1. アロハストリートTOP
  2. 日刊ローカルニュース
  3. 2008年1月
  1. 文字の大きさ
  2.  
  3. |
  4. |





カレンダー

<< 2008年1月 >>

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
 


RSS

日本からの到着人数: 4,064人(12便)

2008年01月31日 | 日本からの到着人数 

スーパーフェリーの操縦装置に故障

2008年01月31日 | オアフ島 社会 

 ハワイ州沿岸警備隊では、ハワイ・スーパーフェリーの操縦装置の一部に故障が見られたと発表しており、修理が完了するまでは、アラカイ号の運行を行わないよう勧告している。

 故障は今週月曜日に行われた定期メインテナンスチェックで発見され、この装置は運行中の船の安定を保つ役割をしているという。スーパーフェリー側は「修理は1日で終了できる」とコメントしており、現在の運行見合わせは海上の悪天候が原因であり、故障した装置の修理が原因ではないと述べている。

 モロカイ島の地元新聞モロカイ・アドバタイザー紙の新聞記者は、スーパーフェリーに乗船した際のレポートに「フェリーの大きな揺れ」についてを写真入りで記述しており、「マウイ島とモロカイ島間の海上では特に大きく揺れた」と述べ、このときの揺れの原因が、天候だったのか操縦装置の故障だったのかは明らかにされていない。

http://kgmb9.com/main/content/view/3704/40/

B&Bの新規許可拡大の可能性にストップ

2008年01月31日 | オアフ島 法律(ハワイ州) 社会 

 ホノルル市の計画委員会では一般住居を宿泊施設として提供するB&B(ベッド&ブレックファスト)の許可認定を拡大する法案に、反対票を投じ、また現在違法で営業中のB&Bの摘発を強化する案を承認した。

オアフ島では過去20年間、新規のB&Bの許可を出しておらず、20年以上前からB&B営業をしてきた住居以外は現在無許可営業となっている。このため、B&B経営者らが、新規の許可認定の再開を求めていた。

カイルアに数十年在住するB&B反対派の住人は「1989年に(ホノルル市によって)交わされた、これ以上B&Bは増やさないとの約束がある」と述べ、一般住宅街にB&Bが進出することでの治安の乱れの懸念を語った。

B&B賛成派は「今回の非承認は計画委員会による決定であり、許可認定再開の希望は捨てていない」とコメント。

今後のホノルル市議会で多数決の賛成票が集まれば、今回の計画委員会の決定をくつがえすことが可能。また、計画委員会では違法営業のB&Bの摘発強化に関してはすでに承認しており、同件に関しては市議会でも承認される見込み。

営業を何らかの形で広告、告知しているB&Bは、住所と営業許可番号をホノルル市に届け出る義務がある。

http://www.kitv.com/news/15181524/detail.html

日本からの到着人数: 3,898人(12便)

2008年01月30日 | 日本からの到着人数 

ハワイはただいま冬気候

2008年01月30日 | 気象情報 

 ハワイ諸島全体が現在冬型気候の中にあり、多雨と低温の日々が続き、マウイ島では山頂で積雪、ハワイ島では雹が観測されている。オアフ島では、どんよりとした曇天とにわか雨となっており、山沿いでは特に雨が多く、各地の道路では悪天候の影響による事故も増えている。雨模様の天候で、美しく大きな虹の出る確率が通常よりも増えていることが唯一のプラスと言えそうである。

 マウイ島ハレアカラ山は積雪と道路の氷結で、ビジターセンターより上の山頂付近が立ち入り禁止となっているが、雪を湛えたハレアカラの風景の美しさが多くの人を魅了している。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7793651

中華ファーストフードの老舗がクローズ!

2008年01月30日 | オアフ島 社会 

 1967年からアラモアナセンターで中華料理のファーストフード店を営業してきた老舗「パティーズ・チャイニーズフード」が今月いっぱいで閉店することが発表された。

 創始者のカルバン・チャンさんの娘のパティ・ルーイさんは「当時、中華でファーストフードを始めようとしていた父は、ホノルルの中華街では変わり者扱いされたものです」と語った。チャンさんは娘の名前をつけて、アラモアナセンターに中華料理のファーストフード店をオープン。プリンセス、プリンス、キングの3種類のサイズのプレートランチを提供し、開店当初のプリンセスプレートは95セントだったという。

 パールリッジ・ショッピングセンター内のパティーズ・チャイニーズキッチンはこれまでどおり営業を続けていく。

 閉店のニュースが伝わってから、アラモアナセンターのフードコートのパティーズの行列は更に長くなっている。

http://kgmb9.com/main/content/view/3672/40/

日本からの到着人数: 3,207人(12便)

2008年01月29日 | 日本からの到着人数 

ハレアカラ山頂は通行止め

2008年01月29日 | マウイ島 気象情報 自然 

 マウイ島の休火山ハレアカラの山頂付近の道路は、現在氷結しているため立ち入り禁止となっている。

 ハレアカラ山頂では低気温が続いており、おりしもの強風に加えて道路が氷結している。標高7000フィートにあるビジターセンターは通常通りオープンしているが、それより上には行かないよう呼びかけられている。

 ハレアカラ山頂を訪れる予定の旅行者には午後を過ぎてからのスケジュールが勧められている。

http://kgmb9.com/main/content/view/3630/76/

公共住宅にも禁煙法施行?!

2008年01月29日 | 法律(ハワイ州) 

 ハワイ州議会では現行の禁煙法の施行範囲を公共住宅にも広がる法案を審議している。

 現在の禁煙法はすべての公共施設と飲食店を対称にしているが、新法案では州が所有し提供する公共住宅でも施設内での喫煙を禁止するというもの。ホノルル市内のメイヤー・ライト・パブリックハウスの住人は、「煙草の煙が部屋に入り込んでくるので四六時中ドアを閉めていないとならないのは辛い」と述べており、公共住宅に住んでいる煙草を吸わない住人や子供たちには煙の害は深刻だという。

 こうした苦情を受けての新法案の提出となったが、州内のバーではすでに禁煙法を無視して店内での喫煙を黙認している場所も多く、愛煙家たちは「住宅での禁煙法はいきすぎ」「いまや喫煙者たちはランクの低い市民のように扱われている」とコメントしている。

 同法案に関する公聴会は今日の午後1時30分から州庁舎で開かれる予定となっている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7787920

日本からの到着人数: 3,654人(13便)

2008年01月28日 | 日本からの到着人数 

ビショップ博物館でフラ・フィルムフェスティバル

2008年01月28日 | エンターテインメント オアフ島 文化 

 ホノルル市内のビショップ博物館で、今年2月からフラ・フィルムフェスティバルがスタート。11月まで継続して行われるフィルムフェスティバルでは、作品上映のほか、フラのワークショップやレクチャーなども行われる予定。

 「ナカマの目(Through Namaka's Eyes)」と題されたドキュメンタリーフィルムは、ハワイの人間国宝的存在のパット・ベーコンさんの人生にフォーカスをあてたもので、貴重な映像やインタビューが満載されたフラ文化継承にとっても重要な記録が収録されたもの。ビショップ博物館のフラ・フィルムフェスティバルでは、こうした貴重な映像が十数作品上映され、1930年代に撮影された「映像記録として保存されている中では最初のフライベント」なども見ることができる。

 映画の上映は、月ごとに作品がチョイスされ、毎週火曜日の夜に博物館内のアサートン・ハラウにて行われる。観覧料金は一人5ドル、ビショップ博物館メンバーは無料。席に限りがあるため、予約をお勧め。予約は、メールにて、courtney.chow@bishopmuseum.org または
(808)848-4187へ。詳細は、www.bishopmuseum
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7781657

駐車禁止の看板に苦情

2008年01月28日 | オアフ島 社会 

 オアフ島ノースショアで、ハワイ州が先週設置した駐車禁止の看板を巡って地元住民が苦情を申し立ている。

 ノースショアの海岸沿い道路カメハメハ・ハイウェイには約1マイルの間だけでも34箇所に駐車禁止の看板が設置されており、ハワイ州は「地元住民から道路沿いに車両駐車が続くため、カメハメハ・ハイウェイへの出入りが危険な状態になっているとの申し出が多く、交通安全のための処置」とコメントしている。

これに対して地元住民らは、「やり過ぎ!限度を超えた数の駐車禁止看板」「結局は、市民の税収を使用し、市民から罰金を徴収して州の収入をあげる目的」と述べている。

ハワイ州通産局では、今後状況を観察していくと述べているが、州者禁止看板の一部を取り外すかどうかについてはコメントをしていない。

http://kgmb9.com/main/content/view/3620/40/

日本からの到着人数: 3,651人(12便)

2008年01月27日 | 日本からの到着人数 

生のマグロに食中毒の危険性

2008年01月27日 | 健康 社会 

 刺身やポケにと、ハワイの食生活になくてはならない生のマグロが食中毒の危機に!?

 ハワイ州保険局では、生のマグロを食べたことによる食中毒の件数が増えているとして、調査を行うとともに、消費者に対しての警告を出している。生のマグロに含まれるサルモネラ菌が食中毒の原因とされている。

 地元の医師によると「特定の魚の特定のサルモネラ菌の食中毒だけが急増するのは稀である。保険局では、この数ヶ月で生のマグロの食中毒が増えたという事実から警告を出している。魚類はハワイの食生活で大きな位置を占めるものであり、調理をすれば安全」と述べている。

 2007年10月から現在まで、生のマグロを食べた人の食中毒の報告は31件となっており、年間で5件という平均から激増しているのがわかる。 食中毒の症状は嘔吐が中心で、命に関わることはないとされているが、注意は必要。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7777621

アラワイ・ボートハーバーの駐車場問題

2008年01月27日 | オアフ島 社会 

 ハワイ州土地自然資源局では、現在無料となっているアラワイ・スモールボートハーバーの駐車場を有料にする計画。有料化に反対する市民は「駐車場の有料化は、時間制の駐車場を払えない人へのビーチへのアクセスを断つのと同じ」と述べている。

 ハワイ州土地自然資源局は、駐車場の有料化はハーバー内のメインテナンスには必要なものとしているが、有料化を決定する前に、地元市民への公聴会の場を十分に持つことを勧められている。同局ではすでにハーバー使用料の大幅値上げを決定しており、これまでの年間20ドルから、月額25ドルへとなる。

http://www.kitv.com/news/15146429/detail.html

日本からの到着人数: 3,067人(13便)

2008年01月26日 | 日本からの到着人数 

ホノルルは若者にとって最高の都市

2008年01月26日 | オアフ島 

 若者の健全な育成に積極的に取り組んでいる全米規模の非営利団体“アメリカ・プロミス・アライアンス”が、アメリカのベスト青少年コミュニティ100を発表。ホノルルが、青少年が生活し成長する場所としてすぐれた都市のひとつに選ばれ、表彰された。

 ホノルルのムフィ・ハネマン市長は「今回の受賞は、市の教育、レクリエーション機関とホノルル警察によって、多くの有意義で安全なプログラムが提供された結果だと思う」とコメント。ホノルル市が、青少年の成長に関して多くの事柄に取り組んでいる姿勢が評価された結果といえそうだ。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7776961

ハワイの先生がコスタリカへ

2008年01月26日 | オアフ島 学校 

 ワヒアワのホオアラ学校で科学を担当しているクリスティ・デスアシドさんが、南米コスタリカの学校に2週間派遣される。

 クリスティ先生は、今回で10年目となる大手自動車メーカー、トヨタが行っているスペシャル・プログラム、“トヨタ・インターナショナル・ティーチャー・プログラム”がコスタリカに派遣する36人のメンバーの1人で、現地では地球保護に関しての授業や、現地の専門家とともに農業関連の実技などを行う予定となっている。

 トヨタでは、プロ意識とリーダーシップのある教師を全米から募集しており、選ばれた優秀な人材の多くを海外の学校に派遣している。

http://www.khon2.com/news/local/14445777.html

日本からの到着人数: 3,152人(13便)

2008年01月25日 | 日本からの到着人数 

ターゲットがオアフ島に進出

2008年01月25日 | オアフ島 社会 

 米本土にチェーンを持つ大型ディスカウントストアのターゲットがハワイ進出。ターゲットはハイファッションと高品質な商品を低価格で提供することや、複数の慈善事業への貢献で知られている。

ターゲットではオアフ島に2店舗のオープンを予定しており、昨日の木曜日にはカポレイ店建設予定地でのグランドブレーキングのセレモニーが行われた。

カポレイ店は約16万スクエアフィートの大型店で従業員約300人を雇用すると発表されている。工事開始は今年3月が予定されている。

ターゲットのオアフ島2店舗目はソルトレイク地区のコストコの跡地の建設され、今日グランドブレーキングセレモニーが行われる。ソルトレイク店も3月に工事着工が予定されており、両店舗ともに来年3月のオープンを目指す。

http://kgmb9.com/main/content/view/3583/40/

サイラスちゃんへのお供えが海を渡る

2008年01月25日 | オアフ島 社会 

 歩道橋からフリーウェイに投げ落とされて死亡したサイラスちゃんへの慰霊のお供えのおもちゃ類が、イラクとアフガニスタンの子供たちに寄付されることとなった。

 サイラスちゃんの祖父のリロ・アシアタさんは「多くの方々のサイラスを想う気持ちに感謝しています。慰霊のおもちゃ類が戦地での厳しい生活を強いられている罪のない子供たちのために使ってもらえると思うと心が休まります。サイラスは私たちの子供から、すべての人々の子供になりました」と話した。

 おもちゃやぬいぐるみは昨日アメリカ軍関係者によって事故現場から引き上げられ、洗浄後にイラクとアフガニスタンの小児病院や学校、孤児院に送られる。

http://www.kitv.com/news/15133575/detail.html

日本からの到着人数: 3,750人(12便)

2008年01月24日 | 日本からの到着人数 

ハワイ州がリゾート買収を計画

2008年01月24日 | オアフ島 社会 経済 

 ハワイ州知事リンダ・リングル氏が、オアフ島ノースショアのタートルベイ・リゾートの施設と敷地を買収する計画であることを発表。リングル州知事は「(ハワイ州が)同地を買収することによって、ハワイの昔ながらのライフスタイルと自然を保護することにつながると信じている」と述べた。

 タートルベイ・リゾートは約850エーカーの敷地を持ち、その中にリゾートホテル、ゴルフコースなどがある。同地区の価格は数十億ドルとも言われていたが、現在は差し押さえ請求の訴訟中であり、5億ドルに下がっているという。

 州知事は売却に必要な資金の調達計画をすでに考慮していると述べており、今後本格的な動きが出ると見られている。

 州議会議員のひとりであるカーク・カルドウェル氏は「州知事の計画は、ピラミッドを買取り保護するようなものであり、世界的規模の自然と文化保護と言える。実際に資金調達ができるのかどうかを見守りたい」と語った。

 現在タートルベイ・リゾートを所有するクイリマリゾート社では、現時点では正式にハワイ州からの買収申し出が出るまでは引き続きタートルベイの開発計画を進めていくとしている。

http://kgmb9.com/main/content/view/3524/40/

オアフ島最後の酪農園閉鎖

2008年01月24日 | オアフ島 社会 

オアフ島で唯一残っていた酪農園が閉鎖することになり、オアフ島の消費者は乳製品のほとんどを米本土からの輸送品に頼ることとなった。

過去8年間でオアフ島の5つ、ハワイ島に4つあった酪農園は次々と閉鎖し、このほどワイアナエ・ヴァレーにあるパシフィック乳業の酪農園閉鎖により、ハワイ州にはハワイ島のただひとつの酪農園を残すのみとなった。

パシフィック乳業の跡地は今後農産業使用はされないと発表されており、乳牛約300頭は屠殺または売却される。

http://www.kitv.com/news/15128868/detail.html

日本からの到着人数: 3,291人(13便)

2008年01月23日 | 日本からの到着人数 

世界で人気のハワイのホテルは?

2008年01月23日 | 社会 

 世界最大の旅行ウエブサイト“トリップアドバイザー・ドット・コム”では、今回で6年目となる「2008年トラベラーズ・チョイス」を発表。世界中から選ばれた325件のホテルのうち、ハワイからは6件のホテルがランクインした。

 今回ランクインした人気リゾート・ホテルは、マウイ島のフォー・シーズンズ・リゾート・マウイ・アット・ワイレア、ラナイ島のフォー・シーズンズ・リゾート・ラナイとロッジ・アット・コエレ、そしてハワイ島のフォー・シーズンズ・リゾート・フアラライのほか、アメリカでベスト・プールを持つリゾートとして、カウアイ島のグランド・ハイアット・カウアイ・リゾート&スパが、そして、もっともロマンチックなリゾートとして、ハワイ島のハプナ・ビーチ・リゾート・ホテルが選出されている。

 同時に、「アメリカでもっとも不衛生なホテル10」も発表されたが、ハワイからのランクインはなかった。今回発表された「トラベラーズ・チョイス」は、実際にホテルを利用した数万人の人々がウエブサイト上に残したコメントなどを元に選出されている。

http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=7753463

凶悪犯罪の被害者追悼集会が開催

2008年01月23日 | オアフ島 社会 

 昨日、ホノルルのダウンタウンの州庁舎では、凶悪犯罪の被害者となった2人のための追悼集会が開催され、数百人の人々が悲しみの行進を行った。

 先週、ハワイでは、1歳11ヶ月の男児が高速道路上にかかる歩道橋から投げ落とされた事件と、家庭内暴力によって29歳の女性が殺害されるという痛ましい2つの事件が続けて発生。ハワイ中が深い悲しみに包まれた。

 集会には、被害者家族の友人や、議員、家庭内暴力や幼児虐待などと戦っている多くの人々が参列。州庁舎周辺を静かに行進した後、ろうそくを灯して失われた2つの貴重な命への追悼の意を表した。

http://www.kitv.com/news/15118379/detail.html

日本からの到着人数: 3,067人(13便)

2008年01月22日 | 日本からの到着人数 

“オパカパカ”の値段が高騰中

2008年01月22日 | 経済 自然 

 ハワイで人気の高級白身魚“オパカパカ”の値段が高騰している。

 今年初め、ハワイの新年を祝う食卓に欠かせないマグロの値段は、1ポンドあたり$34だったものの、オパカパカは1ポンドあたり$50で販売。1月半ばを過ぎた今でも、あるレストランでは、アヒを使用したメニューが約$25、オパカパカを使用したメニューは約$35となっているほか、「時価」で提供しているレストランも多い。

 この価格高騰は、オパカパカに対する漁獲制限と悪天候が原因とみられており、しばらくは供給不足による価格高騰が続くと予想されている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7753743

「デ・ビアス」社の集団訴訟が解決

2008年01月22日 | 経済 

 世界最大のダイヤモンド業者「デ・ビアス」社を相手取って争われていた集団訴訟が解決し、和解金約$300,000,000の一部が消費者に還元される可能性が出てきた。

 今回の大規模な集団訴訟は、デ・ビアス社の不正価格操作と独占禁止法に対して起こされていたもので、和解金の還元対象となっているのは、1994年1月から2006年3月までにダイヤモンドやダイヤモンドの含まれている貴金属を購入した消費者となっている。

 還元対象など、詳しい詳細はこちらから。

http://www.khon2.com/news/local/13957637.html

日本からの到着人数: 3,816人(13便)

2008年01月21日 | 日本からの到着人数 

アラワイ・ハーバーに新しいドックが登場

2008年01月21日 | オアフ島 社会 

 アラモアナ沖にあるアラワイ・ハーバーで、2004年より改修のために閉鎖されていた「F」ドックがついにオープン。先週金曜日にオープン記念の式典が行われた。

 今回$935,000をかけて修繕された「F」ドックには70台のボートを収容することができる。今後、アラワイ・ハーバーでは、順次改修工事が行われ、9月からは、「B」、「C」、そして「D」ドックの改修工事がスタートする予定となっている。

http://www.kitv.com/news/15088156/detail.html

今なお多くの人々がサイラス君の死を追悼中

2008年01月21日 | オアフ島 事件 

 先週木曜、H1フリーウェイの歩道橋から1歳11ヶ月のサイラス・ベルト君が投げ落とされて死亡するという痛ましい事件は多くの人々に深い悲しみを与えており、殺害現場となった歩道橋には、事件直後から多くの人々が追悼に訪れている。

 H1フリーウェイ上にかかる歩道橋上には、人々が持ち寄った、花束やレイ、おもちゃや祈りのかかれた手紙などがあふれかえり、遠目からもすぐに事件発生現場を認識することができる。しかし、歩道橋下を走るH1フリーウェイ上に花やおもちゃが落下したり、H1を走行しているドライバーが歩道橋を見上げるために減速することで渋滞を引き起こしているため、ハワイ州運輸局は、周辺の交通安全を考慮し、人々が歩道橋においたアイテムを歩道橋脇に移動することを決定した。

 ハワイ州運輸局は、今後サイラス君のために花束やおもちゃなどを持ち寄る際には、歩道橋横の道沿いに置くようにして欲しいとコメントしている。

http://www.khon2.com/news/local/13924742.html

日本からの到着人数: 3,820人(12便)

2008年01月20日 | 日本からの到着人数 

250人がハワイ=マニラ間の無料航空券をゲット

2008年01月20日 | イベント 

 ハワイアン航空は、ホノルル=フィリピンのマニラ間の直行便を今年4月14日より就航すると発表した。

今回の直行便就航に伴い、昨日、ハワイアン航空は250枚のホノルル=マニラ間の往復航空券プレゼント・キャンペーンを実施。無料航空券の抽選会場となった、ダウンタウンのタマリンド公園には、無料往復航空券を希望する数千人の人々が集まった。抽選は午後12:30スタートとなったが、会場には、早い人で当日の深夜から並び始める人も多く、10:00過ぎには身動きができないほどの人々が集まり大盛況となった。

 ハワイアン航空のCEOマーク・ダンカリー氏は、予想以上の人数が集まったことに感謝しつつ、今回残念ながら無料航空券をゲットできなかった人々のため、ホノルル=マニラ間の往復航空券を$848で販売するとコメントしている。

http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080120/NEWS09/801200383/1001/NEWS09

ワイキキで“パレード・オブ・チャンピオンズ”開催

2008年01月20日 | イベント オアフ島 スポーツ 

 昨シーズン、快進撃を続けてハワイ中を熱狂させたハワイ大学のフットボールチーム“ウォーリアーズ”の選手らが参加する記念パレードが、本日16:00よりワイキキのカラカウア大通りで開催される。

 このパレードには、ウォーリアーズの選手のほか、WAC(ウェスタン・アスレチック・コンファレンス)サッカーのチャンピオンに輝いたUHのワヒネ(女子)サッカーチームと、WACバレーボールチャンピオンのワヒネチームも参加。約2000人がカラカウア大通りを行進するほか、20台以上の車や3台の山車、そして3つのバンドが参加する予定となっている。

 パレードは16:00にワイキキの西側、フォートデ・ルッシーを出発し、18:00にカピオラニ公園のワイキキ・シェル駐車場で終了する。

http://kgmb9.com/main/content/view/2897/76/

日本からの到着人数: 3,112名(13便)

2008年01月19日 | 日本からの到着人数 

ビショップ博物館の「ピクチャー・ギャラリー」オープン

2008年01月19日 | エンターテインメント オアフ島 文化 

 約70年にわたって閉鎖されていたビショップ博物館の「ピクチャー・ギャラリー」が、1月19日(土)にグランド・オープン。新ギャラリーでは、ビショップ博物館が長年保管していた、貴重な絵画が数多く展示される。

 今回展示される絵画の大半は、1936年から博物館に保管され、公開される機会のなかった作品ばかり。多くの作品は有名な芸術家が手がけた物ではないものの、18世紀から19世紀初頭のハワイがしのばれる貴重なコレクションとなっており、その中には、過去に何度もハワイ関連の出版物の中で使用されている作品も含まれている。

http://www.khon2.com/news/local/13912347.html

ハワイのビーチに救急用ナビゲート・サインが登場

2008年01月19日 | オアフ島 社会 

 ホノルル市は、ビーチ・セーフティー・プロジェクトとの1つとして行っている救急用ナビゲート・サインの設置がほぼ完了したと発表した。

 2年前にスタートしたプロジェクトは、住所や目印となる建物などがないビーチでの緊急事態発生時に、警察や救急車両が的確に場所を把握し、迅速に救助に向かうことができるようにする事を目的としている。

 ビーチの公共アクセス・ロード近くなどに設置されているナビゲート・サインは黄色で、アクセスポイントの番号とアルファベットの文字が大きく黒字で表示されており、緊急車両や警察を要請する際、電話で番号と文字を伝えるだけで、目的地が把握できるシステムとなっている。

http://starbulletin.com/2008/01/18/news/story10.html

日本からの到着人数: 3,371人(13便)

2008年01月18日 | 日本からの到着人数 

歩道橋からフリーウェイに幼児を投げ捨て

2008年01月18日 | オアフ島 事件 

昨日午前11時45分ごろ、オアフ島H-1フリーウェイのワードアベニュー近くの歩道橋からフリーウェイに幼児が投げ捨てられ死亡するというショッキングな事故が起きた。

 目撃者は「最初は人形を捨てたのだと思ったが、見に行ってみたら人間だった。まさか幼児を投げ捨てるとは想像もつかなかった」と語っている。

 幼児は2歳くらいの男児とだけ公表されており、幼児を投げ捨てた男は幼児の自宅の近所に住む23歳のマシュー・ヒガ。ヒガ容疑者は現在クイーンズ病院の精神病棟に収容されている。

 事件勃発当時、ヒガは病院関係者が着用するスクラブと呼ばれる衣料を着用しており、事故直後には道路の近くで独り言を言いながらタバコを吸っているところを殺人容疑で逮捕された。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7739063

http://kgmb9.com/main/content/view/3427/40/

変動する島間航空券の競争価格

2008年01月18日 | オアフ島 ハワイ島(ビッグアイランド) 経済 

低価格競争が続くハワイ諸島間空路では、この数週間で航空券価格が上下に変動を繰り返している。

アロハ航空ではオアフ島とハワイ島間の片道価格を$59と発表。ハワイアン航空では約2週間前に片道49ドルの価格を発表しており、今回のアロハ航空の価格は原油価格の値上がりを受けてのもので、オアフ島とハワイ島を結ぶ空路にのみ適応されるとしており、その他の空路では片道49ドルでの価格競争を継続する。

また、Go!航空では、一時片道42ドルと発表していたが、この価格は間違いであり、島間の片道航空券は他2社と同様に49ドルであると発表している。

http://www.kitv.com/news/15078503/detail.html

日本からの到着人数: 3,593人(13便)

2008年01月17日 | 日本からの到着人数 

ハレアカラ国立公園が拡大

2008年01月17日 | マウイ島 自然 

 マウイ島の観光名所でもあるハレアカラ国立公園の敷地が拡大され4000エーカー以上となった。

 今回の敷地拡大は、連邦下院議員代表、連邦土地水源保護基金、ジェームス・キャンベル社が自然保護の目的で共同で行った土地購入によって実現した。

 約4100エーカーとなったハレアカラ国立公園の敷地にはハワイ原生の動植物の生息。絶滅の危機にある鳥類やコアの原生林も見られる貴重な自然の残る場所でもある。

http://www.kitv.com/news/15058197/detail.html

ウォーリアーズの新コーチ任命

2008年01月17日 | オアフ島 スポーツ 

 ハワイ中の注目を集めていたハワイ大学フットボールチーム“ウォーリアーズ”の新コーチにグレッグ・マクマキン氏が決定。ハワイ大学スタンシェリフ・センターで行われた記者会見で正式発表された。

 ウォーリアーズを飛躍的に成長させたコーチ、ジューン・ジョーンズ氏の後任となるマクマキン氏は、テキサス工科大のディフェンス・コーディネーター、シアトルシーホークス、サンフランシスコ・フォーティーナイナーズなどでのコーチ経験がある。

 また、ウォーリアーズのベテラン・アシスタントコーチのジョージ・ランプキン氏もハワイ大学に残留することが発表された。

http://kgmb9.com/main/content/view/3393/148/

日本からの到着人数: 3,874人(13便)

2008年01月16日 | 日本からの到着人数 

スーパーフェリーのマウイ線増便は延期

2008年01月16日 | オアフ島 マウイ島 社会 

 ハワイ・スーパーフェリーでは今日よりオアフ島-マウイ島便の増便を予定を発表していたが、一時延期が決定した。同社では現在毎日1便を就航しており、予定では今日から月~金曜日に1日2便を運行する計画だった。

 増便の延期は、マウイ島郡長のシャーメイン・タヴァレス氏が「増便に際して、ハワイ・スーパーフェリー社から、郡政府や地元コミュニティ代表への打診も相談なかった」とクレームが出たことが原因とされている。

 ハワイ・スーパーフェリー社では増便計画を今年の春には開始したいと述べている。

 すでに増便線への乗船券を購入した消費者は、払い戻しについてをハワイ・スーパーフェリー社に問い合わせを。

http://kgmb9.com/main/content/view/3357/40/

ウィンドワード地区でイグアナ発見

2008年01月16日 | オアフ島 社会 

 オアフ島ウィンドワード地区でイグアナが発見され、ハワイ州農務局に保護された。このイグアナはワイマナロの道路沿いにいるところを市民が発見、捕獲し、カイルア警察に届け出た。イグアナは成長すると体長約6フィートにもなる爬虫類で、防衛習性で獰猛になる場合もある。

 ハワイ州では爬虫類の持ち込みや飼育が州法で禁じられており、イグアナは何者かによって違法に持ち込まれたもの。違法者には最高20万ドルの罰金と最高3年の入牢刑にが科せられる可能性もある。

http://www.kitv.com/news/15058084/detail.html

日本からの到着人数: 3,423人(13便)

2008年01月15日 | 日本からの到着人数 

サッカーを通して友好を

2008年01月15日 | オアフ島 スポーツ 社会 

 サッカーを通して親善の輪を広げようと、ハワイからイラクへ100個以上のサッカーボールが贈られることになった。

 サッカーによる親善運動を提案したアウトリガー・ホテルズの代表は「サッカーは世界的スポーツであり、特にイラクでは人気が高く、地元コミュニティとの友好を高めるには最適です」とコメント。

 寄付のサッカーボールはホノルル市長ムフィ・ハネマン氏が代表して受け取り、来月イラクへ出兵するハワイの海兵隊部隊ととにもイラクに送られる。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7623785

ひき肉にリコール

2008年01月15日 | 健康 社会 

 ローチェスター・ミートカンパニーでは同社から発売された冷凍ひき肉約18万8000ポンドがO-157に感染している可能性があるとしてリコールを発表。USDA(米国連邦農務省)では、リコール対象のひき肉は2007年10月30日~11月6日までに製造された飲食店向けのみに販売されたものだけであるとしている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7623879

日本からの到着人数: 4,205人(13便) 

2008年01月14日 | 日本からの到着人数 

幻のサーフィン大会の開催は?

2008年01月14日 | オアフ島 スポーツ 

 オアフ島ノースショアには冬型気候の影響によるビッグウェイブが到来中。この時期、ノースショアでは幻のサーフィン大会とも呼ばれる“クイックシルバー・ビッグウェイブ・インビテーショナル・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ”の開催が実現するかどうかが大きな話題となる。同大会は波が20フィート以上になった場合のみ開催されるため、この17年間でまだ6回しか開催が実現していない。また、大会には招待を受けたトップクラスのサーファーのみ出場できる。

 開催実現が期待された昨日の日曜日も、風が強く波のコンディションが大会基準に達しなかったことから開催は断念された。

 クイックシルバー・ビッグウェイブ・インビテーショナル・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウの開催期限は2月まで。

http://kgmb9.com/main/content/view/3310/76/

交通安全重視の法案を!

2008年01月14日 | 法律(ハワイ州) 

 共和党員のハワイ州議会議員らは次期州議会開催を前に、ハワイ州の交通安全を強化するための新法案の必要性を訴えるキャンペーンを行っている。

 ハワイ州では飲酒運転による事故や歩行者死亡率の増加が大きな問題となっており、先週もカイルアで道路横断中の女性が飲酒運転のドライバーに跳ねられ死亡する事故がおきている。この事故では、飲酒運転の問題だけでなく、歩行者が横断歩道以外の場所を横断していたこともあり、道路交通法違反者への罰則を強めることに加え、運転者と歩行者の両方への交通安全教育が求められている。

 共和党議員らによるキャンペーンでは、歩行者を巻き込む事故を起こした運転者への罰則の強化、州内の危険な交差点や道路の安全見直しなども含まれている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7618877

日本からの到着人数: 3,968人(12便)

2008年01月13日 | 日本からの到着人数 

溶岩流が住居に大接近

2008年01月13日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 自然 

 ハワイ島キラウエア火山の溶岩流が、ロイヤル・ガーデン住宅地まであと約800mまで迫っていると発表された。

 ハワイ島キラウエア火山裾野の住宅地ロイヤル・ガーデンは1983年の噴火時に流出した溶岩によって約60件の住宅が崩壊。現在2件のみに住人がいる状態となっていたが、今回の溶岩流がその2件の住宅に大接近している。

ハワイ郡民間防衛軍では2件の住宅の住人に対して、注意勧告を出し、溶岩の流れを観測している。現在、同地区には住人以外の立ち入りが禁止となっている。

http://www.kitv.com/news/15033959/detail.html

チャイナタウンは旧正月の祝賀準備

2008年01月13日 | イベント オアフ島 

 中国人移民とともに定着した中国文化は現在でもハワイのローカル文化の重要な一部となっており、ハワイでは中国の旧正月の祝賀行事が各地で盛んに行われる。

 米国内の中華街の中でも規模が大きいホノルルのチャイナタウンでは、2月7日の旧正月に向けての準備が着々と行われている。

 開発の進むダウンタウン・チャイナタウン地区で毎月第一金曜日に開催されるアートイベント“ファーストフライデー”では2月1日は中国旧正月をテーマに、中国のアーティストとその作品を紹介夕方5時~9時までイベントが行われる。また、2日にはホテルストリートで朝9時からパレードが開催される。

http://kgmb9.com/main/content/view/3288/76/

日本からの到着人数: 3,879人(12便)

2008年01月12日 | 日本からの到着人数 

最もロマンティックな島

2008年01月12日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 

ハイクラスなライフスタイルを提唱する米国雑誌コスタルリビング・マガジンが選出した“ロマンティックな島ベスト10”で、3位にハワイ島コハラコーストのマウナラニ・リゾートが選ばれた。トップはニューヨークのマンハッタン島、2位はバミューダ島。ハワイ島に続いてはワシントンのウィドベイ島、フロリダのラバーズ・キイがトップ5となった。

 ロマンチックアイランド特集号は現在発売中にコスタルリビング・マガジンの1,2月号に掲載中。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7613445

ホクレアがドライドック入り

2008年01月12日 | 文化 

 古代ポリネシア様式の長期航海用カヌー“ホクレア”がドライドックに入り、ミクロネシアと日本への約5ヶ月、9000マイルの航海後の修理とメインテナンス作業が開始された。作業は4月半ばまで継続する予定。

 ポリネシアン・ボエージングソサエティのナイノア・トンプソン氏は、「ホクレア号の基礎は十分に良い状態が保たれてしますが、(過酷な航海で)無理をさせたのも事実。十分なメインテナンスが必要な時期であり、航海で私たちを守ってくれたホクレアに今度は私たちが感謝を返す番です。」と語った。ホクレア号は日本への航海を含め、約14ヶ月間続けて海上に出ていた。

 ドライドックでの作業終了後には、再び海に出て、次世代のクルー育成のための約7ヶ月3000マイルの航海に出る予定となっている。

http://kgmb9.com/main/content/view/3264/40/

日本からの到着人数: 4,404人(14便)

2008年01月11日 | 日本からの到着人数 

キラウエアの溶岩流が住宅へ接近

2008年01月11日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 自然 

 ハワイ島キラウエア火山の噴火で流出している溶岩流が、住宅地ロイヤル・ガーデンズに向かって移動している。

 現在、溶岩流は住宅の約1.5マイルまでに迫っており、進行方向にある2件の住宅に住む2家族には、消防局より危険な状態にあることが通達された。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7607655

ハワイアン航空がフィリピン線を就航

2008年01月11日 | オアフ島 社会 

 ハワイ-フィリピン間は毎年約17万人が旅行する人気の高い路線であり、ハワイ諸島間の大手航空会社ハワイアン航空では、今年の4月からフィリピン線を就航させることを発表した。

 ハワイアン航空のフィリピン行き路線は4月14日に就航。最初のフライトがホノルルからマニラへと出発する。マニラからホノルルへの第一便は4月17日が予定されている。

 現在週3便を就航するフィリピン航空ではエアバスを使用し毎週火曜、木曜、土曜にホノルルを出発、ハワイアン航空ではボーイング・ジェットライナーを使用しフィリピン航空の出発日以外の週4日間に就航することで、利用客の便宜を図る。ホノルル-フィリピン間の飛行時間は約10時間。

http://kgmb9.com/main/content/view/3203/40/

日本からの到着人数: 3,904人(12便)

2008年01月10日 | 日本からの到着人数 

ハワイ州禁煙法の公聴会開催

2008年01月10日 | 法律(ハワイ州) 

 ハワイ州の禁煙法が施行されてまもなく1年。ハワイ州議会の健康議会では禁煙法がハワイ州の諸方面に与えた影響についての公聴会を開催。

 ハワイ州の禁煙法は、二次禁煙の害を防ぐ目的ですべての公共施設および職場での喫煙を禁止するもので、全国でも最も厳しい法令となっている。

 ハワイ州保険局代表は「法令施行により、旅行業や飲食業をはじめとするビジネスえの影響が懸念されており、州議会は禁煙派、喫煙派の両方の意見を十分に聞くために、公聴会開催の必要があった」と述べた。

 ハワイ州愛煙家グループは、禁煙法案は州内の約20万人を超える愛煙家の喫煙の自由を奪うものと主張しているほか、「喫煙家たちは、法令による嫌がらせ、抑圧を感じている。喫煙家たちの存在もまた、州経済の一部である」と述べ、法令施行以降の州内のバーだけで100万ドルの売り上げ減となったと、経済的打撃を受けるマーケットが存在することを主張している。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7602447

ハワイ諸島に高波注意報

2008年01月10日 | 気象情報 

 全国気象サービスではハワイ諸島のほとんどの島の北海岸、西海岸一帯に高波注意報を発令中。数日前にハワイ諸島北部を通過した嵐の影響で、現在大型の北西のうねりが発生しており、注意報は今日の早朝まで続き、高波は明日金曜日の朝ごろから徐々におさまると見られている。

 今日一日はオアフ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島、二イハウ島の北海岸では今日も25~30フィートの高波に、オアフ島、カウアイ島、二イハウ島、モロカイ島の西海岸一体では15~20フィートとなる可能性があり、海岸沿いに行く場合には十分な注意が必要。

http://kgmb9.com/main/content/view/3200/76/

日本からの到着人数: 3,536人(14便)

2008年01月09日 | 日本からの到着人数 

十二支の記念切手発売

2008年01月09日 | 社会 

 今日からハワイ各地の郵便局では、十二支をデザインした切手シリーズの第一弾「子年」スタンプが発売となる。

 この十二支切手はハワイ在住アーティストのクラランス・リー氏によってデザインされたもので、子年の今年から順々にその年の干支のデザインが発売され、12年で完結する切手シリーズとなる。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7596968

ワイキキの高層ビルで火災

2008年01月09日 | オアフ島 火災 

 月曜の夜8時45分ごろ、ワイキキの高層コンドミニアム「シャトーワイキキ」で火災が発生。火事は約20分後に鎮火されたが、火事が発生した15階のユニットは12万5000ドルの被害が出たと発表されている。この火事で数人が煙を吸引したため、治療を受けた。

 現在、ホノルル消防局では火事の原因調査を行っている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7596797

ジューン・ジョーンズ氏がSMUへ

2008年01月08日 | オアフ島 スポーツ 

 ハワイ大学フットボールチーム“ウォーリアーズ”のヘッドコーチ、ジューン・ジョーンズ氏が来季より、テキサス州のサウス・メソジスト大学のフットボールコーチに就任する決定をしたことが発表された。

 ジョーンズ氏は昨日、ハワイ大学マノアのコーチらに同件についてを報告。“ウォーリアーズ”のクオーターバックのコルト・ブレナン選手は、「今日が“悲しい日になった”というのはまぎれもない事実。ひとつの時代が終わってしまったという気持ちがする。ただ同時に、ジョーンズ・コーチの決意については十分に理解できる」と語った。

 ウォーリアーズのディフェンスコーチであるジェフ・レインボルド氏は「日曜の夜には、コーチはハワイ大に残ると思って就寝したが、月曜の早朝4時に電話があり、本人から(ハワイ大学を)去ることに決めたと報告を受けた。ジョーンズ氏はハワイに対して多大なアロハ(愛情)を持った人である。別れを決めた本人が一番辛い想いをしているだろう」とコメントした。

 ブレナン選手は「ハワイ大学ウォーリアーズは次期も最善を尽くし、素晴らしいチームであることを守り続けたい」と語った。

 ジョーンズ氏は、現在のジョーンズ陣営のスタッフにコーチとともにSMUへの移籍も手配するとしており、現時点ではクォーターバックコーチのダン・モリソン氏、ディフェンス・コーディネーターのグレッグ・マクマキン氏、ランニングバック・コーチのウェス・スアン氏らがジョーンズ氏とともにSMUに行くとされている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7590974

01/08 日本からの到着人数: 3,728人(14便)

2008年01月08日 | 日本からの到着人数 

マウイ島復旧にハワイ・スーパーフェリーが協力

2008年01月08日 | ボランティア マウイ島 社会 

 昨年12月の大雨で大きな被害を受けたマウイ島の復旧プロジェクトにハワイ・スーパーフェリーが協力。日曜日の午後3時、ハワイ・スーパーフェリーには、クラ地区の地ならしなどに使用する民間防衛軍の重機が搭載されたほか、民間防衛軍のボランティア隊員約20人も乗船し、マウイ島へと出発した。プロジェクトチームは土砂などで崩壊したクラ地区の渓流の清掃や復旧作業を行なう。

 民間防衛軍は「ハワイ・スーパーフェリーの協力がなければ大型重機やボランティア隊員を1度にマウイ島に送ることは不可能だった」と、スーパーフェリーの利用で費用の節約が可能になったことを語った。

 マウイ島の復旧プロジェクトは今月末まで継続する予定。

http://kgmb9.com/main/content/view/3126/40/

日本からの到着人数: 3,626人(14便)

2008年01月07日 | 日本からの到着人数 

ジューン・ジョーンズ氏の決意は?

2008年01月07日 | オアフ島 スポーツ 

 ハワイ大学フットボールチーム“ウォーリアーズ”を躍進させたヘッドコーチのジューン・ジョーンズ氏の他大学への移籍の可能性が大きな話題を呼んでいる。

 ジョーンズ氏には数百万ドルの年俸でテキサス州のSMU(サウス・メソジスト大学)からの契約オファーが来ているとされ、ジョーンズ氏はこの週末テキサス州で大学関係者との話し合いに参加した。

すでにジョーンズ氏がハワイ大学に対して辞表を提出したなどの情報も流れているが、その事実はなく、ハワイ大学からの正式オファーを待っている状態とされている。
 ハワイ大学側は次シーズンもジョーンズ氏がハワイ大学に残ることを望んでいると発表している。http://kgmb9.com/main/content/view/3132/148/

島間航空の低価格競争に4社目が参入

2008年01月07日 | 社会 

 ハワイ諸島間の航空運賃で低価格競争を続けているハワイアン航空、アロハ航空、Go!航空の3社に加えて、アイランド・エア社がマウイ島-ハワイ島間空路の低価格競争に参入。

 アイランド・エア社では従来の航空券価格を17%引き下げることで、大手3社の価格競争に参入。同社では片道47ドルの価格を発表している。

 また、ホノルル空港とマウイ島カパルアリゾートの空港への小型機便を定期就航してきた小規模な航空会社のモクレレ航空が、マウイ・ランド&パイナップル社のバックアップで航空機を追加購入する契約が交わされたと発表。マウイ島のカパルア空港とホノルル空港を結ぶ定期便は従来の一日5便から一日7便に増便されるほか、来月にはマウイ島カフルイ空港-ハワイ島コナ空港への一日6便の定期便を就航する。同社は将来、モロカイ島への便も就航させる予定としており、島間空路はますます競争が激化すると予測されている。 

http://www.kitv.com/news/14981175/detail.html

日本からの到着人数: 3,597人(13便)

2008年01月06日 | 日本からの到着人数 

ウォーリアーズの選手がNFLのドラフトへ

2008年01月06日 | オアフ島 スポーツ 

 ハワイ大学フットボールチーム、ウォーリアーズのレシーバー、ダヴォン・ベス選手が来年の選手活動を辞め、NFLのドラフト参加を発表した。ベス選手は1年生から3年間ウォーリアーズで活躍し、ハワイ大学のレシーバーとしてタッチダウン記録を残している。

 NFLのアドバイザーコミッティによると、ベス選手はドラフト第二ラウンドで高い順位にあるとされており、ベス選手は「逃せない大きなチャンス」としてドラフト参加を決意した。

 ベス選手は、ウォーリアーズのコーチ、チームメート、ファンに向けて、これまでのサポートへの感謝の表明を行なっている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7580861

災難続きのバウンティハンター

2008年01月06日 | オアフ島 事件 

 テレビの人気ドキュメンタリー番組“Dog, The Bounty Hunter”で知られるDOGことデュウェイン・チャプマン氏の右腕でもあるアシスタントのティム・チャプマン氏が、アラモアナ・ショッピングセンターで問題ある行為を行なったとしてホノルル警察に自首。

アラモアナ・ショッピングセンターの警備員の供述とホノルル警察によると、駐車場のトラック内で裸の男が猥らな行為をしているとの通報を受けた警備員が問題のトラックを発見。中にいた男性に衣服を着けて車の外に出るよう求めたところ、男は着衣した後に車を急発進し歩道を走行し逃走した。この際、警備員が車に轢かれかけたとされている。警備員はティム・チャプマン氏の顔をテレビ番組から記憶していた。

チャプマン氏の弁護士は「容疑は誤解である。チャプマン氏はオレンジジュースを誤ってズボンにこぼしてしまったので、車内で着替えていただけだった」と発表している。

 A&E ネットワークの人気番組“Dog, The Bounty Hunter”は昨年デュウェイン・チャプマン氏が人種差別用語を連発している会話テープがマスコミに流出し、大きな問題となり現在は放送が一時中止になっている。災難続きのチャプマン家のこれからが懸念される。

http://www.kitv.com/news/14986031/detail.html

日本からの到着人数: 3,997人(14便)

2008年01月05日 | 日本からの到着人数 

ハワイ・スーパーフェリーがマウイ便を増便

2008年01月05日 | オアフ島 マウイ島 社会 

 ハワイ・スーパーフェリーでは、今月16日よりオアフ島-マウイ島便を増便することを発表。これまでの毎日1便の就航に加え、月曜日~金曜日は毎日2便の就航となる。

 現在も運航を休止したままのカウアイ島便の再就航に際しては、ハワイ・スーパーフェリーの取締役は「もう少し時間をかけてカウアイ島の島民との関係を改善したい。その上で安全な再就航を実現させたい」と述べている。

 カウアイ島便は昨年8月の就航時にナウィリウィリ港での反対派運動が過激化したため、就航が中止されている。

http://www.kitv.com/news/14982360/detail.html

ショッピングセンターで発砲事件

2008年01月05日 | オアフ島 事件 

 オアフ島ホノルル市内のマッカリー・ショッピングセンターでティーンエイジャーのグループ同士のいさかいが発砲事件に発展。ホノルル警察では発砲した人物を捜索している。

 水曜日の夜11時過ぎ、何者かが12人の少年たちのグループに向けて発砲。マッカリー・ショッピングセンターは昼夜を通じて人で賑わう場所だが、幸いにも死傷者はなく、少年の1人が壁でかすり傷を受けただけと報告されている。少年たちは14歳~19歳のグループで、別のグループの少年達といさかいになったという。

 ショッピングセンターの防犯カメラには発砲した人物の映像が残っており、銃は付近の道路に放棄されていた。銃は盗難品だったことが分かっている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7575554

日本からの到着人数: 4,904人(16便)

2008年01月04日 | 日本からの到着人数 

キラウエアの火山活動25年目に

2008年01月04日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 自然 

 ハワイ島キラウエア火山の噴火活動が25年目に入った。

 25年前の1月3日に始まった火山活動は今日も活発に続いており、キラウエア火山の溶岩流見物はハワイの観光スポットにもなっている。

 この噴火活動で現在までに約180件の住宅が溶岩流で崩壊され、カラパナ地区の黒砂海岸も消失した。

 ハワイ島郡長のハリー・キム氏は「ハワイ島に暮らすということは、楽園と大自然の脅威との共存」と語った。

 キラウエア火山国立公園のパークレンジャー主任のタルマッジ・マグノさんは「(火山公園では)マダム・ペレが創り出す壮大な自然美は常に変化を続け、多くの観光客が繰り返し訪れてきます」と述べた。

25年間に流出した溶岩流はハワイ島の面積を418エーカー拡大した。火山研究者らは、噴火がいつまで継続し溶岩流を出し続けるかは予測不可能とされている。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7575402

連続発生の銀行強盗は同一犯の疑い

2008年01月04日 | オアフ島 事件 

 ホノルル警察では今週水曜日にオアフ島マッカレーの銀行を襲った銀行強盗が大晦日に起きた銀行強盗の同一犯人である可能性が高いと発表した。

 水曜日の朝10時30分頃、マッカレー地区のアメリカン・セービング銀行で、現金を要求する脅迫メモを持った男が訪れ、銀行員から現金を奪って逃走した。

 男は40代で身長約5フィート9インチで口ひげを生やしており、防犯カメラの映像は、昨年大晦日にノースキング・ストリートのファーストハワイアン銀行を襲った銀行強盗犯と同一人物と見られている。

 両方の犯行で、犯人は変装もしておらず、武器を見せて行員を脅すこともしなかった。


 情報提供は955-8300へ。

http://kgmb9.com/main/content/view/3037/40/

日本からの到着人数: 4.672人(16便)

2008年01月03日 | 日本からの到着人数 

お正月のビーチを楽しんだのは?

2008年01月03日 | オアフ島 自然 

 オアフ島カイルアビーチの海岸では、元旦のひとときをハワイアン・モンクシール(アザラシ)がのんびりと昼寝を楽しむ姿が見られた。

 カイルアビーチでハワイアン・モンクシールが見られるのは稀で、多くの見学者がバリケードラインの外からその姿を楽しんだ。カイルア在住の男性は「海岸でモンクシールを見るのは(カイルアに)40年近く住んでいて初めて」と語った。

 ハワイアン・モンクシールは連邦保護法で守られており、人間が意図的に近寄ったり触ったりすることは禁止されており、また、見かけとはうらはらに獰猛な性質もあるため、噛まれることもある。

 現在、オアフ島には約20頭のハワイアン・モンクシールが生息しているとされており、カイルアビーチに現れたモンクシールは、約2週間前からカネオヘ海兵隊基地内の海岸に姿を見せているものと同一と見られている。

http://kgmb9.com/main/content/view/3014/40/

2008年オアフ島の最初の赤ちゃん

2008年01月03日 | オアフ島 社会 

 今年最初にオアフ島で誕生した赤ちゃんは、トリプラー陸軍病院で誕生した女児ローレン・ウォレンちゃんだったと発表された。

 ローレンちゃんは1月1日の12時41分に誕生。シャトムさんとマルキータさんの間に生まれた二人目の赤ちゃん。母親のマルキータさんはアラモアナショッピングセンターでショッピング中に破水し、2008年のオアフ島初の赤ちゃん出産となった。

 父親のシャトンさんは「年が明けて41分経っていたので、他の病院でうちの子よりも早く生まれた赤ちゃんがいると思っていました」と語った。

http://kgmb9.com/main/content/view/3015/40/

日本からの到着人数: 5,317人(18便)

2008年01月02日 | 日本からの到着人数 

ブルドッグスの強さに成すすべもなく

2008年01月02日 | オアフ島 スポーツ 

 昨日ニューオリンズのスーパードームで開催された大学フットボール試合“シュガーボウル”ジョージア大ブルドッグスが初出場のハワイ大学ウォーリアーズを41対10で制覇。今シーズン無敗だったウォーリアーズを打ち下した。

 ランキング4位のブルドッグスとランキング10位のウォーリアーズの対戦は第1クォーターからブルドッグスのペースで進み、着実にタッチダウンを決めた。ウォーリアーズのクォーターバックで今年のハイズマン賞候補にもなったコルト・ブレナン選手はブルドッグスのディフェンスに徹底的にマークされ、パスにつなげることができなかった。途中からブレナン選手に代わり、マシュー・スタッフォード選手が登場して170ヤードのパスを決め、ハワイ大学唯一のタッチダウンパスとなった。

 シュガーボウルに勝っても負けてもウォーリアーズファンのサポートは変わらず、ホノルル市では、今月20日にワイキキのカラカウア大通りでのハワイ大学アスレチックチームを讃えるパレードを開催。パレードにはウォーリアーズのほか、ハワイ大学女子バレーボールチーム、ハワイ大学女子サッカーチームが参加する。すべてのチームは今年WACのチャンピオンシップを勝ち取っている。

 パレードは1月20日(日曜日)の午後4時にフォートデルッシーを出発。http://kgmb9.com/main/content/view/3016/148/
http://kgmb9.com/main/content/view/2897/148/

大晦日の火事は例年より減少

2008年01月02日 | オアフ島 社会 

 ホノルル消防局の発表によると2007年の大晦日から2008年の元旦にかけての、花火による火災通報と出動数は例年より低かったと発表された。雨となった大晦日の気候が火事の発生や拡大を防いだとされ、花火が原因による火災通報件数は28件と昨年より33件減少しており、例年より低い数となった。

大晦日の夜10時40分頃にはオアフ島ワイケレの住宅街ではガレージ部分を全焼させる火事が発生したが、この火事は花火の後始末から出火したとされており、完全に火が消えたと思って花火のゴミを捨てた箱から火事が発生している。この火事で飼い猫6匹のうち2匹が死んだほか、ガレージに置かれていたビンテージのコルベットとオートバイが消失した。

 ホノルル消防局では「予備のタンカートラックと通常より多い消防局員を待機させたが、出動することなく新年を迎えることができた」と述べている。

http://www.kitv.com/news/14958588/detail.html

日本からの到着人数: 4,862人(15便)

2008年01月01日 | 日本からの到着人数 

シュガーボウルがキックオフ!

2008年01月01日 | オアフ島 スポーツ 

 大晦日のニューオリンズではホノルル市長をはじめとするハワイから約1万5000人のウォーリアーズファンが新年を迎え、今日待望のシュガーボウルが開催。

 ハワイ大学の歴史始まって以来の快進撃で、夢のシュガーボウル出場を果たすハワイ大学フットボールチーム“ウォーリアーズ”。地元に残ったファンたちはテレビでの観戦パーティを楽しみ、スーパーボウル並みの観戦パーティを計画しているスポーツバーや家庭も多い。 ハワイ大学ウォーリアーズとジョージア大学ブルドッグスの試合のハワイでのテレビ中継はハワイの午後3時30分よりFOXチャンネル2、ケーブルチャンネル3、デジタルチャンネル3、HD1003<で放送。

 今日のウォーリアーズは白地のユニフォームを着用する。

http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20080101/SPORTS0201/801010356/1032&template=UHsports

違法花火2トンを押収

2008年01月01日 | オアフ島 社会 

 花火と爆竹とともに迎えたハワイの新年。大きな火事や事故の報告もなく無事な大晦日となったが、昨年暮れにオアフ島の住宅街で違法の花火約2トンが押収されていた。

 約2トンもの違法花火はパロロ地区の住宅の一室に隠されており、市場価格では10万ドルにものぼるという。万が一、花火に引火した場合には大規模な爆発になったと予測され、家屋が密集した住宅地での大惨事になった可能性もある。

 花火を保管していた男は連邦法違反で逮捕され、花火はホノルル消防局の爆発物処理班によって回収、処理が行なわれた。

http://kgmb9.com/main/content/view/2987/40/