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今だからこそ深めよう、日本とハワイの絆

今だからこそ深めよう、日本とハワイの絆

今年も開催! ホノルルフェスティバル2011では、東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)へのチャリティも。

2011.03.15

ハワイのイベント・レポート

 日本とハワイ、そして環太平洋の国々の文化交流を通して、人々の絆を深めていくことを目的としたホノルルフェスティバル。今年は3月11日(金)~13日(日)の3日間、開催されました。

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 ハワイコンベンションセンター、アラモアナセンター、ワイキキ・ビーチウォーク、DFSギャラリア・ワイキキ、ワイキキ・ショッピングセンターの各会場で、さまざまな催しやパフォーマンスが繰り広げられました。その様子を、レポートします。

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 メイン会場であるハワイコンベンションセンターでは、数多くのブースで日本や各国の文化を体験できるようになっています。また、金魚すくいやヨーヨー釣り、射的など、ロコの子どもにも大人気の「縁日(ENNICHI)」も盛況でした。

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 そして、今回は各会場に募金箱が設置されていました。このイベントの直前、日本で起きた東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)の被災者の方々のため救援募金です。ハワイの人も日本から来た方も、世界中からの旅行者の方々も、多くの方が募金している姿に、胸が熱くなりました…。

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 ステージでは、琉球国祭り太鼓など迫力のパフォーマンスが。観客のみなさんも一緒にダンス!ひとつになって、イベントを盛り上げていきます。

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 そして最終日のビッグイベントは、カラカウア通りで行われたグランドパレード。このパレードでも、日本への応援メッセージを送りながら、様々な人々が参加していました。

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 日本のみなさんにエールを送りたい! という思いから、ウクレレマスターのジェイク・シマブクロさんもパレードに初参加です。ちなみに、今回のフェスティバルに参加するはずが、震災関連でやむを得ず来られなくなってしまった方は、約900名ほどいらっしゃったそうです…。そんなみなさんの分まで、元気にパレード!!

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 ハワイの高校生や日本からのフラハラウ、ダンスパフォーマーグループ、中国や台湾などアジア諸国のグループなどなど、大勢の観客が見守るカラカウア通りをゆっくり進み、拍手を浴びていました。カラカウア通りの歩道は、観客でいっぱい!

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 パレード終盤、青森県のねぷたは光る山車が存在感たっぷり。ゆっくりゆっくり、ワイキキの中心を進んでいきます。

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 そしてパレードの最後を飾るのは、大きな大きな「ホノルル大蛇山」です。大蛇をかたどったこちらの山車は、総重量2トンを越える大規模なもの。火花を散らしながら、ワイキキを練り歩くその姿は、観客の歓声に包まれていました。ハワイから日本まで、この「元気」が届いたことと信じています。

 例年は、パレードの終了とともに幕を閉じるホノルルフェスティバル。ですが、今年は急遽、ジェイク・シマブクロさんらが参加する、東北関東大震災チャリティコンサートのプログラムが加わりました。

 ハワイのアロハがいっぱいのチャリティコンサートの模様は、こちらからご覧ください。

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