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ハワイでのコロナウィルスの現状は?現地の状況を紹介【5月24日更新】

ハワイでのコロナウィルスの現状は?現地の状況を紹介【5月24日更新】

ハワイにおける新型コロナウィルスについての情報をまとめました。現地の様子や予防策などもご紹介。

公開日:2020.05.24

特別企画&レポート

ハワイにおける新型コロナコロナウィルス(COVID-19)の最新情報をまとめました。日本からハワイ旅行を計画されている方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

※この記事の内容は、2020年5月24日(ハワイ時間)現在のものです。

ハワイにおけるコロナウィルスの現状

2020年5月24日現在、ハワイ州内では643名(前日比±0)の新型コロナウィルス感染が確認されています。感染者の内訳は下記のとおりです。

・オアフ島:414名
・マウイ島:116名
・ハワイ島:81名
・カウアイ島:21名
・モロカイ島:2名
・州外で感染が確認されたハワイ州居住者:10名

2020年3月26日(木)よりすべてのハワイ州外からの到着者は14日間の隔離が義務付けられています

ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は3月21日(土)、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、ハワイ州外からの到着者全員に14日間の隔離を義務付けると発表しました。
注:14日間の隔離措置の延長が決定。隔離措置終了日は当初の4月30日(木)から6月30日(火)に変更しています。(5月19日現在)

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 ★2020年3月23日(月)16:30よりオアフ島では自宅待機令が施行されています

ホノルルのカーク・コールドウェル市長は3月22日(日)、オアフ島内での自宅待機令を発令しました。3月23日(月)~6月30日(火)まで実施される自宅待機令は、オアフ島内在住者だけでなく、オアフ島に滞在中の訪問者も対象で、島内にいるすべての人に不要不急の外出を控えるよう要請しています。
●注:
ホノルル市の自宅待機令の延長が決定。オアフ島の自宅待機令終了日は当初の4月30日(木)から6月30日(火)に変更しています。(5月15日現在)

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2020年3月25日(水)0:01より、ハワイ州では自宅待機令が発令されています

ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は23日(月)、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、ハワイ州全体での自宅待機令を発令。自宅待機令は3月25日(水)0:01から月6月30日(火)までとなっています。
●注:
ハワイ州の自宅待機令の延長が決定。州全体の自宅待機令終了日は当初の4月30日(木)から6月30日(火)に変更しています。(5月19日現在)

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4月1日(水)0:01より、ハワイ諸島間の移動者にも14日間の隔離措置が義務付けられています

ハワイ州当局では、ハワイ州外からハワイへ到着した人のみを対象としていた14日間の隔離措置を、4月1日(水)よりハワイ諸島間の移動者にも適用しています。島間移動者の14日間の隔離措置は6月30日(火)までとなっています。
●注:
14日間の隔離措置の延期が決定。隔離措置終了日は当初の4月30日(木)から6月30日(火)に変更しています。(5月19日現在)

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ハワイ州当局は4月11日(土)より、ハワイ到着者向けのアプリの提供を開始しています

ハワイ州当局では、ハワイ州に到着したすべての人に対し、滞在中の旅程や14日間の自主隔離措置に同意することなどを示すアプリの利用を要請しています。

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オアフ島では4月20日(月)より、公共の場所でのマスク着用が義務付けられています

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ハワイ州全土では、必要業務でのマスクの着用が必須となっています

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イゲ州知事は4月25日(土)、州全土での自宅待機令とハワイへの渡航者(隣島移動も含む)に対する14日間の隔離措置を6月30日(火)まで延長すると発表しています

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イゲ州知事は5月4日(火)、州全土の自宅待機令を自宅待機推奨令に更新しています

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イゲ州知事は5月4日(火)、ショッピングモールなどの営業再開を承認。オアフ島は5月15日(金)より、ショッピングモールなどの経済活動が再開しています

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イゲ州知事は5月18日(月)、州全土での自宅待機令とハワイへの渡航者(隣島移動も含む)に対する14日間の隔離措置を6月30日(火)まで延長すると発表しています

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ハワイ州内でコロナ感染者が1名確認されました。(2020年3月6日現在)
ハワイで初の新型コロナ感染者を確認

ハワイ州内で2人めのコロナ感染者が確認されました。(2020年3月9日現在)
州内で2人めの新型コロナウィルス感染を確認

カウアイ島でコロナ感染者2名が確認されました。(2020年3月14日現在)
カウアイ島滞在中の訪問者2名が新型コロナ陽性

オアフ島とマウイ島でそれぞれ感染者が1名ずつ確認されました。(2020年3月15日現在)
オアフ島とマウイ島でも感染者を確認

オアフ島でハワイ州外への渡航歴がない女性の感染が確認されました。(2020年3月16日現在)
州内初の市中感染者を確認

オアフ島でハワイ州初となる新型コロナによる死亡者が確認されました。(2020年3月31日)
オアフ島で新型コロナ初の死者

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ハワイでは、2月2日に発令された大統領令により、外国籍で、かつ過去14日以内に中国(香港、マカオ、台湾を除く)への渡航歴がある方は、米国への入国が拒否されることとなりました(米国市民、グリーンカード保持者、およびその肉親を除く)。また、2月29日からは、過去14日以内にイランへの渡航歴がある外国籍の方の米国への入国が拒否されています。

トランプ大統領は現地時間3月11日(木)、13日(金)深夜0:00から30日間にわたって、イギリスをのぞく主要ヨーロッパ26カ国からの米国への入国を制限すると発表しました。入国制限は、これらの国から渡航してきたり、2週間以内の渡航歴があったりする外国人が対象で、米国市民、グリーンカード保持者、およびその肉親は対象外となっています。

米当局は3月14日(土)、16日(月)深夜0:00より、ヨーロッパのシェンゲン協定が適用される26カ国に対して13日(金)より行っている入国制限を、イギリスとアイルランドにも拡大すると発表しました。

米国務省は現地時間3月19日(木)、全世界への渡航警戒レベルを4段階中、最も厳しい「渡航中止・退避勧告」(レベル4)に引き上げ、米国人に対し、全ての渡航中止を勧告するとともに、国外にいる米国人の帰国検討も要請しています。

米国疾病予防管理センター(CDC)は3月21日(土)、新型コロナウイルスに関する日本の旅行健康情報をレベル3(不要な渡航延期勧告)に引き上げ、日本から米国への入国者は,入国後14日間、自宅等で待機の上、健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くことが求められています。

ハワイ州保健局が推奨する予防と防護策

ハワイ州保健局が推奨する新型コロナウィルスの予防策を以下にまとめました。

・最低20秒以上は石鹸で手を洗う
石鹸と水がない場合は、アルコール濃度60%以上の除菌ジェルなどを使用する
・洗っていない手で、目や鼻、口を触らないようにする
・体調の悪い人との接触を避ける
・体調が悪い時は自宅で待機する
・咳やくしゃみをするときはティッシュで口・鼻を覆い、使用後はすぐに捨てる
・身の回りのものをこまめに家庭用合成洗剤(スプレーやウェットティッシュ)などで除菌する
・インフルエンザの予防接種を受ける
・他人とは6 フィート(約183cm)以上の距離を開けて接する
・他人と飲み物や食器などのシェアを避ける
・信号機のボタンやエレベーターのボタン、ドアノブなどに触れる際はティッシュなどを使用する
・携帯電話やコンピューターのキーボードなどのふき取り掃除をする
・握手ではなくシャカで挨拶をする

ハワイのスーパーは、入り口付近に除菌用のウェットティッシュが設置してあることが多いです。自身の手はもちろん、カートやカゴの持ち手を拭いてから使用することをおすすめします。

 

コロナウィルスに関するQ&A

Q.レストランやショップで臨時休業しているところはありますか?
→A.一部店舗で営業時間を変更したり、一時休業したりしています。

●2020年3月18日(木)、ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は、オアフ島内にあるバー・クラブの閉鎖及びレストラン内での飲食の禁止を発表。3月20日(金)8:30より、レストランでの店内飲食が禁止となり、テイクアウトかデリバリーのみとなっています。また、オアフ島以外のマウイ島、カウアイ島などの隣島でも同様の処置がとられています。

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●2020年5月4日(火)、ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は5月7日(木)より、州内のショッピングモールなどの営業の再開を承認すると発表。オアフ島では5月15日(金)よりショッピングモールなどの経済活動が再開予定となっています。ただし、モールなどにあるフードコートやレストランでの店内飲食は引き続き制限されており、テイクアウトかデリバリーのみの営業となっています。

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Q.ハワイでは、みんなマスクを着用していますか?
→A.ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は4月14日(火)、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、市民に対し、公共の場所でのマスクの着用を義務付けると発表。オアフ島内では4月20日(月)より、公共でのマスク着用が必要となっています。

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また、カウアイ郡では4月14日(火)、5歳以上の島民に対して、島内の公共の場所にでかける際には、布製のマスク着用を義務付けるとする声明が発表されています。

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ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は4月17日(金)、州民に対し、食料や医療などを扱う必要不可欠なビジネスでのマスクの着用を義務付けると発表。スーパーマーケットなどの商店や医療機関などの必要不可欠な業務の従事者はもちろん、サービスを利用者にもマスク着用が義務付けられています。

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Q.ハワイ旅行をキャンセルした人はどれくらいいますか?
→A.正確な数字は出せませんが、3月11日~3月24日までの日本からの到着人数を2019年と2020年それぞれグラフにまとめてみました。

 

月日 2019年 2020年
3月11日 4,142 2,781
3月12日 3,757 2,975
3月13日 4,785 2,978
3月14日 4,958 2,300
3月15日 4,761 2,221
3月16日 4,948 2,272
3月17日 4,490 2,433
3月18日 4,905 2,282
3月19日 5,447 1,373
3月20日 5,301 1,037
3月21日 5,384 632
3月22日 5,585 523
3月23日 5,502 815
3月24日 5,385 340

(参考:「日刊ローカルニュース」の日本からの到着人数

Q.現地の学校は休校になっていますか?
→A.2020年3月25日(水)時点で、州内に7つのキャンパスを有するUHシステム(ハワイ大学)がオンライン移行しているほか、州内にある公立小中高校では、年度末まで自宅での遠隔授業が継続して行われることが決定。5月末からは夏休みとなります。

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Q.現地で催行されるツアーはキャンセルになっていますか?
→A.2020年3月20日(金)、ハワイ州当局は海や州立・市立公園、ハイキングコースなどでの商業活動の一時禁止を発表しました。これにより、ツアー会社が催行していたマリンスポーツ関連ツアーやクルーズツアー、ハイキングツアーなど、多くのツアーが一時的に休止となっています。

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Q.マスク、サニタイザーは売っていますか?
→A.ワイキキやアラモアナにある複数取り扱い店舗に在庫情報を確認しましたが、ほとんどの店舗で品切れ状態のようです。

航空会社の運行状況(2020年5月21日更新)

●デルタ航空はホノルルと日本(成田、関空、中部)を結ぶ定期便を一時運休しています。(2020年3月30日現在)。

●大韓航空は、KE053/054、KE001/002便を5月31日(日)まで運休しています。(2020年4月13日現在)。

●ハワイアン航空は日本=ハワイ間のすべての定期便を運休しているほか、ハワイと全米各都市を結ぶ長・中距離の定期便、ハワイ諸島間を結ぶ定期便のほとんども運休しています。対象路線と運休期間は下記のとおりです。(2020年5月21日現在

【ホノルル=羽田便】
・HA458/HA457:~6月30日(火)
・HA864/HA863:~6月30日(火)
・HA856/HA855:~6月30日(火)

【ホノルル=成田便】
・HA822/HA821:~6月30日(火)

【ホノルル=関空便】
・HA450/HA449:~6月30日(火)

【ホノルル=福岡便】
・HA828/827:~6月30日(火)

【コナ=羽田便】
・HA852 /  HA851 :~7月1日(水)

【ホノルル=札幌便】
・HA442/HA441:~7月18日(土)

●全日本空輸(ANA)はホノルル=羽田・成田間を結ぶ直行便を運休しています。対象路線と運休期間は下記のとおりです。(2020年5月21日現在

【ホノルル=成田便】
・NH184/NH183:~6月30日(火)
・NH182/NH181:~6月30日(火)

【ホノルル=羽田便】
・NH186/NH185:~6月30日(火)

●日本航空(JAL)は、ハワイ=日本を結ぶ直行便を運休しています。対象路線と運休期間は下記のとおりです。(2020年5月14日現在

【ホノルル=羽田便】
・JL72/JL71:~6月30日(火)
・JL73/JL74:~6月30日(火)

【ホノルル=成田便】
・JL785/JL768:~6月30日(火)
・JL784/JL783:~6月30日(火)

【ホノルル=関空便】
・JL792/JL791:~6月30日(火)

【ホノルル=中部便】
・JL794/JL783:~6月30日(火)

【コナ=成田便】
・JL770/JL779:~6月30日(火)

コロナウィルスに関するローカルニュース

アロハストリートでは、ハワイ現地の最新ニュースを「日刊ローカルニュース」として毎日発信しています。ハワイにおける新型コロナウィルスに関する情報がアップデートされ次第、そちらでも紹介していく予定です。

 

↓これまでのニュースはこちらをチェック

 

ハワイ州の失業率は全米2位の高水準(2020年5月24日)
モイリイリ・フェスティバルが中止に(2020年5月24日)
マカプウトレイルが再開(2020年5月23日)
ホノルル市で教会などでの礼拝が再開(2020年5月22日)
州知事がカウアイ島の中リスク経済活動再開を承認(2020年5月22日)
カウアイ郡長が中リスクの経済活動の早期再開を希望(2020年5月21日)
アラモアナセンターの独立記念日イベントが中止(2020年5月21日)
ハワイ島でもビーチが再オープン(2020年5月20日)
すべての到着者に対する14日間の隔離措置が延長(2020年5月19日)
イゲ知事が4段階の経済再開プランを発表(2020年5月19日)
フードスタンプ制度の申請者が急増(2020年5月18日)
再オープンしたビーチで150名以上を救助(2020年5月18日)
6月5日よりレストランでの店内飲食が可能に(2020年5月17日)
オアフ島のビーチが再オープン(2020年5月17日)
ホノルル市長がレストランの営業再開案を発表(2020年5月16日)
アラモアナセンターなどが営業再開(2020年5月16日)
カウアイ郡でビーチが再オープン(2020年5月15日)
ホノルル市長が緊急事態宣言の延長を発表(2020年5月15日)
救命救急室の利用者が減少(2020年5月14日)
ホノルルハーフマラソン・ハパルアの中止が決定(2020年5月14日)
ハワイ島では新型コロナ患者がゼロに(2020年5月13日)
約300名の州外訪問者がハワイに到着(2020年5月13日)
州副知事が25日に中リスク経済活動の再開を検討(2020年5月12日)
隔離措置開始後最多の到着者数を記録(2020年5月11日)
オキナワン・フェスティバルの中止が決定(2020年5月10日)
ハワイ州内での新型コロナの回復率は約90%(2020年5月10日)
州内の一部の州立公園が再オープン(2020年5月9日)
州内での新型コロナの新規感染者がゼロ人に(2020年5月9日)
マウイ郡のショッピングモールなどは11日に営業再開(2020年5月8日)
ジッパーレーンなどの利用規制を通常化(2020年5月8日)
ハワイは全米でもっともコロナ関連の規制が厳しい州(2020年5月7日)
観光業の再開は早くとも7月末か(2020年5月7日)
州知事がショッピングモールなどの営業再開を許可(2020年5月6日)
自宅待機令を自宅待機推奨令に変更(2020年5月6日)
UHが8月からの授業再開を発表(2020年5月5日)
ハワイの訪問者数が増加中(2020年5月5日)
数百人の市民が食料支援を利用(2020年5月4日)
コストコで肉類の販売制限を開始(2020年5月4日)
カウアイ郡で週休3日制を試験導入(2020年5月3日)
マウイ郡でゴルフ場などが再オープン(2020年5月2日)
経済活動再開を求める抗議活動に百名以上が参加(2020年5月2日)
リケリケ・ドライブインが67年の歴史に幕(2020年5月1日)
イゲ知事が1日(金)より一部経済活動の再開を決定(2020年5月1日)
ホノルル市長が一部の経済活動の再開を発表(2020年4月30日)
カウアイ郡では新型コロナ患者数がゼロ人に(2020年4月30日)

これ以前のニュースはこちら>>

コロナウィルスに伴う営業時間変更、一時休業のお店情報はこちら↓

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