ホノルル市がレイ作りへの協力を呼びかけ

2026.05.18

日刊ローカルニュース

メモリアルデーの伝統行事に向け、ホノルル市は一般市民にレイ作りへの協力を呼びかけている。

この取り組みは70年以上続く恒例行事で、メモリアルデーに合わせて、国立太平洋記念墓地(通称パンチボウル)に埋葬されているすべての兵士の墓へ新鮮なレイを手向けるもの。
地域住民がレイを作り、墓前に供えることで、軍務と犠牲への敬意を表している。

主催者は、墓地に眠る約3万8000人の兵士一人ひとりにレイを供えるため、地域住民にレイの制作や寄付への参加を呼びかけている。レイはプルメリア、クラウンフラワー、ティーリーフなどの生花を使用し、結んだ状態で20〜22インチ程度の長さが推奨されている。

レイ制作イベントは5月21日と22日にオアフ島各地で開催予定。ホノルル・ハレ、カイルア地区公園、カポレイ・ハレ、ワイアナエ地区公園など複数の会場で参加できる。

また、卒業シーズンに合わせ、卒業式で使用した生花やティーリーフのレイの寄付も受け付ける。寄付されたレイはパンチボウル墓地に供えられる予定だ。

レイの受け取りは、5月22日にオアフ島内の消防署、23日と24日にはパンチボウル墓地で行われる。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

キーワードから探す
ジャンルから探す
島・エリアから探す
島・エリア
CLOSE
CLOSE
お店を探す
ジャンルから探す
島・エリアから探す
目的別一覧ページ
はじめての方へ
CLOSE
CLOSE
page top