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ハワイ島のビーチで日焼け止めの使用制限がスタート

2020.01.05

日刊ローカルニュース

ハワイ島のケアラケクア湾州立歴史公園では1日(水)より、2021年からハワイ州での使用規制がスタートする日焼け止め使用制限法案の導入を開始している。

今回、ケアラケクア湾州立歴史公園で導入開始となった日焼け止め使用制限法案では、海中のサンゴ礁を保護するため、サンゴの白化現象に影響を与えるとされる成分が配合されている日焼け止めの使用を制限。湾内で操業しているカヤックやシュノーケルツアーなどの商業船に対し、化学物質が含まれた日焼け止めの取り扱いを制限するよう求めている。

ハワイ州では2018年、紫外線吸収剤のオキシベンゾンとオクチノキサートの2種類の化学物質が配合されている日焼け止めの州内での販売を制限する法案が成立。同案は2021年1月1日より本格的に施行される予定となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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