3月のコナ低気圧による洪水で救助された犬が、数カ月が経った現在も新しい飼い主を探している。
「テイラー」と名付けられた4歳のポインターのミックス犬は、3月21日、行方不明になっていた別の犬を捜索していた救助隊によって発見された。
発見時は目の疾患を患っており、手術を受けることになった。
術後3カ月が経過した現在、テイラーは里親プログラムに参加し、尾を振りながら元気に過ごしているという。
テイラーは現在、ハワイアン・ヒューメイン・ソサエティで保護されており、新たな家族との出会いを待っている。
引き取りを希望する場合は、Instagramの「ハワイ・ポインター・レスキュー」アカウントに連絡するか、オンラインの引き取り申請フォームに記入することで応募できる。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

