ハワイ州農務省は、ハワイ島でのみ存在が確認されていたプエルトリコ原産のコキガエルをオアフ島でも確認したと発表した。5匹のコキガエルがオアフ島ウィンドワード地区で発見されており、農務省ではハワイ島からオアフ島に輸送された農作物にまぎれて侵入したのではないかとしている。
コキガエルは1988年に初めてハワイ島で確認。夜になると庭の芝刈り機と同じレベルの大音量で鳴くことで知られており、住民の中には今後オアフ島でコキガエルが繁殖し、鳴き声による騒音で悩まされるのではないかとの心配の声もあがっている。
オアフ島カイルア・タウンの自治会は、今週木曜日、農務省関係者と住民と共に、コキガエルの繁殖をストップさせるための話し合いを行う予定だとしている。
http://www.kitv.com/news/17869967/detail.html
明日、アメリカ大統領選挙、ホノルル市長選挙を含む本選挙が行われるが、ハワイ州では61,000人の有権者がすでに期日前投票を行っていることがわかった。
今回発表されたハワイ州の期日前投票者数は、過去最多数となっており、オアフ島では、2004年度の期日前投票者数29,000を大きく上回る39,591人が、10月21日から11月1日の11日間に行われた期日前投票期間を利用して、すでに投票を終了している。
共和党と民主党の両関係者は、今回の選挙投票率が2004年に行われた大統領選挙での投票率66.7%を大きく上回るのではないかと予想している。
http://www.kitv.com/news/17869862/detail.html