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アロハファンクラブ「RIKACO」さん

2008年11月 3日 09:36 | 2007~2008年冬号 アロハファンクラブ 最新号のご紹介 

ハワイをこよなく愛する有名人の方にご登場いただくコーナー。今回は子供たちと一緒にできるだけ沢山時間を過ごしたいというRIKACOさんが、子育ての場所に選んだハワイで、ロコのように暮らしているその生活ぶりをうかがいました。

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タレント・女優
RIKACO

 
13歳でモデルとなり、17歳で芸能界入りし、タレント業、女優業など枠にはまらず活躍し続けている『かっこいい女性』の代表的存在。ワイキキのストリート系ショップ「NALU」とコラボレーションをして持ち前のセンスの良さを生かし、洋服デザインも手がけている。



暮らすハワイでのRIKACOの日常生活とは?


アロハストリート(以下アロハ)
ハワイがとても似合うRIKACOさんですが、そもそもハワイとの接点はどこから始まったんですか?

RIKACO:
随分前からですけど、最初は旅行で来ていました。最近は子どもたちと一緒で、彼らがインターナショナル・スクールに通っているので、夏休みが2カ月位あって長いんですね。だからその間、ずっとプナホウのサマースクールに入れてこっちで過ごすっていうのを、もう4年くらい続けています。

アロハ:
息子さんたちはやはりハワイが好きですか?

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RIKACO:
そうですね。上の息子は12歳で、次男は8歳なんですけど、日本にいる時よりも遊ぶ場所も多いし、生活がより充実してますね。わたしの子育ての基本は、男でも女でも大人になった時に、ひとりでなんでもできるように自立してもらいたいってことなんです。例えば、日本ではBBQの仕度を女性がやったりするけど、ハワイでは男の人が仕切ることが普通でしょ。そういうのを見ながら、自然と身に付いていけばいいし、日常に色々学べることが多いのはすごくいいことだと思うんです。

アロハ:
どんなところでお子さんたちと遊んでいるんですか?

RIKACO:
長男はテニスが大好きなのでアラモアナ・ビーチ・パークでテニスをしたり、お金のかからない遊びばかりですよ。ハワイには無料のテニスコートが多いし、サッカーだって芝生がどこにでもあるから、サンドイッチなんかを持っていって、ピクニック気分でいつでもできるし。パブリックの体育館もそう。子どもの遊び場には困らないですよ。

アロハ:
RIKACOさんご自身はハワイではどのように過ごされてるんですか?

RIKACO:
今わたし41歳なんですけど、38歳の時に、年をとっても心身ともにタフでいたいと強く思って、トレーナーをつけてジムに通いだしたんです。そのころですね、サーフィンとかも始めたのは。なので、こちらでもストレスを溜めないようにホットヨガに行ってみたり、水曜日はナイキ・タウンのランニングクラブに参加したりしてます。


ハワイから学んだことは『急がない』ということ


アロハ:
こちらにも知り合いが沢山いらっしゃるようで安心ですよね?

RIKACO:
そうですね。Tシャツのデザインなどをお手伝いしているNALUのスタッフとかもそうですけど、日本人でローカルっていうお友だちが多いです。

アロハ:
暮らすハワイというのは観光のハワイとどう違いますか?

RIKACO:
ハワイから学んだのは、急がないということですね。東京とかNYみたいな都会は情報でもなんでもスピードが早い。でもこっちでは1日に何か5つやろうと思っても2つしかできない(笑)。スローな環境にイライラすることもありましたけど、街中でおばさんが大らかに歌っている姿を見たりすると、そんなにガツガツすることないのかって思えるんですよね。いつも笑顔でいなきゃって。

アロハ:
すっかりハワイのペースをつかんでいるようですが、このまま住んでしまおうかとは思いませんか?

RIKACO:
う~ん、子どもたちがスポーツを本格的にやりたいってなると、やっぱりメインランドとかほかの場所でしょ。だから中学校が終わるまではハワイでもいいかなと思うんだけど、そこからなにかを身につけるのは別のところになるかもしれないし。次男はこのままここに住みたいって言いますけどね(笑)。

インタビューを終えて
RIKACOさんが41歳だと聞いて、その美貌とスタイルの良さに腰を抜かしました。周りのスタッフへの気配りや、笑顔で温かく接する彼女の姿にも感動。でもその裏にはタフな面もあって、それがとにかく魅力的。彼女がいつまでも『かっこいい女性』代表の理由がわかりました。


※アロハストリート2007~2008冬号に掲載した記事です。

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アロハファンクラブ「長谷川理恵」さん

2008年10月 7日 17:06 | 2008年秋号 アロハファンクラブ 最新号のご紹介 

 
ハワイをこよなく愛する有名人の方にご登場いただくコーナー。今回はホノルルマラソンに8回連続出場、アロハ検定も取得している長谷川理恵さんに、ハワイへの思いを語っていただきました。

タレント
長谷川理恵

1973年神奈川県生まれ。93年「Can Cam」(小学館)のモデルとしてデビュー。その後、「Oggi」の表紙をはじ め、ファッション誌のモデルとして活躍。00年ホノルルマラソンに初挑戦し、その後8回連続出場。ライフスタイルや自然体の生き方が女性の共感を集める。「ベジタブル&フルーツ・ジュニアマイスター」、「オリーブオイルマイスター」の資格取得。趣味は料理、サーフィン。公式ブログ http://ameblo.jp/hasegawarie



ホノルルマラソンでアロハスピリットに触れ、
それからハワイのとりこに。


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アロハストリート(以下アロハ):

ハワイを好きになったのはどんなきっかけからでしょうか?

長谷川理恵(以下長谷川):
2000年に初めてホノルルマラソンを走ったときからですね。それまでも撮影や買物でハワイには何度か行っていましたが、マラソンの経験はとても衝撃的でした。
番組の企画で3カ月前からトレー ニングして初めてフルマラソンにチャレンジしましたが、多くの人が支えてくれたし、ボランティアの人の温かいアロハスピリットに癒されて、最後まで頑張ることができました。最初がホノルルマラソンでよかったなと思います。
そのと きからまた違う目でハワイを見られるようになりました。

アロハ:
初めてのフルマラソンで3時間59分21秒という好タイムはすごいです ね。マラソンを経験してからハワイでの過ごし方は変わりましたか?

長谷川:
体を動かしたり、自然の中にいることが好きになりました。4年くらい前からサーフィンを始めて海にも入るようになったので、ハワイに行くと走っているか、サーフィンしているかという感じです。
ハ ワイは空気も違って癒されるし、お天気も人も音楽も全部がやさしい。
お買物は日本でも何でもそろっているので、ハワイではその分自然に触れていたい、居る時間を楽しみたいと思っています。

アロハ :
ベジタブル&フルーツマイスターの資格もお持ちで、料理好きでも有名ですが、ハワイの料理はどんな印象ですか?

長谷川:
B級グルメ大好 きですよ! ロコモコとか、本場で食べるジャンクな感じが好きです。日本では食べられないので。ポケも好きで、日本で作ろうと思ったのですが、なかなか同じようにできなくて…(笑)。ハワイアンソルトを使うとか、何か違うのでしょうね。ハワイには中華も、タイもベトナムもなんでもあるし、お野菜がいっぱいでいいですね。


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エネルギーを充電できるハワイ。次なるチャレンジはウクレレ


アロハ:

長谷川さんにとってハワイはどんな 存在なのでしょうか。

長谷川:
すごくエネルギーを充電できて元気になる場所です。何年か前に、日本で風邪を引いてしまって、熱が出たまま飛行機に乗ってハワイに行くというときがあったのですが、着いた瞬間に治ってしまったんです。さすがにそれはビックリしました。波長があっているんでしょうね。1年に2~3回、時間ができると何も考えず行きます。住みたいけれど日本も好きなので、行ったり来たりができれば1番いいと思います。

アロハ:
ハワイで これからやってみたいことはありますか?

長谷川:
ウクレレですね。2年くらい前に番組でウクレレをさわる機会があり、やろうと思いつつ時間がたってしまっていたんですね。それがこの前、イベントでウクレレの先生にお会いして、また火がついてしまい今月から習い始めました。音色が癒されるので、それを自分で弾けたらいいですよね。どこでも練習できるし、ちょっと本気でやろうかなと。次にハワイに行ったらウクレレを買うつもりでいます。

アロハ:
弾けるようになったらイベントとかやりますか?

長谷川:
やりたいですね。目標がないと頑張 れないので、アーティストの方に「3秒くらいでもいいのでPV(プロモーションビデオ)に出してくれ」とかお願いしたりして、コラボできるといいなと思っているんですけど。

自然や文化を知ることで、ハワイをもっと楽しめる

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アロハ:

アロハ検定を受けようと思ったきっかけは何でしょうか?

長谷川:
事務所の人が検定のこと を教えてくれました。ハワイが好きだし、行く機会も多いので、いろんなことを知っていれば、また違う目線でハワイを見れるかなと思いました。検定は結構マニアックな問題が多いので難しいですね。でも、これが違う国だったら多分勉強する気にならなかったと思うんですけど、自分が好きなところなので、知りたいと思うし、勉強したいと思いますね。

アロハ:
お忙しい中、どのように勉強しているのですか?

長谷川:
勉強はアロハ検定の公式ガイドブックを見て、ひたすら暗記しています。覚えてもすぐ忘れてしまうのでまた叩き込んで。歴史の登場人物が結構難しいですね。カメハメハ大王も何世もいるんですよ(笑)。
神話やフラ、スポーツや行事などのテーマがありますが、得意なのは音楽や自然。雨にもいろんな種類があり、ひとつひとつに意味があるんです。今度は1級を受けますが、記述式だし問題も難しいので今から緊張してます。

アロハ:これからハワイに行く皆さんに向けて一言お願いします。

長谷川:
お買い物もいいですけど、自然のことやハワイアン・フードのこと、ハワイにいる動物、鳥、花とかを知っているだけで、いっぱい楽しめると思います。ただの観光で行くともったいないところかなと思うので、人工的に作られたところだけでなくて、もともとハワイに根付いている文化とかを知った上で行くと、より有意義に過ごせると思います。

インタビューを終えて
マラソンや検定取得など、目標に向けてひたむきに努力する、凛とした輝きが印象的な長谷川さん。「B級グルメも大好き!」という言葉に、ぐっと親しみがわいてしまいました。ハワイの自然を思いめぐらせながらお話しているときには笑顔もさらに輝き、本当にハワイを愛しているんだなぁという気持ちが伝わってきました。

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■長谷川理恵さん最新情報

ランニングのHow To DVD第1弾「NO RUN, NO LIFE~FOR BEGINNERr~」発売中。

未経験者、ランニングを始めたばかりの初心者に向けて、基本的なフォームや走りのコツをていねいにわかりやすく紹介。さらにオーストラリア・ゴールドコースト・ハーフマラソンのドキュメントや長谷川理恵インタビューなど盛りだくさん!
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ホノルルマラソンをめざす初・準中級者に向けた第2弾「NO RUN, NO LIFE ~FUN RUNNING」も10月29日発売予定。

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※アロハストリート2008秋号に掲載した記事です。

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アロハファンクラブ「根本はるみ」さん

2008年9月30日 23:05 | 2008年夏号 アロハファンクラブ 最新号のご紹介 

この夏に舞台「フラガール」に出演した根本はるみさん。番組のロケで訪れてからすっかりハマってしまったというハワイへ、最近ひとり旅に出かけたそうです。そのときのエピソードなどをうかがいました。

タレント
根本はるみ

1980年生まれ。高校卒業後、オーストラリアに留学。帰国後、グラビアアイドルとしてデビュー。自らのブログでは、フラやハワイへの想いも綴っている。ブログ根本はるみの「波乗り日記」
http://ameblo.jp/nemotoharumi/



ラッキーな出来事が続いたハワイへのひとり旅

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アロハストリート(以下アロハ):
2月から3月にかけて、ハワイをひとりで旅されたそうですね。

根本はるみ(以下根本):
ハワイ島とカウアイ島、そしてオアフ島へ行きまして、ハワイ島とカウアイ島ではホームステイをさせていただきました。

アロハ:
ハワイではどんなふうに過ごされたんですか?

根本:
まず、ハワイ島に1週間滞在したんですが、毎日フラのレッスンを受けていました。最初は2回だけプライベートレッスンを受けるつもりが、偉大なクムフラ(フラマスター)であるアンクル・ジョージさんの誕生会で踊ることになったり、カフナ(祈祷師)の儀式で踊ることになったりして、結局、朝から晩まで修業のように踊ってましたね(笑)。

アロハ:
儀式ではどこで踊ったんでしょう?

根本:
プウホヌア・オ・ホナウナウです。私が最初に古典フラを観た場所なんですけれど、まさか自分がそこで踊ることになろうとは思ってもいませんでしたから、うれしかったです。

アロハ:
不思議なめぐり合わせですね。ちなみにフラ歴はどのくらいなんですか?

根本:
いやー、それがまだ1年くらいなんですよ。だから本当にラッキーで、貴重な体験をさせていただきました。しかも、そのあとカウアイ島に行ったんですが、前日まで泊まる場所が決まっていなくて、ハワイ島で知り合った方に滞在先を紹介していただいたんです。カウアイ島に着くとその家の方に「君は何をしにこの島に来たの?」と聞かれたので、「フラの神様が祀られているヘイアウに行って神様を感じたいの」って言ったんですね。そしたら、「行けるよ」って連れて行ってくださったんです! そのヘイアウは限られた人しか入れないんですけれど、実はその方、ヘイアウを守っている人だったんです。

アロハ:
うわっ、これまたすごい偶然!フラに導かれてますね~。

根本:
ええ。本当にびっくりして…。ただただ感動でした。



願ったことは叶う!舞台「フラガール」への抜擢

アロハ:
それで、今度の舞台「フラガール」も導かれるようにして決まった…?

根本:
そうなんです!「フラガール」の舞台化の話は聞いていて、ハワイで友だちに「出演したいな」って話していたんです。そしたら日本に帰ってきて2、3日後に会社に呼び出されて「フラガール決まったよ」と。友だちも「願えば叶うんだね」って喜んでくれました。

アロハ:
本当ですね。それで今は毎日フラの練習に励んでいるわけですね?

根本:
はい。動きの激しいタヒチアンダンスもあって難しくて…。でもチャンスをいただいたし、「これは修業なんだ! 私はラッキーなんだ!」と思って頑張っています。

アロハ:
楽しみにしています。では最後に、根本さんにとってハワイはどんな存在ですか?

根本:
自分が生きていることや今があることに感謝できたり、普段忘れがちなことを思い出させてくれたり、人に対してやさしくなれる場所。ハワイの人って自然を愛しているし、一緒にいるだけで浄化される感じなんです。私もそういう人になれたらいいなと思います。


インタビューを終えて
取材後、「ちょっとずつハワイの勉強をしてるんです」と言いながら、ご自身のハワイノートを見せてくれた根本さん。そこにはハワイ王朝の家系図やハワイ語などが書いてありました。そんな努力家の根本さんですから、舞台でもきっとすばらしいフラを見せてくれるでしょう。


※アロハストリート2008夏号に掲載した記事です。

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アロハファンクラブ「関口和之」さん

2008年4月22日 10:49 | 2008年春号 アロハファンクラブ オアフ島/ワイキキ 最新号のご紹介 

ウクレレとの出会いで思いがけずハワイリピーターに
関口和之さん

ウクレレとの出会いがきっかけで、2カ月に1回はハワイを訪れるという関口さん。ハワイでのお気に入りの過ごし方やウクレレとの運命の出会い、その魅力、そして普及活動などについてもおうかがいしました。
※アロハストリート2008年春号に掲載した記事です。


※ビューアーの使い方
画像をクリックすると別ウィンドウで拡大します。クリックしても別ウィンドウが開かない場合はポップアップブロックを解除してお試しください。(お使いのセキュリティソフトなどによりブロックされる場合もございます。)
※ビューアーをご覧いただくには、Flash Player最新版のインストールが必要です。正しく動かない場合はアップデートしてお試しください。

★関口和之ソロアルバム「口笛とウクレレ2」発売!

 今回も前作に続き、俳優にして盟友の竹中直人が口笛吹きとして参加しているほか、2007年に口笛世界チャンピオンにも輝いた分山貴美子も加わり、さらにその世界観を押し広げている。数々のCMでお馴染みのショッキング・ブルーの「ヴィーナス」からローリング・ストーンズ「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」まで、収録曲は誰もが耳馴染みのあるスタンダード・ナンバーばかりというのもうれしい限りだ。
 ユーモアあふれるアレンジ、澄んだ口笛とやわらかいウクレレの音色が、あたたかくも切ない気持ちにさせてくれる作品に仕上がっている。

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アーティスト名:関口和之 featuring 竹中直人・分山貴美子
発売日:2008年4月23日(水)
全8曲収録 VICL-62805/¥2,100(tax込み)

お買い求めはこちらから

アロハファンクラブ「藤田まこと」さん

2008年3月20日 10:27 | 2007年秋号 アロハファンクラブ 

 ハワイに来たら、ファミリーでのんびりするのが大好きという藤田まことさん。日本語ラジオ放送へ出演の合間に、大好きなハワイの風景やロコ顔負けの生活ぶりなどをうかがいました。

俳優、歌手
藤田まこと

最初は歌手として芸能界入り。「てなもんや三度笠」で人気を博し、本格的に俳優としての活動をはじめる。1973年スタートの「必殺仕置人」の中村主水役が好評で、必殺シリーズの顔に。もうひとつの当たり役として知られる「はぐれ刑事純情派」は、ハワイでも放送中。


はぐれ刑事inハワイホノルル市長とカラオケ対決!?

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アロハストリート(以下アロハ):
藤田まことさんと言えば、年に数回ハワイを訪れるほどのハワイ好き、とお聞きしていますが

藤田まこと(以下藤田):
ええ。実は娘と孫がハワイに住んでいるので、時間があるときは。日本では、年に2~3回舞台などもあるので、なかなか長期に、というわけにはいきませんけどね。今回は今年初めてなんですよ。

アロハ:
そうなんですか。今日はホノルル市長のハネマンさんとお会いになったとか…。

藤田:
彼は大変歌が好きで上手だそうですね。お互いのCDを交換して、来年はシルバー・センターでカラオケ対決の約束をしてきましたよ(笑)。

アロハ:
シルバー・センター訪問は、もうずっと続けていらっしゃるのですね。

藤田:
娘と一緒に訪問して、歌を歌ったりしていますよ。ハワイでお年寄に会うのもいい経験ですからね。

アロハ:
ハワイでは、藤田さん主演のドラマ「はぐれ刑事純情派」が放送されていることもあり、かなり有名人でいらっしゃいます。

藤田:
日本人だけでなく、ローカルの方もたくさん見てくださっているみたいで、とても光栄に思っています。またハワイでは、みなさん気持ちがリラックスしているのか、日本以上に声をかけられるような気がしますね。

アロハ:
藤田さんは、はぐれ刑事だけでなく、必殺シリーズも含め、息の長いシリーズが多いですものね。

藤田:
僕はあまり器用なほうではないので、神様がきっとひとつの役をじっくり演じるようにしてくれているに違いないと思うんですよ。2~3年たたないと、自分の中に役が入ってこないから…(笑)。


家族そろってハワイでリフレッシュ そして新たな役にチャレンジ

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アロハ:
今回ハワイにいらっしゃる前は、映画に出演されたとお聞きしましたが…。

藤田:
2008年春公開の「明日への遺言」という作品ですが、太平洋戦争の戦争裁判を描いたもので、僕はB級戦犯で裁かれた、実在の岡田中将を演じました。法廷でのシーンがほとんどで、裁判長も検事もアメリカ人。というわけで、せりふが全部英語。これには参りましたね。

アロハ:
でも、これだけハワイにいらしているのですから、英語には抵抗はなかったのでは?

藤田:
ええ。もちろん英語には抵抗はないんですけど、とにかくせりふを覚えなきゃいけないし、岡田中将がしゃべるのはロンドン仕込みの英語なので。孫に何度も英語の発音を聞いて、かなり直してもらいましたよ(笑)。「全然違う!」って言われっぱなしでしたけどね。孫とは会えば買い物に行ったり、食事をしたり、一緒に遊んでもらっています。

アロハ:
ハワイでは本当にのんびりされているんですね。

藤田:
ま、ゴルフも楽しみではあるんですが。家族でリフレッシュ。これが1番の目的です。

アロハ:
では、藤田さんから見たハワイの1番の魅力はどこでしょう?

藤田:
いつ来ても変わらないっていうところかな。今も昔も同じ風景がそこにあって、訪れる人をやさしく迎えてくれる。それがやっぱりいいですよね。リピーターの人は、変わらないハワイを愛している。だから変わってほしくない。ワイキキもいいと思うけど、僕はどうしてもアラモアナに先に行っちゃう(笑)。

アロハ:
なるほど。藤田さんはもう立派なローカルですね(笑)。ほかにおすすめの場所はありますか?

藤田:
オアフ島に来たら、ダイヤモンドヘッドに登って、頂上からの景色を見てほしいですね。あの眺めは、僕の中のナンバーワンです。

取材を終えて
 終始おだやかな雰囲気で、にこやかに話をしてくださった藤田さん。インタビュー場所となったハワイの日本語ラジオ局KZOOには、ハワイを訪れるたびに出演、リスナーにも親切ていねに接していらっしゃるとのこと。そのやさしい人柄が人気の秘密なのでしょう。一緒にいたお孫さんを見るやさしい視線が印象的でした。

※アロハストリート2007年秋号に掲載した記事です。

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アロハファンクラブ「武蔵丸光洋」

2007年10月31日 14:45 | 2007年夏号 アロハファンクラブ 


Aloha Fan Club
「武蔵丸光洋さん」インタビュー
 2007年大相撲ハワイ巡業の広報マンとして大活躍した元横綱武蔵丸さんに、ハワイや相撲に対する思い、ハワイ巡業を広く宣伝する広報活動などについて、時に熱く、そして楽しく語っていただきました。
※このインタビューは大相撲ハワイ巡業開催前に行われました。

武蔵丸光洋元大相撲力士・第67代横綱
武蔵丸光洋

オアフ島ワイアナエ出身。アメリカンフットボールのプロ選手を目指すも、高校卒業とともに相撲界入り。初土俵から10年で横綱に。引退後は、年寄として後進の指導に当たっているほか、2007年6月開催の大相撲ハワイ巡業のスポークスマンとしても活躍した。

14年ぶりの大相撲ハワイ巡業ではスポークスマンに抜擢
アロハストリート:いよいよ大相撲がハワイへ14年ぶりにやってきますね。
武蔵丸: うん。ハワイの人はもう毎日相撲の話ばっかりだよ(笑)。今は僕たちのような、ハワイ出身の現役相撲取りはいなくなっちゃったけど、ハワイの人は、まだまだ相撲を身近に感じてくれているんだね。ありがたいことだよ。
アロハ: 今回は、スポークスマンとして何度も日本とハワイを行き来していらっしゃるようですが、地元開催ということで、現在のお気持ちは?
武蔵丸: こういうPR的な仕事は、実は関取時代もやっていたことだから、初めてじゃないんだよね。相撲について知ってもらうため、いろいろなところに行ってデモンストレーションとかやったし…。だから今は着物やちょんまげがないだけで、任せてくれって感じかな(笑)。でも、やっぱりハワイは特別だから、僕ももう一度土俵入りしたかったね。
アロハ: やっぱり(笑)。
武蔵丸: チケット販売も好評で、オアフ島や他の島はもちろん、メインランドや日本からもたくさんの人が見に来るはずだから、本物を見てもらわなきゃね。そのために、日本から相撲を丸ごと持って来ようと思っているんだ。
アロハ: もしかして国技館を丸ごと持って来ちゃうんですか!?
武蔵丸: うん。ハワイの後にはラスベガスにも行くから、それに負けないくらいのものを作って、本物の相撲をハワイの人に見せたいんだ。みんながあっと驚くような出し物を考えているよ。
アロハ: それは楽しみですね。ぜひ行かなくちゃ。ハワイ巡業まではお忙しいと思いますが、ハワイではどのように過ごされているんですか?
武蔵丸: うーん、意外とぼーっとしてるかな。自分にとって大事な場所は、故郷の家とマカハの海。海にはただ入って、水につかるだけだけど、これが落ち着くんだね…。誰にも言えないけど、日本ではいつもハワイにいる家族や友だちのことを思い出して、時々泣いているんだよ(笑)。ま、巡業が終わるまでは忙しくて、そんなにゆっくりは出来ないけどね。

故郷ハワイ、そして愛する相撲への思い
アロハ: たまには、ハワイ出身元力士軍団(笑)で集まったりするんですか?
武蔵丸: そうしたいんだけど、僕以外はみんな超忙しいから、なかなか会えないんだよ…。ハワイでも会う機会はあまりないね。武蔵川部屋では2年に1度みんなでハワイ旅行に来るから、若い衆とのほうがハワイで過ごす時間が多いかもしれないな。
アロハ: 武蔵丸さんがぜひ皆さんを連れて行きたいと思うおすすめスポットはどこでしょう?
武蔵丸: みんなワイキキにいる時間が多いと思うけど、車で少し離れれば、景色も全然違うし、やっぱりマカハの海とか見てもらいたいね。
アロハ: なるほど。では最後に、もしもう1度土俵に上がれるとしたら、武蔵丸さんは誰と対戦したいですか?
武蔵丸光洋
武蔵丸: 絶対に秘密だけど、やっぱり全盛期の千代の富士だね。これが僕の夢かな…。
アロハ: ほかにぜひ実現させたいことは?
武蔵丸: 趣味のウクレレでミニ・コンサートを開くことだね。僕もアーティストとしての自分をそろそろ見せたいよ。
アロハ: ウクレレ? それは初耳ですね!
武蔵丸: あはは、もちろん冗談!マイ・ウクレレは持ってるけど、「カイマナ・ヒラ」しか弾けないよ。本当の夢は、ひとりでもいいから、またハワイ出身の関取が育つこと。そのために僕もがんばるよ。

ハワイ
 とにかくジョークが大好きな武蔵丸さん。笑いっぱなしのインタビューとなりましたが、ハワイ巡業のこととなると話は別。スポークスマンとしての責任を果たすべく、精力的に広報活動に取り組む姿はステキでした。それにしても、やっぱりお相撲さんは大きかったな…。
ハワイ

※アロハストリート2007年夏号に掲載した記事です。 定期購読のご案内

公開日 : 2007年 10月 31日

アロハファンクラブ「佐田真由美」さん

2007年7月 4日 16:33 | 2007年春号 アロハファンクラブ 


Aloha Fan Club
「佐田真由美さん」インタビュー
 ハワイをこよなく愛する有名人の方にご登場いただくコーナー。今回は、2007年ハワイ州観光局イメージキャラクターの佐田真由美さんに、CM撮影裏話やハワイでの不思議な体験など、興味深いお話を語っていただきました。

佐田真由美佐田真由美(さだ・まゆみ)

98年より講談社「Vivi」専属モデルとして人気を博し、現在はテレビドラマ、映画、舞台、CMなど多方面で活躍。代表作に映画 「天使の牙」「CASSHERN」、TBS「花より男子2」、テレビ朝日 「下北サンデーズ」など。

⇒ 公式サイトはこちら

ハワイとの出会いはマウイ島! 偶然の再会と満天の星空に運命を感じて
アロハストリート:
ポスターに加えて、春からテレビ・コマーシャルもオンエアされていましたね。撮影はいつ頃行われたのですか?  ⇒ハワイ州観光局のテレビ・コマーシャルはこちらからご覧いただけます。
佐田: 昨年の10月です。全編オアフ島での撮影でしたが、オフの後にそのまま撮影に入ったので約1カ月 くらい滞在しました。こんなに長く滞在したのは初めてなんです。丸1日ホテルから出ないで読書をしたり、のんびりと過ごす時間が持ててよかったです。ロングステイは癖になりそうですね(笑)。ノースなど、自然がいっぱいあるところにもドライブに行けたし、改めてオアフ島のすてきさに気づきました。
アロハ: 普段はワイキキ・ステイが多いんですか?
佐田: いつもマウイ島に行くんですよ。初ハワイもマウイだったし、なぜ選んだか覚えてないんですが(笑)、そこで運命的な出会いがあって・・・。ハレアカラの山頂で星を見るツアーに行きたくて、いろいろあるツアーから、なぜか「マウイ・オール・スターズ」を選んだんですよ。
佐田真由美
そうしたら、ツアー担当者が祖母のいるシアトルで昔すごくお世話になったレストランのオーナーだったんですよ。10年ぶりの再会。びっくりしました。そのとき見た星空も「こんなことがあるのか!」というほど感動してしまって。人生感が変わりました。それ以来、年に最低でも1回は星を見るためにマウイを訪れています。
アロハ: ちょっとした縁を感じますね。佐田さんはしっかりリピーターなんですね。
佐田: :ハワイ・デビューは4年前と結構遅いんですけどね(笑)。「こんなステキなところ、なんでもっと早く来なかったんだろう」と後悔しました! 自然との一体感はほかのどの国よりも感じるし、いるだけで気持ちいいんですよね。
アロハ: ハワイと佐田さんの波長が合うのかな。

ハワイでスピリチュアル体験! 撮影中に妖精に出会った?
アロハ: ハワイと佐田さんの波長が合うのかな。
佐田: そうかもしれません。なぜかハワイでの仕事はぜんぜん疲れないし(笑)。今回も、スケジュールはとてもタイトだったんですが、楽勝で。以前、ビッグアイランドで映画の撮影をしたときに、溶岩から波動というかエネルギーが出てると聞いたんですが、本当にそうだなと思いますね。ハワイには、何かこう見えない力が潜んでいるような…。行った瞬間に感じますよね。
アロハ: スピリチュアルな感じですね。
佐田: 今回、雑誌でもすごく話題になっている「スピリチュアル・クレンジング」というのを体験させていただいたんですが、そこでも不思議なことがおきました。森の中で体験中に撮影した写真に、小さい光みたいなのが写っていて・・・。あれは、妖精? なんですよね? 私の周りを囲んでいたんですよ。森に着いたときには、風もないのにざわざわっと森が揺れて。
佐田真由美
カウンセラーの方が「真由美が来たから、みんなが『ハロー』って言ってるんだよ」って。で、帰るときにもざわざわっと
アロハ: 「グッバイ」でしょうか、それは。
佐田: 仕込んでるのか? っていうくらいのタイミン グでした(笑)。マッサージもやさしく包まれるような感じで、すごく気持ちよくて。おすすめですね。
アロハ: ハワイでスピリチュアルな体験をされている佐田さんですが、よりハワイを楽しむコツがありましたらお願いします。
佐田: ハワイの歩んできた歴史や伝統や文化を知ると、なぜこんなにエネルギーを与えてくれる場所なのかとか、人々がどうしてこんなにやさしい笑顔で接してくれるのかなど、そんなことがわかってくると思うんです。そんな深い一面に触れてみるのも、よりハワイを楽しむ要素ではあるかなと思います。私自身も土地にまつわることなど、もっと知ってみたいなと思ってます。
アロハ: ハワイの魅力は奥深いですね。
佐田: ハワイの人と知り合って、ハワイアン・スピリットというものも感じてみたいですね。ショッピングも楽しいし、海と山の大自然をひとつの場所で体験できるし。なんといってもあの太陽のすばらしさ。あの陽光を浴びた瞬間に元気になりますよね。自然に顔が上を向いてしまうような。もし、まだ行ったことがない人がいたら、「もったいない! 早く行った方がいい!」とすすめたいですね。(笑)。

 雑誌やテレビで見る佐田さんはクールな印象ですが、お話をすると自然体で、ふわりとしたやさしさが香るかわいらしい女性でした。今春からオンエアされているCMでは、美しいハワイの大自然と共に佐田さんの魅力が現れていますよね。スピリチュアル・クレンジング、体験してみたいです!

※アロハストリート2007年春号に掲載した記事です。 定期購読のご案内

公開日 : 2007年 7月 4日

アロハファンクラブ「氣志團 綾小路翔さん」

2007年5月 2日 16:36 | 2006年冬号 アロハファンクラブ 


Aloha Fan Club
「綾小路 翔(氣志團)さん」インタビュー
 ハワイをこよなく愛する有名人の方にご登場いただくコーナー。
今回は独自のスタイルでお馴染みのヤンクロックバンド「氣志團」の團長 綾小路 翔さんに、ハワイの楽しみ方について熱く語っていただきました!

綾小路 翔綾小路 翔(あやのこうじ・しょう)

「氣志團」のボーカル。千葉県木更津市出身。氣志團は1997年結成、2001年にメジャーデビュー。デビュー曲「One Night Carnival」が大ブレイクし、全国的人気に。現在は、氣志團としての活動に加え、ラジオのパーソナリティや執筆活動など、幅広い分野で活躍中。

オフィシャルサイトはこちら www.kishidan.com

ハワイでファン1,000人とオフ会を開催! 実は渡航歴50回のハワイ通!?
アロハ: 氣志團さんは昨年、ファンとハワイでオフ会をしたそうですね。ライブやアクティビティなどを楽しまれたようですが、いかがでしたか?
綾小路: 僕らのなかでは、ハワイに行くこと自体が「デトックスしに行く」みたいな感じで、心が元気になるんです。そんな中で、ファンのみんなと過ごせたのはよかったです。

ハワイでは早起きして、化粧とムームーという女装姿で、ファンのみんなを空港まで出迎えに行ったりもしました。その前日は夜中の2時まで飲んで、3時に起きてメイク、みたいな(笑)。
アロハ: 綾小路さんはプライベートでもよくハワイを訪れているそうですが、ハワイ渡航歴は何回くらいなんでしょう?
綾小路: 何回にしておこうかな、50回にしておこうかな。
綾小路翔 ▲ホノルル「パイプライン・カフェ」でのライブも大成功!
アロハ: すごーい!
綾小路: 嘘だけどねー(笑)。雑誌的にハワイ通のほうがいいでしょ。
アロハ: ハワイ通といえば、綾小路さんはアロハストリートを愛読してくださっているそうですね。
綾小路: おかげでこの間はアディダス・ショップに行けました。ただね、記事がやさしく書いてあるから、ラーメン屋さんもどこに行けばいいかわからないわけですよ。だから、もう少しガッツリ書いていただきたいですね。「この店を選べば間違いない!」みたいな…ま、そういうわけにもいかないか!(笑)
アロハ: いえいえ、アドバイスありがとうございます。編集長に伝えておきます。
綾小路: でもぶっちゃけ、相当役立ちますよね。すばらしいですよ! しかもこれ、ダーター(*編集部注=無料)ですよね? こんなありがたいことないです。とりあえず、空港降りたらアロハストリートを脇に挟んでいくって感じですね。それがほんとのハワイ通。「わかってるよ」って見ない人はダサいわけです。これでハワイの最新のモードを知ることができるんですから!


ノースのエビはほとんど制覇? ガーリックの効いたあの店がおすすめ!
アロハ: ハワイではいつもどんなふうに過ごしているんですか?
綾小路: かつては、ハワイは女の子と行ってましたから、僕にとっては楽しむっていうよりは、罪滅ぼしという感じですね(笑)。彼女が変わるたびにハワイに行く…なんて、うそですよ!
でもまあ、そうですね、女の子と行ったときもありますし、そうじゃないときもあります。女の子と一緒のときはオアフにはあまりいなかったですね。人がいないほうがよかったんで、カウアイとか行って、ホテルでのんびり過ごしました。あとは、ノースショアのほうにエビを食べにいくのが好きですね。
綾小路翔 ▲ファンとアクティビティを楽んだクアロア牧場でのメンバーショット
アロハ: カフクのエビですか!? いいですねー。とくに「この1軒」というのはあります?
綾小路: 一応有名なところは食べたんで、最近はちょっとはずして、いろいろ行ってみるんです。どの店も微妙に味が違うわけですよ。その中で一番ぶっこくて好きなのは「フミズ」。女性だとキツイかなっていうくらいガーリックが効いてますけど、おすすめですね。ものすごいパワーで、そのあとにシェイブアイスとか食べても、口の中にまだニンニクの臭いが残ってる。この甘さと香ばしさのハーモニーがほんとに合わない(笑)。1日無駄にしてもオッケーな日はぜひとも!
アロハ: では、次にハワイでやってみたいことは?
綾小路: ワイメア・パークで、岩の上から海に飛び込みたいですね。実は、何度もビルから飛び降りようとしたことあるんですけどね。CDの売り上げがゆるやかに下降線をたどっているので「やばいなあ」と思って(笑)。

そんな心を癒してくれるのがハワイなんですよ! 僕らみたいなワーカホリックは、絶対に年に一度はハワイに行かなきゃダメだと思っています。ほんとハ ワイってミーハーな感じもあるし、行かず嫌いな人もいると思うんですけど、異国情緒が漂いながらも日系移民が多いから日本文化も残っているし、ちょっとしたパラレルワールド感がありますね。で、英語使いたいやつは頑張って使えばいいし、困ったら日本語でしゃべってもOKっていう安心感もあるしね。僕らも行くたびに発見がありますよ。

あと、氣志團としては、ファンだけでなくハワイの皆さんにも来てもらえるようなライブができるバンドになりたいですね。ハワイの人たちとも、もっともっと仲良くなりたいです。

 笑いっぱなしの楽しいインタビューとなりました。頭の回転が速く、ひとつの質問にたくさんの答えを返してくれる綾小路さん。その言葉からは、ハワイへの愛がひしひしと感じられました。近い将来「日本とハワイの親善大使になりたい!」とのことで、ぜひ実現させてほしいですね。

※アロハストリート2006年冬号に掲載した記事です。 定期購読のご案内

公開日 : 2007年 5月 2日