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タエコの「アットホームなブルースのライブを満喫」の巻

2008年8月15日 10:15 | イベント オアフ島 

アロハ!タエコです。ちょっと前の話になりますが、7月11日にブルース・シマブクロのライブを見にウイローズへ行ってきました。ウイローズはハワイ大学から程近い場所に位置する、ハワイアン料理のブッフェが有名なレストラン。オープンエアが気持ちいい敷地内のバーエリアで、毎月最終週の金曜日にブルースのライブが行われています。

この日は、ブルースのアルバムから代表曲のほか、ウクレレの早弾きでザ・ベンチャーズの代表曲「パイプライン」などを披露!ブルースのトークは、アットホームでおもしろくて、観客は爆笑の連続。

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なんとこの日は、ブルースのお兄さんのジェイク・シマブクロが飛び入りで参加!(写真左端がジェイク)
兄弟でセッションしたり、ブルースの弾き語りをジェイクが伴奏でサポートしたりと大盛り上がりのライブは、2時間に渡って行われました。ここまで間近でアットホームな雰囲気で楽しめるライブはほかにはないと思います。

そして、このライブ、なんとカバーチャージ(入店料)が無料なんです!
10ドルでププ(おつまみ)のブッフェも楽しめるので、ライブを聞きながら、ププをつまんでビールを飲む・・・、最高に贅沢な金曜の夜の過ごし方ですよね!

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ププ(おつまみ)のブッフェが10ドルで楽しめます!

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ウイローズは雰囲気が素敵なレストラン。ハワイアン料理のブッフェが有名。


★ブルースのライブ情報

8月29日(金)18:30~20:30
ウイローズ / The Willows
住:901 Hausten St. Honolulu
電:952-9200
HP:www.willowshawaii.com
⇒ウイローズの詳細とクチコミはこちら

8月30日(土)19:00~
The Camp Homelani
住:68-243 Olohio Road, Waialua
電:637-4131
HP:www.camphomelani.org/

9月19日(金)18:30~20:30
ウイローズ / The Willows
※9月は最終週金曜日の26日ではなく、19日(第3金曜日)の開催となりますのでご注意ください。
住:901 Hausten St. Honolulu
電:952-9200
HP:www.willowshawaii.com
⇒詳細とクチコミはこちら


★ブルースのウクレレ教室

Ukulele Essence
住:3538 Waialae Ave. #202, Honolulu
電:737-7017
お問い合わせ:info@ukuleleessence.com
HP:www.ukuleleessence.com

カズの「アロハストリート夏号を振り返り」の巻

2008年6月 3日 17:50 | オアフ島 

 アロハ! カズです。
 久々の編集後記になります。6月1日からアロハストリート最新版の夏号が配布開始となりました。日本は梅雨に入ったようですが、ハワイは晴天続きでサマーシーズンに突入! 涼しげな最新号の表紙は、夏の青空とマッチしてなかなかきれいです。では夏号の制作を振り返りながら、内容をご紹介していきます。

 実は夏号では紙面を模様替えしました。ハワイに到着したらすぐに現地情報が見つかるようにと、ショップ情報をまとめてみました。気になるお店をチェックしたら、ぜひ行ってみましょう。あ、「アロハストリートを見ました!」と伝えるのをお忘れなく。

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 今回の特集はハワイ産の食材や加工品を取り上げています。ハワイで採れる食べ物というと、パパイヤやマンゴ、バナナなどトロピカル・フルーツはお馴染みですが、実はほかにも結構な種類の野菜が栽培され、農業的にも成功しています。私たちは普段スーパーでそれらを買う機会がありますが、旅行者の方はレストランで味わうことができるでしょう。「メイド・イン・ハワイ」と書かれたメニューで、新鮮な野菜を食べてみてください。

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 ロングステイやコンドミニアムでの自炊派の方は、ぜひKCCの朝市に行ってみましょう。毎土曜日の朝に開催されるこの朝市は、ワイキキからクルマで10分ほど。採れたての食材や朝食にもおすすめのフードブースがたくさん並んでいます。そのほかにもハワイの農園や、魚市場に、新鮮素材を楽しむヘルシーメニューなど、見ているとお腹が空いてくる情報盛りだくさんです(笑)。
 
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 そしてリピーターに人気の「ロコのおすすめ」。ウォーター・カメラマンという変わった肩書きのクラーク・リトルさんが、彼の仕事そして生活の舞台であるノースショアを案内してくれました。撮影当日、編集部のあるワイキキは曇り空で、せっかくノースに行くのに…と嘆いていましたが、現地に入ると驚くほどの晴天!ノースの自然とそこに住む仲間を大切にする彼の想いが、お天気の神様に伝わったのでしょうか。楽しい取材の様子は誌面でお楽しみください。

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 ミュージックのページでは、ウクレレプレイヤーのブルース・シマブクロにインタビュー。兄ジェイクを追うようにCDリリースやライブなど積極的な活動が続くブルース。実は来月日本で行なわれる「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」に参加が決定。イベントの名物である1,000人企画で、なんとウクレレ講師として1,000人ものウクレレコンサートを先導するのだとか。取材には間もなく出産という奥様も同席。パパになる楽しみを待ちきれないといった明るい表情が印象的でした。

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 ほかにも読み応えたっぷりです。この夏ハワイへお越しの方は絶対に手にしてくださいね。そうそう、実は成田空港の旅行会社団体ツアーカウンターでもアロハストリートを配布中です。到着前に、飛行機のなかでじっくりと読めるので便利です。残念ながらこの夏は遊びに来る予定はなし…という方は定期購読でハワイ気分を味わってください。

 最後に。少し前の話ですが、今年もハワイ出版協会が主催する優秀な出版物に贈られる「パイ・アワード」にて、アロハストリートは日本語誌の分野で賞をいただきました。これからも上質なハワイ発プレミア情報をお伝えできるよう精進してまいります!

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キッシーの「ウォリアーズ・パレードを目撃!」の巻

2008年1月29日 18:08 | イベント オアフ島 ハワイで暮らす 

 アロハ! キッシーです。昨年のハワイは、ハワイ大学のフットボール・チーム「ウォリアーズ」の大活躍で大いに盛り上がりました。元旦に行われたシュガー・ボウルは残念ながら負けてしまいましたが、ハワイの人々にとっては、彼らは無敵のヒーロー。そんな彼らの活躍を讃えるパレードが、1月20日にカラカウア大通りで行われました。

 連戦連勝で迎えたシーズン最終戦にはアロハスタジアムまで足を運び、感動の瞬間に立ち会った私としては、このパレード、見逃すわけにはいきません! 当日はお天気もよく、絶好のパレード日和。カピオラニ公園近くのパレード最終地点で待機を決め、周囲をチェックすると、テレビ中継の準備が進められていました。

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16時過ぎ。バンドの先導に続き、大きなサインを掲げたトラックが登場。ウォリアーズが12戦無敗の2007年WAC(Western Athletic Conference)チャンピオンであることをアピールします。

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でも実はアメリカン・フットボールだけでなく、UHはバレーボールもサッカーもリーグ・チャンピオンに輝いたのでした。強いことで有名な女子バレーチーム、レインボー・ワヒネの選手もトロリーでパレードに参加。 おめでとう!

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沿道は、グリーンを身につけたファンでいっぱいです。大歓声があがり、いよいよウォリアーズの選手の登場! オープンカーに乗ってかっこいい! 途中で車を降りた彼らは、気軽にサインに応じていました。

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残念ながら、クォーターバックのコルト・ブレナン選手は姿を見せませんでしたが、各選手の自信にあふれた姿は、2008年のさらなる快進撃を予感させます。今年も頑張って!

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編集長の「ハワイでセミナー&交流会開催中!」の巻

2008年1月22日 14:42 | オアフ島 ハワイで暮らす 

編集長の「ハワイでセミナー&交流会開催中!」の巻

去年の7月に初めて、日本のビジネス書の人気著者さん5名にいらしていただいて、「サークルウイン」という交流会をメインとしたチャリティ・セミナーをやらせていただいたのですが、その時に、参加した皆さんに継続のリクエストをたくさんいただきまして、9月には交流会だけを一度、行いました。

ハワイ在住の30代~40代の心若き、起業家精神あふれる方々の集まり、という漠然としたグループ構成なので、業種もバラバラ、バックグランドも何もかも、皆、バラバラ。それがおもしろいと思っていただけたようでした。

ハワイにもいくつか会と呼ばれるものがあり、厳し目の入会規則を取っているところもあります。活動の方針や内容がきっちり決まっているものもあります。そんな中で、私たちの「サークルウイン」は、単に出会いの場に過ぎなかったりして、そのゆるさが良いみたいでした。

その後、日々の忙しさにかまけておりまして、なかなか計画すらできず。やっと一念発起して新年早々に開催したのが今回、1月の会です。ロコしか行かないようなラウンジ・バーを貸し切りまして、総勢40名近くが、入り乱れて、楽しい時間を過ごしました。今後は、定期イベントとして毎月行うつもりです。

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さらにこういう交流会と並行して、「サークルウイン」活動の一環として、2月25日(月)には、規模の大きなチャリティ・セミナーも開催いたします。

■ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田真哉さん。
■カリスマ営業コンサルタントとしてベストセラー著書多数の和田裕美さん。
■「続ける技術」や「すごい実行力」などの著書でアメリカの行動心理学に基づくマネージメント術を日本に広めた石田淳さん。
■著書「レバレッジ」シリーズが合計で50万部以上の売上に迫るコンサルタントの本田直之さん。

日本でもありえないと思われる、すごい組合せの4名の講師がハワイ・コンベンション・センターに勢ぞろいして、講演やパネル・ディスカッションを行ってくださるのです。主催する私たちにとっても、責任重大です。講師の皆さんからは著作を寄贈いただき、その販売を通じて得た利益を、ハワイの環境保護団体に寄付させていただくチャリティ・イベントでもあります。

創業してからまもなく丸9年。ずっとアロハストリートの出版社として知られてきた私たちですが、活動の領域が徐々に広がりつつあります。輝かしい10周年を迎えることができるよう、今年は力を蓄えて助走の準備中です!

2月25日のセミナーについてはこちらをご覧ください。
⇒ http://www.wincubic.com/seminar/seminar080225.html

ヨシの「ヒルトンで錦鯉」の巻

2007年12月26日 08:42 | イベント オアフ島 ホテル 取材 

 アロハ! ヨシです。
 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで開かれた「日本錦鯉エキスポ」に行ってきました。ご存知のようにヒルトンには、ペンギンをはじめ、フラミンゴ、カメ、オウムなどたくさんの動物がいますが、実は日本の国魚である「錦鯉」もかなりの数を飼育。世界中からのゲストに愛されているそうです。

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ペンギンと一緒にコイも泳いでいます。


 当日、会場であるタパ・タワーの1階にお邪魔すると、すでにたくさんの人が。セレモニーには、元州知事のジョージ・アリヨシさんなども列席されていました。彼はアロハ・コイ・アプリシエーション・ソサエティという団体の設立者のひとりでもあるほど、錦鯉のファンなのだそうです。

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青いプールの中に高価な錦鯉が泳いでおります。


 それぞれのプールには、鯉の種類、模様などの説明とともに、鯉が数匹泳いでいます。私が気に入ったのは「OGON」という種類。これ、日本語の「黄金」つまり、ゴールドのことです。金色に輝く鯉が泳ぐ様は非常に美しく幻想的でありました。

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水面が反射していますがこれがOGON。うつくしいです。


 これだけの錦鯉がいるということは…、そう、ハワイにも錦鯉の養殖場があるのです。今回展示されているのは、オアフ島にあるコダマ・コイ・ファームさんからの鯉。日本では鯉の養殖は新潟県が有名ですが、こちらの鯉たちも新潟から仕入れているそうです。しばし、日本を思い起こさせてくれたイベントでありました。

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錦鯉の美しさに見せられた錦鯉Loverはハワイでも増加中。

ユカリンの「カパフルにセーフウェイ誕生!」の巻

2007年11月21日 15:39 | オアフ島 ショッピング 

アロハ!ユカリンです。
ワイキキの東、ホノルル動物園の前から山側に向っている道がカパフル・アベニュー。プレートランチで有名なレインボー・ドライブインをはじめ、ハワイアン・フードのレストラン、アンティーク・ショップなどがある、どこか昔懐かしいローカル色の濃い街に、新しいショッピング・コンプレックスが誕生しました!

2007年11月21日
 
■正面にそびえ建つセーフウェイ
 ドーンと正面にあるのがスーパーマーケットのセーフウェイ。中に入ってみると…、そのレジの数に驚きです。数えてみたらなんと、20ものラインが! これはすごい~!! しかもセルフ・チェッキング(自分で清算可能)のレジまで完備されていました。
■品ぞろえはハイソな感じ
 普段は近所のベレタニア店かマノア店のセーフウェイに行くのですが、このカパフル店は、オーガニック系が他店よりも充実している感じ。たとえばドライ・フルーツやシリアル、ナッツ類などがディスペンサーから好みの量を購入できるスタイルになっていて、まるで自然食品店の「ダウン・トゥ・アース」のようでした。
■ホリデー・シーズン直前!
 今週末には「サンクス・ギビング」、そして「クリスマス」と、アメリカに「ホリデー・シーズン」がやってきます。食品売り場には、サンクスギビングに欠かせない巨大なターキーが、冷凍状態で待機しています(笑)。ほかにもクリスマス用の大きなハムの塊も。このハムが、クリスマス・ランチのおいしいエッグ・ベネディクトになるのね~♪
■これからもまだまだ目が離せないカパフル!
 敷地内にはセーフウェイのほか、まだまだ複数の建物があり、ショップの「COMING SOON!」(まもなくオープン!)のサインが目に付きます。これから順次オープンして、コンプレックス内の全ショップに行くのが今から楽しみです!

カズの「本誌&ハワイ島版の冬号制作を振り返り」の巻

2007年11月14日 15:00 | オアフ島 ハワイ島・ネイバー 取材 

 アロハ! カズです。
 早いもので、今年もあと1カ月あまり。12月1日には今年最後となるアロハストリート冬号が、さらに12月10日にはハワイ島版も配布開始! と今回は2冊同時進行というハード・スケジュール。充実した? この1カ月を振り返ります。

 今回のアロハストリートは、新しい変化が盛りだくさん。久々に表紙のデザインを変更し、カバーモデルのタミーちゃんも撮り下ろしカットを採用しました。まずは衣装合わせのため、オフィスにて打ち合わせ。私は初対面だったのですが、1年ぶりに現れた彼女はすっかり大人びた感じで、成長を感じました。

 そして、いざ表紙撮影。我々スタッフは、モデルやカメラマン、スタイリストなどスタッフが最高のコンディションで仕事ができるよう、現場を切り盛りします。葉っぱを押さえてベストな位置に調整することも大切なお仕事。「ありがとう」とタミーちゃんが笑顔で言ってくれるだけで、報われるってもんです。

 とある日は、レストラン取材のためハワイ島のカイルア・コナへ。晴天率が高いカイルア・コナですが、この日は曇り気味。そのためか湿気たっぷりの海風を浴び、汗だくの取材となりました。でもアロハストリートのハワイ島版を持って街歩きしている方を見ると、疲れもふっとびます。

 再び本誌制作現場に。今回のインタビューは弱冠16歳のプロゴルファー、タッド・フジカワ選手。小柄ながらパワフルなスイングに、さすがはプロ!と、スタッフは一同びっくり。高校生としての素顔や、ゴルファーとしての夢を語ってくれたインタビューに乞うご期待!

 そして先週は1週間東京に缶詰でした。アロハストリートは両誌とも日本で印刷しているため、入稿直前の最終チェックは日本で行ないます。印刷会社やデザイン事務所も、創刊以来初めての2冊同時進行に最後まで全力投球していただき、何とか期日通り終了しました。

 今回はほかにもファッション特集や、携帯サイトと連動した仕組みなど新しいコンテンツが多いのでお楽しみに! 近日中に当ウエブサイトで次号の紹介告知をいたします。

キッシーの「今年もハワイに映画祭がやって来た!」の巻

2007年11月 7日 15:40 | オアフ島 

アロハ! キッシーです。
 今年も10月18日~28日に、恒例の「ルイヴィトン・ハワイ国際映画祭」が開催されました。年々規模も大きくなり、期間中は、メイン会場となるドール・キャナリー・シアター周辺も華やかな雰囲気に包まれます。普段は上映されるチャンスの少ない日本映画をはじめ、さまざまな国の興味深い映画が見られるチャンスとあって、週末は映画三昧だった私。ほんの少しではありますが、今年の様子をお届けします。

2007年11月7日
 
 まずは、映画祭のオープニングを飾る記者会見。ロイヤル・ハワイアンの中庭で行われた会見には、女優としてだけでなく、監督としても活躍中ジョアン・チェンや、韓国のスター、イ・ジュンギをはじめ、審査員を務める各界著名人らが登場。中でも美しさが目を引いたジョアン・チェンは「アクティング・アチーブメント賞」を受賞。後日、主演作の「The Home Song Stories」もみごと映画祭のグランプリである「ゴールデン・オーキッド賞」を獲得しました。
 その後、個別のインタビューが行われた会場前には、イ・ジュンキのファンが大集合! ちょっと憂いを帯びた美青年かと思いきや、会見で見たご本人は、質問にきちんと答える好青年の印象でした。「王の男」で大ブレイク、日本でも一躍人気者となった彼は、有望な若手映画スターに贈られる「ライジング・スター」賞を受賞。週末に上映された新作「May 18」も長蛇の列で、ハワイでも韓流ブームは健在です。
 さて、いよいよ映画祭の始まりです。上映会場は、ドール・キャナリー・シアターやハワイ・シアターなど。チケットをゲットした観客は、劇場の前に作られたサインに沿って並びますが、通常の映画上映も行われているので、会場前はやや混乱気味。でも、みんな楽しみに待っている感じが伝わってきて、待っている間もワクワクします。隣の列に並んでいる人から、「君の見る映画はどんなストーリーなの?」とか聞かれたりしますが、まだ見てないからわかりません…。
 今年は、日本映画も充実していて、見たい作品がたくさん。上映時間をチェックして、少ない時間で効率よく見ないといけません。「武士の一分」「憑神」「やじきた道中てれすこ」などの時代劇や、「東京タワー」「かもめ食堂」といった人気作品が、一挙にハワイで見られるのは本当に夢のよう(笑)。ふと隣を見ると、新聞を自分流にアレンジして、一目でわかるように工夫している人を発見! なるほど、これは便利。
 上映の前には、スタッフや関係者が挨拶を行い、映画の簡単な説明を行うのですが、香港映画「ブラッド・ブラザーズ」を見たときのこと。上映前にトイレに行き、ポップコーンを買って席に戻ると、上映開始1分前。しかし一緒に行った友人が「今、主演のダニエル・ウーが挨拶してた…」と一言。え!? だって、その彼が見たくて、この映画を選んだのに…。あとで探せど、彼の姿は見つからず(泣)、大きなスクリーンでハードボイルドな演技を堪能させていただきました。
 というわけで、映画好きの欲求を満たしてくれる、夢のような10日間はあっという間に終了。見たい映画はもっとありましたが、それはまたの機会ということで。
 今年は期間限定のカフェをオープンしたり、ビデオ・オン・デマンドで自宅にいながら映画鑑賞し、気に入った作品に投票してもらう新システムの導入など、さまざまなな新しい試みを行い、進化を続けるハワイ国際映画祭。来年も楽しみです!

ヨシの「ヒルトンのラグーンがきれいになった」の巻

2007年10月31日 15:43 | オアフ島 ホテル 

2007年10月31日
 
 アロハ! ヨシです。皆さん、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジにラグーンがあるのをご存知ですよね。このラグーンが約1年間の改修工事を終え、海水浴やウオーター・アクティビティが楽しめる美しいラグーンに生まれ変わります。11月下旬のオープンを控えて、お披露目セレモニーが開かれましたので、行って参りました!
 セレモニーは同時にオープンするラグーン・タワー前の芝生エリアで開催。ハワイ州の副知事、政界関係者も駆けつけるなど厳かな雰囲気です。ちなみに、このラグーンの正式名称は「デューク・パオア・カハナモク・ラグーン」といいまして、あの伝説のサーファーにちなんで命名されたもの。今回はデューク・カハナモクのひ姪にあたるジョアン・カハナモク・ステアリングさんもハワイ島からいらしていました。
 関係者のスピーチに続き、いよいよブレッシング(お清め)です。ラグーンの向こう側からアウトリガー・カヌーに乗ったカフナがやってきます。その周りでは、サーファーたちがパドリングで併走します。サーファーたちがロングボードを背負いビーチに立つと、いにしえのワイキキが目の前に現れたよう…。夕日に染まるその美しい光景に参加者は息をのみます。
 こんな感じです。
 さて、ラグーンの中央には、ふたつの滝がある小さな島ができていました。また、先端の水の循環装置を設置し、7カ所の井戸から海水を汲み上げ、1日におよそ5回のサイクルで水を入れ替えるそうです。ラグーンの周りにも椰子の木や熱帯植物が植えられるなど、家族連れで心地よく過ごせそうです。私も子どもをつれて遊びに来ようと思っています。ヒルトンの魅力がまた増えましたね!

編集長の「日系ロコのカラオケ大会」の巻

2007年10月24日 15:46 | オアフ島 ホテル 

KZOO(ケーズー)という日本語AMラジオ局が、ハワイにはあります。朝から夜まで、毎日日本語でハワイや日本の情報を流していて、在住者には貴重な存在。日系ロコに絶大な支持を誇る彼らが毎年催している一大イベントが、「カラオケ・フェスティバル」です。前々から行ってみたかったのですが、今年、晴れて実現です!

2007年10月24日
 
■赤い垂れ幕がムード満点
 開場は朝10時。これから5時間にわたって、すごい大会が繰り広げられるのです。会場に入ると、まず目にはいるのが大きな赤い垂れ幕。「KARAOKE TAIKAI」。そう、フェスティバルなんかじゃなくて、これは大会、と呼ぶのが気分なのです。
■ボールルームぶち抜きの大観衆
 シェラトンのボールルームを最大限に利用し、総勢7~800名かと思われるほどの人数が集合。中には出演者、その家族、スポンサー、審査員、そして純粋な観客がいっぱい。年齢層はとっても高いのですが、熱気ムンムンです!
■歌う市長「ムーフィー・ハネマン」氏登場
 開会の挨拶に、ホノルル市長のハネマン氏が登場です。彼はCDも出しているほど、歌が大好き。「日本にルーツを持つ皆さんが、歌を通じて文化や心の伝承につとめていることに価値がある」という言葉に、ハッとさせられてしまいました。
■衣装も豪華なパフォーマンス
 すごい、と噂には聞いていたのですが、皆さんの歌唱力レベルはすばらしくて、ひとつのショーとして楽しく、すぐに引き込まれていきました。歌が大好きな方々が、思いのたけを込めて披露する楽曲の数々。子どもから大人まで、堂々とお見事です。
■優勝賞品は、日本アマチュア歌謡祭出場
 カテゴリは、ジュニア、ティーン、アダルト、シニア、スーパーシニアと、全部で5つ。各カテゴリ別にトップ3を選出し、最後に、残った人たちの中からグランプリが決まります。今年は衣装もすてきなハヤシ・ノブエさんが優勝! 感極まって涙する姿に、皆の真剣度がうかがえます。
 演歌だけでなく、スタンダードやポップスも混ざって、良いバランス。うわ、すごい!と思った次の人が、またさらにそれを上回る歌唱を披露したりすることの連続で、飽きることなく5時間が過ぎました。ずっと顔がニコニコしたままで過ごしたのどかな時間。来年もぜひ観に行きたいですね。