昨日、オアフ島ダウンタウンのビショップ・スクエアーでハワイ州の記念25セント硬貨の完成記念式典が行われ、数百人の人々が最新の記念25セントを入手するために数時間にわたって行列を作った。
アメリカ財務省は、約5億2千万枚のハワイ州の記念25セント硬貨を造幣するとしており、昨日の午後2時過ぎからは、ハワイ州内の銀行でも硬貨の流通が開始している。
アメリカ財務省が10年前にスタートした記念25セント硬貨発行プログラム「50 States Quarter Program」は、今回のハワイ州の記念硬貨の発行で完了となったが、来年には、コロンビア特別区のほか、アメリカ領である、グアム、プエルトリコ、バージン諸島の記念硬貨の流通が予定されている。
http://kgmb9.com/main/content/view/11336/40/
ハワイに拠点を置いているローカル航空会社モクレレ航空は、オアフ島とマウイ島カフルイ間の直行便の就航を決定した。
今回就航が決定したオアフ島=マウイ島カフルイ間の新路線は、来年の3月1日より就航予定となっており、すでにモクレレ航空の
ウエブサイトで予約受付けをスタートしている。
モクレレ航空では、ゆったりとくつろげる70人乗りのジェット機の導入と、リーズナブルな航空運賃の設定を発表しており、モクレレ航空CEOのビル・ボイヤー氏は「モクレレ航空利用者は、快適な空の旅かリーズナブルな航空料金かの選択をする必要がなくなるだろう」とコメント。快適な島間航空便の提供に自信をみせている。
http://kgmb9.com/main/content/view/11309/40/