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パールシティの人気レストランが閉店

2018.07.02

日刊ローカルニュース

オアフ島パールシティで長年にわたって営業を続けていたステーキレストラン「バズ・ステーキハウス」が閉店した。バズ・ステーキハウスは、1967年にカメハメハハイウェイ沿いに1号店をオープン。1977年にパールシティの場所に移転して、長年にわたって営業を続けていた。

バズ・ステーキハウスでは、6月22日(金)にレストラン内の衛生状態に問題ありとして、州保健省から即刻営業を停止するよう指示を受け営業を停止。その後、保健省からの問題を改善して営業再開するのではなく、建物の老朽化等もあるため、12月のリース契約終了を待たずに閉店することにしたと発表している。

当局によると、バズ・ステーキハウスでは、店内のいたるところでゴキブリなどの害虫の存在が確認されたほか、食品の保管方法が適切ではなかったうえに、従業員の手洗いに関する規定違反や水回り等の問題など、多数の食品衛生に関する規定違反が確認されたとしている。

なお、同店で勤務していた31名の従業員のうち5名は、オアフ島カイルア地区にあるバズ・ステーキハウス ラニカイ店での勤務を続けるものの、そのほかの従業員は職を失うこととなった。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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