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ハワイ島の被災地で空き巣が横行

2018.07.12

日刊ローカルニュース

活発な火山活動に伴い、住民の多くが避難しているハワイ島のプナ地区などで、空き巣による窃盗犯罪が深刻化していることが明らかになった。

プナ地区のノニ・ファームに28年間居住しているナット・トマッセリー氏は、火山活動が活発化に伴い、自宅から避難。先日、避難から数週間後に自宅の様子を確認しに行った際、自宅から、冷蔵庫や寝室のベットセットなどの家具のほか、蓄電装置や太陽光発電のパネル、貯水タンクのパイプまで、あらゆる家財道具が盗まれている事実と直面したとしている。

被災者からは当局に対し、空き巣が横行している状況を改善してほしいとの要請が出されたものの、ハワイ郡民間防衛局は「ハワイ郡警察では犯罪が発生していることを認識し、取り締まりの強化に努めている」とのみ回答。住人からは、窃盗犯がどのようにして大型家具などを盗み出しているのか知りたいとの声が上がっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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