ハワイ州で住宅購入に必要な年収は$15万超

2018.04.09

日刊ローカルニュース

ウエブサイトHowmuch.netが発表した最新の調査結果で、ハワイ州で住宅を購入するために必要な年収は$15万超で、全米でもっとも高額なことが明らかになった。

今回発表された調査結果は、住宅購入時に住宅価格の10%を頭金として支払い、30年の住宅ローンを組んだ場合に必要な年収として算出。ハワイ州の住宅価格は$610,000で計算されており、住宅購入に必要な年収は$153,520、共働きの場合は一人当たり$76,760の収入が必要だとしている。しかし、オアフ島の一戸建て住宅の平均価格は$770,000となっている。

ハワイ州に次いで住宅購入のための必要な年収額が高い州は、年収$120,120が必要なカリフォルニア州、$101,320のマサチューセッツ州で、反対に住宅購入のために必要な年収額が低い州には、住宅の平均販売価格が$149,500で必要年収が$38,320のウエストバージニア州、住宅平均販売価格が$160,000で必要年収が$38,400のオハイオ州、そして住宅平均販売価格が$161,600で必要年収が$40,800のミシガン州となった。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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