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ワイメア・バレーで落石

2008年11月22日 08:14 | イベント オアフ島 事故・訃報 

 昨日早朝、オアフ島ワイメア・バレーで落石事故が発生し、今週末に現地で予定されていたイベント「Makahiki Celebrations」のキャンセルが発表された。

 ワイメア・バレーの専務取締役ゲイル・チュー氏は「7~10個の大きな岩が土ぼこりをあげながら車道に転がり落ちてきた」と話し、一番大きい岩はミニバンくらいのサイズがあったとしている。落石事故発生時、現場にはセキュリティー担当者と庭師2人がいたものの、怪我人は出ていないという。

 イベント関係者は、ワイメア・バレー内の車道に散乱している岩の撤去作業を行う必要があるため、今週末に予定されていた、ナ・レオのコンサートを含むイベントはすべて中止するが、後日新たな開催日を発表するとしている。

http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081121/BREAKING01/81121018

行方不明のパイロットの捜索を打ち切り

2008年9月 8日 08:41 | オアフ島 事故・訃報 

 沿岸警備隊は、先週木曜日の夜に発生したヘリコプター墜落事故で行方不明になっているパイロットの捜索を打ち切ることにしたと発表した。

 今回のヘリコプター事故では乗組員のうち3人の死亡がすでに確認されており、残り1人の捜索が行われていた。行方不明者の捜索には、沿岸警備隊員のほか、ホノルル消防局、アメリカ海軍、アメリカ空軍、ハワイ州兵などが参加、捜索範囲はオアフ島の面積の約5倍にあたる3000平方マイル以上におよんでいた。

 行方不明になっているのは、ニューヨーク州スタテン島出身のトーマス・ネルソン中佐と判明している。ネルソン氏は、オアフ島バーバース・ポイント空軍ステーションに2007年から勤務しており、妻と2人の子供がいる。

 当局関係者は、今回のヘリコプター墜落事故について「詳しい事故原因は、回収された機体や、ボイスレコーダーなどの記録を調査しないとわからない」としながらも、ヘリコプターでの救助を行う際に使用する救出バスケットのワイヤー部分が、ヘリコプターのローターに巻き込まれたことが事故につながった可能性があるとしている。

http://starbulletin.com/2008/09/08/news/story01.html

沿岸警備隊のヘリコプターが墜落

2008年9月 5日 08:47 | オアフ島 事故・訃報 

 昨夜20:15ごろ、4人の乗組員が乗った沿岸警備隊のHH-65ドルフィン・ヘリコプターが、オアフ島サンド・アイランド沖およそ6マイルの地点に墜落した。

 墜落したヘリコプターに乗っていた乗組員のうち3人はすでに死亡が確認されており、残り1人の捜索が続けられている。ヘリコプターに乗っていた4人の乗組員は、ヘリコプターによる海上での捜索と救助のトレーニングを行っていた。

http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080905/BREAKING01/309050013

マカハでサメに腕をかまれる被害

2008年7月26日 09:29 | オアフ島 事故・訃報 自然 

金曜の朝、マカハのマウナ・ラヒラヒ・ビーチ・パークでシュノーケルをしていた40代の女性が、サメに腕をかまれて負傷した。

腕の大部分をかまれ、ひどく出血していたという女性は、近くのコンドミニアムで働く男性らに助けられ、現在はクイーンズ・メディカル・センターで治療を受けている。

女性を襲ったのは、大型のタイガー・シャークと見られ、ビーチはクローズされている。サメが人を襲ったのは、今年はこれが初めてのケースだという。


http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080726/NEWS01/807260349

カピオラニ公園で発見された死体の身元が判明

2008年6月24日 08:09 | オアフ島 事故・訃報 

 カピオラニ公園のアーチェリー練習場でアーチェリーの矢が首に刺さり血を流して死んでいた事件で、ホノルル検視局の調査の結果、身元はマウイ島ワイレア在住のイノハナシゲミツさん(57歳)であることが判明した。

 死亡は、アーチェリーの矢を誤って自ら首に刺してしまったことによる出血多量が原因と見られる。

 イノハナさんは、マウイ島キヘイ地区でツアーガイドの会社を個人で経営していた。今年6月7日~8日にロサンゼルスで開催された相撲トーナメントのプロモーター兼実行委員会会長として知られているほか、2007年6月には、ハワイで開催された相撲トーナメントのプロモーターでもあった。

http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080623/BREAKING01/80623072

行方不明のセスナ機ハワイ島で発見

2008年6月22日 09:11 | ハワイ島(ビッグアイランド) 事故・訃報 

日本人観光客ふたりを乗せ、先週の火曜日からハワイ島で行方不明になっていたセスナ機が、マウナロアの東側5,500フィートのあたりで発見された。

このエリアは、アメリカ沿岸警備隊によって捜索が行われたが、その時は現場付近は雲に覆われていて見つけるとことができなかった。その後ハワイ群消防隊が捜索を続け、捜索打ち切りとなる今朝早くに墜落現場を発見したが、残念ながら生存者はいなかった。

http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080622/BREAKING01/80622035

日本人観光客が行方不明

2008年6月19日 04:47 | ハワイ島(ビッグアイランド) 事故・訃報 

 ハワイ島コナ空港から、火曜日の朝にキラウエア火山およびハワイ島遊覧飛行に飛び立った、アイランド・ホッパー社のセスナが未だに戻らず、ツアーに参加していた日本人観光客2名とパイロットの安否が心配されている。

 パイロットはハワイ島での飛行経験も十分にあり、同じルートの飛行を何千時間も経験している熟練パイロットだという。

 ハワイ郡の消防チームは陸空両方からの捜査を試みたところ、夜間にハカラウ森林保護区の非常用位置指示無線標識からの断続的なシグナルを確認したが、未だ見つかっていない。捜査は引き続き行われる。

http://www.kitv.com/news/16646320/detail.html

フラの改革者、アンティ・ノナ死去

2008年4月12日 04:29 | マウイ島 事故・訃報 

 ハワイ文化の継承者として書籍やチャントを数多く残し、自らもフラダンサー、ミュージシャン、レコーディングアーティストとして活躍した、アンティ・ノナことワイノナ・ビーマーさんが4月10日の朝、マウイ島ラハイナで死去。84歳だった。

 ビーマーさんの息子でアーティストのカポノ・ビーマーさんは「眠ったまま、静かに理想的な最後でした」と語った。

 ビーマーさんは、カメハメハスクールで40年間教鞭に立ち、ハワイ伝統文化の継承にあたった。また、ビーマーさん自身もカメハメハスクールの卒業生であり、在学中の1930年代には当時は座って踊る“ノホ”というフラのみが踊ることを許されていたにも関わらず、現在のように立って踊るフラを踊り一時停学処分を経験するルネッサンスな女性でもあった。60年代になってカメハメハスクールの教師となり、フラ革命を起こした人として知られている。

 ビーマーさんの葬儀は近親者のみでハワイ島で行われる予定。

http://starbulletin.com/2008/04/11/news/story01.html

http://kgmb9.com/main/content/view/5483/40/

スラックキイ・ギターの巨匠が死去

2008年2月29日 05:31 | 事故・訃報 

 ハワイ伝統のスラックキイ・ギターの巨匠レイモンド・カネさんが水曜日の夜、入院中の病院で死去、82歳だった。

 カネさんは伝統的ハワイアンスラックキイ・ギターの継承者として高い技術と独特の奏法で知られ、1973年にはスタックキイ・ギター奏法だけにこだわった初のソロコンサートを成功させている。また、生涯にわたって次世代のギター奏者の育成にも力を注ぎ、NEA全国文化遺産基金によってハワイ文化継承の人間国宝に指名されている。

 カネさんの妻のイロディア・カネさんは「キホワル(スラックキイ・ギター)の技術だけでなく、アロハスピリットそのものを生徒たちに教えていた。ハワイアンであることの誇りとともに生きた人だった」と語った。

 カネさんは、今週月曜日に他界した伝統的ハワイアンファルセットの歌唱者アンティ・ジェノア・ケアヴェの従兄弟にあたる。

http://www.kitv.com/news/15440068/detail.html

脚本家死亡の事故原因は飲酒運転

2007年12月18日 07:42 | オアフ島 事故・訃報 

 先週金曜日に交通事故死したハワイの脚本家であり女優のリサ・マツモトさんは事故発生時、酒に酔っていたことが発表され、マツモトさんの家族を代表して友人が記者会見を行なった。

 マツモトさんの家族を代表して、マツモトさんの友人であり作品の多くに楽曲を提供してきた作曲家のロズリン・カトラキアさんが記者会見を行い、「(マツモトさんの車両と正面衝突した車で)事故に遭われた受けた女性とその家族に対してのお詫びを申し上げたい」と述べた。記者からの質問については「現時点ではマツモト家の意向により、質問を受けることは控えさせていただきたい」とも述べ、遺憾のコメントを発表するだけの会見となった。

 マツモトさんの車は金曜日の深夜3時30分頃H-1フリーウェイを逆走し、キャシー・オライヴァーさんの運転する乗用車に正面衝突をした。オライヴァーさんは現在も入院中で、重体から落ち着いた状態にまで回復しているという。

 マツモトさんは、ハワイのピジンイングリッシュを使い地元文化を反映させたオリジナルミュージカルや舞台脚本で複数の賞を受賞したほか、児童書や絵本も執筆していた。

 マツモトさんの事故当時の血中アルコール濃度は0.25と発表されており、規定リミットの3倍を越えていたという。ホノルル警察では「ホリデーシーンに入り、飲酒の機会が増えるこの時期。ひとりひとりが飲酒運転をしない努力と責任を持って欲しい」と語った。

http://kgmb9.com/main/content/view/2694/40/