グルメ・クッキング・ハワイで料理つくりにチャレンジ
2008年02月22日
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オアフ島 サービス ハワイで暮らす レストラン
ハワイの現役一流シェフに習う料理教室
アロハ! カズです。
冒頭からいきなりエプロン姿の編集長です。今回は編集長と私でこれから注目の料理教室に参加してきました。「グルメ・クッキング・ハワイ」というこの料理教室は、ハワイの現役エグゼクティブ・シェフが講師となり、自宅で作れる人気レシピを教えてくれる、料理好きにはとても興味深い催し物です。これまでは主にアメリカ本土や地元の方向けに5年ほど運営してきましたが、日本の旅行者や在住者向けに、日本語スタッフ付きのツアーを準備中ということで、編集部きっての料理好きである我々が参加してきました。私は取材に集中し、編集長が実際に参加しましたので、その模様をお届けします。
午後6時。ちょうどお腹が空いたころに教室は始まりました(実際のツアーはシェフによって開催時間が違うということですので、申し込み時にご確認ください)。場所はホノルル空港近くのショールーム。ケーブルテレビの料理専門チャンネルで見るような、大きなキッチンで料理ができるなんて、それだけでも料理好きにはたまりません。
今回、私たちに教えてくれたのは、元「サム・チョイ・レストラン」の総料理長、シェフ・エルマーさん。なんとなく俳優のスティーブン・セーガルに似ていますが、映画のアクション並のスピードで仕込みが続きます。
今回のレシピは、
ウフ(白身魚)のティーリーフ包み
タイ風グリーンカレー
バナナのルンピアのキャラメルソースかけ
この日の参加人数は15名~20名ほど。実際のツアーでも仲間同士で受講できますので、ご夫婦やお友だちなどで一緒に参加されてはいかがでしょうか。
まずは1品目のウフ(白身魚)のティーリーフ包みからスタート。時折ユーモアを混ぜながら軽快なテンポでレシピの説明が続きます。なお自分で調理したメニューは最後にみんなで会食します。説明のあと材料を手に取りキッチンへ。
ビショップ博物館に「ピクチャーギャラリー」オープン!
2008年02月12日
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アトラクション オアフ島 オプショナルツアー ハワイで暮らす
アロハ!ユカリンです。
2006年7月から改装工事に入った
ビショップ博物館のハワイアン・ホールに一足早く「ピクチャー・ギャラリー」がオープンしました。
1891年に公開された「ピクチャー・ギャラリー」には、
ビショップ博物館所蔵の絵画コレクションが多数展示されていました。ところが1936年には閉館され、なんと約70年という時を経て2008年1月にニュー・オープンとなり、再び私たちの前にお目見えしたのです! コレクションは18世紀から19世紀初頭のハワイが偲ばれる貴重なものばかり。ビクトリア時代を象徴する公開時の1891年を忠実に再現したというギャラリーをさっそくご紹介しましょう!

左の写真は1891年当時のギャラリー、そして右側の写真が今回再びオープンしたピクチャー・ギャラリー。オリジナルに忠実に再現されています。そこにいるだけでタイムトリップしちゃったような気分になります。

ビクトリア調の調度品やゴシック調の内装、アンティーク・コア製ショーケースやベンチなど、重厚感にあふれています。

写真左:1865年当時のワイキキからマノア渓谷を望んだ風景。空の青さは今と変わらないけれど、今では高層ビルが立ち並ぶワイキキもその頃は「水が湧き出る」という意味の通り、こんな湿地帯だったのですね。
写真右:一瞬ダイヤモンドヘッド?と思うこの山はパンチボウル。1917年に描かれた絵です。今、私が住んでいるマキキがちょうどこの辺りなんですよね。ここも湿地帯だったんですねー。
写真左:クイーン・エマの息子カメハメハ4世。4歳でこの世を去ってしまった彼の写真を元に描かれた肖像画。

改装中のハワイアン・ホールには、これまでにはなかったエレベーターも完成していて、バリアフリーになっていました。まだ工事が続いている1階部分をのぞいてみたら、天井には久しぶりに見たクジラの姿が。

今回の大掛かりな改装の前にも修復が幾度となくされていたそうですが、柱に塗られていた何層ものペイントをきれいにふき取ったらその下からは…なんと!細かいディテールのデザインが施された真鍮製の柱の姿が。これまで隠れていたことが、次々と発見されているようです。

この石は、「カネイコカラ」と言って、ハワイアンには、魚の神の像と信じられている石像。工事のためこの石像を動かそうとしたのですが、掘っても掘っても根元に到達しなかったんだそうです。今から100年前に寄贈された時、なんとセメントで博物館の床に固定してしまったようですが、現代の技術でも移動することができないなんて、なんとも不思議なお話ですね。
このようなハワイに関する興味深い話や、歴史、貴重な絵画をはじめ、ポリネシアの島々の文化、資料のほか、ボルケーノについて詳しくわかるサイエンス・センター、ハワイで観測できる星が見られるプラネタリウムなど、ハワイのことならなんでもわかる
ビショップ博物館に出かけてみませんか? 新しくオープンしたピクチャー・ギャラリーもお忘れなく!
ビショップ博物館
住:1525 Bernice St, Honolulu, HI 96817
電:847-8291
営業時間:9:00~17:00
駐車場:あり(無料)
HP:http://www.bishopmuseum.jp/
ノードストロームがやってくる!(その1)
2008年02月05日
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オアフ島 ショッピング ハワイで暮らす
完成間近! アラモアナに「ノードストローム」がやってくる!(その1)
アロハ! 編集長の上野です。
ここ2年くらいの間にハワイを訪れた皆さんは、アラモアナ・センターの山側に、何やら巨大な建物が建ち始めているのを目撃したのではないでしょうか。それは、全米に150店舗以上を展開するハイクラスのデパート「ノードストローム」なのです。
いよいよ3月7日にオープンも迫り、1月31日には地元メディアへのお披露目会が行われました。一足早く、皆様に完成間近のノードストロームをお見せいたしましょう!
■ノードストロームをメインに30店舗が入るコンコースが新設!
1901年に創業したノードストロームは、すべての家族のためのファッション・アイテムを取りそろえた百貨店として発展。顧客にベストなサービスとセレクション、品質、そしてバリューを提供するという創業者の哲学で、全米に150店舗以上を広げるまでに成長しました。
ハワイでは、かねてから靴の専門ショップとしてのノードストロームをアラモアナ・センターに展開、その後はワードセンターに移転して人気となっていました。また同じくワード地区にあるアウトレット店の「ノードストローム・ラック」も、ブランドアイテムがお手頃価格で買えることから、ロコのお客様にも大人気。そして、いよいよ待望の本格的ストアの進出となったわけです。
アラモアナ・センターとノードストロームをつなぐ2階建てのコンコースが新設され、そこには、新テナントや移転してくるテナントが実に30店舗も入るのです。それだけでショッピング・センターと言っても過言ではないほどの大規模な拡張ですね。
■内部はほとんど完成済み!高級感あふれるインテリア
今回のお披露目会は、ハードハット(堅い帽子)ツアーと言って、工事現場用のヘルメットをかぶって完成前の内部を見学する内覧会です。とは言っても、もう店内はほぼ完成しているので、ヘルメットをかぶるのは移動する駐車場やコンコースのところのみ。この日は、待ちかねていた地元のテレビ局や新聞社が勢ぞろいで、皆、ビッグニュースにワクワクしながらの参加でした。
この後は、写真でご説明してまいります。

新設されたコンコースの2階部分に案内されたご一行。皆、初めての角度から見る景色に興奮気味です。

これがノードストロームのアラモアナ・センター側から見た正面。2階と3階がこんな風にご覧になれます。

クォリティ感漂う入口から、さあ、いよいよ店内にご案内。支配人や主要スタッフがお出迎えしてくださいました。
⇒ さて、それでは中に入っていきましょう!
「ノードストローム」がやってくる!(その2)
2008年02月05日
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オアフ島 ショッピング ハワイで暮らす
アラモアナ・センターの「ノードストローム」内覧会の続きです。
いよいよ、ベールに包まれた内部に潜入!

ほとんど完成している内部に、皆から歓声が沸き上がりました。オープンまでまだ1カ月あるのに余裕の進行状態です。

驚いたのは、そのクォリティ感。壁や床、調度品のひとつひとつから漂う空気がとてもハイクラスなのです。

ゼネラル・マネージャーのブライアン・タツムラ氏が、一同を迎えてご挨拶。

メインフロアの2階はレディースで、とんでもなく巨大な靴売り場が圧巻。コスメにサングラス、アクセサリー、ジュエリー、バッグがこちらに並びます。

2階には何とネイルサロンやフェイシャルなどのミニ・スパ施設も。「美」をトータルで追求しよう、ということなのですね。

ファッション・アイテムを最高の状態で見せるため、そしてお客様にスピーディに最適な商品をお届けするために、裏側では14名ものスタッフがお直しやらアイロン作業に従事。簡単な裾直しは、その場で無料でできるそうです。その広さと充実振りは、クォリティと本物の顧客志向を感じさせてくれました。
⇒ さあ、次はいよいよ3階へ!
「ノードストローム」がやってくる!(その3)
2008年02月05日
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オアフ島 ショッピング ハワイで暮らす
完成間近! アラモアナに「ノードストローム」がやってくる!(その3)

レディースファッションの3階フロアに上がってセンター側を見ると、こんな風になっていました。コンコースもかなりできあがってきていますね。

落ち着いた色調のコーヒースタンド「Ebar(イーバー)」。グルメコーヒーやベイカリーものが充実です。

エスカレータは店内の真ん中に。吹き抜けから漏れるハワイの光に照らされて、とても明るいのです。

1階はメンズの靴、服、あらゆるファッション・アイテムが揃っている他、女性のランジェリーやキッズも。

1階には並んだアイテムを選んでトレイに載せていくカフェテリア・スタイルのレストラン「Marketplace Cafe(マーケットプレイス・カフェ)」が。200席もあって、全米のノードストロームの中でも最大級とか。キッズメニューも充実です。

キッズコーナーには、きれいな水槽が。このコーナーに来るまでのフロアには、子供たちが描いたタイルが埋め込まれています。そんな心遣いがファミリーの心をとらえるのですね。

日本の旅行者向けメディアが少なかったこともありまして、なぜか地元ニュースにインタビューをされてしまいました。

で、これが当日の夜のテレビで流された画面。ほんの5秒ほど、色づけ程度に挿入されたものでしたが、数名の知人から電話やメールをいただきました(笑)。
■アラモアナで春のファッション&ショッピング・フェスティバル開催!
ノードストロームの開店に合わせて、アラモアナ・センターでは、3月3日~9日まで春のプレミア・ファッション&ショッピング・フェスティバル「ショップ・ア・レア」を開催いたします。
有名ブランドのファッション・ショー、ラグジュリー・パーティ、ショップ・イベント、センターステージでのファッション講習会、レストラン・シェフによるデモンストレーション、ギフト進呈、さまざまなショッピング&ダイニング特典、ニューヨーク旅行が当たる抽選会などが行われます。
もちろん最大のハイライトは、3月7日(金)のノードストロームと2階建てコンコースに入る30のショップの開店です。楽しみですね!
この催しは今後、毎年恒例のイベントとして定期開催される予定です。
ノードストロームや拡張工事の詳細、春のイベント情報は、アラモアナ・センターの公式ページにてゲット!
⇒ www.alamoanacenter-jp.com/index.html⇒ 完成間近! アラモアナに「ノードストローム」がやってくる!その1⇒ 完成間近! アラモアナに「ノードストローム」がやってくる!その2