ワイキキのクヒオ通りにある「ノードストローム・ラック」が、7月27日をもって閉店することが明らかになった。2016年のオープンから約10年で営業を終了する。
閉店に伴い、34人の従業員が影響を受ける。
米国の労働者調整・再訓練予告法(WARN法)では、大規模な人員削減や事業所閉鎖を行う企業に対し、従業員への事前通知が義務付けられている。ノードストロームは5月にWARN法に基づく届け出を提出し、「影響を受ける従業員には適切な通知を行った」としている。
また、同社は一部の従業員に対して他店舗での勤務機会を提供する予定としているが、対象人数は明らかにしていない。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

