カウアイ島北部を中心に洪水被害

2018.04.16

日刊ローカルニュース

カウアイ島では、14日(土)から断続的に雨が降り続け、島北部を中心に洪水となり、数十件の民家が被害を受けたほか、プリンスビルやハナレイなどへ向かう島内の道路の一部が土砂崩れや冠水によって閉鎖となるなどの被害が発生している。

当局によると、14日(土)の大雨によって、島北部のワイニハ・パワーハウス・ロード沿いにある2軒の家屋が洪水によって倒壊したほか、アナホラ地区にある数件の住宅も洪水による被害を受けていることも確認されており、デーヴィット・イゲ知事とカウアイ郡長らが非常事態宣言を発令。カウアイ郡のほか、ホノルル消防局や海上保安庁などの各局が協力し、豪雨によって流された住宅の住民の捜索と救出作業を行っている。

なお、気象庁はカウアイ島で過去最大の降水量を記録したと発表。同庁によると、ハナレイ地区にある雨量計が15日(日)午前8時の時点で、24時間で27.13インチの雨量を計測したほか、14日(土)23時から翌朝2時の3時間だけで8.4インチの雨量を計測。2012年3月に同じくハナレイで記録された24時間最大降雨量である24インチを大幅に上回ったとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

 

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