昨日、ホノルル市内のカメハメハ大王像では生誕記念祭のレイの献花が行われた。
毎年恒例となっている献花のセレモニーは今年で136回目。約5万個のプルメリアの花をつなげたレイは長さ約32フィートにもなり、ホノルル消防局の協力によって、大王像にかけられた。
カメハメハ一世はハワイ諸島を統一し、ハワイ王朝を築いた最初の王様であり、現在でもハワイの人々にとっては文化と歴史の象徴として親しまれている。
カメハメハ大王は1819年に没し、誕生日は来週水曜日の6月11日とされている。今週末は各地で生誕記念イベントが行われるほか、ワシントンにもあるカメハメハ大王像でも来週日曜日にレイの献花セレモニーが行われる。
http://kgmb9.com/main/content/view/7139/40/
今週木曜日、カウアイ島でリッツ・カールトンによって520エーカーの広大な敷地に開発される新リゾート「カウアイ・ラグーンズ」の工事着工式が行われた。
リッツ・カールトン・クラブ&レジデンス社の代表は「カウアイ島にリッツ・カールトンのリゾートをご紹介できることを光栄に感じています」とコメント。リッツ・カールトン・カウアイ・ラグーン&レジデンスでは、14戸のプライベートオーナーシップユニットと72戸のタイムシェアユニットを販売。プライベートオーナーシップユニットの価格は5100万ドルからと超高級、タイムシェアユニットは30万ドルから。
美しい海岸線を生かして作られるカウアイ・ラグーンズにはジャック・ニクラウスのデザインによるゴルフコースのほか、ハイクラスなレストラン、水上タクシーサービス、スパ、散歩道や自転車道なども作られる。また、敷地内の2/3は開発を行なわず、カウアイ島の自然をそのままに生かす設計を目指すと発表されている。
今回の開発では、リゾートユニットのほかに低所得者用の住宅開発も行われることになっており、ワイポウリ地区には一戸建て住宅の建設、カウアイ・ラグーンズにはコンドミニアムが建設され、所得審査によって選ばれ初めて住宅を購入する人が入居できるようになっている。
カウアイ島の南部地区ではコロアとポイプ地区でも再開発準備が進んでおり、アウトリガー・エンタープライズグループが、コンドミニアム建設を開始しているほか、今年8月にはポイプビーチにコアケア・ホテルがオープンする。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8439665