アロハ! カズです。
久々の編集後記になります。6月1日からアロハストリート最新版の夏号が配布開始となりました。日本は梅雨に入ったようですが、ハワイは晴天続きでサマーシーズンに突入! 涼しげな最新号の表紙は、夏の青空とマッチしてなかなかきれいです。では夏号の制作を振り返りながら、内容をご紹介していきます。
実は夏号では紙面を模様替えしました。ハワイに到着したらすぐに現地情報が見つかるようにと、ショップ情報をまとめてみました。気になるお店をチェックしたら、ぜひ行ってみましょう。あ、「アロハストリートを見ました!」と伝えるのをお忘れなく。
今回の特集はハワイ産の食材や加工品を取り上げています。ハワイで採れる食べ物というと、パパイヤやマンゴ、バナナなどトロピカル・フルーツはお馴染みですが、実はほかにも結構な種類の野菜が栽培され、農業的にも成功しています。私たちは普段スーパーでそれらを買う機会がありますが、旅行者の方はレストランで味わうことができるでしょう。「メイド・イン・ハワイ」と書かれたメニューで、新鮮な野菜を食べてみてください。
ロングステイやコンドミニアムでの自炊派の方は、ぜひKCCの朝市に行ってみましょう。毎土曜日の朝に開催されるこの朝市は、ワイキキからクルマで10分ほど。採れたての食材や朝食にもおすすめのフードブースがたくさん並んでいます。そのほかにもハワイの農園や、魚市場に、新鮮素材を楽しむヘルシーメニューなど、見ているとお腹が空いてくる情報盛りだくさんです(笑)。
そしてリピーターに人気の「ロコのおすすめ」。ウォーター・カメラマンという変わった肩書きの
クラーク・リトルさんが、彼の仕事そして生活の舞台であるノースショアを案内してくれました。撮影当日、編集部のあるワイキキは曇り空で、せっかくノースに行くのに…と嘆いていましたが、現地に入ると驚くほどの晴天!ノースの自然とそこに住む仲間を大切にする彼の想いが、お天気の神様に伝わったのでしょうか。楽しい取材の様子は誌面でお楽しみください。
ミュージックのページでは、ウクレレプレイヤーの
ブルース・シマブクロにインタビュー。兄ジェイクを追うようにCDリリースやライブなど積極的な活動が続くブルース。実は来月日本で行なわれる「
ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」に参加が決定。イベントの名物である1,000人企画で、なんとウクレレ講師として1,000人ものウクレレコンサートを先導するのだとか。取材には間もなく出産という奥様も同席。パパになる楽しみを待ちきれないといった明るい表情が印象的でした。
ほかにも読み応えたっぷりです。この夏ハワイへお越しの方は絶対に手にしてくださいね。そうそう、実は成田空港の旅行会社団体ツアーカウンターでもアロハストリートを配布中です。到着前に、飛行機のなかでじっくりと読めるので便利です。残念ながらこの夏は遊びに来る予定はなし…という方は
定期購読でハワイ気分を味わってください。
最後に。少し前の話ですが、今年もハワイ出版協会が主催する優秀な出版物に贈られる「パイ・アワード」にて、アロハストリートは日本語誌の分野で賞をいただきました。これからも上質なハワイ発プレミア情報をお伝えできるよう精進してまいります!