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独立記念日前日にアラモアナビーチでの野宿を許可

2018.07.01

日刊ローカルニュース

ホノルル市当局は、7月4日(水)のアメリカ独立記念日の前日となる3日(火)、オアフ島のアラモアナ・ビーチパークで、夜間特別開放を実施すると発表した。

今回の夜間特別開園は、7月4日(水)のアメリカ独立記念日に、住民が公園内で、ピクニックやバーベキュー、花火観賞などを楽しむための場所の確保ができるようにとの配慮で行われるもので、各グループ、1つの天蓋タイプのテントの持ち込みと2名までの公園内での待機が許可されている。

また、ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は「アラモアナビーチパークには、新しいスプリンクラーシステムを設置したばかりとなっているため、天蓋タイプのテントを設置する際には、地上から8インチ以下に埋められているスプリンクラーのパイプを破損しないよう、利用する杭の長さは8インチ未満のものにしてもらいたい」とコメントしているほか、ホノルル警察関係者も「多くの市民の方が花火を楽しめるよう、花火の打ち上げ時にはドローンの飛行を禁止しています」としている。

なお、特別開放時間中の公園へのペットの同伴や違法花火、アルコール飲料などの持ち込みは厳しく制限されるほか、グループのほかの人々や車両は、特別開放時間となる3日(火)の午後22時から翌朝午前4時まで禁止となる。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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