本格的なルアウが楽しめるディナーがスタート
2008年07月25日
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オアフ島 ホテル レストラン
■ハワイの伝統的料理「ルアウ」が
ワイキキで唯一楽しめる
みなさん「ルアウ」ってご存知ですか? これは伝統的なハワイ料理の宴会のことです。昔のハワイの王族たちは盛大にルアウを開催したようですが、いまはホテルやレストラン、アトラクションなどでショーが行なわれています。しかし!いまワイキキで本格的なルアウをお楽しみいただけるのは、ヒルトンだけです。なにが本格的かというと、ルアウの目玉である豚の丸ごと1匹蒸し焼きがその場で行なわれ、ポリネシアン・ショーもご覧いただけるという点です。ではその模様をレポートします。
このルアウ、正式名称は「ワイキキ・ルアウ・オン・ザ・ラグーン」と言います。場所は、大改装してきれいになったラグーンが目の前に広がる芝生のエリアで、ちょうどレインボータワーとラグーンタワーの間になります。毎週水・日曜の5時半に開場し、8時半までオープンしています。
開場前の様子。まだ西日がまぶしいですが、この景色はやっぱり気持ちいいですねー。最大で500人収容というから広いでしょ。
(写真左)レインボー・タワー寄りの盛り上がった場所がステージです。ライブミュージックが宴会を盛り上げます。
(写真右)ブッフェラインの始まりには、大きなティキが。そしてポリネシアンの衣装を身につけたスタッフがお出迎えします。
■豪快に蒸し焼きにされた豚1頭まるごとが現れる
この日、開場する30分以上も前から入口は長蛇の列となっていました。ワイキキでのルアウは、別のホテルで行なっていましたが、ホテル改装中につき、今はヒルトンだけで楽しめます。入場後、ウェルカム・ドリンクを注文し、食事前のライブを聞きながら美しい夕暮れを楽しんでください。
そしてメイン料理の豚の蒸し焼きです。「カルア・ピッグ」というハワイの伝統料理を召し上がった方も多いと思いますが、実はこの蒸し焼きにされた豚を調理したのがそれなんですよ。土中に穴を掘って、高温に熱した溶岩の石で植物の葉で包んだ豚丸ごと1匹を蒸し焼きにします。
(写真左)土で固められた豚を取り出すところ。このかまどをイムと呼びます。辺りは煙と蒸気でモクモクとしてきました。
■美しい景色とハワイアン料理で気持ちのよいディナータイム
そしてトーチが灯され、食事タイムです。ブッフェにはロミ・サーモンやポイ、マヒマヒのマカデミアナッツ・ソースがけ、ほうれん草のココナッツミルク煮に、フリフリ・チキンと、昔のルアウのメニューを再現しています。この辺りも本格的な部分です。そして先ほどの豚はシェフにより、カルア・ピッグになります。何度でもお替わりできますので、満足行くまで召し上がってくださいね。
(写真左)豚1匹丸ごとだったのが、あっという間に料理に変わってしまいました。骨で肉をそぎ落としていきます。
(写真右)係りの者がテーブルごとにブッフェにご案内するので、立ったまま待つことはありません。
ハワイアンソルトで味付けされたカルア・ピッグは、アツアツ、ジューシーでとっても美味しいです!
(写真左)気づくとラグーンはこんなきれいな夕暮れに。外で食べるディナーはやっぱり最高ですね。
(写真右)食事が落ち着くとショーの始まりです。華やかなポリネシアンダンスやバンドの演奏で一層ハワイ気分が盛り上がることでしょう。
こうして約3時間のショーは終了です。やっぱりハワイに来たら1度はルアウを見て欲しいですね。ヒルトンなら食事のあとにバーを利用したり、ワイキキに出かけてショッピングを楽しむなど、時間を有効に使えるはず。週2回開催していますので、滞在中ぜひお越しください。
ワイキキ・ルアウ・オン・ザ・ラグーン
Waikiki Luau on the Lagoon
営業:毎週水・日曜日 17時半開場~20時半まで
料金:大人$95、子ども$45
料金に含まれる物:ウェルカム・ドリンク1杯、ブッフェ、ショー観賞つき
ご予約:内線26番までご連絡ください。
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ビュッフェと隠れメニューで大満足のディナー・タイム!
2008年07月08日
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オアフ島 ホテル レストラン
アロハ!ペンギン・スミコです。
7月4日のアメリカ独立記念日は、家族や友人が集まってパーティをするのが慣わしとなっています。この時期になるとスーパーには、グリルやチャコール(炭)、アウトドア用の折りたたみイスなどのBBQグッズが並び、飛ぶように売れています。BBQ好きのハワイのロコたちは、ビーチパークや自宅の庭などで大盛り上がりになるようです。
さて、今回は、前回のコラムでご紹介した「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」の夏にぴったり!の「サマー・スペシャル」のプライム・リブ・ビュッフェ」とシェフ自慢の隠れメニューBBQをじっくりご紹介しましょう!
■お肉好きにはたまらない、夏限定!「プライム・リブ・ビュッフェ」
シェフが選び抜いた自慢のプライムリブをじっくり時間をかけてローストした、ジューシーなお肉を好きなだけ堪能できるという期間限定(10月初旬まで)のビュッフェをご用意しています。プライムリブ以外にもグアバ風味バーベキュー・ソースのやわらかなポークリブや焼きそば、ベイクド・ポテト、温野菜が食べ放題のほか、スープかサラダを選べデザートまでセットになって料金はなんと$29.75(12歳以上)$15.75(12歳以下)という、うれしいお値段です。たっぷり召し上がってくださいね!
◎メニュー
★ファースト・コース
シーフード・チャウダー
シーザー・サラダ
ハウス・サラダ
(上記から1品)
★プライムタイム・ビュッフェ
プライムリブ・ロースト
ベイクド・ポテト・バー
パニオロ・ベイビーバック・リブ
エビ焼きそば
温野菜
白飯
★デザート
マーブルチョコレート・チーズケーキ
バナナフォスター&キャラメル・ムース・ドーム
(上記から1品)
写真上段左より:フルーティなグアバ風味のソースがくせになるおいしさのやわらかなポークリブは、何本でも食べれそう。バラエティ豊かな温野菜。アンドリュー・矢上シェフ自慢の海鮮焼きそば。
ベイクド・ポテトは、サワークリーム、ベーコン・ビッツ、チャイブ、チェダー・チーズ、バターのお好みのトッピングで召し上がれ。
■シェフ自慢の隠れメニュー<スモーク・メニュー>
日本人には、あまり馴染みのない「スモーク」という料理方法。スモークとは樫の木を燻して肉料理などに香り付けをすることで、独特の臭味を取ったり、素材の甘みが増すと言われています。アメリカではとてもポピュラーで自宅にスモーカーというグリルをもつ家庭もあるほどなんですよ。
「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」では、日替わりで「ビレッジ・スモーク・スペシャル」を用意しています。スタッフに「今日のスモークは何ですか?」とお尋ねください。日替わりの隠れメニューをぜひ味わってみてくださいね。
3種類のペッパー・コーン(粒胡椒)がトッピングされたNYステーキ。赤ワインのキャビネサヴァニオンを2日間煮詰めて作るソースが絶品です($41)。
◎ペンギン・スミコのイチオシ・メニュー
お友だちや家族と一緒に「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」へ食事に行くと、私が必ずオーダーするのがこちら、「エビと帆立の地中海風串焼き・野菜のミックスグリル添え」($37)。
大ぶりのプリプリエビと肉厚な帆立をアンドリュー・矢上シェフがミックスした地中海風スパイスで味付け。付け合わせにベイクド・ポテト、白飯、マッシュポテトの中からひとつ選べますが、メニューには載っていない、知る人ぞ知る裏メニューのワイルドライスの「ピラフ」がなんと言っても私のおすすめです!
いかがでしたか? 17:30のオープン前には列ができるほど人気のプライムリブ・ブッフェと日替わりの裏メニューが楽しめる「ビレッジ・スモーク・スペシャル」。「ビレッジ・ステーキ&シーフード・レストラン」夏のスペシャルメニューをぜひお楽しみくださいね。金曜日20:00(夏季)からの花火もお忘れなく!
■ペンギン・スミコからひとこと
6月27日~29日までの3日間、ダウンタウンのホノルル市庁舎横で開催された「フレーバー・オブ・ホノルル」に参加したアンドリュー・矢上シェフ。リブステーキのハラペーニョソース、梅の汁で炊いたご飯、きゅうりやにんじんとアサリのピクルスのおしゃれなメニューは、ロコに大人気で、ブースの周りは大行列でした。
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