オアフ島の巨大屋外ショッピングモールであるアラモアナセンターの海側に、今年もホリデーシーズンの訪れを告げるサンタクロースの姿が登場している。
アラモアナ大通りを見下ろす、マカイ側駐車場デッキにお目見えしたサンタクロースは、高さ約15メートルで、2,500平方フィートのグラスファイバーと約900キログラムの樹脂でできており、毎年、ホリデーシーズンの風物詩として60年以上にわたってアラモアナセンターを訪れる地元の人々や観光客を楽しませている。
なお、アラモアナセンターではホリデーシーズンの到来にあわせて様々なイベントを予定しており、ライブミュージックやフラパフォーマンスなどのほか、11月21日(金)よりサンタとの記念撮影会なども行われる。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

