ホノルル市当局は、4月26日(日)~5月3日(日)にかけて、殉職した消防士たちを称え、市内の3つのランドマークを赤色にライトアップしている。
今回ライトアップが行われているのは、ダウンタウンにあるホノルル市庁舎、ニールブレイズデル・アリーナ、そしてホノルル消防局本部の3カ所で、ホノルル市のブランジアーディ市長は「今こそ、他者を守るために自らの命を捧げた消防士たちに思いを馳せ、追悼の念を捧げる時です。街を赤く照らすというこの行為は、彼らの勇気と献身、そして彼らの遺志を受け継ぎ歩み続けるご家族を称えるための、シンプルでありながらも力強い方法となっています」とコメントしている。
なお、殉職した消防士たちを称えるために行われているライトアップは、全米殉職消防士財団が制定している全米殉職消防士追悼ウィークエンドに合わせて実施されているもので、ハワイ州のみならず、全米各地の消防署、ランドマーク、企業、そして一般家庭が、自宅や建物を赤くライトアップすることでこの活動に参加している。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

