
アロハ! ヒロヨです。
ハワイ旅行中、「美味しいアイスクリームが食べたい!」「ハワイらしいコーヒーを楽しみたい!」と思ったらぜひ立ち寄ってほしいのが、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内にある「ラパーツ・ハワイ」です。

1983年にカウアイ島の小さな工房からスタートしたラパーツ・ハワイは、今ではハワイを代表するアイスクリーム&コーヒーブランドのひとつ。
私がハワイへ移住してすぐの頃、近くのラグーンやBBQエリアで遊んだ後に、ワイキキ店に立ち寄ってアイスクリームを食べるのが家族の楽しみのひとつでした。今回久々にお店を訪れたのですが、変わらず昔のままのお店で少しノスタルジックな気分に。今回は、お店の人気メニューや店内の雰囲気、そしてお土産にぴったりなオリジナルアイテムをご紹介します!
ラグーン目の前!ロケーション抜群のワイキキ店
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お店があるのはヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のラグーン側。デューク・カハナモク・ラグーンを眺めながら歩いていると、甘い香りに誘われるようにラパーツ・ハワイが現れます。
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目の前にはビーチとラグーンが広がり、ロケーションは抜群。朝はコーヒーを片手に散歩を楽しみ、日中はビーチ帰りにアイスクリームでクールダウン。金曜日の花火の前後に立ち寄るのもおすすめです。
カウアイ島で生まれた「Share the Aloha」の精神
店内に入ると、奥行きのある空間にショーケースが置かれ、ずらりと並ぶアイスクリーム。大人でもテンションが上がる空間です。

ラパーツ・ハワイは1983年の開店当初、アイスクリームマシン1台からスタートし、バニラとマカダミアナッツの2種類だけを販売していたそうです。そして今ではなんと200種類以上ものレシピを開発し、お店には常時約28種類がそろっています。

現在も家族経営を続けており、カウアイ島で作っているアイスクリームやコーヒーは空輸でワイキキ店へ運ばれています。取材中にちょうどカウアイ島からアイスクリームが届き、スタッフの方が店内に運んではショーケースの中に補充されていました。
ブランドのモットーは「Share the Aloha(アロハを分かち合う)」。商品を販売するだけでなく、家族や友人との楽しい時間やハワイでの思い出づくりを大切にしているという考え方が、居心地の良いお店の雰囲気からも伝わってきました。
まずはこれ!人気のアイスクリーム
28種類もあるとアイスクリーム選びでかなり迷ってしまいますよね。そんな時はラパーツを代表するシグネチャーフレーバーから試してみましょう。それがこちら!

「カウアイ・パイ」。
コナコーヒーアイスクリームにローストココナッツ、マカダミアナッツ、ダークチョコレートを合わせた贅沢な味わい。コーヒーの香ばしさとナッツの食感が絶妙で、「まずはこれ」とすすめられる理由がよく分かります。
カウアイ・パイは濃厚だけどしつこくないから、いくらでも食べられそうな味わい。ココナッツやマカダミアの食感がアクセントになって美味しい〜。

そしてもうひとつ「ウーイグーイ・パイナップルケーキ」というユニークなネーミングのアイスクリーム。まず、ワッフルコーンに注目してほしいのですが、見た目が可愛すぎますよね。
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ワッフルコーンはお店で手作りしていて、スタッフの方が手際よくコーンを作っている様子はずっと見ていられそう。あま〜い香りがなんともたまらない!
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ワッフルコーンはプレーンのほか、チョコレートディップしたものにカラースプリンクルをまぶしたものやDeconと呼ばれるチャームのようなものがついたオプションのコーンもラインナップ。このDeconはシーズンによってデザインが変わるそうですよ。

ウーイグーイ・パイナップルケーキは、プラリネベースの生地にパイナップルケーキの塊が所々に感じるリッチなフレーバーで、食べ始めたら永遠に止まらない感じ…(笑)。こちらも美味しい!!
普段パイナップルのアイスクリームを自分でチョイスすることってあまりないのですが、「Ooey Gooey Pineapple Cake(ねっとりとした、濃厚なパイナップルケーキ)」なんてネーミングを聞くと俄然食指が動きます。大人がこれだけ夢中になって食べてしまうほどなので、子どもたちには堪らないアイスクリーム体験になると思いますよ。

アイスクリームはシングルスクープが$6.99、ダブルスクープが$9.99。私のように「あれもこれも食べてみたい!」という人には、ハーフスクープの5種類のフレーバーを味わえる「キャント・ディサイド($13.19)」がおすすめです。
また、一流レストランの「ロイズ」やワイキキにある「ヘブンリー・アイランド・ライフスタイル」、「ZIGU」、「アロハステーキハウス」、「グーフィー・カフェ&ダイン」などの人気レストランでもラパーツ・ハワイのアイスクリームをデザートとして提供しています。レストランでの美味しい食事の後は、ハワイの名物スイーツで締めくくり、幸せ〜な気分をお楽しみください。
ドリンクも見逃せない!カウアイ島で焙煎したグルメコーヒー
ラパーツ・ハワイはアイスクリーム店として知られていますが、実は1985年からカウアイ島でコーヒーの焙煎も手がけるコーヒーの専門店でもあります。コナコーヒー農家との長年の信頼関係を大切にしながら厳選した豆を使用しているそうで、コーヒー好きにもぜひ立ち寄ってほしい一軒です。

今回は人気のドリンクを用意してもらいました。「ホットラテ(写真中央)」は、コーヒー本来の香りやコクを楽しめ、シンプルだからこそ豆のおいしさが際立ち、朝の散歩のお供にもぴったりです。
ラパーツならではの一杯を楽しみたいなら「カウアイ・パイ・モカ(写真右側)」がおすすめ。看板フレーバー「カウアイ・パイ」をイメージしたドリンクで、コーヒーにチョコレートやナッツの風味が重なり、まるでデザートのような贅沢な味わいです。
甘めのコーヒーが好きな方には「キャラメルラテ(写真左)」も人気。深いコクのあるコーヒーにキャラメルのまろやかな甘さが加わり、ほっとひと息つきたい時にぴったりの一杯でした。
コーヒーと一緒に楽しみたい焼きたてベーカリー
ショーケースには、毎日焼き上げるクッキーやマフィン、ペイストリーもずらり。どれも店内で手作りされていて、甘い香りに思わず目移りしてしまいます。
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チョコレートチップ・マックナッツ・クッキー:$2.19
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スティッキー・バン:$5.99
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ココナッツ・パイナップル・マフィン:$3.99
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レインボー・クッキー:$5.59
中でも人気なのが「チョコレートチップ・マックナッツ・クッキー」。濃厚ながら甘すぎず、マカダミアナッツの食感がアクセントになった一枚で、コーヒーとの相性も抜群です。また、ボリューム満点の「スティッキー・バン」もファンが多い一品。焼き上げられた生地に甘いフィリングが絡み、満足感のある一品です。
ハワイらしさを感じたいなら、「ココナッツ・パイナップル・マフィン」もぜひ。ココナッツとパイナップルの南国らしい組み合わせで、ひと口食べるだけでハワイ気分を味わえます。このほかにも見た目もかわいいクッキーやペイストリーがずらり。朝食はドリンクとペイストリーを手に入れて、午後は冷たいアイスをおやつ代わりに楽しむのもいいですね!
ハワイ土産に買って帰りたい人気のフレーバーコーヒー&グッズ
店内には、お土産にぴったりな袋詰めのコーヒーも数多く取りそろえています。
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ホテル側入口付近にオリジナルアイテムがずらり
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10ozのコーヒー
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2ozのミニバッグコーヒー
定番として長く愛されているのが「コナ・ブレンド」。ハワイを代表するコナコーヒーの豊かな香りとなめらかな口当たりが楽しめる一杯で、毎日のコーヒータイムにもぴったりです。
フレーバーコーヒの人気は「カウアイ・パイ・コーヒー」。ココナッツ、マカダミアナッツ、ダークチョコレートの香りが広がるラパーツ・ハワイを代表するシグネチャーコーヒーで、お店のアイスクリームと並ぶ人気商品。このほか、甘い香りが好きな方には「バニラ・マカダミア」もおすすめです。
10oz($24.99〜)のほか、友達や同僚へのお土産にちょうど良い2ozのミニバッグ($8.99)もあり、自分用にもギフトにもぴったり。
店内にはコーヒーのほか、ロゴ入りのマグカップなどのオリジナルグッズも充実。取材時には季節限定カラーのマグカップも並んでいて、今後さらにオリジナルアイテムを増やしていく予定とのことでした。ハワイ旅行の思い出やお土産探しにも、ぜひチェックしてみてください。

「ハワイの思い出を持ち帰ってほしい」という想いが込められたラパーツ・ハワイ。
ビーチ帰りのひと休みや朝のコーヒータイム、お土産探しの際は、ハワイならではの美味しさとアロハの心に触れに、ぜひ足を運んでみてください。カウアイ島はもちろん、マウイ島にもお店があるので離島を旅行される際もチェックするのをお忘れなく!
ラパーツ・ハワイ
<ワイキキ店>
- 住所
- 2005 Kalia Rd, ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ ワイキキ・ビーチリゾート, Honolulu, HI 96815
- 電話番号
- 808-943-0256
<カウアイ島・ポイプ店>
- 住所
- 2829 Ala Kalanikaumaka St, Poipu, HI 96756
<カウアイ島・プリンスビル店>
- 住所
- 4280A Kuhio Highway Princeville, HI 96722
<マウイ島・ワイレア店>
- 住所
- 3750 Wailea Alanui Drive #B-9Wailea, HI 96753
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