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ハワイの天候が回復

2008年11月23日 09:23 | オアフ島 カウアイ島 気象情報 

 オアフ島とカウアイ島では、金曜より雨が降り続いていたが、洪水などの深刻な被害をもたらすことなく、徐々に安定した天候に向かうと予想されている。

 オアフ島の大部分では、24時間で2~3インチの降雨量を観測したほか、ウィンドワード地区では約5インチ、カウアイ島では4インチの降雨量が確認されており、ハワイ州米国気象予報官のトム・バーチャード氏は「一部では大雨となったものの、全体的には恵みの雨になったと」コメント。ハワイ水道局関係者も、降り続いた雨によって、オアフ島とハワイ島の水不足が解消されたとしている。

 しかし、ホノルル警察署と消防局では、オアフ島西部のファーリントン・ハイウェイ沿いで落石被害があったとしたほか、ハワイ保険局は、ヌアヌウ地区とカウアイ地区で、マンホールから水があふれるなどの被害があったと報告している。

http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081123/NEWS12/811230367

大雨に注意!

2008年11月21日 07:57 | オアフ島 カウアイ島 気象情報 

 ハワイ州当局は、今日から今週末にかけて、オアフ島とカウアイ島で大雨が降る確率が高いとして、警戒を呼びかけている。

 ホノルルのムフィ・ハネマン市長は「今回予想されている大雨は、今シーズン最大の降雨量になると予想されており、我々は洪水などの災害に対する備えを行う必要がある」と書面による声明を発表している。

 当局では、2006年3月にウィンドワード地区で起こった洪水と同規模の被害が発生する可能性が高いとしており、州の危機管理対策局関係者は「過去に洪水による被害を経験している住民は、土嚢や防水シートなどの準備を行ったほうがよい」と話し、早急な大雨対策を推奨している。

http://kgmb9.com/main/content/view/11673/40/

各地で強風被害

2008年11月19日 09:13 | オアフ島 気象情報 

 オアフ島では昨日、強風が吹き荒れ、島内各地で強風による被害が報告されている。

 オアフ島ダウンタウンのイオラニ宮殿近くでは、宮殿敷地内に植えられているヤシの木が強風のために倒壊。サウス・キング通りを走行中だった車の屋根を直撃した。車を運転していたドライバーは、近くの病院に搬送されている。

 ハワイ州は、シロアリによる被害が今回のヤシの木の倒壊の一因だったのかどうかは不明だとしながら、専門家にイオラニ宮殿敷地内のすべての木の調査を依頼している。

 また、ヤング通りでは、強風によってアパートの屋根が吹き飛ばされる被害も出ている。

http://www.kitv.com/news/18012004/detail.html

マウナケア山頂に初雪

2008年10月26日 07:47 | ハワイ島(ビッグアイランド) 気象情報 自然 

 米国気象協会のエリック・ラウ氏は、昨日早朝、ハワイ島マウナケア山頂で今シーズン初となる降雪を確認したと発表した。昨日山頂に舞い降りた雪はおよそ1インチで、約2時間後には溶けて消失している。

 標高13,796フィートの休火山であるマウナケア山は、冬になると雪が降ることで知られているが、例年、11月半ば過ぎの感謝祭の時期から12月初頭に初雪が確認されており、今年は例年に比べ早い初雪観測となった。

http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081025/BREAKING01/81025092

ビッグ・ウエイブがやってきた

2008年10月14日 07:51 | オアフ島 気象情報 

 オアフ島ノースショア地区に今シーズン初となるビッグ・ウエイブが打ち寄せ、周辺地域で海難救助活動を行っているライフガードは、昨日の午後までに8人の海難救助を行ったと発表した。

 昨日、ノースショアには6~8、時には10フィートにもなる大波が打ち寄せ、多くのサーファーやボディー・ボーダたちが海上でビッグ・ウエイブに挑んだほか、海岸付近では、多くのビッグ・ウエイブ・ウォッチャーが今シーズン初のビッグ・ウエイブが打ち寄せる様子を楽しんだ。

 周辺の海岸線にはビッグ・ウエイブへの注意を喚起する警告板が立てられ、今後数日間はビッグ・ウエイブが続くと予想されている。

http://www.kitv.com/news/17708295/detail.html

ハワイ全土で節水のお願い

2008年9月23日 08:18 | 気象情報 社会 自然 

 オアフ島、ハワイ島、マウイ島、そしてモロカイ島のハワイ州4島では乾燥した天候が続いており、水不足に対する警告が行われている。

 とくにオアフ島東部、ハワイ島北西部、マウイ島中央部、モロカイ島西部は干ばつ状態がひどく、そのエリアは州全体の10%におよんでいる。そのため、モロカイ島全土、オアフ島ウィンドワード地区とハワイ島では強制的な節水制限がスタートしているほか、州全体で節水要請が行われている。

 アメリカ農務省は、干ばつによる水不足が続いているため、ハワイ州全土を自然被害地域に指定している。

http://kgmb9.com/main/content/view/9954/40/

火山の霧「ヴォグ」に注意

2008年4月18日 09:01 | 健康 気象情報 

 ハワイ州全体で、火山によって発生する霧「Vog(ヴォグ」に対する警戒レベルが上昇している。「ヴォグ」は、現在活発な火山活動を続けているキラウエア火山から発生している二酸化硫黄と貿易風が弱まっていることによって発生しており、州当局では、一部の人々に対して予防策を取るように指導している。

 ヴォグには大量の二酸化硫黄が含まれており、ハワイ大学医学部のブラッディー教授は、「ヴォグによって鼻や喉の組織が損傷するほか、免疫力の低下も引き起こされる場合がある」と警告。急性喘息などの呼吸疾患のため、病院の緊急治療室の利用者も増加しており、特に呼吸系の疾患を持っている人々にはヴォグが発生している地域へ近づかないようにとアドバイスしている。また、ハワイ州健康局は、ヴォグに敏感な人々に対し、できるだけクーラーのある室内で過ごし、水を大量に摂取し、常に吸入器などを身近に用意しておくよう警告している。

  ヴォグは明日以降に晴れていくと予想されている。

http://www.khon2.com/news/local/17905569.html

乾燥気候中はハイキングに注意

2008年3月17日 07:38 | オアフ島 気象情報 

 雨の少ない乾燥した天候が続いているハワイでは、各地のハイキング道や登山道の地盤が乾燥して滑りやすくなったり、崖が崩れやすくなっているため、消防局では注意を呼びかけている。乾燥した天候に加えて、強風が吹くことも多く、地盤の乾燥に拍車をかけているという。

 オアフ島で人気のココヘッド山頂の登山道ではこの数週間でハイカーの救助作業が急増しており、昨日の日曜日だけでも2人が救助された。

 ハイキングやトレッキングに出かける際には、滑り止めのついた登山専用の靴を着用することで安全対策を。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8025141

ノースショアにビッグウェイブ到来

2008年2月15日 09:25 | オアフ島 気象情報 

昨日のオアフ島ノースショアには20~30フィートの高波が到来。幻のサーフィン大会と呼ばれる“エディ・アイカウ・クラシック”には波の大きさやコンディションが至らなかったが、70人近いサーファーがビッグウェイブに挑む様子を一目見ようと多くの人出となった。大きなケガの報告はなかったが、サーファー数人が軽症を負ったりサーフボードが折れるなどした報告が出ている。

高波注意報は金曜日の早朝まで続くとされており、今日のノースショアは15~20、西海岸でも波が高くなるとされており、海岸近くに行く場合には注意が必要。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7876881

オアフ島で集中豪雨

2008年2月 8日 06:05 | オアフ島 気象情報 

 昨日のオアフ島は集中豪雨に見舞われ、各地で浸水や交通渋滞が起こるなどした。交通渋滞はホノルル市内のカリヒ地区からカポレイ地区まで続き、夕方のラッシュアワーに大きな影響を与えた。

 H-1フリーウェイの西方面行きでは工事中の箇所で雨水があふれ、鉄砲水となって高さ3mのコンクリートバリアを越えフリーウェイに流れ出るなどの被害があった。カポレイ地区では約1000戸の住宅が約3時間にわたり停電となった。

 また、カポレイ地区では竜巻雲を目撃したという報告も出ている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7841716