州内の新型コロナワクチン接種率が59%に到達

2021.07.18

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局は17日(土)、州内での新型コロナウイルスのワクチン接種率が59.1%に到達したと発表した。

ハワイ州で17日(土)に確認された新規感染者数124名のうち、81名がオアフ島、20名がハワイ島、9名がマウイ島、12名がカウアイ島、2名が州外で感染が確認されたハワイ州民となっており、17日(土)の時点で、州内での新型コロナウィルスの感染者総数は39,090名で、過去14日間で新規感染者が1,007名確認されており、当局では感染者数が増加傾向にあることに対して警戒を強めるとともに、市民に対して、ワクチン接種を行うよう促している。

なお、17日(土)の時点で、ハワイ州内でワクチン接種を行った人の割合は59.1%で、人口の65%が少なくとも1回目のワクチン接種を完了している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

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