ホノルルで毎年開催される「メイド・イン・ハワイ・フェスティバル」が、今年で32回目を迎える。主催者によると、今年はこれまでで最大規模の開催となる見込みだ。
イベントは8月20日から23日まで、ハワイ・コンベンションセンターで開催。開催時間が拡大されるほか、800を超えるベンダーブースが並び、新たに100ブースやステージ、客席、展示スペースなどを備えた3階エリアも加わる。ライブエンターテインメントやシェフによるデモンストレーション、ファッションショー、試食なども予定されている。
今年は木曜と金曜の夜に特別ショッピングイベントを実施し、土曜と日曜は終日一般公開となる。木曜は「Huakaʻi by Hawaiian」会員限定のVIPナイト、金曜はセントラル・パシフィック・バンクを通じた前売りチケット購入者向けのプレビューショッピングが行われる。
また、コンベンションセンターの駐車場不足に対応するため、土曜と日曜はカイムキ高校とスタン・シェリフ・センターに臨時駐車場を設置。両会場からは往復$6のシャトルサービスを運行し、シャトル利用者には専用入場口を利用できる「プライオリティ・パス」が提供される。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

