)
- ● ラウラウ(Lau Lau)
- ● モチコチキン(Mochiko chicken)
- ● フリフリチキン(Huli-huli chicken)
- ● サイミン(Saimin)
- ● タロ(Taro)
- ● シェイブアイス(Shave Ice)
- ● マラサダ(Malasada)
- ● クリームパフ(Cream Puff)
- ● ハウピア(Haupia)
ハワイで絶対食べたい名物グルメ&ローカルフード
パンケーキ(Pancake)

■エッグスン・シングスの「フレッシュストロベリー・ホイップクリーム」:$16.95
ハワイのグルメシーンを語るうえで外せないのがパンケーキ。ふわふわとした生地に、フレッシュフルーツやホイップクリーム、マカダミアナッツソースを添えたスタイルが定番です。さらにグアバソースやマカダミアナッツソース、紫芋のソースなどがプラスされた進化形パンケーキも登場し、チョイスも多彩。朝食やブランチとして人気が高く、専門店には連日多くの人が訪れています。
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ロコモコ(Loco Moco)

■ヘブンリー・アイランド・ライフスタイルの「ヘブンリーズロコモコ with オーガニックビーンズ&ベジタブル」:$27
白いご飯の上にハンバーグ、グレービーソース、目玉焼きをのせたロコモコは、ハワイを代表するローカルフード。ボリューム満点で、ランチにもディナーにもぴったりな一品です。お店によってハンバーグやトッピング、グレービーソースの味が異なるので、食べ比べてみるのも楽しい!
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アヒポケ(アヒポキ)(Ahi Poke)

■ポケ・ワイキキのポケ丼
新鮮なマグロ(アヒ)を醤油やごま油、海藻などで和えたアヒポケは、ハワイの定番シーフードメニュー。ご飯と合わせたポケ丼としても人気があり、近年はヘルシーなハワイグルメとして注目されています。ハワイ近海で獲れた新鮮なマグロを使用していたり、豆腐ポケやタコポケ、カニカマポケなど、バリエーションは多種多様。ビールと一緒に味わうのも最高です。
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ガーリックシュリンプ(Garlic Shrimp)

■ジョバンニ・シュリンプ・トラックの「シュリンプ・スキャンピ」:$17.50
プリプリのエビをたっぷりのニンニクとバターで炒めたガーリックシュリンプは、ハワイ名物の一つ。ノースショアのフードトラックを中心に広まり、香ばしい香りとパンチのある味わいがやみつきに。エビをたっぷりのガーリックバターと共に炒めるのが基本ですが、ピリ辛ソースやクリーミーソース、レモン&ペッパーなど、お店によってアレンジが違うのもポイントです。
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アサイボウル(Acai Bowl)

■アイランド・ヴィンテージ・コーヒーの「オリジナル・アサイボウル」:$15.95
アサイをベースに、グラノーラやフルーツをトッピングしたアサイボウルは、ハワイの朝食・軽食の定番。見た目もカラフルで、ヘルシー志向の旅行者から高い支持を集めています。
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スパムむすび(Spam Musubi)

■いやす夢(め)の「スパムむすび」
日本のおにぎり文化とハワイ独自の食文化が融合したスパムむすび。甘辛く味付けしたスパムとご飯の相性が抜群で、コンビニやスーパーでも手軽に購入できます。卵焼き入りやふりかけご飯など、お店によって異なるアレンジも魅力です。
プレートランチ(Plate Lunch)

■パイオニア・サルーンのプレートランチ「ガーリックアヒステーキ」:$22
ご飯にメイン料理と数種類のおかずを盛り付けたプレートランチは、ローカルの日常食。ハンバーグやチキン、魚料理などバリエーションが豊富で、ハワイの家庭的な味を楽しめて、ボリュームも満点。ビーチや公園での気軽なピクニックにもおすすめです。
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ステーキ(Steak)

■ルースズ・クリス・ステーキハウスの「トマホーク・リブアイ」:$172
アメリカらしい豪快なステーキもハワイグルメの魅力。赤身の旨味を生かした焼き加減と、ボリューム感が特徴で、特別な日のディナーにもおすすめです。ハワイは、高級ステーキハウスの熟成肉からコスパ良しのレストランまで、人気のステーキ店が集結しているステーキパラダイス。ハッピーアワーを実施している店舗も多いので、お得に本場の味わいを体験するチャンスをお見逃しなく。
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エッグベネディクト(Eggs Benedict)

■タンゴ・コンテンポラリー・カフェの「クラブハッシュ・ベネディクト」:$20
ブランチメニューとして人気のエッグベネディクトは、ハワイでも定番。ポーチドエッグと濃厚なオランデーズソースの組み合わせが、朝のひとときを贅沢にしてくれます。スモークサーモンや、アボカドを使うなど、バリエーションも豊富。
オックステールスープ(Oxtail Soup)

■アサヒグリル・カイムキの「スパイシー・オックステール・スープ」:$22.95
牛テールを長時間煮込んだオックステールスープは、滋味深い味わいが特徴。生姜や香草が効いたスープは、ローカルにも根強い人気があります。テール肉は、スープから取り出して生姜醤油にディップして食べるのがロコスタイル。最後はスープにご飯をインするのもお忘れなく!
マヒマヒ(Mahi Mahi)

■チャート・ハウス・ワイキキの「マクナッツ・クラステッド・アイランド・マヒマヒ」:$51
日本ではシイラと呼ばれるマヒマヒは、ハワイでよく食べられる白身魚。グリルやフライなど、さまざまな調理法で提供され、さっぱりとした味わいが魅力です。
カルアピッグ(Kalua Pig)

■フードランドの「ハワイアン・プレート」
豚肉をバナナの葉で包み、蒸し焼きにしたカルアピッグは、ハワイの伝統料理。柔らかくジューシーな肉質で、ルアウ(祝宴)などでも振る舞われます。ちょっと塩味のきいた風味とホロホロとほぐれるお肉のやさしい食感も魅力のひとつです。
ラウラウ(Lau Lau)

ラウラウ
ラウラウはハワイ語で「包む」という意味。タロイモの葉で肉や魚を包んで蒸し上げるラウラウは、素朴で優しい味わいの郷土料理。プレートランチの一品として提供されることも多いです。
モチコチキン(Mochiko chicken)

■地喰(ジグ)のハッピーアワーメニュー「モチコチキンセット」:$18
もち粉を使った衣で揚げたモチコチキンは、外はカリッと中はジューシーなから揚げのハワイバージョン。甘辛い味付けが特徴で、日本人にもなじみやすいハワイグルメです。
フリフリチキン(Huli-huli chicken)

■レイズ・チキンのフリフリチキン:ハーフ$8.75〜
「フリフリ」とは、ハワイ語で「ひっくり返す」という意味。その名のとおり、テリヤキ風のフリフリソースに漬け込んだ骨付きチキンを、炭火の上で回転させながら焼き上げるバーベキュー料理です。ノースショアのハレイワなど、週末だけ登場するフリフリチキン屋さんもあり、イベントでも大人気。
サイミン(Saimin)

■L&L ハワイアン・バーベキューの「スパム・サイミン」
日本のラーメンに似ている麺料理のサイミン。縮れ麺と、あっさりとした魚介の出汁が特徴。ハワイでは、マクドナルドのメニューに登場するほどポピュラーな食べ物です。さっぱりとしたスープで、軽食や夜食として親しまれています。
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タロ(Taro)

■カメハメハ・ベーカリーの「ポイ・グレーズド」:各$1.55
うす紫色をしたタロイモは、伝統的なハワイアンフードの代表格であり、とても神聖な食べ物。タロイモを蒸して練りつぶして発酵させたポイのほか、タロイモのチップスやパン、マラサダ、パンケーキなど、タロを使った食べ物はじつにさまざま。日本人の口に合うものも多いので、ぜひお試しを。
シェイブアイス(Shave Ice)

■マツモトシェイブアイスのシェイブアイス:スモール$3.75〜
きめ細かくふわふわとした氷が特徴の冷たいシェイブアイスは、ロコも大好き! お店によってアイスクリームやフルーツなどもトッピングできるので、自分好みのカスタムメイドなカキ氷を味わって。
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マラサダ(Malasada)

■レナーズ・ベーカリーのマラサダ:$2〜
ロコに愛され続けている定番スイーツ。ポルトガル移民がハワイへ持ち込んだ揚げパンで、表面はカリッ、中はふんわりな食感が特徴。砂糖をまぶしただけのシンプルなものから、カスタードやチョコクリームなどがつまったものまで、種類もさまざま。お店ごとに食感や形、アレンジが違いますが、どれも昔なつかしい味わいで、何個でも食べたくなる美味しさです。
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クリームパフ(Cream Puff)

■リリハ・ベーカリーの「ココパフ」:$2.95~(店舗により異なる)
日本では「シュークリーム」としても知られているクリームパフ。ハワイではクリームパフをアレンジしたリリハ・ベーカリーのココパフがローカルが愛してやまないスイーツとして確固たる人気を誇っています。たっぷりのクリームと軽いシュー生地、その上に乗ったシャンテリークリームがココパフの特徴です。
ハウピア(Haupia)

■フォーティーナイナー・ワイキキの「フォーティーナイナー・パンケーキ」:$12.75
ハウピアは、ハワイの伝統的なデザートで、ココナッツミルクを主成分としたプリンのようなスイーツ。シンプルながらもリッチなココナッツの風味が人気の秘密です。最近ではケーキやソースなどにもアレンジされ、滑らかでクリーミーなココナッツの風味が様々な料理やデザートにマッチ。
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