ハワイと日本をサッカーでつなぐ親善大使
2010年2月16日 16:46
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2009~2010年冬号 アロハファンクラブ
2009年8月、ハワイ州から「サッカー親善大使」に任命された元Jリーガーの澤登正朗さんにインタビュー。今後の活動予定や「まるで第2の故郷」と言うハワイでのオフタイムの過ごし方などをお聞きしました。
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サッカー元日本代表 澤登正朗
Jリーグ清水エスパルスで13年間活躍。日本代表選手として1994年のワールドカップ予選では「ドーハの悲劇」も経験した。現役引退後はテレビや雑誌でサッカー解説者として活動中。S級コーチライセンスを取得し、2009年8月「ハワイ州サッカーアンバサダー(親善大使)」に任命される。 |
ハワイ州・サッカー親善大使の活動
2010 年春、ハワイのサッカーキッズ対象のサッカーキャンプを開催予定。澤登さんの、サッカー親善大使としてのさまざまな活躍は、ハワイのあらゆるスポーツを紹介する「スポナビハワイ」が全面アシスト。キャンプの詳細などは「
スポナビハワイ」へ。
ハワイと日本をサッカーでつなぐ
「サッカー親善大使」として活躍中
アロハストリート(以下アロハ):サッカーアンバサダーとしてハワイ州から任命されたそうですね。
澤登:はい。大好きなハワイからこのオファーをいただいた時は、とても光栄に思いました。日本での自分のサッカー経験を生かして、ハワイのサッカーの発展に貢献できればうれしいですね。ハワイと、日本の架け橋になれるようがんばります!
アロハ:具体的にはどういった活動をされているのですか?
澤登:2009年夏には、ハワイでの「ユース・サッカー・キャンプ」に参加して、子どもたちにサッカー指導をしました。ハワイの子どもたちは、サッカーをとても楽しんでくれている印象でしたね。技術的には、もっともっと向上していけると思います。サッカーの基礎と楽しさを知ってもらい、将来この中からアメリカ代表やJリーガー選手が生まれてきたら最高です。実は「ハワイ大学のアドバイザー」と「ハワイ州観光協会サッカー広報担当」にも任命されているので、今後はさらに充実した活動をしていきたいですね。
アロハ:2010年3月にもサッカーキャンプが予定されているそうですが。
澤登:そうですね。まだ具体的なことは計画中ですが、日本の子どもたちをハワイへ連れて行って、現地の子どもと一緒にサッカーができたら、と考えています。お互いの交流を深めながら、技術も高めあえるのが理想です。
大自然、ゴルフ、和食と魅力満載
いつかハワイに家族で住みたい
アロハ:お仕事以外でもよくハワイにいらっしゃるんですか?
澤登:現役時代は毎年のようにハワイへ来て、オフを楽しんでいました。僕にとってのハワイは、ひたすらリフレッシュできる場所なんです。
アロハ:ハワイではゴルフをされることが多く、腕前も相当だとお聞きしました。
澤登:いえいえ、好きなだけですよ。ハワイは年間を通して気候がいいので、気持ちよくプレイできます。前回はノースショアのタートルベイへ行き、すばらしいコースを堪能しました。次回はエバビーチにできた「ホアカレイ・カントリー・クラブ」に挑戦したいと思っています。ゴルフ以外に、マリンスポーツも好きで、サーフィンやジェットスキーもやるんですよ。
アロハ:ハワイでよく行くお店はありますか?
澤登:最近よく行くのは、和食レストランの「あきのの」かな。おいしい和食を落ち着いて食べられる貴重な場所です。安くておいしいものを、ハワイ在住の知人に教えてもらうことも多いですね。レインボー・ドライブインのロコモコや、ランチワゴンのガーリックシュリンプも好きだし。あとワイキキの88Tees。オーナーもとてもいい方で、Tシャツはここで調達することが多いんですよ。
アロハ:ハワイ島では海ガメと間近で泳いだことがあるそうですね!
澤登:そうなんです。ハワイ島へ行った時ビーチで泳いでいて気づいたら、自分のすぐ横を悠々とカメが泳いでいて。ゴーグル越しに見たカメの姿があまりに近く、その大きさにびっくりしました。こんな経験、日本じゃできないですよ。大自然が近いんだなぁ、と感動してしまいました。
アロハ:奥様や娘さんたちもハワイが大好きだとうかがいました。
澤登:のんびりできる部分と、ショッピングやレストランが多くて便利な部分と、どちらも味わえるから妻も気に入っているんですよね。娘たちはビーチが大好きなので、ワイキキやハワイカイの海で泳いだり、ハナウマ湾でシュノーケルしたりして過ごしています。子どもたちには、ハワイという舞台でどんどん新しい体験をさせてあげたい。できれば、いつか家族で住みたいね、と本気で話してるんです。
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インタビューを終えて サッカーキャンプでは、ハワイの子どもたちと一緒にボールを蹴り、充実した時間を過ごしたという澤登さん。サッカーとハワイをこよなく愛する爽やかな笑顔が、とても印象的でした。これからのハワイでの新しいご活躍を、期待しています! |
※「アロハファンクラブ」は、ハワイが大好きという日本の著名人 に、惚れ込んでしまったハワイの魅力について語っていただきます。バックナンバーはこちら。
※アロハストリート2009~2010冬号に掲載した記事です。
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夢はハワイでチャリティ・コンサートの実現
2009年9月16日 11:48
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2009年秋号 アロハファンクラブ
ハワイをこよなく愛する有名人にご登場いただくコーナー。癒しをテーマに、ヒーリングアーティストとして活動するTOSHIさんに、ハワイへの想いや今後のプロジェクトについてお聞きしました。
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TOSHI
X JAPAN 脱退後、ヒーリングアーティストとして活躍。エコハードロックをコンセプトに新プロジェクト「TOSHI with T-EARTH」も結成。様々な分野で精力的な活動を行っている。今秋、ハワイでのイベントを開催予定。★詳細は公式サイト⇒ www.toshi-official.comへ
★NEW RELEASE INFORMATION★
8/13、3 枚同時に新曲「本当の愛」、「TRUTH」(by TOSHI with T-EARTH)、「いつまでも」(by TOSHI)をリリース。9月にはTOSHI with T-EARTHでのコンサートも開催する。自然と人間の調和や、癒しを感じる音楽には、常にTOSHIさんの温かい想いが込められている。
コンサートのスケジュールはこちら>>> |
ハワイの持つ本質的な癒しは
ヒーリング音楽の原点
アロハストリート(以下アロハ):お仕事やプライベートで世界中の色々な場所へ行かれると思いますが、ハワイへもよく来られるんですか?
TOSHI:実は、回数的には少ないんです。ハワイへ来たのは計4 回かな。最初に訪れたのは25年前。毎年通うようなリピーターではないけど、ハワイの持つ独特の空気感が好きなんですよね。これまで行ったどこと比べても、ハワイは特別だと感じています。「いつかこの地に住んでみたい」と思える、唯一の場所ですね。
アロハ:とくにお気に入りの場所は?
TOSHI:ハワイ全体の雰囲気が好きだけれど、特にマウイ島がいいですね。実際に訪れてみて感じたのですが、本当にスピリチュアルな島でした。また、必ず行きたいと思ってます。ハワイへは、レコーディングを兼ねて来ることも多いのですが、ここで過ごす時間自体が自分の音楽活動にいい影響を与えていると思いますね。
アロハ:TOSHIさんの音楽とハワイがつながっているようで、私たちもうれしいです。
TOSHI:ハワイが持つ、本質的な癒しのパワーって、すごいと思います。この海や大地や自然界すべてに宿る、美しい本質を音楽で表現するとしたら…。それが、僕が思い描くヒーリング・ミュージックの姿かもしれません。ハワイの方々にも、ぜひ聞いてもらいたいですね。
スピリチュアルを感じるハワイで
スペシャル・イベントを計画中
アロハ:最近のTOSHI さんの活動について教えていただけますか?
TOSHI:新しいプロジェクトを発足させ、TOSHI HEALING、TOSHI with T-EARTH、T-GAIA、TOSHI&WANKUなど、さまざまなコラボレーションでライブやレコーディングなどの音楽活動を展開しています。ヒーリングからロック、そして夫婦でのデュエットまで、同時並行でやっていますね。
アロハ: TOSHI with T-EARTH は、才能ある若手ミュージシャンを育成する目的もあるそうですが。
TOSHI:そうですね。地球に貢献したいと思っている若い才能と共にT-EARTHの活動を再び始めます。ドラムは12才、ギターは17才、ベースは24才、みんな地球を大切にするこころ444を持っている、イケメンでテクニックもある、これからの時代を担うメンバーです。そんなハートフルでかわいいメンバーと音楽を創れることは、本当にうれしいです。
アロハ:活躍の幅が、どんどん広がっているんですね。
TOSHI:ええ。でも、ひとつひとつジャンルは違っても、源は同じです。自分たちの音楽がひとつのきっかけとなり、地球が今よりもっと美しくなっていったり、子どもたちの未来がより明るいものになっていったら…と。ロックだったりヒーリング・ミュージックだったり、表現方法はいろいろだけど、根っこは同じなんです。
アロハ:音楽の持つパワーって、すごい!
TOSHI:僕もいろいろ辛い時期があって、その時に音楽で深く癒しと力を感じたんです。だから、自分もさまざまな境遇の人々の前で歌ってきた。各種福祉施設・ホスピス・少年院・刑務所などを、ボランティアミニコンサートで訪問したり。そういう活動の中で、人を癒すことは同時に自分が癒されることでもあるって気付いたんです。
アロハ:ハワイでもイベントを予定されているとお聞きしましたが。
TOSHI:ええ。癒しのコンサートやT-EARTHのほかにもハワイのローカルミュージシャンたちと一緒に、チャリティコンサートを実現できたらと考えてます。ロコの子どもたちと交流したり、歌ったり…。今、構想を練っているところなんです。スピリチュアルなパワーを持つハワイという場所から「Heal the Earth, Healthe Children」のスピリットを発信していけたら、最高ですよね。
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インタビューを終えて さまざまなプロジェクトに関わりながら、エコミュージックやヒーリング、若手育成などを柱とした音楽活動を精力的に進めているTOSHIさん。穏やかな表情の中に見える、ハワイ・イベントへの熱意がとても印象的でした。 |
※アロハストリート2009秋号に掲載した記事です。
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アロハファンクラブ「松坂慶子」さん
2009年8月 3日 23:17
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2009年夏号 アロハファンクラブ
ハワイをこよなく愛する有名人にご登場いただくコーナー。ホノルル・フェスティバルで「天守物語」を披露した松坂慶子さんに、自身でも「縁がある」というハワイへの思いや今後の夢などについてお聞きしました。
時は封建時代。姫路の白鷺城の天守には、この世の人ではない者たちが棲みついていた。主は美しい姫。やがて姫は人間の若者と恋に落ち、思わぬ運命がふたりを待ちうける…。泉鏡花の美しい台詞で綴る幻想的な世界を、演技と朗読を交えて見せる「楽劇 天守物語」は、松坂慶子さんのライフワーク。 |
ホノルル・フェスティバルで近代文学の朗読劇を披露
アロハストリート(以下アロハ):
松坂さんのライフワークである「天守物語」のハワイ初上演おめでとうございます。
松坂慶子(以下松坂):
ありがとうございます、この物語は、第1 回目をニューヨークで上演し、日本の美しい言葉を海外で生活されている方々にお届けして大変喜んでいただきました。それ以来、私のライフワークになっていますが、子どもの頃に聞いたおとぎ話のようなピュアなストーリーを、ハワイの方にも見ていただけてうれしいです。
アロハ:
今回は「大田楽」と一緒の公演とのことですが…。
松坂:
大田楽は日本の中世に栄えた芸能のひとつで、いつしか消えてしまったものを、狂言の野村万之丞先生が現代に蘇らせ、エンターテインメント作品にしたものなんです。上演の際は、その土地の方が参加するのが特徴で、今回もハワイの方にご協力いただきました。下は6歳から上は60代まで。時間があまりない中、皆さん集中して真剣に練習されていて、感動しました。
アロハ:
まさに文化交流ですね!
松坂:
そうなんですね。皆さん稽古場に炊き込みご飯ととん汁を持ってきてくれたり…。まるで家庭に入ったようなおつきあいができて、うれしかったです。家族的な交流に温かさを感じ、これがアロハの心なんだな、と実感しました。
アロハ:
松坂さんはニューヨークでしばらく生活されていたのですよね。
松坂:
ええ、娘が生まれたのもニューヨークでした。その時、日本の文化が恋しくて、雅びやかで優しい作品が見たい、と思ったものです。そしてそれを子どもにも見せて、文化を教えることができればすてきですよね。今回ハワイの方にも同じように感じていただければうれしいです。
五感を蘇らせてくれるハワイで自然への感謝の気持ちを再確認
アロハ:
ハワイへはよくいらしているとお聞きしていますが。
松坂:
はい。5 年前から、ふたりの娘がハワイのサマースクールに通っているので、毎年必ず来ています。あわただしい東京からハワイに来ると、深く呼吸ができるようになり、風や海や星などの自然に触れるうちにどんどん五感が蘇ってくるような気がします。これは子どもたちも一緒で、ふだんはゲームに夢中でも、ハワイでは鳥の声に感動したり。こんな場所はほかにないような気がします。
アロハ:
なるほど。ハワイとは深いお付き合いをなさっているんですね。
松坂:
ええ、ハワイとはご縁があるんですね、きっと。実は今度フラを習う予定なのですが、すごく楽しみにしています。以前C M でフラの動きを習った時、フラには痛いとか悲しいという表現がないことを知りました。自然への感謝にあふれた手の動きは本当に美しいですね。
アロハ:
話題の映画「ホノカアボーイ」にも出演されていますが、ハワイ島はいかがでしたか?
松坂:
撮影で2週間滞在しましたが、時間がゆっくり流れていて、ていねいな暮らしぶりが大好きになりました。やっぱり生活の基本はこれですよね(笑)。ホノカアの映画館で、完成した映画を世界で1番最初に上映したのですが、お世話になった街の人たちへ、少しでもお返しができてよかったです。
アロハ:
ハワイ島にも別の魅力がありますよね。
松坂:
溶岩台地の向こうに広がる風景にワクワクしたのを覚えています。それから、オーガニックの野菜サラダがとてもおいしかったのが印象的でした。
アロハ:
松坂さんにとってハワイとはどんな場所なのでしょう?
松坂:
人も自然も惜しみない愛を注いでくれるところ。ハワイとは長く、大切にお付き合いをしていきたいな、と思っています。
インタビューを終えて
鮮やかなブルーのムームーがとてもお似合いだった松坂さん。ホノルル・フェスティバルでは、70分のステージを30 分にまとめて上演。近々完全版の公演をハワイで行い、毎年の恒例イベントにしたいと目を輝かせておっしゃっていたのが印象的でした。
●本&DVD情報●
Shall we HULA?
松坂慶子とはじめるフラ入門
ハワイに行くと元気になれると、たびたびハワイを訪れる松坂慶子さん。「ハワイが大好き!1度はフラを踊ってみたい」という思いを叶え、フラを始めたそう。「フラと出合ったことで、心も体もリフレッシュしました。胸元のラインが美しくなり、美容にとてもいいと感じました。またフラは心で踊ることが大切なので、もっと深くハワイの歴史や文化を知りたくなりました」と語る松坂さん。そんな思いをこめてオールハワイロケのフラ入門の本ができあがりました。自宅で一緒に踊れるDVDの付録付き。
出版社:実業之日本社
価格:1,886円(税別)
発売日:8月1日

※アロハストリート2009夏号に掲載した記事です。
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アロハファンクラブ「SHIHO」さん
2008年12月15日 16:40
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2008~2009年冬号 アロハファンクラブ
DVDブック「おうちヨガ」が発売からわずか2カ月で10万部の大ヒットとなったモデルのSHIHOさん。ハワイでの過ごし方や、お気に入りの場所、ヨガとの出会いなどをおうかがいしました。
モデル
SHIHO
17歳でモデルとして活動をスタート。その後、数々のCM出演や女性誌の表紙を飾り、若い女性の間でファッションリーダーとして注目を集める。BS朝日「しあわせロハス」に出演中。
忘れられないハワイの思い出
アロハストリート(以下アロハ):初めてハワイに行かれたのはいつですか?どんな印象だったでしょうか?
SHIHO:18歳のときにモデルの仕事で行きました。そのときは1月か2月だったので、ハワイなのに寒かったな、という印象です(笑)。28歳のときにサーフィンを始めてから、プライベートでまめに通うようになりました。ハワイは、空港を降りた瞬間に解き放された感じ
があり、リラックスできる場所ですね。
アロハ:ハワイではどのように過ごしているのですか?
SHIHO:スポーツ合宿みたいな感じです(笑)。朝早く起きてサーフィンして、ランチして、昼寝して、サーフィンして、ご飯食べて寝るとか。ハワイ在住の日本人の友だちの家でバーベキューパーティをした
り、ゆっくりご飯を食べたりもします。
アロハ:アクティブに過ごされているんですね。とくに思い出に残っていることは?
SHIHO:TV番組で、地元の人とマカハ・ビーチでサーフィンをしたのですが、波がきつすぎて死ぬかと思いました!すごく頑張ったし、みんなにも「よくやった」と褒められて、とてもいい思い出ですね。もう忘れられません。
アロハ:マカハ・ビーチはビッグウェイブで有名ですからね。すごいです!ハワイで1番好きな場所はどこですか?
SHIHO:ハワイ島マウナケア。夕陽で全部の雲が真っ赤になるじゃないですか! 天国かと思うくらいすごくきれいで、今までの人生の中でベストショット風景です。オアフ島のラニカイ・ビーチで見る朝日も好き。人が死んだら光になると思ったくらい衝撃的で、今までみた朝日の中でも1位、2位を争うくらいきれいでした。
アロハ:よく行くお店はありますか?
SHIHO:「レナーズLeonard's」のマラサダが大好きで、必ず食べに行きます。買物では「アバクロンビー&フィッチ」や、ハワイの水着ブランド「プアラニ・ホノルル」など、日本にまだ入荷していないところに行きますね。レストランではコロニー・サーフ・ホテル内にあるフランス料理「ミッシェルズ」がお気に入り。オープンテラスになっていて夕陽がばっちり見えますよ。
ヨガとの出会い
アロハ:ヨガのDVDブックも大人気ですが、どんなきっかけでヨガを始められたのですか?
SHIHO:仕事もプライベートも悩んでいた頃に、とてもいい先生に出会えて、直接教えてもらえる機会がありました。サーフィンもそうなんですが、ヨガをするようになって、自分自身がバランスよく生きられるようになりましたね。「頭と心と体」のバランスがとれているときが、1番うまくいきます。ヨガをするとその3つがすごく整うんです。だから調子が悪くならない。いつも調子いいですよ。
アロハ:ハワイでもヨガをしますか?
SHIHO:ハワイに限らず、旅行に行くときは必ずヨガ・マットを持っていき、ホテルのお部屋でやっています。
アロハ:ヨガは呼吸も大事なようですね。
SHIHO:ヨガを通して、呼吸が感情や健康などいろんなことに結びついていることを初めて知り、人が生きていく中で、呼吸ってすごく大事なんだと感じています。楽になりますよ。
■インタビューを終えて
部屋がパッと明るくなるほど、元気で華やかなSHIHOさん。「天国」とか「光」とか神秘的な表現がすっと出てくるのは、ヨガのいい影響が出ているんでしょうね。生きている喜びを感じながら毎日を過ごせたら、SHIHOさんのようにすてきになれるかな、と夢がふくらみました。
●DVD情報●
おうちヨガ -SHIHO meets YOGA-
DVD好評発売中
SHIHOのキレイの秘密は“習慣”を変えること
心身ともにキレイになれるヨガでボディ&メンタルをダイエット。毎朝、歯を磨くように、無理なく続けられる。SHIHOが実践している“おうちヨガ”をこの1冊で完全マスター!「ヨガを通じて、私が感じたことをみなさんに伝えたくてこのDVDをつくりました。真の美しさが見つけられるヨガ。たくさんの人にこの気持ちよさと効果を実感してもらえますように」
- SHIHO
※アロハストリート2008~2009冬号に掲載した記事です。
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アロハファンクラブ「RIKACO」さん
2008年11月 3日 09:36
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2007~2008年冬号 アロハファンクラブ
ハワイをこよなく愛する有名人の方にご登場いただくコーナー。今回は子供たちと一緒にできるだけ沢山時間を過ごしたいというRIKACOさんが、子育ての場所に選んだハワイで、ロコのように暮らしているその生活ぶりをうかがいました。
タレント・女優
RIKACO
13歳でモデルとなり、17歳で芸能界入りし、タレント業、女優業など枠にはまらず活躍し続けている『かっこいい女性』の代表的存在。ワイキキのストリート系ショップ「NALU」とコラボレーションをして持ち前のセンスの良さを生かし、洋服デザインも手がけている。
暮らすハワイでのRIKACOの日常生活とは?
アロハストリート(以下アロハ):
ハワイがとても似合うRIKACOさんですが、そもそもハワイとの接点はどこから始まったんですか?
RIKACO:随分前からですけど、最初は旅行で来ていました。最近は子どもたちと一緒で、彼らがインターナショナル・スクールに通っているので、夏休みが2カ月位あって長いんですね。だからその間、ずっとプナホウのサマースクールに入れてこっちで過ごすっていうのを、もう4年くらい続けています。
アロハ:息子さんたちはやはりハワイが好きですか?
RIKACO:そうですね。上の息子は12歳で、次男は8歳なんですけど、日本にいる時よりも遊ぶ場所も多いし、生活がより充実してますね。わたしの子育ての基本は、男でも女でも大人になった時に、ひとりでなんでもできるように自立してもらいたいってことなんです。例えば、日本ではBBQの仕度を女性がやったりするけど、ハワイでは男の人が仕切ることが普通でしょ。そういうのを見ながら、自然と身に付いていけばいいし、日常に色々学べることが多いのはすごくいいことだと思うんです。
アロハ:どんなところでお子さんたちと遊んでいるんですか?
RIKACO:長男はテニスが大好きなのでアラモアナ・ビーチ・パークでテニスをしたり、お金のかからない遊びばかりですよ。ハワイには無料のテニスコートが多いし、サッカーだって芝生がどこにでもあるから、サンドイッチなんかを持っていって、ピクニック気分でいつでもできるし。パブリックの体育館もそう。子どもの遊び場には困らないですよ。
アロハ:RIKACOさんご自身はハワイではどのように過ごされてるんですか?
RIKACO:今わたし41歳なんですけど、38歳の時に、年をとっても心身ともにタフでいたいと強く思って、トレーナーをつけてジムに通いだしたんです。そのころですね、サーフィンとかも始めたのは。なので、こちらでもストレスを溜めないようにホットヨガに行ってみたり、水曜日はナイキ・タウンのランニングクラブに参加したりしてます。
ハワイから学んだことは『急がない』ということ
アロハ:こちらにも知り合いが沢山いらっしゃるようで安心ですよね?
RIKACO:そうですね。Tシャツのデザインなどをお手伝いしている
NALUのスタッフとかもそうですけど、日本人でローカルっていうお友だちが多いです。
アロハ:暮らすハワイというのは観光のハワイとどう違いますか?
RIKACO:ハワイから学んだのは、急がないということですね。東京とかNYみたいな都会は情報でもなんでもスピードが早い。でもこっちでは1日に何か5つやろうと思っても2つしかできない(笑)。スローな環境にイライラすることもありましたけど、街中でおばさんが大らかに歌っている姿を見たりすると、そんなにガツガツすることないのかって思えるんですよね。いつも笑顔でいなきゃって。
アロハ:すっかりハワイのペースをつかんでいるようですが、このまま住んでしまおうかとは思いませんか?
RIKACO:う~ん、子どもたちがスポーツを本格的にやりたいってなると、やっぱりメインランドとかほかの場所でしょ。だから中学校が終わるまではハワイでもいいかなと思うんだけど、そこからなにかを身につけるのは別のところになるかもしれないし。次男はこのままここに住みたいって言いますけどね(笑)。
インタビューを終えて
RIKACOさんが41歳だと聞いて、その美貌とスタイルの良さに腰を抜かしました。周りのスタッフへの気配りや、笑顔で温かく接する彼女の姿にも感動。でもその裏にはタフな面もあって、それがとにかく魅力的。彼女がいつまでも『かっこいい女性』代表の理由がわかりました。
※アロハストリート2007~2008冬号に掲載した記事です。
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アロハファンクラブ「長谷川理恵」さん
2008年10月 7日 17:06
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2008年秋号 アロハファンクラブ
ハワイをこよなく愛する有名人の方にご登場いただくコーナー。今回はホノルルマラソンに8回連続出場、アロハ検定も取得している長谷川理恵さんに、ハワイへの思いを語っていただきました。
タレント
長谷川理恵
1973年神奈川県生まれ。93年「Can Cam」(小学館)のモデルとしてデビュー。その後、「Oggi」の表紙をはじ め、ファッション誌のモデルとして活躍。00年ホノルルマラソンに初挑戦し、その後8回連続出場。ライフスタイルや自然体の生き方が女性の共感を集める。「ベジタブル&フルーツ・ジュニアマイスター」、「オリーブオイルマイスター」の資格取得。趣味は料理、サーフィン。公式ブログ http://ameblo.jp/hasegawarie
ホノルルマラソンでアロハスピリットに触れ、
それからハワイのとりこに。
アロハストリート(以下アロハ):
ハワイを好きになったのはどんなきっかけからでしょうか?
長谷川理恵(以下長谷川):
2000年に初めてホノルルマラソンを走ったときからですね。それまでも撮影や買物でハワイには何度か行っていましたが、マラソンの経験はとても衝撃的でした。
番組の企画で3カ月前からトレー ニングして初めてフルマラソンにチャレンジしましたが、多くの人が支えてくれたし、ボランティアの人の温かいアロハスピリットに癒されて、最後まで頑張ることができました。最初がホノルルマラソンでよかったなと思います。
そのと きからまた違う目でハワイを見られるようになりました。
アロハ:
初めてのフルマラソンで3時間59分21秒という好タイムはすごいです ね。マラソンを経験してからハワイでの過ごし方は変わりましたか?
長谷川:体を動かしたり、自然の中にいることが好きになりました。4年くらい前からサーフィンを始めて海にも入るようになったので、ハワイに行くと走っているか、サーフィンしているかという感じです。
ハ ワイは空気も違って癒されるし、お天気も人も音楽も全部がやさしい。
お買物は日本でも何でもそろっているので、ハワイではその分自然に触れていたい、居る時間を楽しみたいと思っています。
アロハ :
ベジタブル&フルーツマイスターの資格もお持ちで、料理好きでも有名ですが、ハワイの料理はどんな印象ですか?
長谷川:B級グルメ大好 きですよ! ロコモコとか、本場で食べるジャンクな感じが好きです。日本では食べられないので。ポケも好きで、日本で作ろうと思ったのですが、なかなか同じようにできなくて…(笑)。ハワイアンソルトを使うとか、何か違うのでしょうね。ハワイには中華も、タイもベトナムもなんでもあるし、お野菜がいっぱいでいいですね。
エネルギーを充電できるハワイ。次なるチャレンジはウクレレ
アロハ:
長谷川さんにとってハワイはどんな 存在なのでしょうか。
長谷川:すごくエネルギーを充電できて元気になる場所です。何年か前に、日本で風邪を引いてしまって、熱が出たまま飛行機に乗ってハワイに行くというときがあったのですが、着いた瞬間に治ってしまったんです。さすがにそれはビックリしました。波長があっているんでしょうね。1年に2~3回、時間ができると何も考えず行きます。住みたいけれど日本も好きなので、行ったり来たりができれば1番いいと思います。
アロハ:ハワイで これからやってみたいことはありますか?
長谷川:ウクレレですね。2年くらい前に番組でウクレレをさわる機会があり、やろうと思いつつ時間がたってしまっていたんですね。それがこの前、イベントでウクレレの先生にお会いして、また火がついてしまい今月から習い始めました。音色が癒されるので、それを自分で弾けたらいいですよね。どこでも練習できるし、ちょっと本気でやろうかなと。次にハワイに行ったらウクレレを買うつもりでいます。
アロハ:弾けるようになったらイベントとかやりますか?
長谷川:やりたいですね。目標がないと頑張 れないので、アーティストの方に「3秒くらいでもいいのでPV(プロモーションビデオ)に出してくれ」とかお願いしたりして、コラボできるといいなと思っているんですけど。
自然や文化を知ることで、ハワイをもっと楽しめる
アロハ:アロハ検定を受けようと思ったきっかけは何でしょうか?
長谷川:事務所の人が検定のこと を教えてくれました。ハワイが好きだし、行く機会も多いので、いろんなことを知っていれば、また違う目線でハワイを見れるかなと思いました。検定は結構マニアックな問題が多いので難しいですね。でも、これが違う国だったら多分勉強する気にならなかったと思うんですけど、自分が好きなところなので、知りたいと思うし、勉強したいと思いますね。
アロハ: お忙しい中、どのように勉強しているのですか?
長谷川:勉強はアロハ検定の公式ガイドブックを見て、ひたすら暗記しています。覚えてもすぐ忘れてしまうのでまた叩き込んで。歴史の登場人物が結構難しいですね。カメハメハ大王も何世もいるんですよ(笑)。
神話やフラ、スポーツや行事などのテーマがありますが、得意なのは音楽や自然。雨にもいろんな種類があり、ひとつひとつに意味があるんです。今度は1級を受けますが、記述式だし問題も難しいので今から緊張してます。
アロハ:これからハワイに行く皆さんに向けて一言お願いします。
長谷川:お買い物もいいですけど、自然のことやハワイアン・フードのこと、ハワイにいる動物、鳥、花とかを知っているだけで、いっぱい楽しめると思います。ただの観光で行くともったいないところかなと思うので、人工的に作られたところだけでなくて、もともとハワイに根付いている文化とかを知った上で行くと、より有意義に過ごせると思います。
インタビューを終えて
マラソンや検定取得など、目標に向けてひたむきに努力する、凛とした輝きが印象的な長谷川さん。「B級グルメも大好き!」という言葉に、ぐっと親しみがわいてしまいました。ハワイの自然を思いめぐらせながらお話しているときには笑顔もさらに輝き、本当にハワイを愛しているんだなぁという気持ちが伝わってきました。
■長谷川理恵さん最新情報
ランニングのHow To DVD第1弾「NO RUN, NO LIFE~FOR BEGINNERr~」発売中。
未経験者、ランニングを始めたばかりの初心者に向けて、基本的なフォームや走りのコツをていねいにわかりやすく紹介。さらにオーストラリア・ゴールドコースト・ハーフマラソンのドキュメントや長谷川理恵インタビューなど盛りだくさん!
ホノルルマラソンをめざす初・準中級者に向けた第2弾「NO RUN, NO LIFE ~FUN RUNNING」も10月29日発売予定。
※アロハストリート2008秋号に掲載した記事です。
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アロハファンクラブ「根本はるみ」さん
2008年9月30日 23:05
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2008年夏号 アロハファンクラブ
この夏に舞台「フラガール」に出演した根本はるみさん。番組のロケで訪れてからすっかりハマってしまったというハワイへ、最近ひとり旅に出かけたそうです。そのときのエピソードなどをうかがいました。
タレント
根本はるみ
1980年生まれ。高校卒業後、オーストラリアに留学。帰国後、グラビアアイドルとしてデビュー。自らのブログでは、フラやハワイへの想いも綴っている。ブログ根本はるみの「波乗り日記」
http://ameblo.jp/nemotoharumi/
ラッキーな出来事が続いたハワイへのひとり旅
アロハストリート(以下アロハ):
2月から3月にかけて、ハワイをひとりで旅されたそうですね。
根本はるみ(以下根本):
ハワイ島とカウアイ島、そしてオアフ島へ行きまして、ハワイ島とカウアイ島ではホームステイをさせていただきました。
アロハ:
ハワイではどんなふうに過ごされたんですか?
根本:
まず、ハワイ島に1週間滞在したんですが、毎日フラのレッスンを受けていました。最初は2回だけプライベートレッスンを受けるつもりが、偉大なクムフラ(フラマスター)であるアンクル・ジョージさんの誕生会で踊ることになったり、カフナ(祈祷師)の儀式で踊ることになったりして、結局、朝から晩まで修業のように踊ってましたね(笑)。
アロハ:
儀式ではどこで踊ったんでしょう?
根本:
プウホヌア・オ・ホナウナウです。私が最初に古典フラを観た場所なんですけれど、まさか自分がそこで踊ることになろうとは思ってもいませんでしたから、うれしかったです。
アロハ: 不思議なめぐり合わせですね。ちなみにフラ歴はどのくらいなんですか?
根本:いやー、それがまだ1年くらいなんですよ。だから本当にラッキーで、貴重な体験をさせていただきました。しかも、そのあとカウアイ島に行ったんですが、前日まで泊まる場所が決まっていなくて、ハワイ島で知り合った方に滞在先を紹介していただいたんです。カウアイ島に着くとその家の方に「君は何をしにこの島に来たの?」と聞かれたので、「フラの神様が祀られているヘイアウに行って神様を感じたいの」って言ったんですね。そしたら、「行けるよ」って連れて行ってくださったんです! そのヘイアウは限られた人しか入れないんですけれど、実はその方、ヘイアウを守っている人だったんです。
アロハ: うわっ、これまたすごい偶然!フラに導かれてますね~。
根本:
ええ。本当にびっくりして…。ただただ感動でした。
願ったことは叶う!舞台「フラガール」への抜擢
アロハ:
それで、今度の舞台「フラガール」も導かれるようにして決まった…?
根本:そうなんです!「フラガール」の舞台化の話は聞いていて、ハワイで友だちに「出演したいな」って話していたんです。そしたら日本に帰ってきて2、3日後に会社に呼び出されて「フラガール決まったよ」と。友だちも「願えば叶うんだね」って喜んでくれました。
アロハ:
本当ですね。それで今は毎日フラの練習に励んでいるわけですね?
根本:はい。動きの激しいタヒチアンダンスもあって難しくて…。でもチャンスをいただいたし、「これは修業なんだ! 私はラッキーなんだ!」と思って頑張っています。
アロハ:
楽しみにしています。では最後に、根本さんにとってハワイはどんな存在ですか?
根本:自分が生きていることや今があることに感謝できたり、普段忘れがちなことを思い出させてくれたり、人に対してやさしくなれる場所。ハワイの人って自然を愛しているし、一緒にいるだけで浄化される感じなんです。私もそういう人になれたらいいなと思います。
インタビューを終えて
取材後、「ちょっとずつハワイの勉強をしてるんです」と言いながら、ご自身のハワイノートを見せてくれた根本さん。そこにはハワイ王朝の家系図やハワイ語などが書いてありました。そんな努力家の根本さんですから、舞台でもきっとすばらしいフラを見せてくれるでしょう。
※アロハストリート2008夏号に掲載した記事です。
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アロハファンクラブ「関口和之」さん
2008年4月22日 10:49
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2008年春号 アロハファンクラブ オアフ島/ワイキキ
ウクレレとの出会いで思いがけずハワイリピーターに
関口和之さん
ウクレレとの出会いがきっかけで、2カ月に1回はハワイを訪れるという関口さん。ハワイでのお気に入りの過ごし方やウクレレとの運命の出会い、その魅力、そして普及活動などについてもおうかがいしました。
※アロハストリート2008年春号に掲載した記事です。
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★関口和之ソロアルバム「口笛とウクレレ2」発売!
今回も前作に続き、俳優にして盟友の竹中直人が口笛吹きとして参加しているほか、2007年に口笛世界チャンピオンにも輝いた分山貴美子も加わり、さらにその世界観を押し広げている。数々のCMでお馴染みのショッキング・ブルーの「ヴィーナス」からローリング・ストーンズ「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」まで、収録曲は誰もが耳馴染みのあるスタンダード・ナンバーばかりというのもうれしい限りだ。
ユーモアあふれるアレンジ、澄んだ口笛とやわらかいウクレレの音色が、あたたかくも切ない気持ちにさせてくれる作品に仕上がっている。
アーティスト名:関口和之 featuring 竹中直人・分山貴美子
発売日:2008年4月23日(水)
全8曲収録 VICL-62805/¥2,100(tax込み)
お買い求めはこちらから
アロハファンクラブ「藤田まこと」さん
2008年3月20日 10:27
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2007年秋号 アロハファンクラブ
ハワイに来たら、ファミリーでのんびりするのが大好きという藤田まことさん。日本語ラジオ放送へ出演の合間に、大好きなハワイの風景やロコ顔負けの生活ぶりなどをうかがいました。
俳優、歌手
藤田まこと

最初は歌手として芸能界入り。「てなもんや三度笠」で人気を博し、本格的に俳優としての活動をはじめる。1973年スタートの「必殺仕置人」の中村主水役が好評で、必殺シリーズの顔に。もうひとつの当たり役として知られる「はぐれ刑事純情派」は、ハワイでも放送中。
はぐれ刑事inハワイホノルル市長とカラオケ対決!?
アロハストリート(以下アロハ):
藤田まことさんと言えば、年に数回ハワイを訪れるほどのハワイ好き、とお聞きしていますが
藤田まこと(以下藤田):
ええ。実は娘と孫がハワイに住んでいるので、時間があるときは。日本では、年に2~3回舞台などもあるので、なかなか長期に、というわけにはいきませんけどね。今回は今年初めてなんですよ。
アロハ:
そうなんですか。今日はホノルル市長のハネマンさんとお会いになったとか…。
藤田:
彼は大変歌が好きで上手だそうですね。お互いのCDを交換して、来年はシルバー・センターでカラオケ対決の約束をしてきましたよ(笑)。
アロハ:
シルバー・センター訪問は、もうずっと続けていらっしゃるのですね。
藤田:
娘と一緒に訪問して、歌を歌ったりしていますよ。ハワイでお年寄に会うのもいい経験ですからね。
アロハ:
ハワイでは、藤田さん主演のドラマ「はぐれ刑事純情派」が放送されていることもあり、かなり有名人でいらっしゃいます。
藤田:
日本人だけでなく、ローカルの方もたくさん見てくださっているみたいで、とても光栄に思っています。またハワイでは、みなさん気持ちがリラックスしているのか、日本以上に声をかけられるような気がしますね。
アロハ:
藤田さんは、はぐれ刑事だけでなく、必殺シリーズも含め、息の長いシリーズが多いですものね。
藤田:
僕はあまり器用なほうではないので、神様がきっとひとつの役をじっくり演じるようにしてくれているに違いないと思うんですよ。2~3年たたないと、自分の中に役が入ってこないから…(笑)。
家族そろってハワイでリフレッシュ そして新たな役にチャレンジ
アロハ:
今回ハワイにいらっしゃる前は、映画に出演されたとお聞きしましたが…。
藤田:
2008年春公開の「明日への遺言」という作品ですが、太平洋戦争の戦争裁判を描いたもので、僕はB級戦犯で裁かれた、実在の岡田中将を演じました。法廷でのシーンがほとんどで、裁判長も検事もアメリカ人。というわけで、せりふが全部英語。これには参りましたね。
アロハ:
でも、これだけハワイにいらしているのですから、英語には抵抗はなかったのでは?
藤田:
ええ。もちろん英語には抵抗はないんですけど、とにかくせりふを覚えなきゃいけないし、岡田中将がしゃべるのはロンドン仕込みの英語なので。孫に何度も英語の発音を聞いて、かなり直してもらいましたよ(笑)。「全然違う!」って言われっぱなしでしたけどね。孫とは会えば買い物に行ったり、食事をしたり、一緒に遊んでもらっています。
アロハ:
ハワイでは本当にのんびりされているんですね。
藤田:
ま、ゴルフも楽しみではあるんですが。家族でリフレッシュ。これが1番の目的です。
アロハ:
では、藤田さんから見たハワイの1番の魅力はどこでしょう?
藤田:
いつ来ても変わらないっていうところかな。今も昔も同じ風景がそこにあって、訪れる人をやさしく迎えてくれる。それがやっぱりいいですよね。リピーターの人は、変わらないハワイを愛している。だから変わってほしくない。ワイキキもいいと思うけど、僕はどうしてもアラモアナに先に行っちゃう(笑)。
アロハ:
なるほど。藤田さんはもう立派なローカルですね(笑)。ほかにおすすめの場所はありますか?
藤田:
オアフ島に来たら、ダイヤモンドヘッドに登って、頂上からの景色を見てほしいですね。あの眺めは、僕の中のナンバーワンです。
取材を終えて
終始おだやかな雰囲気で、にこやかに話をしてくださった藤田さん。インタビュー場所となったハワイの日本語ラジオ局KZOOには、ハワイを訪れるたびに出演、リスナーにも親切ていねに接していらっしゃるとのこと。そのやさしい人柄が人気の秘密なのでしょう。一緒にいたお孫さんを見るやさしい視線が印象的でした。
※アロハストリート2007年秋号に掲載した記事です。
アロハファンクラブのバックナンバーはこちら
アロハファンクラブ「大沢たかお」さん
2007年12月15日 10:44
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2008年春号 アロハファンクラブ
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「Life 天国で君に逢えたら」主演俳優 大沢たかおさんインタビュー |
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8月29日、話題の日本映画「Life 天国で君に逢えたら」の特別上映会が、ワイキキのクヒオ・ビーチで行われました。映画は、38歳で他界した日本を代表するプロ・ウインドサーファー、飯島夏樹さんの病との闘いと家族愛を描いていますが、ハワイは夏樹さんが最期の時を家族と一緒に過ごした場所であり、散骨も行われたゆかりの地。今回ハワイ上映会のため、主演の大沢たかおさんも駆けつけ、舞台挨拶を行いました。上映に先だち、アロハストリートは大沢さんのインタビューを敢行! 映画にまつわるお話をうかがいました。
⇒映画『Life 天国で君に逢えたら』公式サイトはこちら |
| アロハ |
ストリート(以下アロハ): 撮影、お疲れ様でした。ハワイでの撮影はどのくらいの期間だったのですか? |
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| 大沢: |
だいたい3週間くらいです。ほとんど休みなしで大変でしたけど、ハワイは僕にとっても特別な場所なので、楽しかったですよ。 |
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| アロハ: |
今回飯島夏樹さんという人物を演じることと、ウインドサーフィンを実際にやるということで、いろいろご苦労があったと思いますが・・・。 |
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| 大沢: |
そうですね、まず夏樹さんを演じるにあたっては、彼のコピーをしても仕方ないので、自分が感じたままに、彼の生き方を映画の中で表現したつもりです。皆さんと共感できることをどう伝えるかがポイントでしたね。 |
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| アロハ: |
なるほど。 |
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| 大沢: |
ウインドサーフィンが象徴するように、この映画の大きなテーマとなっているのが「自然の流れには逆らえない」ということなんですね。彼もそれを受け入れて、最期まで自分らしく生きようとした。ウインドサーフィンは、風がなければどんなにがんばっても海に出ることすらできないわけですからね。 |
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| アロハ: |
そうですね。それで大沢さんも、逆らわずに自分らしく演じられた…。 |
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| 大沢: |
ま、そうですね(笑)。 |
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| アロハ: |
ウインドサーフィンのシーンはいかがでしたか? |
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| 大沢: |
これがねー(笑)。日本やサイパンなどで練習を重ねて、冬場のきつい状況を乗り越えて来たはずだったんですが…。ハワイの海は波と風が想像以上に強くて、慣れるのにちょっと苦労しました。 |
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| アロハ: |
撮影は主にカイルアで行われたとお聞きしていますが…。 |
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| 大沢: |
ええ、あのあたりはすごく海がきれいですよね。ウインドだけじゃなくて、カイト・サーフィンとかやっている人たちもいて、マリンスポーツのメッカという感じ。でも撮影中はとにかく必死だったので、海のきれいさとかを楽しむ余裕がなかったのが残念でしたね。 | |
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| アロハ: |
確かに(笑)。 |
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| 大沢: |
撮影中は、ここには夏樹さんの何かがあると、誰もが感じるようなことを何度も経験したので、危ないシーンもなんとか無事に撮り終えることができました。確かに、夏樹さんはいつもどこか近くにいて僕たちを見守ってくれていたと思います。 | |
| アロハ: |
大沢さんにとって、ハワイは特別な場所とおっしゃっていましたが…。 |
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| 大沢: |
そうですね、僕が最初にハワイに来たのは、19歳の時です。ダイビングの免許を取りました。 |
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| アロハ: |
そうだったんですか! ではずっと海はお好きなんですね。 |
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| 大沢: |
海とマリンスポーツは大好きなんですよ。だから今回、ウインドサーフィンの魅力にはまってしまいました(笑)。ウインドを通して海の男たちとも知り合えたので、うれしかったです。 |
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| アロハ: |
それではハワイもお好きなわけですね。 | |
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| 大沢: |
ハワイは気候もいいし、海も街もあって便利だし、ほどよい感じが好きです。実はいつか住んでみたいと思っているくらいなんですよ。 | |
| アロハ: |
ほんとですか!? |
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| 大沢: |
もちろん。憧れは、ポートロックです。カハラは僕にはちょっと似合わない気がするので(笑)。いつかは、じっくり家探しとかしてみたいですね。そこでのんびりバーベキューとか海の掃除とかできたらいいな、なんて。みなさん、いい情報がありましたらこっそり教えてください(笑)。 |
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| アロハ: |
なるほど。海の男らしい夢ですね。実現することを祈ってます! では最後に、大沢さんの俳優としての今後について教えていただけますか? |
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| 大沢: |
今回の作品で、愛や家族、笑顔の大切さを実感しました。今後は夏樹さんからもらったメッセージを作品に生かして行きたいと思っています。 |
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| アロハ: |
お忙しいところありがとうございました。 | |
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ビーチでの上映会前というあわただしい中、気さくにインタビューに答えてくださった大沢たかおさん。海、マリンスポーツ、そしてハワイが大好きという大沢さんは、いつものすてきな笑顔を私たちにも届けてくれました。 その後の上映会には、6500人もの人が集まり、大沢さんはゲストとして登場。映画終了後は、飯島夏樹さんのご家族と久々の対面を果たし、プレゼントを受け取り、涙ぐんでいたようにも見えました。夏樹さんの生き方に共鳴し、何かを得た大沢さんの今後が楽しみです。
⇒映画『Life 天国で君に逢えたら』公式サイトはこちら |
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