新型コロナで過去最多の15名の死亡を確認

2021.09.18

日刊ローカルニュース

州保健局は17日(金)、ハワイ州内で過去最多となる15名の新型コロナウイルスによる死亡者が確認されたと発表した。

ハワイ州では新型コロナウイルスの新規感染者数の増加が続いており、17日(金)には581名の新規感染者が報告されたほか、パンデミック発生後最多となる15名の新規死亡者が確認され、州内で新型コロナウイルスが原因とされる死者の総数は694名となっている。

17日(金)に死亡が確認されたのは、8名のオアフ島在住者のほか、マウイ島1名、ハワイ島6名の計15名だった。

なお、17日(金)の時点で、ハワイ州でのワクチン接種率は66.1%となっているほか、住民の74.6%が少なくとも1回めのワクチン接種を終えている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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