ホノルルのローカルホテル「パゴダ・ホテル」が、大規模改装工事を経て営業を再開した。
アラモアナ地区のレイクロフト通りに位置する同ホテルは、約990万ドルを投じた改装が完了し、客室や共用スペースなどが刷新。
今回の改装では、全199室の客室をはじめ、ロビー、廊下、外観などがアップグレードされたほか、ホテルのシンボルとして知られる鯉の池も再整備され、200匹以上の鯉が泳ぐ景観が復活している。
ゼネラルマネージャーのヤン氏は、「施設全体が明るく現代的になった一方で、長年愛されてきたパゴダ・ホテルらしさは残している」とコメント。
さらに、ロビーエリアには新たな売店が加わったほか、旧フローティングレストラン跡地には、今後「レインボー・ドライブイン」、「パリ・バゲット」、「CUハワイ」などの新テナントがオープン予定。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

