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お疲れさま!ホノルルマラソン2014

お疲れさま!ホノルルマラソン2014

雨の中開催された、第42回「JALホノルルマラソン2014」。3万人以上がエントリーした一大イベントをレポートします。

公開日:2014.12.16

更新日:2017.06.14

ハワイのイベント・レポート

 アロハ!ユウです。
 12月14日(日)、第42回「JALホノルルマラソン2014」が開催されました!今年はあいにくの雨模様となりましたが、日本からのランナー約1万3000人を含む、約2万人が参加。アロハストリート編集部からは、先日ホノルルマラソン・エキスポをレポートしたヨリエも出場しました。大いに盛り上がった大会の様子をレポートします!

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 早朝5:00、大会スタートを告げる花火が盛大に打ちあがり、ランナーたちはアラモアナ・ビーチ・パークからダウンタウン方面へと勢い良く走り出しました。コースはダウンタウンからワイキキ、ダイヤモンドヘッドをまわりカハラ、そしてハワイカイで折り返し、ゴールのカピオラニ公園を目指します。おそろいのTシャツやコスチュームで走る人や、なかには着ぐるみを着て走るランナーの姿も。リラックスした雰囲気で楽しめるのがホノルルマラソンの魅力ですよね。

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 スタートから数時間が経過し、次々とランナーがゴールする頃、私も感動のゴールを見届けようと、カピオラニ公園へ行ってみました。すると、ゴール地点はものすごい熱気!音楽とともに、沿道で応援する人たちの歓声や、マイクを使って応援するオフィシャルMCの声が響き、大会クライマックスの興奮が渦巻いています。最後まで笑顔でがんばっているランナーのみなさんを見て、私も思わず大声で応援に参加してしまいました。

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 さて、カピオラニ公園にずらりと設置されたテントでは、サトウハップによるコールドスプレーのサービスをはじめ、ボランティアの人が指圧マッサージをしたり、揚げたてのマラサダやバナナを配るなど、走り終えたランナーにうれしいサービスがたくさん用意されていましたよ。

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 各旅行会社も、ランナーのためにテントを用意し、完走したランナーたちを歓迎していました。

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 完走後のお楽しみといえば、「フィニッシャー(完走者)Tシャツ」と「フィニッシャーメダル」ですよね! ヨリエが掲げているこちらが、今年のデザインです。みなさんTシャツとメダルを受け取ると、うれしそうにその場ですぐに身に着けているのが印象的でした。大会後、誇らしげにこのTシャツを着て歩いている人が、ワイキキ周辺でたくさん見られましたよ。みなさん完走おめでとうございます!

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 ゴール近くのステージでは、サーフ・ロックの重鎮、ヘンリー・カポノさんらが素晴らしい演奏でカピオラニ公園を盛り上げていました。美しく、迫力のある演奏に、疲れを忘れて夢中になっている人多数! 私も、つい聞き入ってしまいました。

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 また、13:00からは表彰式が行われました。入賞者にトロフィーと楯を手渡す、JAL会長の大西さん(写真中央)も完走したランナーのひとりで、フィニッシャーTシャツを着ていましたよ。

 男子はウィルソン・チェベトさん(ケニア)が2時間15分35秒で優勝、2位も同じくケニアのポール・ロンヤンガタさん(2時間16分4秒)、3位は2位とわずか23秒差の2時間16分27秒でゴールした、ケブ・アブラハさん(エチオピア)。

 女子はジョイス・チョプキルイさん(ケニア)が2時間30分23秒の自己ベストタイムで優勝したほか、2位はクロアチアのリサ・ネメックさん(2時間31分35秒)、3位はケニアのイザベラ・オチチさん(2時間32分22秒)でした。

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 車椅子部門では、2連覇達成の副島正純さん、女子では土田和歌子さんが3連覇達成! 日本勢が大活躍で、誇らしく思った参加者も多かったのではないでしょうか。

 今年は小雨が降り続き、ベストコンディションとはいえない状況のなか、たくさんの感動を生んだ「JALホノルルマラソン2014」。参加者のみなさん、約1万人のボランティアのみなさん、本当にお疲れさまでした! 43回めとなる来年も、きっとたくさんの感動を生む、アロハたっぷりのホノルルマラソンになることでしょう。今から来年が待ち遠しいですね!

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