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看板おかあさんに毎日会いたくなるオカズヤ【桜家】

看板おかあさんに毎日会いたくなるオカズヤ【桜家】

新しい巨大セイフウェイがオープンするなど、今ホットなエリアのマキキ。名物おかあさんのオカズヤがオープンと聞きさっそく行ってきました!

公開日:2012.01.23

更新日:2017.06.14

編集部体験レポート

 アロハ!ユカリンです。
 我が家のあるマキキ界隈は、新しいお店が続々とオープンしていて、最近ちょっとホットな場所として注目を集めているんです。つい2カ月ほど前にオープンしたオカズヤの「桜家」もそのひとつ。さっそく偵察してきましたので、ご紹介しますね!

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 場所は、12月17日にオープンしたサウス・ベレタニア通り沿いにある巨大スーパーマーケット「セイフウェイ」のすぐそば。ロコが通うグルメ・ハンバーガーのお店「ホノルル・バーガー・カンパニー」の並び。地味な外観がなんだかほっとする店構えです。

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 お店に入って正面には、ひじきや切干大根をはじめ、煮しめ、きんぴらごぼう、かぼちゃ煮、なすの煮びたし、肉じゃがなどの手作りオカズがずらり。このほかにもサバの塩焼き、サバの煮付け、天ぷら各種、ロールキャベツ、コロッケ、メンチカツ、など、メインディッシュ系のメニューやも盛りだくさん!(4席のみだけれどイートインもできます)

 オカズヤ(もはやこの単語は、テンプラ、スキヤキ、スシと同じようにロコに通じる日本語となりました)なので、おかずのみを購入することももちろん可能ですが、ご飯やお漬物がセットになったお弁当もリーズナブルで大人気。

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 日替わり弁当は、3種の副菜&メインディッシュ、プラスご飯が付いて$6.50。自分で好きなおかずを組み合わせて作るお好み弁当は、副菜3種&メインディッシュ1種&ご飯$7.50、副菜3種&メインディッシュ2種&ご飯$10.50。お弁当以外にも天丼をはじめ、牛丼、かき揚げ丼やうどん各種など、食べたいメニューがいっぱい。

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 そして、イチオシなのがお寿司!なんと桜家のシェフは、ニューヨークで30年に渡ってレストランで寿司を握っていたというスーパーシェフだったのです。

 それを聞いてしまったら、お寿司を食べなくっちゃですよね?いただきましたよ~「スペシャルちらし寿司」を。驚くなかれ、丼の中にはマグロにイカ、タコ、サーモン、しめ鯖、白身魚にたまご、たくあん、などなど11種類もの具材がぎっしり!当たり前だけど、寿司飯がおいしい~。これでたったの$12というのもうれしいわ♪しかも、お母さんに「今日のスペシャル」だった豚汁($2.50)までサービスしてもらっちゃいました。お母さんありがとうー。

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 こちらが「桜家」の看板お母さんの啓子さん。初めてのお店って、何をオーダーすればいいかわからないでしょ?私も「何が1番おいしいですか?オススメですか?」って聞いちゃったのね、そ~し~た~ら~『なんでも美味しいに決まってるでじゃないのっ!』って怒られちゃった(苦笑)。しかも『ココで食べて行くんだったら、冷蔵庫にお茶が入ってるから、自分でこのコップに入れて飲みなさいっ!』って、コップの場所を指差されて...、私は言いなり(笑)。

 声が大きくてハキハキチャキチャキと話をするから、一見怖い(笑)けれど、お店で食べている間次から次へとやってくるお客さんとお話する様子を見ていたら、なんだかまるで昭和の肝っ玉母さん。「あら、顔色悪いじゃない、風邪気味なの?じゃぁ、これ食べなさい」なんて学生風の男の子にお弁当をよそいながら話しかける姿は、まさしく「お母さん」ですね。

 啓子さんに会うために日本の有名人が、ニューヨーク時代のレストランに通い続けたというのもなんだか納得。「どれもこれも美味しいけれど、自慢のちらし寿司と黒豚をトロトロになるまで煮込んだカレー丼はぜひ食べてみて!」と啓子さん。

 おしゃべりをするだけで元気がもらえるオカズヤで、幸せな気持ちになるおふくろの味をあなたも味わってみませんか?

桜家
SAKURA-YA

[エリア] マキキ
[アクセス] ワイキキからザ・バス2、13で「ベレタニア通り+ピイコイ通り」下車、徒歩1分
[住所] 1317 S.Beretania st.
[電話] 808-597-8069
[営業時間] 10:30~20:00(日曜休み)

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