コンテナ内で有害ナメクジを発見
2008年12月 1日 08:01
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自然
オレゴン州から到着したクリスマス・ツリーのコンテナに、ハワイに生息していないナメクジが混入していたため、4つのコンテナがオレゴン州に送り返されていたことがわかった。
混入していたナメクジの生態を確認したカタツムリ・スペシャリストのロバート・カーウィーUH教授は「発見されたナメクジは、ヨーロッパ、北アメリカ、ニュージーランドなどで発見されている有害種であり、ハワイのような温暖な場所でも、標高の高い涼しい場所に移動して生き残ることが可能だ」とし、野菜の栽培を行っている場所などはナメクジが繁殖する危険性が極めて高いと警告している。
州当局では、ハワイ州に到着したクリスマス・ツリーが入ったコンテナを到着後すぐに検査しているほか、木の抜き打ちチェックも行っているとしつつ、今年は去年の比べて昆虫などの害虫混入率が高いと話した。
http://www.kitv.com/news/18174097/detail.html
ローカル農場生まれのフレッシュ・ツリー
2008年11月28日 07:16
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オアフ島 社会 自然
オアフ島ウィトモア・ビレッジのハレマノ・ファームでは、敷地内で栽培したフレッシュなクリスマス・ツリーの販売を開始した。
敷地内には数千本のノーフォーク松が並んでおり、購入希望者は自分で好きな木を選ぶことができる。ハレマノ・ファームを所有しているアーロン・オブライアン氏は「5~20フィートほどの木を販売しており、購入の際には、伐採から車への積み込みまで、我々がすべてサポートする」と話した。
ツリーの販売価格は$40~$80で、木の大きさで変動する。ハレマノ・ファームの営業時間は、月曜から金曜日が午後14時から日没まで、週末は午前10時から日没までとなっている。
http://kgmb9.com/main/content/view/11863/40/
寄生虫退治に新種の虫を投入
2008年11月26日 08:19
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オアフ島 自然
ハワイ農務局は、州内のウィリウィリ・ツリーとコーラル・ツリーに寄生して木を枯らしているGall wasp(ヒメコバチ)を駆除するため、タンザニアから輸入した新種のスズメバチを、リリウオカラニ・ボタニカル・ガーデン内に放出した。州内では、ブヨよりも大きいGall waspがウィリウィリ・ツリーの葉などに卵を生み、孵化した幼虫が葉を食い尽くすなどの被害が相次いでおり、早急な対策が検討されていた。
科学者は「タンザニアからやってきたスズメバチの幼虫は、Gall waspの幼虫を食べることがわかっており、数ヶ月で成果がでるだろう」としており、今後、州内の各地で新種のスズメバチを放出し、経過を見守って行きたいとしている。
農務局関係者は、タンザニアからやってきた新種のwaspによるハワイの自然への影響はないとしている。
http://www.kitv.com/news/18149181/detail.html
クリスマスツリーが到着
2008年11月24日 07:42
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オアフ島 自然
およそ100個のコンテナに入ったクリスマスツリーが、アメリカ本土からハワイに到着した。
船便で到着したクリスマスツリーは、ハワイの港に着岸直後、農務局の検疫官によって、ハワイ州内に生息していない昆虫、ナメクジ、かたつむり、小動物などが寄生していないか検疫が行われているが、農務局のグレン・サカモト検疫官は「すでにハワイに生息していないナメクジを発見した」とコメント。ナメクジが寄生していたクリスマスツリーは、オレゴン州の運送会社へ返送される。
農務局による検疫をパスしたクリスマスツリーは順次市場に流通し、ハワイにも本格的なクリスマス・シーズン到来となる。
http://kgmb9.com/main/content/view/11750/40/
ホノルル動物園に2頭のボルネオ熊が仲間入り
2008年11月15日 06:40
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オアフ島 自然
ホノルル動物園関係者は、先週、2頭のボルネオ熊(正式名称マレー熊)が新たに動物園に仲間入りしたと発表した。
ブラッキーとジュウィタの若い2頭のボルネオ熊は、野生で保護された後、オハイオ州クレーブランドで飼育され、今回ホノルル動物園へ迎えられた。ボルネオ熊は絶滅危惧固有種に指定されており、ホノルル動物園では、ボルネオ熊の繁殖の成功を強く望んでいる。
ホノルル動物園では、先日園内で誕生したスマトラ・タイガーと、8匹のミーアキャットの子どものお披露目も控えており、今後、続々と動物園の新顔が紹介されていくとみられている。
http://www.kitv.com/news/17982053/detail.html
オアフ島でコキガエルを確認
2008年11月 3日 07:51
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オアフ島 自然
ハワイ州農務省は、ハワイ島でのみ存在が確認されていたプエルトリコ原産のコキガエルをオアフ島でも確認したと発表した。5匹のコキガエルがオアフ島ウィンドワード地区で発見されており、農務省ではハワイ島からオアフ島に輸送された農作物にまぎれて侵入したのではないかとしている。
コキガエルは1988年に初めてハワイ島で確認。夜になると庭の芝刈り機と同じレベルの大音量で鳴くことで知られており、住民の中には今後オアフ島でコキガエルが繁殖し、鳴き声による騒音で悩まされるのではないかとの心配の声もあがっている。
オアフ島カイルア・タウンの自治会は、今週木曜日、農務省関係者と住民と共に、コキガエルの繁殖をストップさせるための話し合いを行う予定だとしている。
http://www.kitv.com/news/17869967/detail.html
アオウミガメを海へ放流
2008年11月 2日 09:10
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オアフ島 自然
昨日、オアフ島東岸のマカプウ・ビーチで、シーライフ・パークで育てられたアオウミガメ5匹が海に帰された。関係者は、これら5匹のアオウミガメが、絶滅の危機に瀕しているアオウミガメの個体数増加に貢献してくれればと願っている。
今回海に戻された5匹のアオウミガメは、シーライフパークによって2年半にわたって飼育されていたもので、シーライフパーク関係者は「アオウミガメは年に1度産卵のために浜にあがり、約2ヵ月後に卵が孵化する。我々は卵が孵化した直後、生後1日ほどのカメの子どもをシーライフ・パーク内の特別施設に運び、そこで飼育を行っていた」と話し、生後すぐのアオウミガメの捕獲と飼育は、漁業用の網に引っ掛ったり、汚染などで死亡する確立の高いアオウミガメの保護と、人々に自然の大切さを学んでもらうことが目的だとしている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=9279351
ハワイ沖の魚の数が下降
2008年10月30日 08:58
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オアフ島 自然
最新の漁業調査で、ハワイ沖に生息している魚の個体数が下降していることが発表された。6人の漁業研究者がハワイ沖89の場所で行った調査によると、ハワイ沖に生息している魚の75%種が、絶滅の危機や個体数の減少などの深刻な状況にあるとされている。
調査を行った研究者は「魚の個体数の減少は、環境汚染や生育環境の変化などが原因ではない」と発言。UluaやUhu、Redfishなど、ハワイで好まれて食べられている魚の個体数は特に減少しており、人間による魚の捕獲が、ハワイ沖の魚の個体数下降のもっとも大きな原因であると語った。
特にUhuの個体数の下降は深刻で、研究者は「魚の捕獲量を制限するためにも、刺し網とスキューバー釣りに対する制限を、今まで以上に厳しくすることが必要だ」としている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10900/40/
マウナケア山頂に初雪
2008年10月26日 07:47
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ハワイ島(ビッグアイランド) 気象情報 自然
カウアイ島に野生のシャチが漂着
2008年10月23日 08:44
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カウアイ島 自然
水曜日の早朝、カウアイ島ポイプ地区のブレンネック・ビーチで、野生のシャチが漂着しているのが発見された。海岸に集まった人々がシャチを沖合いに戻そうと試みたものの、シャチの衰弱がひどく、正午過ぎに連邦野生生物局関係者が安楽死の処置をとった。
海洋大気局代表のウェンドゥ・グー氏は「長さ約18フィートのメスのシャチは、体にサメによる噛み傷が見つかったほか、病気のシャチに寄生するとされているフジツボが体中に付着しており、かなり衰弱した状態だった」とし、沖合いに戻すことは不可能だったとしている。
シャチの体はカウアイ島内にある施設に搬送され、今後、死因確定のための検死が行われる予定となっている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081022/BREAKING01/81022049