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日本からの到着人数: 3,738人(12便)

2008年06月23日 | 日本からの到着人数 

カハラ住民がカハラ・ビーチの権利を主張

2008年06月23日 | オアフ島 社会 自然 

 現在、カハラ地区の住民と州政府との間で、砂浜への公共アクセスに関するビーチ論争が繰り広げられている。

 カハラ・ビーチ付近の住民は、一般の人がビーチにアクセスする際に妨げとなる原生植物を伐採するようにと州から通達されているが、住民の中では伐採に関して賛否両論の意見が出ている。

 現在カハラ・ビーチ沿いに生えている植物の中には、ハワイ固有の植物ナウパカがあるが、水際に生えているため、人々がビーチ沿いを歩く際に妨げとなっていた。しかし住人たちは、ナウパカの伐採は所有地に悪影響を及ぼすのではと心配している。年々浸食が進むビーチは、ナウパカが水際に生えていることで浸食が抑えられ、海岸線が保護されているからだ。実際に政府の指示により伐採したところは、結果的に浸食が進んでいる場所もあるという。

 ナウパカを伐採し、公共のビーチ・アクセスが改善された場合でも、満潮のときには水際を歩くことは危険なため、ビーチの安全性も問題視されている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8538961

H-1のクニア‐カポレイ間で迂回路を使用

2008年06月23日 | オアフ島 社会 

 カポレイ‐クニア間のハイウエイH-1が、今後半年間にわたり、迂回路を使用することになった。

 これは新しいノース‐サウス道路の工事に伴うもので、工事を安全、円滑に進めるため、同区間はバイパス道路に迂回することになる。ハワイ州運輸局は、しばらくの間、運転手たちに混乱が生じる可能性もあるが、すぐに慣れるだろうと見ている。同区間は付近の採石場から石を積んだ商業用のトラックが何十台も往来するエリアでもあるため、採石場を経営する会社では安全を考慮して、サービス道路の迂回路ではなく別の出口から回ってくるように検討しているが、平日の通勤ラッシュ時など、さらなる渋滞悪化が心配されている。

http://www.kitv.com/news/16679830/detail.html