ハワイの最新現地情報が満載!

【体験者レポート】感動!アウラニで過ごす3泊おとな旅

【体験者レポート】感動!アウラニで過ごす3泊おとな旅

「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ」で実施したインスタグラマーの宿泊体験。レポート第1弾は、旅インフルエンサーのizuminさんのレポートです。

公開日:2020.02.25

更新日:2020.03.10

アウラニ・ディズニー・リゾート徹底調査

アロハ! アロハストリート編集部です。

アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ(以下、アウラニ)」の宿泊体験モニターに当選したインスタグラマー5人による滞在が、先日実施されました。参加したみなさんに執筆いただいたアウラニ・レポートが届きましたので、1人ずつご紹介します。

 

まずはじめはizuminさんのレポート。izuminさんがどんな方かは、こちらの記事にてご覧いただけます。思わず真似したくなる優雅な大人旅をぜひ参考にしてみてくださいね!

 


 

 

アロハ! 二度目の「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ」(以下、アウラニ)を満喫した、旅インフルエンサーのizuminです。

「東京ディズニーランド」の開演(1983年4月15日)を記念し、ディズニーアニメ映画「ピーター・パン」が地上波放送された頃からディズニーの虜になった私......。
そう、立派なアラフォーです! でも、ディズニーに対する憧れや想いは、大人になった今でも変わりません。

一度めの「アウラニ」訪問は、今から8年前。
2011年8月29日、ハワイ州オアフ島コオリナ地区に「アウラニ」が誕生した9カ月後、大親友がコオリナのチャペルで挙式し、そのタイミングで友人数名と「アウラニ」を訪ねました。
その当時の想い出は色濃く、今でもメンバー同士で話題になるほど素晴らしい経験でした。

あれから数年、時を経て再び足を運んだ「アウラニ」では、一体どんな世界が待っているのでしょうか。

世界中を旅する私が体験した「感動!アウラニで過ごす、3泊 おとな旅」を、厳選した74枚の写真とともにご紹介します。

アウラニだけの特別体験!世界に一つのオリジナル「ミッキー・イヤー」を作ろう

先ほどのTOP画像で私が頭に着用していたカチューシャ。
実はパウ・ハナ・ルームで開催される、「オリジナル・ミッキー・イヤーズ・メイキング体験」で作ったものです。

「接着剤の使い方が慣れないと難しい?」
いやいや、そんなことは無いです。子ども達も楽しそうにカチューシャ作りをしていましたよ。

創作が好きだったり、人とは違った「ミッキー・イヤーズ」を身につけたい方にはピッタリ!
ミッキーの耳がついたアウラニ風カチューシャはお持ち帰り出来るので、日本に帰ってからでも楽しめますよね。

料金は$25(税別)から
私が選んだミッキーの耳は、LEDライト付きでピカピカ光るから、夜に身につけると面白そうです。

手早くサクッとご飯したい時にはテイクアウト専門の「ウル・カフェ」へ!

「アウラニ」には、ミッキーシェイプのかわいいフードがたくさん。滞在中、私が一番利用したウル・カフェは、テイクアウト専門店なので、プールエリアやビーチで気ままにご飯を楽しみたいときにも便利!

ここにはミッキーのドーナツやクッキーなどのホームメイドスイーツが売っています。価格はお菓子にもよりますが、一つあたりだいたい$3~$5前後くらい。

アサイーボウル($13.95)は2種類で、トララディショナルかトロピカルから選べます。
隠れミッキーの発見にテンションも高まりますよね。

私がセレクトした味は、トラディショナル。
フレッシュなフルーツがたっぷりゴロゴロ。みずみずしくてとてもおいしいから、あっという間にペロリ。

ほかにも、ミッキーのスパムむすび($4)やポケボウルなど、小腹をきちんと満たしてくれる軽食がいろいろありますよ。

子どもから大人まで、時間を忘れてエンジョイしたいアウラニのプール・エリア

「アウラニ」の通常チェックインは15:00以降。
でも、日本からハワイ便を利用する場合、朝早く「アウラニ」に到着することもありますよね?
そんな時は、スーツケースをフロントに預けて、迷わずウォーターアクティビティをエンジョイしましょう。

シュノーケリングが楽しめる、オアフ島唯一のプライベート・シュノーケル・ラグーンのレインボー・リーフでは、カラフルな熱帯魚と一緒に泳ぐことができます。

ゆったりと落ち着いた雰囲気をお望みなら、18歳以上専用のインフィニティ・プール アロヒ・ポイントがおすすめ。20代後半〜40代の私たち5名は、こちらでのんびりしながら、フォトジェニックな1枚を撮影。ジェット水流付き温水プールだから、いつまでも浸かっていたくなりますよ。(サンセットを眺めながらでもイイネ!)

ウォーター・スライダーや流れるプールで思いっきり遊んで、ちょっぴりひと息つきたくなったら、テイクアウト専門のかき氷スタンドのパパルア・シェイブ・アイスで、かき氷をオーダーしてみて。キュートなミッキーの耳は$1プラスすればついてきます。かき氷が溶けないうちに、手早くシャッターチャンスを狙うことを忘れずに!

ディズニー初のスパ施設でトリートメント、夢見るほどの至福タイムを過ごそう

ホテルステイに「癒やしと安らぎ」を求めるおとな旅。
真水の天国という名が付けられた「ラニヴァイ・ディズニー・スパ(以下、ラニヴァイ と表記)」で五感を研ぎ澄まし、身も心もほぐしてみませんか。

 

ラニヴァイは、オアフ島唯一のアウトドア・ハイドロセラピー・ガーデンを設け、ロミロミやハナ・ポハク、マタニティ・マッサージといった、約150種類もある多彩なトリートメント&サロンメニューを用意。ティーンから大人まで、そしてカップル向けなどといった、幅広い施術メニューが用意されています。

 

私が体験したメニューは、17:00から19:00限定のプログラム「スパーティ・アワー」
時間限定とはいえ、ほかのトリートメントメニューと同様、屋外ハイドロセラピー・ガーデン「クラ・ヴァイ」が利用可能です。

「時間は少しでも、ディズニーが直営する初めてのスパを体感してみたい!」
「海外のスパ慣れはしていないので、先ずはショートタイムのトリートメントを希望」
そんな人にも適していると思います。

「ハワイの雄大な自然とのつながり」がコンセプトのラニヴァイの室内デザインは、虹を意味する「アヌエヌエ」の文化的・精神的重要性が取り入れられています。

受付を済ませ、中に一歩踏み入れると......素敵な演出がいろいろと。楽園のような心地よさと共に、ぜひご自身で実際に体感してみてください。

なお、スパの営業時間は8:30〜19:00。こちらも客室チェックイン前に利用するのもありだと思います。

 

受付があるエリアには、様々なビューティーアイテムを販売。
美容好きの方、ハワイのオーガニックボディケア用品をお探しの方も立ち寄られてみて下さい。

ハワイの伝統とディズニーが融合、落ち着いた装いの客室で身も心もリラックス

ブラウンを基調としたシックでエレガントな客室は、人数や目的にあわせて8種用意。
私が利用したのは、オーシャン・ビュータイプの「スタンダード・ルーム」の8階の客室で、お一人様ではもったいないくらいの広々空間でした。

 

ミッキーシェイプ・ウェルカムタオルのサプライズにまず感動!
そして、ベッドリネンの柄にもカパ(ハワイの古代の布)デザインが取り入れられているのに心が躍ります。

もちろんベッドの寝心地も最高で、ホテルステイ好きの私は「どこのメーカーかな? あそこのかな?」なんて妄想も(笑)。

客室内の様子は「アウラニ」のウエブサイトでもよく分かるので、詳しくは省きますが、大きめの冷蔵庫、コーヒーメーカー、バスタブ付きなのが嬉しい。
(加えて、洗面スペースも使いやすく、洗面ボウルで水着や下着なども洗いやすかった!)

 

客室内には、さりげなくミッキーが隠れていたりと、ディズニーらしいお洒落な演出もユニーク。
テーブルの上にある、木彫りのミッキーとサーフボードのアンティーク風ライトだけでなく......隠れミッキーも探してみて下さいね。

バスルームに備わっているバスローブがこれまた素晴らしい着心地で、客室滞在中はずっと着用していました。

 

せっかくの機会なので、ベランダからの眺めを堪能しながらの一枚もシェアしておきます。

 

手にしている紙コップは、コーヒーメーカーと一緒に備えてあるアウラニオリジナルのもの。
おや、紙コップにデンドロビウム(ラン科の花)が飾られていますね。

ハワイ文化を体験しながら、「カ・ヴァア」で彩りある想い出を

私が「アウラニ」滞在中で最も楽しみにしていた「カ・ヴァア:ルアウ・アット・アウラニ(以下、カ・ヴァア )」。ハワイの伝統的ダンスを鑑賞しながら、ビュッフェスタイルの食事を着席して食べられる有料イベントです。

私たちはVIP席を用意して貰えたので、会場である「ハラヴァイ・ローン」へも一般席よりも15分早く入場。まずは、ショーが始まる前に開催される、ハワイ文化体験を楽しみました。

ウクレレ教室、 タトゥーペイント体験 、レイメイキングなど、興味深いブースがいっぱい!
家族連れだけでなく、友達同士やカップル、そして大人までと幅広い世代で参加出来ます。

私たちは5名は、デンドロビウムとかすみ草から成るフラワーブレスをお揃いで作って貰ったので、いろんなパターンで記念撮影もしてみましたよ。

メインとなるカ・ヴァアの様子も一部だけピックアップしてご紹介します!
その昔、ハワイの先祖達がオアフ島のエヴァ地域(オアフ島中心部)にヴァア(カヌー)の航海で、コオリナの浜辺にたどり着いたという物語からスタート。

ミッキーやミニーが登場する「アウラニ・フラ」では、会場のゲストも一緒になって踊り、さらには目にも鮮やかなフラダンス、息をのむファイヤーダンスの演出に終始大興奮。
私はずっと音楽を学んでいたので、民族音楽の授業でも触れた、珍しい民族楽器の演奏に心が躍りました。

「アウラニ」と言ったらカ・ヴァアへの参加がマスト! それくらい自信を持っておすすめしたいです。

これぞ訪れたい理由の一つ、「マカヒキ」のキャラクター・ブレックファスト

レストランのマカヒキでは、愛すべきディズニーのキャラクターと触れ合いながら、朝食ブッフェが楽しめます。

じつは私、8年前にも同じ「キャラクター・ブレックファスト」を予約し体験済み。
ですが、二度めというのに、昔と変わらずテンションがあがりっぱなしでした。

いざミッキーが目の前に現れると大はしゃぎ。多分、ディズニー好きの、みなさまなら想像出来ますよね?

改めて写真を見返していたら「あぁ、ポーズをしっかり考えておけば良かった!」と反省しきりなので(笑)、これから体験予定の方は、突然現れるミッキーとの写真撮影を想定しながら、リハーサルしておくといいかもしれません。

 

朝食ビュッフェで提供される料理の種類もバラエティに富んでいて、できたてオムレツをはじめ、エッグベネディクトやロコモコなどのホットミール、そしてお味噌汁なども用意されています。

その中でも人気なのが、ミッキーとミニーのワッフル。イルカ姿のバナナやフルーツと一緒にかわいく盛り付けて、フォトジェニックな一枚を撮影してみましょう。

絶景を眺めながら、優雅でしっとりとしたシチュエーションでハワイの朝食を

日常を忘れ、寛ぎ重視の食事を堪能したい「おとな旅派」には、レストラン アマアマで食べられる、ハワイ料理の朝食はいかがでしょう? オーシャンフロントの絶景は、実際にこの場所を訪れた人だけの特別空間。景色だってごちそうです。

アサイボウル、ベネディクト ポーチドエッグ、ロコモコなどの料理も本格派。例えば、ホットミールは必ず温かいお皿で提供されるといった心配りもあります。

アマアマでも目をひいたのが、ミッキーシェイプのバターミルクパンケーキ! 色々なフルーツソースからお好みを選べるので、ついつい迷ってしまいそう。愛らしいミッキーの笑顔にフォークとナイフを入れるのがちょっぴり辛いかな(笑)。

ところで、レストラン名の「アマアマ」とは何だか気になりませんか?
どうやら、ハワイ原産のボラ科の淡水魚にちなみ名付けられたのだとか。

絶品料理と見事な絶景に目を奪われがちですが、12世紀のオアフ島の漁村をイメージした、古き良き時代の建築や内装、わらぶき屋根の天井から足下の噴水まで注目してみて下さい。昔のハワイにタイムスリップ気分が味わえます。


そうそう、目の前のプライベート・ビーチでは、早朝からサンライズ・ヨガも開かれます(有料、要予約)。このヨガ・クラスに参加をした3名、アカリさん、マキコさん、ユウコさんのレポート記事もお楽しみに!

「アウラニ」で出合う、ハワイの歴史や文化、伝統、目を見張る壮大な自然

「アウラニ」を語る上で欠かせないのが、館内をはじめとした施設内のあらゆる場所で、ハワイの歴史や文化、伝統が交差し、自然と融合されているところ。

建築やアートの全てにそのコンセプトは反映されていて、傍らに飾られている植物や花、音楽、さらには吹き抜ける風からも、五感全体を通してハワイを感じ貰いたいという願いが込められています。

例えば、伝統的なハワイの建築様式を取り入れたロビー「マカアラ」の空間では、高い天井半分にカパ(ハワイの古代の布)デザイン、その下にはハワイ先住民たちと現代の人々の暮らしぶりがぐるりと描かれています。

カラフルなその絵をよく見てみると、山側にはハワイの昔、海側にはハワイの現在、海を背にして左側には女性的な絵、右側には男性的な絵が配されているのが分かります。
まさに、ハワイ語で“注目”を意味する「マカアラ」と名付けられた、おもてなしの特別空間であるのが理解出来ますね。

また、建物自体のコンセプトは「カヌー小屋」を模しているのだとか。
その理由とは、遙か昔、ポリネシアからの航海を経て訪れた人々が、カヌーに乗って現れたことに由来しています。
このカヌーの形こそが、「アウラニ」自体のロゴでもあり、建物自体の三角屋根にも反映されているのです。

そんな歴史的な文化や背景を取り入れたスペースの中にも、ディズニーらしい遊び心を忘れてはいません。

最初のお出迎えポイントのウェルカムドリンクに始まり、あらゆる場所で隠れミッキーを見つけることができます。

さらには、ハワイの妖精・メネフネも思いがけない場所で発見することでしょう(どうやら、300体以上のメネフネが隠れているようです。びっくりですね!)

ほかにも、受付にあるレインボー・フォトコラージュは、ハワイ在住の小学生〜高校生からの応募で選ばれた138枚のカラフルな写真が彩りごとに飾られ、それらが一つの大きな作品(レインボー)になっていたりと、どこを巡ってみても、他では体験することの無い、素晴らしい空間が広がっています。

「アウラニ」限定のおみやげ、あなたなら何を選びますか?

さて、最後に紹介するのは、「アウラニ」ならではのオリジナル・スーベニール。
「アウラニ限定のおみやげを必ず購入したい!」という気持ちは、おとなになっても変わりません。

私が訪問した2020年2月現在の様子をほんの少しだけチラリ!
季節やタイミングによって多少なり入れ替えはあるはずなので、詳しくは現地でのお楽しみに。

ちなみに私は、ミッキーのスーツケースタグ、ミッキードナルドのピン、加えて以前「アウラニ」へ一緒に遊びに来た親友にキーチェーンのぬいぐるみなどをたくさん購入しました。

大人っぽいアイテムをお探しの方には、アパレルのアロハシャツやワンピースもおすすめ。
よく見てみると、隠れミッキーだけでなく、「アウラニ」も描かれています。
じつは、このテキスタイルを着飾ったぬいぐるみも販売しているので、おそろいコーデでお出かけ出来ると想像しただけでワクワクします。

 


 

最新の「アウラニ」情報をたっぷりお楽しみいただけましたか?

ハワイ語で伝承者という意味を持つ「アウラニ」の魅力を伝えるメッセンジャーの一人として、このような機会を与えて貰ったことに感謝しています。

ディズニーの総勢12キャラクターが休暇中の「アウラニ」へ、ぜひあなたも足を運んでみて下さいね。

As to Disney artwork, logos and properties:©Disney

 

aulani_logo.gif
  • この記事をあとでまた
    みたい場合は、
    マイページにクリップ!
  • クリップする

この記事をお友達にシェアしよう!

アロハストリート・マガジン

アロハストリート ハワイ島版

ジャンル
CLOSE
島・エリア
CLOSE

「店舗名・キーワードなど」「ジャンル」「島・エリア」はいずれか1つのみでも検索できます。

CLOSE
MENU
CLOSE CLOSE
CLOSE
CLOSE
page top