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知っておきたい「ハワイ語」まとめ

知っておきたい「ハワイ語」まとめ

ハワイのあちこちで見かけたり、耳にすることができるハワイ語。旅行でも知っていると役立つ、定番のハワイ語をまとめました。

公開日:2018.04.11

更新日:2018.04.19

まとめ記事

古代ハワイアンの人々の間で使われてきた「ハワイ語」は、いまでは英語とともにハワイ州の公用語に指定されています。今回はハワイのさまざまな場所で見かけたり、耳にすることの多い定番のハワイ語をまとめてご紹介!

 

【あいさつ】

●アロハ/aloha
こんにちは、さようなら、ありがとう、愛しています、など

ハワイを代表する言葉で、日常のあいさつに使われるだけでなく、幅広い意味を持っています。「aloha」は「Akahai(思いやり)」、「Lokahi(調和)」、「Olu'olu(喜び)」、「Ha'a ha'a(謙虚)」、「Ahonui(忍耐)」という5つのハワイ語の頭文字から成り立っており、ハワイの人々が持つ「アロハスピリット」を表す言葉として大切に扱われています。

 

●マハロ/mahalo
ありがとう、感謝、敬意を評する、など

主に「ありがとう」の意味で使われることが多い言葉です。さらにていねいに感謝を伝える言葉として、「たくさん」や「大きい」の意味を持つ言葉を組み合わせた「Mahalo nui loa(マハロ・ヌイ・ロア)」もあります。

 

●エコモマイ/e komo mai
ようこそ、いらっしゃい

英語での「Welcome」と同様に、歓迎の意味を持つ言葉です。ハワイの空港の到着ロビーや観光地などにサインが掲げられていたりします。

 

●アフイホウ/a hui hou
また会いましょう、ごきげんよう、など

 

●ハナホウ/hana hou
もう一度、アンコール、など

コンサートなどでミュージシャンの演奏が終わった際、「アンコール!」のかけ声として「ハナホウ!」が使われます。

 

【ルール】

●コクア/kokua
助け合う、協力する、など

ザ・バスなどの交通機関の車内アナウンスで耳にすることが多い言葉。「〜〜にご協力をお願いします。」という意味で「Please kokua〜〜」などと使われます。

 

●カプ/kapu
禁忌、禁止、など

英語の「タブー」と同様の意味を持つ、強く禁じる言葉です。ハワイの人々が神聖に扱う場所「ヘイアウ」(古代の神殿跡)への立ち入りを禁止するサインなどに書かれていることがあります。

 

●パウ/pau
終わり、 おしまい

英語の「フィニッシュ」と同様の意味を持ちます。「終わりましたか?」の意味で「Are you pau?」といった使い方をします。

 

 

【食べもの】

●アヒ/ahi
マグロ

ハワイ近海で獲れるのはメバチマグロが多く、ハワイの人々は生のまま「ポケ」にしたり、軽く炙り「シアード・アヒ」といった料理にして食べることが多いです。

 

●オノ/ono
サワラ(魚)

主に魚のサワラを指しますが、頭に「'」(オキナ)がついた「'ono」は「おいしい」の意味になります。ハワイでは英語の「Delicious(おいしい)」と「'ono」を組み合わせた「Onolicious(オノリシャス)」という言葉もよく使われます。

 

●ポケ/poke
シーフードの切り身

アヒ(マグロ)やサーモンなど、生の魚介類を細かくぶつ切りにしたものを指します。料理としての「ポケ」もあり、魚介の切り身をしょうゆやごま油などで合えたもので、ハワイのローカルフードとして人気です。

 

●ププ/pupu
前菜、おつまみ、など

レストランのメニューなどにある「ププ」は、食事のメインディッシュの前にいただく前菜の意味を持ちます。またバーなどで言う「ププ」はおつまみを指し、小さな一品料理などが多いです。

 

●パウ・ハナ/pau hana
仕事終わり、アフター5

「終わる」の意味を持つ「パウ(pau)」と、「仕事」の意味を持つ「ハナ(hana)」が組み合わさった言葉。レストランやバーなどでは「パウハナ・タイム」、「パウハナ・メニュー」として、お酒や料理を割安で提供するハッピーアワーを実施しているところも多いです。

 

●カロ/kalo
タロイモ

古代にポリネシア人が持ち込んだお芋で、ハワイの人々の主食として大切にされてきました。「talo(タロ)」とも呼ばれています。蒸して潰して、練ったものは「ポイ(poi)」と呼ばれ、いまでもロコの食卓で食べられているほか、ハワイアン料理を提供するレストランなどでも食べることができます。

 

【自然・動物】

●ホヌ/honu
海ガメ

ハワイの周辺に生息している「アオウミガメ」のことで、古くからハワイの人びとに「幸運の象徴」として親しまれています。ビーチで甲羅干しをしている姿をよく見ることができますが、州の法律で近寄ったり触れたりすることは禁じられているのでご注意を。

 

●ネネ/nene
ハワイガン(雁)

ハワイ州鳥に指定されている雁。大昔に欧米からやってきた渡り鳥ですが、当時のハワイ諸島に天敵となる動物がいなかったため、飛ばない鳥として進化をしました。しかし近代、ネズミ退治のために輸入されたマングースによってネネの生態系が脅かされ、現在は保護の対象として大切に守られています。ハワイ島の火山国立公園やマウイ島のハレアカラなどに生息しています。

 

●ナル/nalu

●ナイア/naia
イルカ

ハワイ近海に暮らすイルカ。「マグロが近くにいる場所を教えてくれる」と言い伝えられ、ハワイの漁師にとって神聖な存在として大切にされています。

 

●マウカ/mauka
山側

●マカイ/makai
海側

火山でできた島であるハワイでは、場所の説明として「山側」や「海側」を使います。たとえばホノルルの大きなショッピングモール「アラモアナセンター」でトロリー乗り場の場所を聞くと「マカイ(海側)だよ!」といった説明がされたりします。

 

●アイナ/'aina
大地

ハワイ語でアイナは「大地」の意味。カマアイナは「この大地に属する人」という意味で、ハワイ州民のことを指します。

 

●アヌエヌエ/'anuenue

ハワイは雨季になると毎日のように虹が見られることから「レインボーステイト(虹の州)」と呼ばれています。また「No rain, no rainbow(雨が降らなければ虹も出ない)」ということわざもあるように、ハワイの人びとは虹を大切に思っています。

 

【人にまつわる】

●カネ/kane
男性

●ワヒネ/wahine
女性

主にお手洗いの入り口で見かけることができるハワイ語。ときどき女性・男性の目印がなく、アルファベットで「kane」や「wahine」のみの表示しかされていないお手洗いもあるので、覚えておくと間違えずに済みます。

 

●ケイキ/keiki
子ども

水族館や動物園などの子ども料金の表示に使われていたり、レストランの子ども用メニューに「keiki menu」と表示がされていたりします。

 

●オハナ/'ohana
家族、仲間、家、など

血の繋がった家族や親戚はもちろん、ハワイではお互いに助け合い、絆を持つ人にたいしても「オハナ」を使います。

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