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ワイキキ横丁らーめんロードではしご食い!

ワイキキ横丁「らーめんロード」がついに開通!豚骨、魚介、つけ麺...至極の1杯を徹底レポ。2月11日(土)各店300名無料イベントの詳細もチェック!

2017年02月06日

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アロハ! ケイです。

ついに...ついに来ましたよ、ワイキキに。

ハワイの太陽に負けないくらいまぶしすぎる、
らーめんの黄金時代、到来ですっ!

yokocho.jpg 私が大興奮しているのは、日差しがさんさんと降りそそぐワイキキ中心の地下1階。

ワイキキ・ショッピングプラザに昨冬オープンした「ワイキキ横丁」の中にある、

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その名も「らーめんロード」!


東京から、濃厚クリーミー豚骨の「バリオ」、
豚骨魚介のパイオニア「つけめん つじ田」、
北海道からは、動物系と魚介系のWスープ「梅光軒」、
そして大阪生まれの石鍋グツグツ系「豚骨火山らーめん」の計4店が連なる、まさに日本の名店がギュギュッと集まるらーめんの聖地。

ひと足先に開店していた「豚骨火山らーめん」に続き、2017年1月末、ようやくすべてのらーめん店がオープンし、待望の「全面開通」を果たしました!

豚骨火山らーめんの食レポは前回のレポートをご覧いただくとして...今回は、
梅光軒
つじ田
バリオ
3店をレポートしま〜す!


最後にワイキキ横丁より読者の皆さまへビッグなニュースを用意していますので、ぜひ記事の終わりまでご覧ください〜。



【梅光軒 Baikohken】

baikohken1.jpg 北海道・旭川で1969年創業。多数の名店が集まる旭川を代表するらーめん店として、代々こだわりを守り続けている歴史あるお店です。

豚骨や鶏ガラから摂る「動物系」スープに、煮干しや昆布から摂る「魚介系」の旨味をくわえた「ダブルスープ」に、相性抜群の特製中細ちぢれ麺のらーめんが自慢。

baikohken2.jpg 創業当時、庶民的な食事であったらーめんを、松竹梅の「梅」に見立て、「梅に光を当てる」という思いを込めて誕生した梅光軒。

店内のいたるところで、「梅」を楽しめます。

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「しょうゆらーめん」($12.99)

味のこってり度:


特製の極太メンマと、自家製の醤油だれに一昼夜漬け込み、熟成させたやわらかい豚もも肉のチャーシューがのっています。ミシュラングルメガイド北海道版2012年掲載のらーめんです。

もも肉チャーシューは、ステーキで言うところの「赤身部分」。
バラ肉やロース肉で作ったチャーシューに比べると、脂が少なめ。カロリーも控えめに、肉の旨みをしっかり味わえます

baikohken5.jpg こんな太いメンマ、初めて見ました〜!厚さ1cm以上はあります 。
ガリッとした食感なのかと思いきや、とってもやわらかく、食べ応えのあるメンマ。ただの添え物じゃない、第二の主役級の存在感です。

それもそのはず、このメンマはハワイでは材料が手に入らないため、日本の本店で使っているものと同じものを輸入しているそうです。

baikohken6.jpg 麺は中細の特製ちぢれ麺。アツアツのスープがよく絡み、美味しいままスルスルとノドを通っていきます。

あ〜、あったまる〜〜〜〜!

冬にもなればマイナス何十度と、寒さのきびしい北海道・旭川の人たちの体を、このらーめんが温めているんだな...。
常夏のハワイから真冬の雪深い旭川 へ、想いを馳せずにはいられない!

baikohken7.jpg 続いてテーブルにセットされた調味料のご紹介。

なんだか懐かしいこの缶。町のらーめん屋さんの定番、こしょうです。
こちらはブラックペッパーにガーリック、オニオンがブレンドされたもので、まろやかな梅光軒のスープの魚介やお肉の風味を、グイっとシャープにします。

baikohken3.jpg 梅光軒二代目店主の井上さん
高い山を通ってろ過されているハワイの水は、北海道のものと似ているので、本店の味に近い仕上がりになっている、と語っていました。

今後、お店でアルコールを販売できる準備ができたら、同じく旭川の酒造「男山」の日本酒を提供される予定だそうです。

日本酒で一杯やったあとの締めのしょうゆらーめん、最高ですね!



次のページでは、
動物&魚介ミックスの濃厚つけめん「つじ田」をご紹介!

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