オアフ島ワイピオ地区で長年にわたって親しまれていたレストラン「ナンシーズ・キッチン」が閉店。30年以上の歴史に幕を下ろした。
ナンシーズ・キッチンは、地元の人々に愛される家庭料理だけでなく、仕事終わりに提供される特別メニューやダーツが楽しめるバーとしてレストランとして知られており、オーナーのシンシアさんは同店について「常連さんたちは、私たちにとって家族同然なんです。だから、従業員からお客さんまで、誰もがここへ集まってくる。まるで私たちの家のような場所なんですよ」とコメント。閉店の理由については新型コロナウイルスのパンデミック時の打撃が大きかったことと、家賃の高騰があるとしている。
なお、現時点でナンシーズ・キッチンの移転営業再開などは予定されていない。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

