日本からの到着人数: 3,401人(12便)
2008年10月31日
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日本からの到着人数
鉄道システム建設費用の予想額が上昇
2008年10月31日
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オアフ島 経済
ホノルル市は、市が建設計画を進めているオアフ島の公共交通鉄道システムの建設費用額が、当初の予想よりも大幅に上昇するという環境影響評価書を発表した。しかし鉄道を建設することによって、オアフ島内の渋滞が、現在よりも23%ほど緩和するという予想も同時に発表されている。
今回発表された環境影響評価書では、ソルトレイク地区を通過するカポレイ地区とアラモアナ地区間の鉄道を建設する場合の費用が、当初の予定よりも2億ドルオーバーの約39億ドルになるとされ、インフレ動向を考慮すると、鉄道建設費用は50億ドルまで上昇する可能性があるとも予想されている。
また、ソルトレイク地区を通過する鉄道を建設した場合の1年間の鉄道運用費用は約6300万ドルで、ソルトレイク地区とホノルル空港の両方を通過する鉄道を建設した場合の1年間の運用費は約9600万ドルに上るとしたほか、鉄道システムを建設することで、鉄道の通り道にあたるオアフ島の186~212の住宅や店舗が、所有地の一部を失うか、完全な立ち退きを迫られることになるだろうとしている。
今回の環境影響評価書の発表が、11月4日(火)に行われるホノルル市長選挙の直前に行われたことに対し、現職市長ムフィ・ハネマン市長の対抗馬であるアン小林候補は「市民は選挙のずっと前に評価書の内容を知る権利があった」とし、市が意図的に評価書の内容の発表を遅らせたのではないかと語った。
http://www.kitv.com/news/17852952/detail.html
ハワイ・ロマンス・フェスティバルが1年間延期
2008年10月31日
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イベント オアフ島
世界中から集まったミュージシャンによるロマンチックなコンサートやディナー・ショーなど、「ロマンス」をキーワードにしたイベントを多数開催することで人気の「ハワイ・ロマンス・フェスティバル」が、2009年度のイベント開催を中止し、2010年まで開催を延期することがわかった。
ハワイ・ロマンス・フェスティバル関係者は「今回のイベント延期のニュースは、多くのフェスティバル・ファンを失望させるだろうが、経済的な理由でイベントの中止を決定せざるを得なかった」とコメントしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10918/40/
日本からの到着人数: 3,165人(11便)
2008年10月30日
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日本からの到着人数
ハワイ沖の魚の数が下降
2008年10月30日
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オアフ島 自然
最新の漁業調査で、ハワイ沖に生息している魚の個体数が下降していることが発表された。6人の漁業研究者がハワイ沖89の場所で行った調査によると、ハワイ沖に生息している魚の75%種が、絶滅の危機や個体数の減少などの深刻な状況にあるとされている。
調査を行った研究者は「魚の個体数の減少は、環境汚染や生育環境の変化などが原因ではない」と発言。UluaやUhu、Redfishなど、ハワイで好まれて食べられている魚の個体数は特に減少しており、人間による魚の捕獲が、ハワイ沖の魚の個体数下降のもっとも大きな原因であると語った。
特にUhuの個体数の下降は深刻で、研究者は「魚の捕獲量を制限するためにも、刺し網とスキューバー釣りに対する制限を、今まで以上に厳しくすることが必要だ」としている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10900/40/
アラワイハーバー周辺の駐車場が一部有料化
2008年10月30日
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オアフ島 社会
ハワイ州は11月1日(土)より、アラモアナ地区のアラワイハーバー周辺にある駐車場の一部を有料化すると発表した。
州の土地自然資源局は、アラワイハーバーの管理費用確保と安全性の向上を目的とし、周辺の無料駐車場の数を550から300に縮小。「ダイヤモンド・パーキング」が管理する250の駐車スポットでは、11月1日(土)より、1時間25セントの駐車料金の徴収がスタートする。
無料駐車場の利用者のひとりは「アラワイハーバー周辺の無料駐車場は、工事関係者のほかホテル関係者も多く利用しており、それらの人々が無料駐車場を独占することで、一般サーファーが利用できる無料駐車スポットがなくなるのではないか」と不安を口にした。
海とヒルトン・ラグーンにもっとも近い場所にある300の駐車スポットは今後も無料で利用することができる。
http://www.kitv.com/news/17844155/detail.html
日本からの到着人数: 3,126人(12便)
2008年10月29日
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日本からの到着人数
スーパーフェリーがハワイ島便の就航を延期
2008年10月29日
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オアフ島 経済
ハワイ・スーパーフェリーは、2隻目のフェリー導入とオアフ島=ハワイ島間のフェリー就航を、予定より1年間延期すると発表した。オアフ島=ハワイ島間のフェリー就航は、2010年夏ごろになるとみられている。
ハワイ・スーパーフェリーCEOのトム・ファーゴ氏は、今回のハワイ島便就航延期の理由として「アメリカ経済の鈍化」をあげ、「2隻目のフェリーの導入とハワイ島便の就航を遅らせることで約1000万ドルの初期経費が節約でき、国内の景気が多少下降しても安定した財務状態の維持が可能となるほか、現在順調に利用率が伸びているオアフ島=マウイ島間便の事業拡大も行うことができるだろう」とコメントしている。
ハワイ・スーパーフェリーでは、来年2月に完成予定の2隻目のフェリーをアラバマ州モービルの造船所で製作中だが、関係者は「2010年夏のオアフ島=ハワイ島間のフェリー就航まで、2隻目のフェリーをどのように利用するか検討中だ」としている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10845/76/http://kgmb9.com/main/content/view/10850/40/
「シェフ・マブロ」が全米トップ・レストラン40にランクイン
2008年10月29日
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オアフ島
オアフ島マッカリー地区にある人気フレンチ・レストラン「シェフ・マブロ」が、アメリカの人気ライフスタイル情報誌Gayotが行ったグルメ・ランキング「2008年度全米トップ・レストラン40」に、ハワイ州内のレストランで唯一ランクインした。
Gayot誌関係者はシェフ・マブロについて「シェフの料理に対する探究心と、ハワイ産の素材の持ち味を最大限に生かして生み出される料理の数々は、いつも我々に新鮮な驚きをもたらしてくれる」と賞賛。シェフ・マブロのオーナーで、カリスマ・フレンチ・シェフのジョージ・マブロタラシッティ氏は「Gayotのランキングは料理に比重がおかれており、今回のランクインはとても光栄だ」としている。
シェフ・マブロのほかには、カリフォルニア州の「The French Laundry」と「Gary Danko」、ニューヨークの「Per Se」と「Eleven Madison Park」、ラスベガスの「Joel Robuchon」、シカゴの「Alinea」と「Charlie Trotter's」などがランクインしている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081028/BREAKING03/81028080
日本からの到着人数: 3,219人(12便)
2008年10月28日
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日本からの到着人数
オアフ島の歩行者安全プロジェクト
2008年10月28日
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オアフ島 社会
ハワイ州のリンダ・リングル州知事は、40万ドルの経費を費やし、オアフ島内の歩行者の安全を向上させる「歩行者安全プロジェクト」を行うと発表した。
今回のプロジェクトでは、島内74ヶ所の歩行者用信号を横断可能時間を示すカウント・タイマーつきにするほか、障害者差別禁止法(ADA )の規定を満たすため、歩道の状態やバス停の位置確認のほか、島内のカアアウ・プレイスとケアラルイナ・ドライブを結ぶ歩道橋の事前調査などが行われる予定となっている。
プロジェクトの計画書の作成は2009年春にスタートし、早くとも2010年夏には工事がスタートするとみられている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10822/76/
UHのハミルトン図書館で水害被害
2008年10月28日
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オアフ島 学校
先週土曜日と日曜日に降り続いた雨の影響で、ハワイ大学マノア校内のハミルトン図書館が水害の被害に遭い、現在修復活動が行われている。
UH関係者は「建物の3階部分の雨どいが詰まり、そこにたまった雨水が屋根のすきまから浸入し、図書館の2階が浸水した」と話し、水が浸入しててきた様子を「水道の蛇口から大量の水を放出した時のように、激しい勢いで水が天井から降ってきた」とコメントした。
今回の水害では、2階部分にあった文学書、一般参考書、定期刊行物など約800冊の蔵書が被害にあったとされており、図書館職員がそれらの書籍類をほかの場所に移動したほか、水害によるカビの発生などを防ぐ目的で、除湿機と扇風機の設置などの処置を行った。
http://www.kitv.com/news/17817208/detail.html
日本からの到着人数: 3,576人(12便)
2008年10月27日
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日本からの到着人数
沿岸警備隊がホノルルの男性にメダルを授与
2008年10月27日
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オアフ島 社会
UHが州外出身学生の授業料値上げを示唆
2008年10月27日
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オアフ島 学校
ハワイ大学では6年間の授業料値上げ計画を行っているが、ハワイ州外出身の学生の授業料の値上げが、当初の予定よりも早まる可能性がでてきた。
現在、ハワイ大学の授業料は、ハワイ州出身の学生が$5925、ハワイ州外出身の学生は$16,608となっているものの、ハワイ大学学長デービット・マクレーン氏は「ハワイ大学マノア校に通う州外出身学生の授業料を、早くとも次の秋セメスターからは$23,232まで値上げしたい」としたほか、ハワイ大学ヒロ校に通う州外出身の学生の授業料も、現在の$12,576から$17,112に値上げするかもしれないとしている。
今回のハワイ州外出身学生の授業料値上げについては、来年春に行われるハワイ大学の教育評議委員会の会合で議論される。
http://www.kitv.com/news/17807186/detail.html
日本からの到着人数: 3,490人(11便)
2008年10月26日
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日本からの到着人数
公共交通鉄道システム建設の支持派が減少
2008年10月26日
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オアフ島 社会
最新の世論調査によると、オアフ島に建設が計画されている公共交通鉄道システム建設の支持派が減少していることがわかった。現職ホノルル市長ムフィ・ハネマン氏は、来年末にもウエスト・カポレイ地区からアラモアナ地区までの約20マイルの鉄道建設工事を着工したいとしている。
7月に行われた世論調査では、鉄道システム建設支持派が61%、反対派は33%だったものの、10月7日と21日に行われた電話調査によると、11月4日に行われる投票で鉄道システム建設を支持すると答えた有権者は51%、反対派は43%、未決定と答えた有権者は5%となっており、鉄道システム建設反対派が増加している。
反対派の人々は「低調な経済で州の歳入が減少し、鉄道システム建設にかかる費用を捻出するため、将来的に消費税や不動産税の増税など、住民の税負担が増加するのではないか」、「建設費用が現在の予想よりも大幅にかかるのではないか」など、莫大な費用がかかるとされているハワイ史上最大の公共事業計画に対する懸念を口にした。
ムフィ・ハネマン氏は世論調査の結果にたいし「支持派が多いことに満足している」としたうえで、鉄道システム建設計画は遅れれば遅れるほど支出が多くなるため、建設計画を実行に移すのは今しかないと強調した。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081026/NEWS09/810260362/1001
マウナケア山頂に初雪
2008年10月26日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 気象情報 自然
日本からの到着人数: 3,071人(12便)
2008年10月25日
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日本からの到着人数
ハワイの子供たちが投票を経験
2008年10月25日
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オアフ島 学校
昨日、オアフ島ウィンドワード地区のアイカヒ小学校の子供たちは、アメリカ大統領選やホノルル市長選、ホノルルの公共交通機関に関する質問など、11月4日(火)に多くの有権者が投票を行う本選挙と同じ内容の質問に一票を投じた。
今回行われた「子ども投票」は、ハワイ州が行っているスペシャル・プログラムで、州内の公立、私立校の幼稚園から12年生までの約3万人の生徒が参加。政治について考える貴重な機会を楽しんだ。
子どもたちが投じた票は本選の結果には反映されないものの、投票結果は本選が行われる11月4日(火)に発表される。
http://kgmb9.com/main/content/view/10769/40/
カハナ・バレーの住民に立ち退き命令
2008年10月25日
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オアフ島 社会
ハワイ州土地資源保護局は、オアフ島カハナ・バレー内に居住している6家族に立ち退き命令を発令した。居住者は、来週月曜日6時までにすべての所有物を持ってカハナ・バレーから立ち退く必要があり、違反すれば1日$500の罰金が科せられるほか、不法侵入として逮捕される可能性もある。
土地資源保護局のローラ・シーレン氏は「彼らの住居はカハナ州立公園内にあり、彼らには敷地の所有権や居住権など、法的な権限は何もない」とし、「多くの人々が公園へのアクセスができないと苦情を申し立てており、今回の立ち退き要請はそれらの人々の声に答えた結果だ」と話した。
カハナ・バレーの居住者のひとりであるリーナ・ソリベンさんは「私の家族は何世代にもわたってカハナ・バレーで生活を営んでおり、不法占拠者ではない」とコメント。州に対して、カハナ・バレーには5000エーカーもの土地があり、公園敷地内からの完全な立ち退きではなく、周辺の別の地域への移転という方法を取ることはできなかったのかと疑問を呈した。
http://kgmb9.com/main/content/view/10766/40/
日本からの到着人数: 3,129人(12便)
2008年10月24日
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日本からの到着人数
オバマ上院議員がハワイ入り
2008年10月24日
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オアフ島 社会
アメリカ大統領選民主党候補のバラク・オバマ上院議員が昨日、オアフ島ホノルル在住の祖母マデリン・ダンハムさんのお見舞いのために急遽ハワイ入りした。関係者は、マデリンさんは腰の骨折と骨粗しょう症、癌を患っており、健康状態は極めて深刻だとしている。
オバマ議員は昨夜19:15頃に専用機でホノルル空港到着後、マデリンさんが住むマキキ地区のコンドミニアムを訪れ、約1時間滞在。その後、宿泊先であるワイキキのハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ホテルへ移動した。
オバマ氏はハワイでの選挙活動は行わず、今日の夕方17時にはハワイを発ち、明日から選挙戦に復帰する予定となっている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081023/BREAKING01/81023053
国際衛生研究所がUH医学部に資金援助
2008年10月24日
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オアフ島 学校
国際衛生研究所は、ハワイ大学医学部の生物発生学研究所に対し1050万ドルの資金援助を行ったと発表した。国際衛生研究所は、UHを含むアメリカ国内の5つの関係機関に最高5500万ドルの資金援助を行っている。
生物発生学研究所のスティーブンワード博士は「ハワイ大学生物発生学研究所は、1998年に世界初となる体細胞クローン・マウスの誕生を成功させた柳町隆造博士の研究をバックアップする目的で2000年に設立された機関で、今回の資金援助は、柳町博士なしでは得ることができなかった」とし、ほ乳類の受精に関する研究で世界的権威である柳町博士の功績を称えた。
ハワイ大学は、今回獲得した支援金は、現在の研究所を国際レベルの研究所にアップグレードするための資金として運用する予定だとしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10736/40/
日本からの到着人数: 3,164人(11便)
2008年10月23日
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日本からの到着人数
カウアイ島に野生のシャチが漂着
2008年10月23日
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カウアイ島 自然
水曜日の早朝、カウアイ島ポイプ地区のブレンネック・ビーチで、野生のシャチが漂着しているのが発見された。海岸に集まった人々がシャチを沖合いに戻そうと試みたものの、シャチの衰弱がひどく、正午過ぎに連邦野生生物局関係者が安楽死の処置をとった。
海洋大気局代表のウェンドゥ・グー氏は「長さ約18フィートのメスのシャチは、体にサメによる噛み傷が見つかったほか、病気のシャチに寄生するとされているフジツボが体中に付着しており、かなり衰弱した状態だった」とし、沖合いに戻すことは不可能だったとしている。
シャチの体はカウアイ島内にある施設に搬送され、今後、死因確定のための検死が行われる予定となっている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081022/BREAKING01/81022049
フォート・デ・ルッシーのテニスコートが有料化
2008年10月23日
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オアフ島 経済
ワイキキにある軍関係者専用のハレコア・ホテルは、ホテルが管理しているフォート・デ・ルッシーにあるテニスコートの一般利用を有料化すると発表した。軍関係者とハレコア・ホテル宿泊者は今後も無料でコートを利用することができる。
コートの利用料金は1時間$12で、コート入り口に鍵が装着される来月半ばには料金の徴収がスタートするとみられているが、フォート・デ・ルッシーのテニスコートを長年利用していたプレイヤーは「1時間$12の利用料金は高すぎる」とコメント。プライベートのテニスコートで同程度の利用料金を支払えば、水やタオル、シャワー・サービスなどが利用できると話した。
ハレコア・ホテル関係者は「フォート・デ・ルッシーのテニスコートは本来ならば軍関係者専用のコートだが、一般市民との友好関係維持の意味もあって、長年にわたって無料で開放されていた」とし、徴収される利用料金は、テニスコートの維持や各種修理などの費用としてあてられるとしている。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=9220633
日本からの到着人数: 3,655人(12便)
2008年10月22日
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日本からの到着人数
州立図書館の予算削減
2008年10月22日
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オアフ島 経済
昨日、州立図書館と学生サポート・サービス委員会は、州の知事事務所から要請されていた予算削減に関する話し合いを行い、投票によって予算削減率を10%とすることを決定した。削減案は、今週木曜日に行われる教育委員会の会合で提出される。州の知事事務所は州立図書館当局に対し、10%から15%の予算削減を行うように指示していた。
現在、州立図書館の運営費用は約3400万ドルで、そのうち80%が人件費となっており、予算が10%削減されることで、図書館の職員数が減少し、図書館の開館時間の短縮や本の入荷の遅れなどが発生するほか、最悪の場合、小規模図書館の閉館などさまざまな支障が出ると予想されている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10674/40/
ウエスト・ジェット航空がカナダ=ハワイ便を増便
2008年10月22日
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オアフ島 経済
日本からの到着人数: 3,222人(12便)
2008年10月21日
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日本からの到着人数
州とHECOが再生可能エネルギー案で合意
2008年10月21日
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オアフ島 社会
昨日、ハワイ州とハワイ電気会社当局(HECO)は、化石燃料への依存度を減らすため、2030年までに州内で使用するエネルギーの70%を、化石燃料から再生可能エネルギーによる供給に移行する案に合意した。
今回の再生可能エネルギー案のもっとも重要な構想には、マウイ島からオアフ島への海底ケーブルの設置が盛り込まれており、マウイ島の風力発電で生み出された400メガワットのエネルギーは、海底ケーブルを通ってオアフ島内の住宅の3分の1を照らすだけのエネルギーを供給できるようになるとされている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10629/40/
ロイ・ディズニー氏がホノルル・コミュニティー・カレッジに寄付
2008年10月21日
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オアフ島 学校
映画製作者のロイ・ディズニー氏が、ホノルル・コミュニティー・カレッジが使用しているサンド・アイランドの海洋教育センターに4万ドルの寄付を行った。
ディズニー氏は、最新フィルム「Morning Light」の製作を行う際にセンターを利用しており、ハワイ大学とホノルル・コミュニティー・カレッジ、そしてすべての関係者の協力に感謝するとしたうえで、帆船を設計する際に使用する最新の3次元ルーターを寄付金で購入してほしいと語っている。
「Morning Light」は、新人乗組員とトランス・パシフィック・ヨット・レースの様子を撮影したドキュメント・フィルムで、現在劇場で公開されている。
http://www.kitv.com/news/17766625/detail.html
日本からの到着人数: 3,422人(11便)
2008年10月20日
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日本からの到着人数
マウイ島の貯水量が下降
2008年10月20日
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マウイ島 自然
州が最新の緊急センター建設を計画
2008年10月20日
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オアフ島 社会
ハワイ州は、オアフ島ダイヤモンド・ヘッド・ロードに、カテゴリー4のハリケーンや大型地震にも耐えることのできる最新の緊急センターの建設を計画している。
7000万ドルの建設費が必要とされている最新の緊急センターには、州や連邦政府の各機関との間の連絡が迅速に行えるコントロール・センターや、15日間連続稼動可能な自家発電機の設置などが予定されている。
州当局者は今回の最新緊急センター建設計画について「現在のセンターには、本格的なコントロール・ルームがないほか、25席の会議室が設置されているだけだ」とし、大規模な災害発生に備えるためにも、通信機能を充実させ、150人以上の当局関係者が集まることができるコントロール・ルームを備えたセンターが必要だと話した。
関係者は、センター建設を2010年にはスタートし、その2年後には完成させたいとしており、今後、州政府と連邦政府へ資金提供を求めたいとしている。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081020/NEWS01/810200343
日本からの到着人数: 4,145人(12便)
2008年10月19日
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日本からの到着人数
「かかしデザイン・コンテスト」開催
2008年10月19日
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イベント オアフ島
オアフ島のワード・センターでは昨日、ショッピング・センターでスタートした「収穫祭(Harvest Festival)のキックオフ・イベントとして、「かかしデザイン・コンテスト」が開催された。
会場では、ハワイ大学で商業開発やデザインなどを学んでいる学生たちがグループに分かれ、藁と割り当てられたセンター内の小売店で販売されているアイテムのみを使用して、制限時間2時間で個性的な「かかし」の製作を行った。
デザインされた「かかし」は2週間にわたって店頭にディスプレイされ、センターを訪れる買い物客による人気投票が行われる。人気投票で1位を獲得したデザイン・チームには、3000ドルの奨学金が贈られる。
http://kgmb9.com/main/content/view/10584/40/
キラウエア火山の溶岩が住宅に到達
2008年10月19日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
ハワイ島で活発な火山活動を続けているキラウエア火山から流れ出した溶岩が、近郊の住宅地ロイヤル・ガーデン地区に残っていた住宅2軒のうち1軒に到達した。
現在同地区に1軒だけ残っている住宅でベッド・アンド・ブレックファスト「Lava House」を営業しているジャック・トンプソン氏は「今回溶岩によってなくなった住宅の住人で、友人でもあるディーン・シュナイダー氏は、火山の女神ペレの怒りを沈めようと、溶岩に向かってティー・リーフとジンを投げ込んだものの、女神は溶岩の流れを止めることはなかった」と話した。
http://kgmb9.com/main/content/view/10583/40/
日本からの到着人数: 3,651人(12便)
2008年10月18日
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日本からの到着人数
韓国からの訪問者数増加に期待
2008年10月18日
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オアフ島 社会
ブッシュ政権は韓国を含む7カ国に対し、特別な入国ビザなしで最長3ヶ月間アメリカに滞在できるビザウェイバー・プログラムの採用を決定した。
ハワイ韓国人商工会議所理事長のジーナ・キム・ナカムラ氏は「韓国からの訪問者数は現在、年間45,000~50,000人と推定されるが、今回のビザウェーバー・プログラム導入によって、数年間で訪問者数は20万人まで増加するだろう」とし、韓国からの訪問者数の増加が、ハワイ経済の活性化につながればと話した。
韓国のほかにビザウェイバー・プログラムが採用されたのは、チェコ共和国、ハンガリー、リトアニアなどとなっている。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=9199161
マクア・ビーチが座礁船撤去のために一時クローズ
2008年10月18日
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オアフ島 社会 自然
日本からの到着人数: 3,359人(12便)
2008年10月17日
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日本からの到着人数
ディズニーが新リゾート建設計画を公開
2008年10月17日
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オアフ島 経済
オアフ島西部のコオリナ地区でリゾート施設の建設を計画しているディズニー社が、リゾート建設計画の詳細を公開した。今回の新リゾート建設計画実現のため、ディズニーはすでに1億4千万ドル以上で、コオリナ地区の21エーカーの敷地を購入している。
ウォルト・ディズニー&リゾート社のジェイ・ラズロ会長は「今回我々が計画しているリゾートは、従来のテーマパーク型リゾート施設とはまったく異なったものになる」としたうえで、コオリナ地区に、350室のホテル客室と480のタイムシェア・ユニットを所有するツイン・タワーを建設するほか、建物の周辺には、タロイモ畑や、特殊効果を施した火山のウォーター・スライダー、海水ラグーンなど、ハワイの文化を象徴するようなレイアウトを計画していると話した。
今回の新リゾート建設について、ディズニー側は「ハワイは長年にわたり家族連れから絶大な人気を誇っているリゾート地であり、経済の浮き沈みがあったとしても、ハワイの人気は今後も継続するだろう」とし、リゾート計画の成功に自信を示した。新リゾートは2011年にオープン予定となっており、新リゾート・オープン時には、約1000の新雇用が生まれるとみられている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10545/40/http://kgmb9.com/main/content/view/10535/40/
ホノルルが全米人気旅行先ランキングで7位を獲得
2008年10月17日
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オアフ島
旅行雑誌「Conde Nast Travel」は、32000人の読者によって選ばれた、全米人気旅行先ランキングを発表。ホノルルは7位にランクインしている。
また、ハワイのトップ・リゾート・ホテル10のランキングでは、オアフ島からハレクラニ・ホテルと、カハラ・ホテル&リゾートが、それぞれ5位と8位を獲得した。
全米人気旅行先ナンバー1に輝いたのは、カリフォルニア州サンフランシスコで、サウス・カロライナ州チャールストン、ニューヨーク・シティーなどが続いている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10537/76/
日本からの到着人数: 3,301人(11便)
2008年10月16日
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日本からの到着人数
カピオラニ通りの道路工事がほぼ終了
2008年10月16日
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オアフ島 社会
ホノルル市は、2年以上の歳月と2900万ドルの経費を費やして行われていた、カピオラニ通りでの下水管と水道管の埋め込み工事がほぼ終了したと発表した。
ムフィ・ハネマンホノルル市長は記者会見の席上で「カピオラニ通りの道路工事はほぼ終了したものの、これから感謝祭までの平日の夜には、ケアモク通りからカラカウア通りまでの再舗装工事が継続されるほか、クリスマスの休暇期間終了後の1月からは、カピオラニ通りとアトキンソン通り、カラカウア通りの再舗装工事が行われる」と語った。
カピオラニ通り沿いでビジネスを行っている小売店関係者は、今回の道路工事終了の知らせは喜ばしいとしながら、「道路工事が行われている期間中、多くの顧客が離れて大幅な収益減に陥った」とし、ホノルル市に対して、工事期間中の収益減を補償するための減税処置など、なんらかの対策が行われるべきだったとコメントしている。
http://www.khon2.com/news/local/31089064.html
モクレレ航空が島間路線を拡大
2008年10月16日
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オアフ島 経済
小型プロペラ機を使用し、1日に約60便の島間便を運行している小規模航空会社モクレレ航空が、70人乗りのジェット機4機を導入し、11月19日(水)より、ホノルルとハワイ島コナ、カウアイ島リフエ間の運行をスタートすると発表した。来年度にはマウイ島とハワイ島ヒロへの航空便の運行もスタートする予定だとしている。
モクレレ航空CEOのビル・ボイヤー氏は「路線拡大にあたり、6カ月ほど前に経営破たんしたアロハ航空の空港カウンターを利用するほか、アロハ航空の元職員約400名を新たに採用したい」と語っており、アロハ航空の元従業員からは歓迎の声があがっている。
11月19日から運行される航空便の航空券は片道$61で、モクレレ航空の
ウエブサイトから購入することができる。
http://kgmb9.com/main/content/view/10511/40/
日本からの到着人数: 4,013人(13便)
2008年10月15日
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日本からの到着人数
カウアイツグミがカウアイ島へ引越し
2008年10月15日
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カウアイ島 自然
絶滅の危機に瀕しているとされている貴重なハワイ原産の鳥「カウアイツグミ」12羽が、昨日、飛行機を利用してハワイ島よりカウアイ島の野生動物保護区に移送された。
今回移送されたカウアイツグミは、ハワイ島にあるサンディエゴ動物園ケアウホウ鳥類保護施設内で保護、育成されていた鳥たちで、カウアイ島内にある施設で1週間過ごしたあと、自然に放たれる予定となっており、すでに23羽のカウアイツグミが自然に帰されている。
カウアイツグミは、果物や昆虫、かたつむりなどを好んで食し、アクセスが困難な渓谷などに巣を作ることで知られており、ハワイ州土地自然保護局の野生生物学者であるデービット・レナード氏は「カウアイツグミをカウアイ島の自然に帰すという今回のプログラムは、非常に複雑なプロセスが必要となるものの、種の絶滅を防ぐためにとても重要なことだ」と話した。
現在、カウアイ島内で生息しているカウアイツグミの数はおよそ500羽と推定されている。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=9178846
動物愛護団体が野球選手にスパムむすび自粛を要請
2008年10月15日
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スポーツ 自然
メジャー・リーグのフィラデルフィア・フィリーズで活躍しているマウイ出身のシェーン・ビクトリーノ選手に対し、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人の会(PETE)」が、彼が好物と公言しているスパムむすびを食べることを止めるようリクエストしていることがわかった。
PETEは、隠しカメラで撮影した養豚場内の様子を公開し、スパムの主原料となる豚が養豚場内で過酷な対応を受けていると指摘。現在、スパムを製造しているホーメル社を動物虐待容疑で調査中。
PETE代表は「ハワイでのスパム需要が高いことは理解しているし、ビクトリーノ選手が養豚場内での豚の飼育状況を知らなかったに違いない」としながらも、ビクトリーノ選手には今後、スパムを食べることをあきらめて欲しいと語っている。
http://www.kitv.com/news/17715252/detail.html
日本からの到着人数: 3,594人(12便)
2008年10月14日
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日本からの到着人数
ワイキキ郊外で新種の蝶を発見
2008年10月14日
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オアフ島 自然
ホノルル在住のジム・スナイダー氏が今年3月にワイキキ郊外で発見した蝶が、ハワイでは過去に発見された例がない新種の蝶であることがわかった。
今回発見された蝶は、シルビア・シジミ(Zizina Otis)と呼ばれている蝶で、アジアやアフリカ、太平洋の一部の地域では知られているが、ハワイでの目撃情報は今回が初めてとなる。
今のところ、この新種の蝶の出現によるハワイの自然界への影響は何もないと見られているものの、関係者は今後も蝶の観察を続けていきたいとしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10464/40/
ビッグ・ウエイブがやってきた
2008年10月14日
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オアフ島 気象情報
オアフ島ノースショア地区に今シーズン初となるビッグ・ウエイブが打ち寄せ、周辺地域で海難救助活動を行っているライフガードは、昨日の午後までに8人の海難救助を行ったと発表した。
昨日、ノースショアには6~8、時には10フィートにもなる大波が打ち寄せ、多くのサーファーやボディー・ボーダたちが海上でビッグ・ウエイブに挑んだほか、海岸付近では、多くのビッグ・ウエイブ・ウォッチャーが今シーズン初のビッグ・ウエイブが打ち寄せる様子を楽しんだ。
周辺の海岸線にはビッグ・ウエイブへの注意を喚起する警告板が立てられ、今後数日間はビッグ・ウエイブが続くと予想されている。
http://www.kitv.com/news/17708295/detail.html
日本からの到着人数: 3,887人(11便)
2008年10月13日
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日本からの到着人数
マウイ牛販売促進キャンペーンがスタート
2008年10月13日
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マウイ島 社会
オアフ島に無料スポーツ情報誌が登場
2008年10月13日
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オアフ島 スポーツ
オアフ島でトライアスロン愛好者をターゲットにした無料のスポーツ情報誌「Hawaii Sport Mag」が発刊された。
Hawaii Sport Magの発行人であるクリスチャン・フリース氏は「本誌は、トライアスロン競技であるランニング、スイミング、そしてバイクの3種にフォーカスした唯一の情報誌で、読者はトライアスロン大会の詳細や、トレーニング・プログラムの情報のほか、レースの結果や写真など、さまざまなトライアスロン関連の情報を入手することができる」と話し、今後はトライアスロンだけでなく、クロストレーニングなどの情報も提供していきたいとしている。
Hawaii Sport Mag誌は島内のスポーツ関連ショップや健康食品販売店などで配布されており、隔月で発行される予定となっている。雑誌の詳細は
ウエブサイトからチェックできる。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=9167044
日本からの到着人数: 3,979人(11便)
2008年10月12日
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日本からの到着人数
ワイキキの人気ショーが一時休止
2008年10月12日
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エンターテインメント オアフ島
ワイキキのシェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテルで公開されている人気エンターテイメント・ショー「The Voice of These Islands」が、10月15日(水)のショーを最後に一時休止することが決定した。ショー関係者は、ショーの一時休止の理由として「ショーの内容の変更などを行うため」としている。
「The Voice of These Islands」は、数多くの受賞経験を持つハワイの人気エンターテイナー、ダニー・カウチ氏が出演しているミュージック・ショーで、カウチ氏は「ショーの内容は人々に希望を与えることをメインにしており、私にとってショーに立ち続けることは人々に希望を与え続けることを意味していた」とし、今回の一時休止決定はとても残念だとしたものの、ショーの休止期間中に新作のCD作成を行うほか、ショー復活の際には今まで以上にパワーアップしたエンターテインメントを提供したいと希望を語った。
http://kgmb9.com/main/content/view/10415/40/http://kgmb9.com/main/content/view/10405/40/
金メダリストがスポーツ・レッスンを実施
2008年10月12日
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オアフ島 スポーツ
昨日、ハワイ出身の金メダリスト、ブライアン・クレイ選手によるスペシャル陸上レッスンが行われ、約200人の子どもたちが参加した。
炎天下の中で行われた約3時間のレッスンに参加した子どもたちは、北京オリンピックの陸上男子十種競技で金メダルを獲得したスーパー・アスリートが考案した「走るスピードを早くする」ことにフォーカスした数多くの練習プログラムに挑戦した。
クレイ選手は、ほかの島でも同様のスペシャル・レッスン・を行う予定で、今日はカウアイ島、そして来週土曜日にはラナイ島でレッスンが実施される。
http://kgmb9.com/main/content/view/10422/40/
日本からの到着人数: 4,618人(13便)
2008年10月11日
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日本からの到着人数
州内の医師不足が深刻化
2008年10月11日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 社会
ハワイ州内、とくに隣島で従事している専門分野の医師不足が深刻化している。
ハワイ島では、健康保険会社からの支払われる診療報酬額が少ないことと、高額な医療過誤保険料によって、島内での診療行為の継続が困難になったとして、3人の整形外科医が島での診療を終了すると発表。これによって、コナ地区では整形外科医がいなくなるとみられている。
ハワイ島コナ地区で20年以上にわたって治療を行っていた整形外科医のジョン・ベラッティ医師は「去年1年間に、我々のオフィスだけで約4000人の患者の診察を行った」としながら、「今後、多くの患者は飛行機を利用して隣島に治療へ行く必要が出てくるほか、子どもが骨折した場合には、親子で治療に通うための航空券代まで負担しなくてはいけなくなるだろう」とコメント。ハワイ島内の専門医師不足問題に警鐘を鳴らしている。
医師不足はマウイ島やオアフ島でも深刻化しており、マウイ島では、出産に立ち会える専門の個人医師が一人だけとなっているほか、オアフ島ノースショア地区では、11月より出産を行うことができる専門医がまったくいなくなるとされている。
http://www.khon2.com/news/local/30830004.html
ビッグ・ウエイブがもたらす経済効果に期待
2008年10月11日
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オアフ島 経済
オアフ島ノースショアでは、今週末にも今シーズン初となる8~12フィートの大波が押し寄せると予想されており、周辺のの多くの商店では、ビッグ・ウエイブの到来がノースショア地区の訪問者数増加につながるのではないかと期待している。
ノースショアのハレイワにある衣料品店のマネジャーであるシャンテル・リバースさんは「ビッグ・ウエイブが到来することで、ハレイワ内にある小売店に立ち寄る訪問者数が増加し、地域経済が活性化すればすばらしい」とコメント。日曜日に予想されているビッグ・ウエイブの到来を心待ちにしていると話した。
http://kgmb9.com/main/content/view/10403/40/
日本からの到着人数: 4,213人(12便)
2008年10月10日
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日本からの到着人数
マウナケア山頂の新天文施設計画が前進
2008年10月10日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
ハワイ島マウナケア山頂が候補地のひとつにあがっている世界最大の天文施設建設計画の実現に向け、関係者は天文台設置の承認を得る際に必要となる「環境影響評価書」の作成をスタートした。来週には、一般市民も参加できる公開討論会も開催する。
30メートルという、世界最大のサイズを誇る望遠鏡を備えた天文施設の計画は、カナダ大学、カリフォルニア工科大学、カリフォルニア大学による共同プロジェクトで、現在、マウナケアのほかに南米チリが建設予定地として候補にあがっている。
天文台建設計画の関係者は、1年以内にリンダ・リングル知事に対し「環境影響評価書」を提出したいとしている。
http://www.kitv.com/news/17688767/detail.html
今シーズン最初のザトウクジラを確認
2008年10月10日
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ハワイ島(ビッグアイランド) マウイ島 自然
日本からの到着人数: 3,746人(11便)
2008年10月09日
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日本からの到着人数
ウォリアーズのトップ・プレイヤーが復帰
2008年10月09日
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オアフ島 スポーツ
UHのフットボール・チーム、ウォリアーズに、今年3月にチームを去ったガイトン・ガルデイラ選手が復帰した。ガルデイラ選手は、先週末で一時閉鎖が決定したワイキキの最新エンターテイメント・ショー「ワイキキ・ネイ」に出演するため、ウォリアーズから退団していた。
リッチ・ミアノ・アシスタント・ヘッド・コーチは、ガルデイラ選手の復帰について「10月にクリスマスが来たようだ」と発言。長身ではないものの、力強く正確なキック・オフを決めることのできる逸材の復帰を心から歓迎したほか、チームメイトのひとりでラインバッカーを勤めるタイソン・カフェンズ選手も「彼は影響力の大きな特別なチーム・メンバーで、メンバー全員が彼の復帰を願い、祈り続けていた」とコメント。今回のガルデイラ選手の復帰は、言葉では表せないほどうれしいことだとしている。
ガルデイラ選手は「今回の復帰は第2のチャンスをもらったようなもの」とし、残りの8試合を復帰させてくれたチームのために全力でプレイしたいと抱負を語った。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081009/SPORTS0201/810090398/1032/sportsfront
プナホウ・スクールでソーラー・パネルを導入
2008年10月09日
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オアフ島 学校
オアフ島の名門私立校プナホウ・スクールでは、太陽の光をエネルギー源として電気を作り出すソーラー・パネルの設置が検討されている。プナホウ・スクールでは、1枚で約210ワットの電気を生み出すパネルをおよそ2200枚設置する予定で、ソーラー・システムが導入されれば、約3700人の生徒が使用している電気の大幅削減ができるとみられている。
今回ソーラー・パネルを設置するアイランド・パシフィック・エナジー社関係者は「ソーラー・パネルの設置費用、メンテナンス、運用費用は当社が負担します」とコメント。プナホウ・スクールは、10年後にソーラー・システムを購入するかどうか決定すればいいとしており、学校の負担も少ないほか、現在使用しているハワイ電気会社(H.E.C.O)よりも安価で電気が利用できるようになると、ソーラー・システム導入のメリットを語った。
アイランド・パシフィック・エナジー社では、ハワイ州のほかの学校にもソーラー・パネルの導入について積極的に紹介していきたいとしている。
http://www.khon2.com/news/local/30660794.html
日本からの到着人数: 3,696人(12便)
2008年10月08日
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日本からの到着人数
ホノルル動物園が子トラの画像を初公開
2008年10月08日
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オアフ島 自然
ホノルル動物園は昨日、9月15日に動物園内で生まれた3匹のスマトラ・タイガーの画像を初めて公開した。
スマトラ・タイガーは、野生の生息数が約500頭、動物園などで飼育されているものが約200頭と、絶滅の危機に瀕している動物の一種で、動物園では、貴重なスマトラ・タイガーを守るため、子トラに完全な免疫力がつくまでは一般公開は行わないとしており、動物園見学者が3匹の子トラと対面できるまでには、今後さらに数週間が必要とみられている。
3匹の子トラの名前はまだ決まっておらず、動物園では性別を確認してから名前を考えたいとしている。
http://www.kitv.com/news/17651569/detail.html
クイーン・エマのサマー・パレスで下水改善工事
2008年10月08日
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オアフ島 文化
ハワイ州土地資源局は、州内の公共施設の改善プログラムの一環として、オアフ島ヌアヌウ地区にあるクイーン・エマのサマー・パレスの下水改善工事を10月13日(月)よりスタートすると発表した。
今回の工事では、今まで使用されていた汚水だめを閉じ、汚水ポンプ・ステーションが設置されるほか、サマー・パレスから市の下水道に直結する下水管の埋め込み作業なども行われる予定となっており、ハワイ州土地資源局では、年末までに工事を完了したいとしている。
工事期間中はサマーパレスの一般公開は継続して行われるほか、パレス内の洗面所も下水道の接続が行われるまでは利用できる。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=9142259&nav=menu55_2
日本からの到着人数: 3,456人(12便)
2008年10月07日
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日本からの到着人数
ハワイ州の教育費削減問題
2008年10月07日
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オアフ島 学校
昨夜、ハワイ州教育委員会は、州の教育予算案について約7時間の公開討論会を行った。ハワイ州教育委員会では4600万ドルの予算削減を検討しており、今週金曜までに新予算案を提出する必要がある。
会場となったマッキンリー高校近くでは、生徒同士が健康や社会問題について話し合う特別プログラム「Peer Education Program」の予算削減に反対する生徒が島内各地の公立校から数多く集まり、沿道を通る歩行者やドライバーにプログラム継続の援助を呼びかけた。
教育委員会関係者は、5日間で2200通以上のコメントがメールで寄せられていると語り、コメントの中には小規模校の閉鎖や、人件費削減のために早期退職者を募ること、週4日間労働にするなどのアイディアがあったとしながらも「予算の削減は必要だと思うが、あまりに削減される予算が多すぎる」と話している。
http://kgmb9.com/main/content/view/10287/40/
低カロリーのヘルシー・プレートランチが登場
2008年10月07日
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オアフ島 健康
ローカル・ファスト・フード・チェーン「L&Lバーベキュー」では、米国小児学会と協力し、ヘルシーな新プレートランチ・メニューを開発。島内の一部の店舗で販売を行っている。
ハワイでは6歳未満の子どもの4人に1人が肥満とされており、米国小児学会のガーレン・チョック医師は「多くの人が忙しさを理由にしてファストフードを利用しているが、ファストフードを食べる場合でも健康的な食事をとることができることを知ってもらいたい」と今回の新メニューの開発を行った理由を語った。
低カロリーのヘルシー・プレートランチはすべて400カロリー未満で、チキンまたはサーモンに果物、サラダ、そして玄米がセットになっている。L&Lでは、11月初旬までに島内の全店舗で新ヘルシー・プレートランチの販売をスタートしたいとしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/10280/40/
日本からの到着人数: 3,517人(11便)
2008年10月06日
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日本からの到着人数
ハワイ観光局が大規模なキャンペーンを実施中
2008年10月06日
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オアフ島 経済
南北アメリカやカナダへのマーケティングを担当するハワイ観光局(HVCB)は、今週からアメリカ本土の各方面でハワイ旅行をアピールするための大規模なキャンペーン「More Hawaii for Less」を実施している。
450万ドルの費用をかけて行われているキャンペーンでは、ハワイ観光局関係者がアメリカ各地へ赴き、雑誌、新聞、ラジオ、テレビなどを通して「ハワイ旅行のすばらしさ」アピールする予定となっており、すでに週末にサンフランシスコ地区で販売された新聞には「あなたが予想しているよりもずっとリーズナブルに未知なるハワイが発見できる」といったキャッチコピーが掲載された。
HVCB局長のジョン・モナハン氏は「航空運賃は上昇しているものの、ホテルの滞在費やスパ、レンタカー代金などは昨年よりも下降しており、ハワイ旅行の価格は昨年よりもリーズナブルなっている」とし、ハワイ旅行がそれほど高額ではないことを知ってもらうことで、アメリカ本土から訪れる旅行者の増加につなげたいと抱負を語った。
http://www.honoluluadvertiser.com/article/20081006/BUSINESS02/810060319/1071
「ロイズ」がオープン20周年
2008年10月06日
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イベント オアフ島
ハワイアン・リージョナル・キュジーヌの先駆者であるカリスマ・シェフ、ロイ・ヤマグチ氏のレストラン「ロイズ」がオープン20周年を迎え、ファンドレイズ・イベントが行われた。
ピア38で行われたファンドレイズ・イベントでは、ハワイ、アメリカ本土、オーストラリア、そしてシンガポールで活躍している有名シェフが集結。1テーブル1万ドルという金額にマッチするだけの豪華な料理の数々を提供した。そのほか、カピオラニ・コミュニティー・カレッジでも1人参加費200ドルのイベントが開催された。
イベントで集まった収益金は、地元カピオラニ・コミュニティー・カレッジの調理学科のサポート活動などを行っている「Culinary Institute of the Pacific」へ寄付される。
http://kgmb9.com/main/content/view/10253/40/
日本からの到着人数: 3,753人(11便)
2008年10月05日
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日本からの到着人数
マカプウ・トレイルがペット連れに再び開放
2008年10月05日
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オアフ島 社会 自然
今年初めより、無責任な飼い主によって放置されたペットの汚物やゴミが問題となり、土地自然保護局によってペットの進入禁止処置が取られていたマカプウ・トレイルが再び開放され、リーシュにつないだペットとのトレイル・ハイキングが可能となっている。
今回のトレイルの再オープンにあたり、ハワイ動物愛護協会はペットの汚物を回収するために使用する袋を提供するスタンドをトレイル内に設置。ペット連れでトレイルを利用するハイカーに責任ある行動を呼びかけている。
オアフ島内では、マカプウ・トレイルのほか、アイエア・ループ・トレイル、ワイマナロ・リッジ・トレイルへのペット連れのハイキングが許可されている。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=9125600
カボチャの収穫量が低下
2008年10月05日
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オアフ島 自然
秋の風物詩ともいえるカボチャの今年の収穫量が、例年よりも少ない可能性が出ている。
アメリカ本土の中西部と東海岸では、悪天候が続いたことが原因で、今年のカボチャの収穫量がすでに例年よりも少ないと報告されており、会員制の大型量販店サムズ・クラブでは、今月に入って初めて本土からのカボチャが入荷したとしたほか、ほかの多くの小売店では、いまだにカボチャの入荷待ちが続いている。
ハワイ州のカボチャの収穫量の70%を占めているアロウナ・ファームでは、今年のカボチャの収穫時期は例年に比べると遅くなっており、月曜日より収穫がスタートできると予想。多くの小売店では、来週以降にカボチャの販売が行われるのではないかとしている。
ハワイでのカボチャの販売量が、例年に比べてどの程度少なくなるのかは不明とされているものの、カボチャの販売スタートが遅くなるほか、販売個数も例年よりも少なくなるかもしれないとされており、今年は例年よりも早めにカボチャを購入するほうがよさそうだ。
http://www.kitv.com/news/17626745/detail.html
日本からの到着人数: 3,896人(12便)
2008年10月04日
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日本からの到着人数
スーパーマーケットのプレートランチが人気
2008年10月04日
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オアフ島 社会
オアフ島に12店舗を展開しているタイムズ・スーパーマーケットでは、食料品や雑貨などの販売のほかにプレートランチの販売をスタートし、好評を博している。
島内の各店舗で週に1,2回、11:00~20:00に販売されているプレートランチは、ステーキやシュリンプ、サーモンなどのメインのほかに、1スクープのライス、サラダ、飲み物がセットになって、値段は$7~$11となっている。
タイムズ・スーパーマーケットの関係者は「最初に店頭で販売していたステーキ肉の試食サービスを行い、その次に購入したステーキ肉の味付けと調理のサービスを行ったのですが、多くの顧客からの要望があり、ついにはプレートランチとして売り出すことが決まりました」とコメント。多い時には40人以上の顧客がプレートランチを購入するために列を作るほど人気があると話した。
http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=9122660
「ワイキキ・ネイ」が一時クローズ
2008年10月04日
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オアフ島 経済
約2ヶ月前にオープンしたワイキキの最新エンターテイメント・ショー「ワイキキ・ネイ」が、昨夜のショーを最後に一時閉鎖することがわかった。
ショー関係者は「ワイキキ・ネイのプロジェクトは約3年前に立ち上がったもので、ショーの内容が3年の間に市場のニーズと合わなくなってしまっていたようだ」コメント。ショーの公開を一時的にストップし、内容の変更などを行いたいとしている。
約90人の従業員については、数ヶ月で再雇用するかもしれないとしながらも、すべての従業員を再雇用するかどうかは不明だとしたほか、ショーの再開日も明らかにされなかった。
http://kgmb9.com/main/content/view/10229/40/
日本からの到着人数: 3,793人(12便)
2008年10月03日
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日本からの到着人数
ホノルル空港のエコノミー・パーキングが一時閉鎖
2008年10月03日
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オアフ島 社会
ハワイ州運輸省は、アオレレ通りとラグーン・ドライブの角に設置してあるホノルル空港利用者向けのエコノミー・パーキングを、10月6日(月)より一時的に閉鎖すると発表した。駐車場利用者は、10月5日(日)の深夜12時までに駐車場から車を移動させる必要がある。
エコノミー・パーキングは、2007年11月1日より利用が開始され、約2年間にわたって、空港内の慢性的な駐車場不足問題の軽減に役立っていた。空港関係者は「今回の一時閉鎖は、エコノミー・パーキングの需要が減少していることと、全体的な経費削減を行うために決定した」としているが、旅行者が多いシーズンなど、より多くの駐車場が必要となる場合には、状況に応じてエコノミー・パーキング施設をオープンする予定だとしている。
現在、ホノルル空港では、新たに1800台の車両を収容できる新パーキング施設を建設中で、すでに工事の80%が終了しているとされており、年末のホリデー・シーズンには利用可能となりそうだ。
http://kgmb9.com/main/content/view/10110/76/
ハワイアン航空が最新航空機を導入
2008年10月03日
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オアフ島 経済
ハワイのローカル航空会社ハワイアン航空は、最新のボーイング717型機を4台購入。今週水曜日に公開した。
今回導入されたボーイング社の新型機は、ほかの航空機とあまり違いがないように見えるものの、より燃費効率が良いほか、座席の足元部分のスペースが広いという特徴があり、1回の飛行で123人の利用客を搭乗させることが可能となっている。
ハワイアン航空では、今年末までに1週間あたりの島間便を110便増便する予定で、カウアイ島のリフエ空港間に週40便、マウイ島カフルイ空港間に週27便、ハワイ島コナ空港間に25便、そしてヒロ空港間に18便が増便される。
http://kgmb9.com/main/content/view/10199/40/
日本からの到着人数: 3,338人(10便)
2008年10月02日
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日本からの到着人数
オアフ島の住宅販売価格が値下がり傾向に
2008年10月02日
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オアフ島 経済
昨日発表されたホノルル不動産協会のデータによると、先月のオアフ島の平均住宅販売価格が、前の月より7%以上下降していることがわかった。
オアフ島の一戸建て住居の平均販売価格は、前の月より4万5千ドル低い59万ドルとなったほか、コンドミニアムの平均販売価格も3万2千ドル安い、29万6千ドルとなっている。また、8月に255軒だったオアフ島の一戸建て住宅の販売戸数が、215軒となったほか、コンドミニアムの販売戸数も40戸少ない305戸となっている。
今回の住宅販売価格の下降を受け、地元の不動産関係者は「売主は自分が売りたい物件の価値をよく見極め、できるだけ高値で売れるように家のメンテナンスなどを行う必要があるほか、提示額よりも安く取引をする可能性を考えておかなければならい」とコメント。住宅購入希望者に対しては「アメリカ経済の影響で、住宅ローンを組みにくい状態になっているが、もしも住宅ローンを組むことができるなら、今のオアフ島の不動産は買い時だと思う」としている。
http://www.kitv.com/money/17603081/detail.html
世界一大きいアロハシャツ
2008年10月02日
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オアフ島
日本からの到着人数: 3,917人(12便)
2008年10月01日
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日本からの到着人数
カウアイ島に生息する48種を絶滅危惧種に登録
2008年10月01日
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カウアイ島 自然
内務長官のダーク・ケンプソン氏は昨日、カウアイ島にのみ生息している48種類の生物や植物を、連邦政府の絶滅危惧種リストに追加すると発表した。
今回提示されるリストには、カウアイ島でのみ確認できる45種類の植物、2種類の鳥類、ハワイ原生のハエHawaiian Picture-wing Flyが含まれており、承認されると国の魚類野生動物庁による保護が保証される。
http://kgmb9.com/main/content/view/10137/76/
ハワイが2008年度の人気休暇スポットにランクイン
2008年10月01日
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オアフ島 社会 経済
ハワイ州が、2008年に最も人気の高い旅行スポットのひとつにランクインしたことが、インターネットの旅行サイトCheep Ticket.comによる調査で判明した。なかでもオアフ島は費用を重要視しているメインランドからの旅行者が選ぶ旅行先のランクで5位になった。
旅行者のひとりは「学校が休暇に入る直前や、新学期スタート直後にもっともお得な旅行料金を見つけることができる」とコメント。ほかの旅行者も「早めに旅行の計画を立てることで、預け入れ荷物などにかかる追加の経費を削減することができたうえに、航空券、ホテル、レンタカーなどのパック旅行を利用することが、節約につながった」としており、メインランドからの旅行者がさまざまな方法でハワイ休暇をお得に楽しもうとしている様子がうかがえた。
しかしどの旅行者も、旅行にかかる費用が以前よりも高くなったとしても、ハワイ休暇の価値には変えられないとしており、ハワイでのバケーションは多くの人々にとって金額以上の価値をもたらしているようだ。
http://www.kitv.com/money/17597907/detail.html