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ロコのおすすめ「オレナ・ルービン」

2007年10月10日 16:21 | 2007年夏号 ロコのおすすめ 



 大きな瞳と笑顔が印象的なミス・ハワイ2004のオレナ・ルービンさん。仕事と勉強を両立させる一方で、新しいことにもチャレンジし続けるアクティブな彼女に、お気に入りのスポットと楽しいロコ・ライフを教えていただきました!
オレナ・ルービン/ Olena Rubin
 カウアイ島キラウエア出身。ミス・ハワイ2004に選ばれ、レポーターや司会などの仕事もこなす傍ら、HPU(ハワイ・パシフィック大学)にも通う。現在はオアフ島在住。

■ライフスタイルその1
忙しくてもすべてに全力投球中!

▲大学では、スピーチ・コミュニ ケーションを専攻。キャンパス の仲間たちとの記念撮影スタイルは、さすがロコガール!
 仕事、勉強、そしてボランティアと、毎日が忙しく過ぎていきますが、おしゃれには手を抜きませんよ(笑)。ショッピングも、ストレス発散に欠かせないイベントのひとつとして楽しんでいます。5月からローカルテレビ局のニュースキャスターの仕事も始まり、インディペンデント系の映画にも出演したりと、ラッキーにもいろいろなことを体験中。そのすべてをエンジョイしているところです。でも疲れた時は、ホット・ヨガで瞑想して頭を切り替え、気持ちをリセット。そうすると、また新しいことにチャレンジする意欲が湧いてくるの。
●頭も気持ちもリセット
 ちょうど1年くらい前から始めて、ずっと続けているのがホット・ヨガ。ものすごく汗をかくけれど、それが気持ちよくて、今一番リラックスできる時間ね。頭もクリアになるし、気持ちをリセットすると人生に前向きになれるのがいいですね。日々、私の身体や気持ちに効いているのが実感できるんですよ。
ビクラムズ・ヨガカレッジ・オブ・インディア
Bikram's Yoga College of India

1151 12th Ave
電:1737-5519
営:6:00~21:45(月、水曜)、
6:00~20:00(火、木、土曜)、
8:00~18:00(日曜)
●試着の密かな楽しみ
 月に1度はチェックしに立ち寄る、お気に入りのブティックがここ。ミス・ハワイ時代にMCを務めたイベントに、ドレスを提供してくれたのがきっかけなの。ガーリーな雰囲気の洋服はここで買うことがほとんど。オーナーのヴァレリーさんとは姉妹みたいに仲良しで、時々相談に乗ってもらうこともあります。
ヴァレリー・ジョセフ・ブティック / Valerie Joseph Boutique
1960 Kapiolani Blvd #111
マッカリー・ショッピング・ センター内 
電:942-5258
営:11:00~22:00
HP:www.valeriejoseph.com
●アクセサリーの王道
 ここのアクセサリーは、安くていろいろな種類が選べるから大好きなの。ちょっと子ども向けに見えるかもしれないけれど、実は友だちもみんな利用してるんです(笑)。2個買うと3個目がタダになる商品も多いから、いくつでも買えちゃうし、あまり安っぽく見えないところがポイントね。いくつも重ねて付けるのが私のおすすめよ。
クレアーズ / Claire's
1450 Ala Moana Blvd
アラモアナ・センター3F海側 シアーズ寄り
電:946-4199
HP:www.clairs.com

■ライフスタイルその2
カジュアル系からファイン・ダイニングまで何でもあり!
 私は食べることも大好き。だから、というわけではないけれど、人気のレストラン「アラン・ウォンズ」で働き始めて8年になります。でもここは、私にとっても特別な時に利用したい場所。ふだんは大学の近くのレストランや、お気に入りのカジュアル・フードを、友だちと一緒に楽しんでいます。
 日本へも仕事で何度か行ったことがありますが、食べ物では味噌カツがお気に入り(笑)。機会があったら、またぜひ行きたいですね。一時はアメリカ本土に住もうと思ったこともあるけれど、やっぱりハワイが1番!
●フォーの美味しさはナンバーワン
 私はHPU(ハワイ・パシフィック大学)の学生でもあるので、ダウンタウンの学校のまわりの美味しいスポットはチェック済み。中でも、この「フォート・ストリート・カフェ」は、ハワイで一番美味しいフォーが食べられるベトナム料理レストランだと信じてる(笑)。お天気のいい日には、外のテーブルで友だちとおしゃべりしながら、野菜たっぷりのヘルシー・フードを楽しむのよ。
フォート・ストリート・カフェ / Fort Street Cafe
1152 Fort Street Mall
電:536-0455
営:7:30~19:00(月~金曜)、8:00~16:00(土曜)、日曜定休
●最強プレートランチ
 ラジオ局に勤めていた頃、カリヒの方に住んでいた時期があって、その時からよく知っているお店のひとつ。ここのガーリック・チキンは本当に「スゴイ」のよ。しっとりジューシーで、時々恋しくなる味。私はいつもBento(弁当)をチョイスして、全部食べちゃいます(笑)。いつもロコが行列しているから、きっとすぐわかると思うわ。
スゴイ・ベントー&ケータリング / Sugoi Bento and Catering
1286 Kalani St #B-106
電:841-7984
営:8:00~19:00 日曜定休
HP:www.sugoihawaii.com
●ハワイを代表するレストラン
 ミスの時代も含めて、ずっと働いている大好きなレストラン。今でも週に何日か、フロアで接客していますが、今後いろんな仕事のチャンスがあっても、ここだけは辞めないで続けたいと思うほど愛着があるの。たまには、こんな雰囲気の中で、ゆったり食事をするのもお勧めです。オリジナルのワインもあるし、何を食べるか迷ったら、ぜひ私に聞いてくださいね。
アラン・ウォンズ・レストラン / Alan Wong's Restaurant
1857 S. King St 3F
電:949-2526
営:17:00~22:00
HP:www.alanwongs.com

※アロハストリート2007年夏号に掲載した記事です。

公開日 : 2007年 10月 10日

ロコのおすすめ「スーザン・べネイ」

2007年7月11日 16:29 | 2007年春号 ロコのおすすめ 

ロコのおすすめ!

 白砂の海岸が広がり、爽やかな潮風が吹きぬける東オアフの海岸線。日本旅行客にもファンの多い、静かでおしゃれな海辺のローカルタウン、カイルアを「この街のエネルギーに恋して暮らすようになった」という女性写真家がご紹介します。
Ms.Local
スーザン・ベネイ/ Susan Benay
 南カリフォルニア、パサディナ出身。画家としての活動のほか、ギャラリー経営、文化コンサルタントとして活躍。ハワイの大自然、光、色彩にひと目惚れして、ハワイへ移住。一瞬で変化するハワイの自然をありのままに捕らえるために絵筆をカメラに持ち替える。以来、そのアーティスティックな写真作品は、ハワイ州内の画廊やホテルで扱われている。「アロハストリート・ネイチャープロジェクト」にも賛同し、事業の一環であるカレンダーに写真を提供。
⇒ スーザン・べネイの写真を販売中!「アートフォト・ハワイ」

カイルアの魅力はまさにここから。ハワイの自然美に魅せられる瞬間!
 私がハワイに住むきっかけになったのは、子どもの頃に見たハワイの写真。その美しさに虜になってしまい「こんな楽園が本当にあるのか」と子ども心に思いました。ハワイの自然の美しさは、その色、光、形、空気、エネルギーが瞬間ごとに変化します。それをより的確に捕らえたいと思い、絵筆をカメラに持ち替えたのですが、カイルアの自然は私の最も愛する被写体でもあり、毎日見ていても同じ風景は1度もありません。1秒ごとにまったく違った美しさを見せてくれるのです。
 カイルアの魅力は、まずビーチ。カイルア、ラニカイのサラサラの白砂のビーチに、ただひとこと「蒼色」とは呼べないほど、言葉では表現できない美しさの海が広がっています。ハワイの自然は、眺めているだけで心の中から癒されていく「Visual Spa(目で見るスパ)」だとも思います。私のミッションは、ハワイが持つ「甘美な魅力」を世界に伝えていくこと。心と身体に甘く優しいカイルアの海と出逢いに、是非この街を訪ねてくださいね。
ラニカイ・ビーチ/Lanikai Beach

詳細とクチコミ

フレッシュ・スムージーの草分け!カイルア的1日のはじめ方
店内の気持ちの良さはスタッフの明るさに比例。心のリフレッシュに立ち寄りたくなることも。スーザンのお気に入りは、バナナ、豆乳、ハチミツ、プロテイン入りで、ピーナッツバターのほのかな甘さが美味なカイルア・モンキー$3.55。
フレッシュ・ジュースとスムージーのパイオニア的存在。カイルアのヘルシー・ライフのシンボルでもある。
 ここは、カイルア生まれのフレッシュ・ジュースとスムージーの専門店。今でこそ、全米チェーンのフレッシュ・ジュースのお店が数多くあるハワイですが、「ラニカイ・ジュース」はヘルシー・ジュースのコンセプトを提唱してきたパイオニアとも言えるわね。お店の中に入ると、果物の甘い香りとスタッフの底抜けの笑顔があるので、ここから1日を始めると本当に爽快!朝ごはんがわりにもなるスムージーは、これから海へ出かけようという人にも、急いで仕事場に向かう人にも、たっぷりと元気をくれますよ。お気に入りのスムージーを片手に「今日の被写体」を探してドライブに出かけるのも私のお気に入りになっています。
アサイ、バナナ、イチゴ、ココナツ…。朝ごはんにもランチにもなる食べ応え! ヘルシー・フルーツのアサ イがたっぷり入った人気メ ニューのアサイ・エクストラバ ガンザ$6.75。
ラニカイ・ジュース/Lanikai Juice
572 Kailua Rd, Kailua
電:262-2383
営:6:00~20:00(月~金曜)
7:00~19:00(土・日曜)
www.lanikaijuice.com

詳細とクチコミ

ビーチサイドのステーキハウスはロコたちの社交の場
▲シーフードが大好きなスーザンは、スキャンピ・サラダ$14.90でランチ。
▲人気のベビー・トップ・サーロイン・ステーキ$13.95。6オンスのステーキはシーザー・サラダ付き!
 美しいカイルア・ビーチの目の前にあるステーキ・ハウスは、ビーチハウスのようなナチュラルなルックスがすてきでしょ? ステーキはもちろん、私のようにお肉を食べない人でも大満足のシーフードやサラダのメニューもそろっていて、お天気のいい日には…、ハワイではほぼ毎日ですけど(笑)、アウトドア席が気持ちよくておすすめね。お昼頃からトロピカル・カクテルを楽しみにやってくる優雅なリタイア・カップルがいたりするのも、カイルアらしい風景。のどかなビーチ・サイドのセッティングは旅行者にも大人気なので、アメリカ本土からのお客様がいらしたときに案内することも多いですね。
トロピカル・ムード満点!ステーキ、フレッシュなシーフード料理などがランチとディナーで楽しめる。
バズズ・ステーキハウス/Buzz's Steak House
413 Kailua Rd, Kailua
電:261-4661
営:11:00~15:00、17:00~22:00 無休
※支払いは現金のみ

詳細とクチコミ

ゴム草履からグルメワインまでそろうローカルタウンのマーケット
ライオン・コーヒーのコーナーは充実! ここで香り高い、淹れたてのコーヒーを調達することも。
店内には、エキゾチックな名前とパッケージのこんなコーヒーも。プレーンのほか、マカダミアナッツ・フレーバーなど、ハワイの香りがいっぱい。
 カイルアに住む人、カイルアが好きな人には、このマーケットはおなじみの風景ですよね。絵葉書からフレッシュなデリ、飲み物、日用品、ビーチ用品、そして豊富なワイン・セレクションまで、この小さなマーケットの中にギュッと濃縮されています。ハワイアン・ギフトのコーナーには、私の写真作品も置かれているんですよ。在住者も旅行者も1日中ひっきりなしに出入りしているカイルアの中心地的存在で、最近の出来事などをおしゃべりしに出かけたくなるような、アットホームな雰囲気が最高です。用事がなくてもつい立ち寄ってしまうのですが、寄ると必ず「あ、これ!」というお買い物を見つけてしまうのは不思議ね(笑)。
オールド・ハワイの雰囲気をそのまま残すミニ・マーケット。
カラパワイ・マーケット/Kalapawai Market
306 South Kalaheo Ave, Kailua
電:262-4259
営:5:30~21:00 無休

詳細とクチコミ

ハワイ在住アーティストの作品に出逢えるギャラリー・ショップ
スーザンの作品も大小さまざまのサイズがそろっている。好きな写真を日本に飾れば、ハワイ気分もぐっと上がりそう。
在住陶芸家の作品もたくさん。自宅のハワイアン・コレクションに加えたいものばかりで、迷ってしまいそう…。
 カイルアは「アートの街」と言っていいほど、たくさんのアーティストが暮らしています。今開発中のショッピングモールなどにも、屋外アートがどんどん設置されていて、街全体がますます芸術的になってきました。在住アーティストのひとりとして、とてもうれしいことです。ギャラリー・ショップの多いカイルアの中でも、幅広いアーティストの作品をそろえているのがこのお店。もちろん私の作品もあります! 店内にあるのは、すべてメイド・イン・ハワイの作品。絵画や写真、コア工芸、アクセサリー、テーブルウェア、手作りソープやローション、家具、ギフトカードまで、生活の中に取り入れられる美しいアートがあふれています。ハワイをいつも身近に感じていたいという人には本当におすすめ。アロハスピリットあふれるハワイアン・アートを身近に置いて、毎日の暮らしを楽しんで欲しいですね。
大きな店内にはハワイアン・アートがぎっしり! 自分用のおみやげに、アロハ・スピリットいっぱいのアートを。
アイランド・トレジャース/Island Treasures
629 Kailua Rd, Kailua
電:261-8131
営:10:00~18:00(月~土曜)
10:00~16:00(日曜)

詳細とクチコミ

オリジナル・ロゴ・アイテムでカイルア・ファンをアピール!
▲おしゃれなバンを置いたユニークな店内には、「Kailua」のロゴ入りのファッション・アイテムがずらり。
 美しい海岸、のどかでおしゃれな街、やさしい人たち、そのすべてが魅力のカイルア。在住者はもちろんですが、「カイルアが大好き」という旅行者もとても多いそうですね。そんなカイルアのオリジナル・ロゴ・アイテムが買えるのがこのお店! 「Kailua」の文字の入ったウエアや小物類がたくさんそろっているので、おみやげに探しには最適ですよ。カイルア好きなお友だちにおみやげに買って行ったら喜ばれそうでしょ? カジュアルでシンプル、そしておしゃれなウエアが多く、カイルアのオールド・ネイビーと言ったところかしら(笑)。ビーチウエアも豊富にそろうのは、さすがにビーチ・タウンならではよね。
シンプルなデザインと色使いのTシャツ。「Kailua96734」と郵便番号が入ったユニークなシャツ($15.00)をおみやげにいかが?
ソー・カイルア/So Kailua
602 Kailua Rd, Kailua
電:262-9576
営:10:00~18:00 無休

詳細とクチコミ

カイルア生まれのひとくちサイズ・クッキー
▲フレッシュな材料で作るひとくちサイズのクッキーは、サックリとして口当たり抜群!
▲クッキー専門店の店内が読書スペースになっているのがユニーク! ウォリー・エイモス氏による読み聞かせは、通常毎週土曜日の14:00から行われている。参加はもちろん無料。
 カイルアの新名物としてご紹介したいのが、全米に知られるクッキー・チェーン「フェイマス・エイモス」の創始者ウォリー・エイモス氏がオープンした「チップ&クッキー」のひとくちサイズのクッキー。フレッシュな焼きたてクッキーの香りは、避けては通れないですね(笑)。オリジナル・キャラクターのチップ君とクッキーちゃんのぬいぐるみ、Tシャツ、絵本なども人気です。この店は、クッキーやグッズの販売だけでなく、子どもたちの読書習慣の奨励も目的としているんですよ。店内の奥は子どもたちが集えるスペースになっていて、ほぼ毎週土曜日には、カイルア在住のウォリー・エイマス氏本人が本を読むイベントを行っています。こうしたアットホームなショップは、カイルアの街にこそ似合う気がします。
おとぎ話のワン・シーンのようなかわいい外観。
チップ&クッキー/Chip&Cooky
609 Kailua Rd, Kailua
電:261-1811
営:10:00~20:00(日~木曜)
10:00~21:00(金・土曜)
www.chipandcookie.com

詳細とクチコミ

街で唯一の本屋さんは新書から古本までハワイ本の宝庫
▲スーザンの写真集のひとつ。1枚ずつ切り離して額に入れられるようになっているもの。$17.95。
▲スーザンも思わず目を留める、オールド・ハワイの写真集。古書のストックは一見の価値あり。
 街で唯一の書店ですが、ここの蔵書のセレクションはすばらしいの一言! とくにハワイ関連の書籍は、新しい本はもちろんのこと、珍しいヴィンテージものの古本もたくさん。宝の山を探しているように感じるときさえあります。昔のハワイの写真、歴史書を探しているなら、カイルアまで出かけてくる価値はあると思いますよ。自宅のリビング・ルームに飾っておきたいコーヒー・テーブル・ブックも、ここでならきっとユニークなものが見つかるはずよ。
カイルア・タウン唯一の本屋には、街中の人が集ってくる。
ブック・エンズ/Book Ends
600 Kailua Rd, Kailua
電:261-1996
営:9:00~20:00(月~土曜)
9:00~17:00(日曜)

詳細とクチコミ

※アロハストリート2007年春号に掲載した記事です。

公開日 : 2007年 7月 11日

ロコのおすすめ「ケコア・カルヒヴァ」

2007年4月11日 16:43 | 2006年冬号 ロコのおすすめ 

ロコのおすすめスポットをご紹介!

 美しい山の風景が迫り、古代ハワイの伝説を残す海があるオアフ島ウィンドワード地区。多くのロコに愛されるのどかな ウィンドワード地区の町カネオヘを、この町で生まれ育ったケコアがご紹介。のんびり気分でローカルフードを食べ歩き!

Mr.Local
ケコア・カルヒヴァ / Kekoa Kaluhiwa
 オアフ島カネオヘ出身。ハワイのグラミー賞と称されるナ・ホク・ハノハノ賞受賞グループ「Holunape」のメンバーとして活躍するほか、将来の政治家を目指し、ハワイ大学に在学中。ホームタウンの穏やかなローカルライフを楽しみながら、伝統のフラ・ミュージックの継承のために、地元をはじめ日本での公演も積極的に行うほか、次世代のハワイの社会を担っていく勉強にも打ち込むローカルボーイ。元フラダンサーで看護婦の妻シェリルさんとともに、現在ももちろんカネオヘ在住。

週末は港でブランチ!ローカル的贅沢な朝の過ごし方
ビーフシチュー$5.25、フレンチトー スト$3.00。ローカル風お弁当は$5.25、朝ごはんメニューは$1.25からある!
週末のおすすめ、その1。海を訪ねがてらの、ふたりのブランチ。
ザ・デリ/The Deli
46-499 Kamehameha Hwy,
Heeia Kea Boat Harbor
電:235-2192
営:7:00~18:00 月曜定休
 カネオヘのヘエイア・ケア・ボートハーバーにある小さなダイナー。とはいえ、地元の人たちにとっては「いつもの仲間」に会える大事なオーシャンフロ ント・ダイニング(笑)でもあります。船を持っていて、クルージングや釣りを楽しむローカルはもちろん、地元の人もこの港の雰囲気が大好きで、気軽に食事にやってきます。僕たち夫婦も週末のブランチによく利用しています。 カネオヘ湾の一画は僕のファミリーが管理所有していることもあって、この辺りは僕も小さな頃から遊んでいた場所。何とも平和な空気に癒されるんですよね。潮風を感じながらカネオヘのローカルたちと一緒に、アメリカン・ブレックファーストや、ロコモコ、プレートランチなどのローカルフードを楽しんでみてください!

ハーバーのメイン・アトラクション! 気軽にオーシャンフロント・ダイニングを。

カネオヘを代表するパンケーキハウスはここ!
ストロベリー・ホイップクリームのパンケーキ$6.00(3枚)~7.50(5枚)。右:フレッシュ・ブルーベリーのクレープ$7.50。
カネオヘを代表するパンケーキ・ハウス。
コア・パンケーキハウス/Koa Pancake House
46-126 Kahuhipa St
電:235-5772
営:6:30~14:00 無休
 カネオヘでパンケーキと言えば、この店! 週末のブランチ・タイムは、店の外に行列ができるのが常識。でも、行列に並びながら新聞を読んだり、世間話をするのも、実はローカルの人たちの楽しみなんだよね。パンケーキのメニューはもちろん、ワッフル、クレープ、オムレツ、ロコモコなどもおすすめです。ホイップクリームにフルーツをたっぷり乗せたパンケーキやワッフルは、子どもたちだけでなく、大人の男たちの大好物でもあります(笑)。前夜から食事を控えるくらいの覚悟(笑)で来て、ボリュームたっぷりのアメリカンスタイル・ダイニングに挑戦してもらいたいな!

混んでいても、並んでも、それなりに楽しむのがローカルのゆとり! アロハ・スピリットだね。

風景と空気、そのものが癒し!それがカネオヘの魅力です
カネオヘのローカルは、船でのんびりするのが大好き。ボート・ハーバーには、ローカルの家族が所有する船が静かに停泊している。
伝説の妖精メネフネが一夜で作り上げたと言い伝えられる養魚池も、この町の名所。古代ハワイの伝説が今も生き続けるミステリアスで魅力的な風景。
ケコアとシェリルのお気に入 りは海を見下ろす静かな州立公園ヘエイア・ステートパーク。
へエイア・ステートパーク/Heeia State Park
46-465 Kamehameha Hwy
営:7:30~18:30
 オアフ島ウィンドワード地区カネオヘの魅力は、美しい山が身近に迫ってくる風景、そしてやさしい空気と人に会えるということじゃないかと思います。この町で生まれ育った僕も、その魅力があるからこそ、大人になってもこの場所を選んで住んでいます。オアフ島をふたつに分けるようにそびえたつコオラウ山脈を突き抜けるリケリケ・ハイウェイを使えば、ホノルル市内まで数十分。ホノルルから山を越えてウィンドワード地区に到着すると、そこにはローカルタウン独特の生活感が漂っています。ドライブを楽しみながら、のんびりと僕たちの町に遊びに来ませんか?

これから釣りにでかけるのか な? ローカル・ファミリーの典 型的な週末アトラクション。
週末の港では、スケッチを する人があちこちに。まさに 「絵になる」風景がここに!

ローカルタウンに根付いた懐かしいにっぽんの味!
ローカルの胃袋も大満足のハワイサイズの日本食! 定食のキクヤ・スペシャルは、みそ焼きバターフィッシュ、お刺身、てんぷら、寄せ鍋、つけあわせに、どんぶりごはんのセットで、$15.00!
日本公演も多いケコアと、東京ディズニーランドでフラを踊っていたシェリル。ふたりとも日本食は大好物。
カネオヘ・キクヤ/Kaneohe Kikuya Japanese Restaurant
46-148 Kahuhipa St
電:235-2613
営:11:00~14:00 17:00~21:00(月曜定休)
 仕事で日本にはよく行くので、日本食は大好き! でも、もともと僕を日本食好きにしてくれたのは間違いなく、ここ「カネオヘ・キクヤ」ですね。もう20年もカネオヘで地元の人に日本料理を紹介してきた老舗です。日本の味にこだわるオーナーのナガサワさんが、日本食の魅力を教えてくれる店ですが、その量はさすがにハワイサイズ(笑)! ローカルの人の食欲に合わせてくれているのはうれしいですね。味と量の両方で大満足だから、地元での人気も絶大。ハワイのローカルタウンで出逢う日本、これもなかなか楽しいアトラクションになると思います。日本からもテレビの撮影が来たりする、隠れた人気の店ですよ!!

ノスタルジック度も満点!ローカルに愛される日本食レストラン。

ホームタウン自慢はこの道25年のポケ専門店
絶品のポケを作ってくれるロンさんは、僕たちの音楽を応援してくれるファンでもある。ショーユ・アヒポケは1ポンド$7.99。
さまざまな味付けで、ポケのおいしさが再発見できる。
スロー・ポケ/Slow Poke
45-1048 Kamehameha Hwy
電:235-0048
営:9:00~21:00
 あまりのディープさゆえに、カネオヘ在住のローカルしか知らないであろう…いや、紹介されなくちゃ、まず入れないですよね、ここ(笑)。それでも、絶対におすすめしたいのが、ポケ(ハワイのお刺身)の専門店「スロー・ポケ」。ポケ一筋25年という名物オーナーのロン・ヨギさんが、新鮮な魚や甲殻類に合わせてアレンジするスパイスや薬味が最高のポケを作りだしてくれるんですよ。
 ポケと言えばアヒ(マグロ)の人気が圧倒的だけど、ヨギさんによると、もともとハワイのポケはアク(カツオ)が主流だったそう。最近では逆に珍しくなったアクのポケも、もちろんこの店ではメイン・メニューのひとつ。また、もっと珍しいところで、干物にしたアクのポケも絶品! 探検気分で、探し出してでも行って欲しいお店です。


ドアの向こうに絶品のポケあり。勇気を持って店に入ろう!

焼きたてパンがあれば家庭内もホカホカ!

焼きたてのパンは、アウトドアで食べてもまた美味し!
 食パンやスイート・ブレッドなど、毎日の食卓でお世話になるパンは「カネオヘ・ベーカリー」の焼きたてが最高! また誕生日やアニバーサリーなどのデコレーションケーキも作ってくれるので、地元には欠かせない存在です。オリジナルのクッキー類もあるので、ちょっとユニークなハワイのおみやげとして「Made In Kaneohe」のアイテムで、日本の友だちをびっくりさせてみて!
昔ながらのベーカリーの雰囲気が魅力。甘~いペストリーもおすすめ。
カネオヘ・ベーカリー/Kaneohe Bakery
45-1026 Kamehameha Hwy
電:247-0474
営:4:00~23:00(金・土は深夜0:00まで)

名物のフリカケチキンをドライブのお弁当に!

▲名物メニューのフリカケチキン$5.50。
 「KJ's ローカル・グラインズ」は、地元で人気のプレートランチ店。大型チェーンではないけれど、オリジナルのオカズのおいしさには定評がありますね! 僕もここの名物メニュー、フリカケ・チキンは大好物!フリカケは、日本ではご飯にかけるあのフリカケのこと。ハワイでは、調味料代わりにフリカケを使ったメニューも多いんですよ。ここのフリカケ・チキンは、チキンカツにスパイシーなソースを絡め、仕上げにフリカケをパラパラ…! ごはんがどんどんすすむ味。ビーチやドライブ用に、カネオヘスタイルのお弁当をどうぞ!
地元の人が利用する屋外モール、ウィンドワードシティ・ショッピングモール内のプレートランチ店。
KJ's ローカル・グラインズ
/KJ's Local Grindz

45-480 Kaneohe Bay Dr
ウインドワードシティ・ショッピングセンター内
電:235-5799
営:8:00~22:00(日曜8:00~20:00)

※アロハストリート2006年冬号に掲載した記事です。 定期購読のご案内

公開日 : 2007年 4月 11日

ロコのおすすめ「パトリック・チン」

2007年1月31日 17:02 | 2006年秋号 ロコのおすすめ 

ロコのおすすめスポットをご紹介!

 ハワイの自然をテーマに活動するアーティスト、パトリックがご紹介するワイマナロの楽しみ方。
昔ながらのハワイがタップリと残る、のどかなローカルタウン「ワイマナロ」には癒しが満載です!

Mr.Local
パトリック・チン / Patrick Ching
 オアフ島ホノルル生まれのアーティスト。16歳のときに参加した自然キャンプで、ハワイ原生のフクロウと出逢ったことがきっかけとなり絵画を始める。州立公園のレンジャーを経験した後、プロの画家としてデビュー。ハワイの大自然とワイルド・ライフをテーマにした、写実的なオイル・ペインティングで知られ、作品はハワイ州記念切手となっているほか、日本の皇室にも寄贈されるなど、国際的にも活躍。オアフ島ワイマナロののどかなローカルタウンにギャラリーとアトリエを構え、アーティスト活動を続けている。

コンセプトはハワイの自然芸術を通して出逢うアロハの心

▲「ベルベットの種」とも呼ばれる珍しい木の種と、淡水パールを組み合わせたユニークなジュエリー。写真中の紅い胞子の中に、ルックスも感触も高級ベルベットそのものの種が隠れている。ハワイだけの宝物!ブレスレット$101.25、ネックレス$170。

▲カウアイ島の海岸で採れるという貝は、太陽の光がそのまま貝に乗り移ったようなカラー・グラデーションが特徴。名前もそのままのサンライズ・シェルという珍しい貝殻は、宝石並みの価値。ハワイの朝陽を身に着けたい。$300~475
 私が絵を始めるきっかけになったのは、16歳のときに参加した自然キャンプだったのです。文字通りハワイの大自然の中でサバイバルに近いキャンプをして、精神や根性をたたき直す(笑)、といった内容なのですが、この時にハワイ原生のフクロウを見ることができたのです。生息数も限られていますし、普通の生活ではなかなか見ることのできない貴重な生き物です。あまりの美しさに、もちろん根性はたたき直されましたし(笑)、人生が変わったと言える体験でした。
 あのときに私の人生すらも変えてしまったハワイの大自然の美しさと、その中に生息する生き物を表現したくて、絵画の勉強を始めました。その後、カウアイ島の州立自然公園のレンジャーとして働いたのも、もっと奥深いハワイの自然に触れたかったからなんですね。
 今は、ワイマナロの自然や人の温かさに惹かれて、この場所を生活の拠点にしています。私のギャラリー「ナチュラリー・ハワイアン」の目印は馬(笑)! ドライブ中にパッと目を引く馬のディスプレイを探してください。馬も大好きで、今はエフカイとイリマという2頭を持っていて、私の作品のモデルにもなってくれています。
 ギャラリーには私の作品のほかにも、絵画からアクセサリーまで、地元アーティストによるクオリティの高い作品を集めています。毎週土曜には誰でも参加可能の絵画教室を開催していますので、気軽に参加してくださいね。
▲毎日最低2時間はアトリエで過ごす。ハワイ原生種のアザラシ、ハワイアン・モンクシールもパトリックさんの絵画には頻繁に登場。生き生きとした動物の表情からは、パトリックさんの愛情がうかがえる。 ▲ハワイの自然、そしてアロハ・スピリットが詰まった作品がズラリ。手ごろな価格で買えるコピー・プリントから究極のオリジナルまでそろう。 ▲本誌エッセイでもおなじみだった相楽晴子さんもパトリックさんのファン。通訳兼アシスタントとしてお店を手伝うことも。
カラフルにアートが施された馬のフィギアとクラシックカーが目印!見落としようがない(?)楽しさ!毎週土曜のアート教室は10:00~13:00、1人$30。材料は提供してくれるので手ぶらで参加。初めて絵筆を持つ人でも、絵が趣味の人でもOK!
ナチュラリー・ハワイアン・ギャラリー
Naturally Hawaiian Gallery

41-1025 Kalanianaole Hwy
電:259-5354
営:9:00~18:00 無休
www.naturallyhawaiian.com

ワイマナロ名物のプレートランチは味もボリューム自慢
ニューヨーク・バッファロー出身の迫力のオーナー、カイルさん。ユーモアたっぷりのトークと厚い人情でワイマナロのローカルの人気者!
壁に無造作に手描きされたメニューがいい雰囲気! どんどん書き足されているのがおもしろい。
 地元の人はもちろん、ワイマナロのビーチを訪れるサーファーや旅行者でいつも行列ができるのが、ワイマナロ名物のプレートランチ店「ケネケズ」。安くて、美味しくて、しかもボリューム満点のローカル・フードが、まさにドッサリ用意されていますよ!
 ここで食べてもいいし、お弁当にしてビーチに持っていく人も多いですね。土地柄、ハワイアン・フードは超人気メニュー。もちろん味もハワイアンの住人たちの太鼓判付きです。そのほかにもローカル・フード、アメリカン・フード、そし てサバ定食などのオリエンタル・テイ ストのメニューもあって、バラエティに 富んだ味が楽しめます。
 パワーリフティングのコーチでもある名物オーナー、カイルさんが豪快に店を仕切る様子も、ワイマナロの風景の一部になっています(笑)。迫力のルックスのカイルさんですが、ワイマナロ気質そのものの、人懐っこい人なんです! 年中無休で、朝5時からオープンというヤル気たっぷりのプレートランチ店、ワイマナロにはいつ行っても食事の心配はまず無用です!
ハワイアン・フードのラウラウを中心にオカズのミックスも可! $6.25(手前)カルビやサバの塩焼きをミックスしたミックスプレート$7.25。シェイブアイス・スタンドも併用されているのでオヤツに立ち寄ってもOK!
ケネケズ/Keneke's
41-857 Kalanianaole Hwy
電:259-9811
営:5:00~21:00 無休
www.kenekes.com

ワイマナロのサーフシーンを温かくサポートするショップ
 スロー・ライフなワイマナロの町で、アットホームなサービスを提供してくれるのが「ポイントブレイク・サーフショップ」です。私自身も毎朝サーフボードを持って海に出かけています。ワイマナロは海のパワーもやさしさに溢れていて、まさに癒しの海ですね。
 オーナーのトニは昔からの仲良しなので、ケネケズでランチを食べた後に寄って、のんびり話をすることも多いですね。ほとんど近所で生活してるっていう感じ(笑)ですが、こういうローカル・タウンならではの暮らしは貴重です。この店では大手サーフ・ブランドも扱っていますが、ハワイの小さなサーフ・ブランドのオリジナルのシャツやアイテムもそろっていて、ハワイ旅行にやって来た友人たちに人気です。なかなかほかでは手に入らないハワイアン・ブランドのシャツは、おみやげのプレミア度も高いですよね! 店内ではボード・レンタルもやっていますので、気軽にボードを借りてワイマナロの海を体験してみてください。ロコがすすめるサーフスポットもトニがていねいに教えてくれますよ!
サーフボード・レンタルは1日$20、ボディボードは1日$10。安い!「ワイマナロにはボディボードに最適な波が立ちますよ!(オーナーのトニさん)。
七人の侍をデザインした渋いFumanchu($18.95)、ラスタカラーのFaith($18.95)、グラフィティがおしゃれなのはモロカイ島のサーフ・ブランドKurupt($18)。おや!? 名物プレートランチ店ケネケズのTシャツもここで買える!($12.00)。
ポイントブレイク・サーフショップ
Point Break Surf Shop

41-849 Kalanianaole Hwy
電:259-9946
営:9:30~18:00(月~土曜)
10:00~18:00(日曜)無休

神様の土地の癒しの海で心身が蘇るのを感じて欲しい
 自然のままの砂浜が約5マイル続く「ワイマナロ」の海岸。地元の人はもちろん、この場所のエネルギーが好きでやってくるオアフ在住者も多いんですよ。カントリー・サイドのビーチパークは、ほかにはない独特な穏やかな雰囲気が楽しめます。そして、ボディボードにもサーフィンにも最適な波に出逢えます。私はサーフィンもですが、波や海の色を眺めにも来ます。心身が浄化されますね、この海を見ていると!
サーフィンも楽しむけれど、海は見るだけでも心身を浄化してくれます。
ワイマナロ・ベイ・レック・エリア
Waimanalo Bay Rec Area

41-1055 Kalanianaole Hwy
カラニアナオレ・ハイウェイ沿いにこの看板が見えたら、そこが入口。奥には広々とした駐車場がある。もちろん車内に貴重品を残さないのは旅行者の常識。

もうひとつの名物、トロピカル・プラントの種苗園

▲すくすく育つハワイのトロピカル・プラント。
 美しい自然と穏やかな気候のワイマナロは、トロピカル・プラントの種苗園が多いことでも知られています。検疫の関係で日本や海外に持ち出せないものもありますが、ワイマナロですくすく育つトロピカル・プラントを眺めに行って見るのも、なかなか楽しいアトラクションになるんじゃないかな。南国の太陽を浴びて育った草花は、その発色がみごとですからね。
 「グレンズ・フラワーズ&プラント」は気軽に立ち寄れる種苗園ですから、記念撮影気分で遊びに行ってください。額に入れて自宅に飾ったり、友人にプレゼントしたくなるような、すばらしいハワイの花の写真が撮れると思います。写真をもとに絵を画くのもいいんじゃないでしょうか? 私の絵画教室でも教えますよ(笑)。
グレンズ・フラワーズ&プラント
Glenn's Flowers & Plants

41-513 Flamingo St
電:259-9625
営:7:30~ 17:00(月~土曜)、
7:30~15:00(日曜)無休

記念館気分でのぞいて欲しいノスタジックなお店!

▲アンティ・スージーはこの店の名物おばちゃん。なんと勤続48年、ワイマナロのことなら何でも知っている!
 ワイマナロという土地は、昔から「God's country(神様の土地)」と呼ばれる神聖な場所でもあります。現在も住人の75%はハワイアンという、昔ながらのハワイが感じられる場所なのです。
 そんなワイマナロのイメージを象徴してくれるのが、私のギャラリーのお隣りにある「メルズ・マーケット」。1952年創業のスーパーマーケットです! ここに来れば街中の人の近況がわかっちゃうくらい、ワイマナロの生活の中心的存在だったんですよ。もちろん、今でも変わらず地元の人に愛されています。  置いているのは、薬、雑貨、おもちゃ、野菜、魚に肉、…とにかくすべて! ここの肉は新鮮さが自慢で、週末のバーベキューには絶対ここで肉を調達です! ドライブの途中の飲み物やスナックを買うのはもちろん、店内はノスタルジックそのものですから、是非ワイマナロの生活記念館を訪れる気分でのぞいてみてください。とってもローカルな雰囲気が味わえますよ。
ワイマナロのローカルに絶大な信頼のある精肉部。おいしいバーベキューが出来そう。
メルズ・マーケット
Mel's Maeket

41-1029 Kalanianaole Hwy
電:259-7550
営:9:00~19:00 無休

ワイマナロでも本格的な日本食が食べられるようになりました!

▲サクラのオーナー・シェフは、若き日本人男性の土屋さん。おいしい日本の味をローカル・タウンに根付かせるのが目標。
 「オロマナ・ゴルフリンクス」のクラブハウスの中にオープンした日本料理店「サクラ」は、ワイマナロで本格的な日本食が食べられるうれしいレストラン。もちろんワイマナロ地区の最新レストランでもあります。日本食は大好きなので、こんなに近所で「おいしい日本」が食べられるようになって、ますますワイマナロから出られなくなりました(笑)。
 オーナー・シェフは、神奈川県でレストラ