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サニー・ガルシア氏がトリプルクラウンでカムバック

2007年10月31日 | オアフ島 スポーツ 

 今月からオアフ島ノースショアで開催される世界プロサーフィンの最高峰を競うサーフィンの3大チャンピオンシップ“トリプル・クラウン・オブ・サーフィン”で、プロサーファーのサニー・ガルシア氏が現役カムバックを遂げる。
 過去6回のトリプル・クラウン・オブの覇者であるガルシア氏は、脱税容疑で有罪となりカリフォルニアの連邦刑務所に3ヶ月、自宅謹慎6ヶ月を過ごしており、今回のトリプル・クラウン・オブ・サーフィンは文字通り、プロとしての復帰戦となる。
 ガルシア氏は、今回の服役と自宅謹慎は「自分がどんなにサーフィンを愛しているか」を再確認させられる出来事だったと語っている。また「多くのスポンサーも失ってしまったし、これからは自分自身の在り方を証明していく。勝てるまでは満足できないと思うが、とにかく海に出て、波を掴み、サーフィンをしていきたい。」とコメントした
トリプル・クラウン・オブ・サーフィンの3試合は、リーフ・ハワイアン・プロ、オニール・ワールドカップ、ビラボン・パイプラインマスターズ。第一戦は11月12日に開催が予定されている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7289049

メサ航空に8000万ドルの支払い命令

2007年10月31日 | 経済 

 ハワイアン航空がメサ航空グループを相手取って起こしていた裁判で、昨日米国破産裁判所裁判官はメサ航空グループに対して、ハワイアン航空へ8000万ドルを支払う裁定を下した。
 裁判官はメサ航空グループが同社の副社長のコンピューター内の機密書類を裁判提出を避けるために故意に破棄したとしており、またメサ航空グループはハワイアン航空の営業評価書類を入手し、契約どおりに返却しなかったと認めた。更に、この書類は同社の一部であるGo!エアラインをハワイの島間航空業界に参入させるために使用したとしている。ハワイアン航空では、メサ航空グループが故意に他航空会社を経営破たんに追い込んだとして訴訟を起こしており、1億7300万ドルの賠償金を要求していた。
ハワイアン航空のマーク・ダンカーリー社長は「メサ社はハワイの島間航空を利用する消費者を助けるふりをしながら、地元の航空会社を破産に追い込み最終的には価格を引き上げる計画である」と語った。
裁判ではメサ航空グループがGo!エアラインとして格安チケットを販売することに対しての裁定は行なわなかった。メサ航空グループではこの裁定についてのコメントは今日水曜日以降まで控えるとしている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14465588/detail.html

日本からの到着人数: 3,400人(12便)

2007年10月31日 | 日本からの到着人数 

マウイ島で男性が鮫に襲われる

2007年10月30日 | マウイ島 事故・訃報 自然 

 昨日、マウイ島ワイレアのフォーシーズンズ・リゾート前の海岸で、カリフォルニアからの旅行者男性が水泳中に鮫にふくらはぎを噛まれる事故が発生した。男性は岸から焼く30フィート沖を泳いでいたと報告されている。 男性はマウイ・メモリアル・メディカルセンターで手当てを受けており、男性の身元は男性の家族の希望で手術が終了し落ち着いた状況になるまで発表されないことになっている。
 鮫出現のため周辺の海岸は閉鎖され、海上パトロールが行なわれている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14454311/detail.html

ハロウィンは歩行者交通安全の日

2007年10月30日 | イベント 

 ムフィ・ハネマン・ホノルル市長は、10月31日をホノルル市の「ハロウィン歩行者安全の日」に制定することを発表。ハロウィンの日、子ども達が安全にトリック・オア・トリートを楽しめるよう開始した“Be Safe, Be Seenキャンペーン”を強化していく。
 “Be Safe, Be Seenキャンペーン”は、ハロウィンでトリック・オア・トリートを楽しむ子ども達が交通事故に巻き込まれることのないよう、反射板付きのステッカーを配布し夜間の道路歩行を安全にしようというもの。
 ハネマン市長は「ハロウィンの日の“Be Safe, Be Seenキャンペーン”は、開始以来1人の子どもの交通事故の被害者を出していません。(キャンペーンの)ステッカーはとてもシンプルですが、子ども達が安全にトリック・オア・トリートで家々を廻ることができます。保護者の多くにステッカーの使用を呼びかけるとともに、ドライバーは反射板のステッカーに注意を払い運転をして欲しい」と語った。
 キャンペーン実行委員会では約6万5000枚のステッカーを用意しており、子ども達に配布する。ステッカーは洋服、自転車、靴、バッグなどに付けることができる。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7282453

日本からの到着人数: 3,300人(12便)

2007年10月30日 | 日本からの到着人数 

無料のタコスを提供

2007年10月29日 | スポーツ ボランティア 

 明日、全米のタコベル・レストランでは無料のタコスを提供する。
 無料タコスは、大リーグの野球チーム、ボストン・レッドソックスの内野手ジャコビー・エルスバリー選手の盗塁記念のスペシャルサービス。
全米に店舗を持つメキシカンフードのファーストフードチェーン、タコベルのホームページでは、それぞれの店舗の現地時間の10月30日午後2時~5時の間、クランチー・シーズンビーフ・タコスを無料で提供するとしている。
ハワイ州内の各地のタコベルでも無料タコスが楽しめる!
http://kgmb9.com/main/content/view/1175/76/

ハワイ島で広範囲の藪火事発生

2007年10月29日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 火災 

 昨日の日曜日の早朝、ハワイ島の南コハラ地区の数箇所で藪火事が発生、広範囲にわたって住民が強制避難するなどの処置が取られた。
 火事はワイコロア・ロードの2箇所、クイーン・カアフマヌの2箇所、カワイハエ・ロードの2箇所で発生。最初の火事は午前3時20分、最後は4時14分と報告されており、1時間内に複数箇所で出火している。
 この火事による住宅への影響は出ていないが、消防局では煙の被害を懸念して数百所帯の住人を一時的に強制非難させた。通行止めとなっていた火事現場周辺の道路は、現在は開通している。
火事の原因はまだ解明されていないが、放火の疑いがあると発表されている。
http://khnl.com/Global/story.asp?S=7277022

日本からの到着人数: 4,213人(13便)

2007年10月29日 | 日本からの到着人数 

ドラマの台詞がフィリピン系アメリカ人社会に波紋

2007年10月28日 | 社会 

 日本でも放映されているアメリカの人気テレビドラマ「デスパレートな妻たち」の最新シリーズ内で、主演女優のテリー・ハッチャーの「医大の卒業証書をちゃんと見せて。フィリピンのどこかの医大のものじゃないか確認したいわ」という台詞が放送されたことで、数週間前の放送日以来、全米のフィリピン系アメリカ人社会の怒りを買い、社会問題に発展してきている。同ビデオはインターネットのYouTubeですでに6万5000回以上観覧された。
 全国フィリピノ・アメリカン連合の代表は「全米ネットのテレビ局でこうした人種を差別した言葉が使われるのは許されないこと」と述べた。ハワイ州には特にフィリピン系アメリカ人が多く暮らしており、同連合の副会長を務めるエイミー・アグバヤニ氏は「ハワイ州のフィリピン人のすべてが一日仕事を放棄すれば、ワイキキのホテルは機能しなくなるだろう。数多くの才能に溢れるフィリピン人、フィリピン系アメリカ人がこの国で活躍し、重要な市民として貢献しているということがゆるぎない事実なのである」と述べた。
 テレビ局側からは正式な謝罪声明が出されているが、ホノルル市議会議員のロミー・カコラ氏は「ダメージはすでに与えられてしまった。米国内ですべての重要職につくフィリピン系アメリカ人が被害を受けた」と語った。
アメリカ合衆国医師会によると、米国とカナダ以外で医師免許を取得している医師が米国内で開業する場合には、あらためて米国免許取得を行なうことが義務づけられており、全国フィリピノ・アメリカン連合は、「問題となった台詞は、実社会では意味もなさないもの」とコメントしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/1233/40/

大型の鮫が目撃される

2007年10月28日 | オアフ島 自然 

 昨日、土曜日の午後12時30分頃、オアフ島ノースショアのチャンズリーフの沖合いで大型の鮫の目撃が報告された。
体長約10~15フィート(3~4.5m)と見られる大型のタイガーシャークは、チャンズリーフ上空を飛行中のホノルル警察のヘリコプターが発見した。
現在、この鮫目撃によって閉鎖されている海岸はないが、チャンズリーフとラニアケア地区の海岸線で鮫出没注意の警告看板が出されている。
http://kgmb9.com/main/content/view/1226/76/

日本からの到着人数: 4,066人(12便)

2007年10月28日 | 日本からの到着人数 

大学スポーツのスター選手に裁定

2007年10月27日 | オアフ島 スポーツ 事件 

 ハワイ・パシフィック大学の女子ソフトボールチームのスター選手で、違法薬物エクスタシーの売買行為容疑に課せられていたケリー・ニシキダに昨日裁定がくだされた。裁定では懲役は免れ、5年の保護観察処分を受けた。また300時間の公共福祉労働、6ヶ月間の自宅拘留も課せられている。
 ニシキダ(21)は、ハワイ・パシフィック大学の女子ソフトボールチームの現役選手中に、エクスタシーを同級生に売り、その同級生がスコーフィールド基地の軍人に転売したとされている。
 ニシキダの卒業した高校の校長は、「ソフトボールやバスケットボールで才能を発揮し、高校在学中にはを起こすことのない良い生徒だった」とコメントした。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7273372

人気テレビドラマの俳優が飲酒運転

2007年10月27日 | エンターテインメント オアフ島 事件 

 今週木曜日、全米ネットの人気テレビドラマ“LOST”に出演中の俳優、ダニエル・ダエ・キム氏が飲酒運転で逮捕された。キム氏は500ドルの保釈金を支払い釈放されており、来月に裁判所に出廷する。ホノルル警察によると、キム氏の血液中のアルコールレベルは、合法最高値の2倍だったという。
 キム氏は「いまや第二の故郷となったハワイの人々に対して申し訳ないことをした」と謝罪のコメントを発表。LOSTは全米で大人気のテレビドラマシリーズで、ロケはハワイで行われている。
http://kgmb9.com/main/content/view/1218/40/

日本からの到着人数: 3,335人(12便)

2007年10月27日 | 日本からの到着人数 

ウォルグリーンの2件目がマウイ島進出

2007年10月26日 | マウイ島 経済 

 来週オアフ島のケアアウモク通りにハワイ進出1号店をオープンさせる全米の大型スーパーマーケットチェーン“ウォルグリーン”では、2号店をマウイ島ラハイナにもオープンすることを発表。マウイ島ラハイナ店は来年初頭に工事を開始する予定で、約40人の従業員を新雇用する。
 ウォルグリーンのホノルル店は、来週11月1日にアラモアナセンター山側にオープンする。
http://kgmb9.com/main/content/view/1181/40/

スーパーフェリー再開に進展

2007年10月26日 | 法律(ハワイ州) 

 昨日、上院議員によって校正される特別委員会で、スーパーフェリーが自然環境保護に関する影響調査を実施中もフェリーの運航することを許可する新法令への改訂を認める決定が行なわれ、事実上スーパーフェリーは再開への一歩を踏み出した。
 新法令は、法令修正案として検討されるため、今後は、正式な上院議会、その後は州議会によって修正事項が細かく検討され承認を受ける必要がある。修正条項には、フェリーによって各島の自然環境に影響を与える動植物が持ち込まれることを防ぐ項目や、ザトウクジラ保護の項目が織り込まれる。
 ハワイ・スーパーフェリー社の代表取締役によると、新法令が承認を受けてから約1週間でフェリー“アラカイ号”は再就航が可能になると述べている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7268422

日本からの到着人数: 3,225人(12便)

2007年10月26日 | 日本からの到着人数 

カウアイ島で地雷発見

2007年10月25日 | カウアイ島 

 今週火曜日、カウアイ島カパア地区で堀の作業を行っていた作業員らが地雷を発見。アメリカ陸軍の爆発物処理班が翌日の水曜日に現地に到着し、処理を行なった。
 地雷は直径約10インチのM-6型地雷と発表されており、カウアイ島モアナ・カイ・ビーチの北端の土中に埋められ、無線操作で爆破処理がされた。この地雷がいつから土中にあったのかなどの詳細はまだ判明していない。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7262504

スーパーフェリー就航審議の臨時州議会召集

2007年10月25日 | 法律(ハワイ州) 自然 

 自然環境に対する環境調査実施中のハワイ・スーパーフェリーの就航を認める新法案を審議する臨時州議会が召集され、審議が開始されている。議場の外には賛成派、反対派が集り、騒然とした光景となった。
 審議を前にハワイ州ではカウアイ島、マウイ島、ハワイ島ので公聴会を開いたほか、州民から約4000通の文書を受け取っている。文書の大半はスーパーフェリーの就航を望むものとされている。
 審議に参加している議員のひとりは、スーパーフェリー就航に賛成の意思表示をしているが「実際にフェリー就航が合法化されれば、反対派住民の怒りをあおることになるだろう」と懸念している。また、別の男性は「フェリーが再開されれば500人の反対派が海に出てフェリー運航を阻止しようとするだろう、そして30隻の船がフェリーをエスコートするとなると、ハワイ史では王朝崩壊と同じくらいの衝撃の日となるだろう」と述べた。
http://kgmb9.com/main/content/view/1151/40/

日本からの到着人数: 3,693人(12便)

2007年10月25日 | 日本からの到着人数 

マカハの藪火事は4日間継続

2007年10月24日 | オアフ島 火災 

 4日間にわたって燃え続けたオアフ島マカハ地区の藪火事は、ようやく100%鎮火と発表され、昼夜を通して消火活動を行なっていた消防局員らは昨夜現場を離れた。
 月曜日にはマカハの牧場地区に火の手が迫り、馬など牧場の動物の非難が行なわれた。この藪火事は約1000エーカーを焼き尽くしたが、人や牧場動物、建物への被害はなかった。火事の原因はまだ解明されていない。
http://kgmb9.com/main/content/view/1117/76/

臨時州議会召集が決定

2007年10月24日 | 法律(ハワイ州) 自然 

 ハワイ・スーパーフェリーを救う新法案を検討するハワイ州議会の臨時召集が決定。リンダ・リングル州知事は来週水曜日朝9時に臨時州議会を召集することを発表、議会では現在運航不可能となっているスーパーフェリーが、自然環境への影響調査を行っている期間も就航でできるよう法案改正を検討する。
マウイ島裁判所では、ハワイ・スーパーフェリーのマウイ島カフルイ港乗り入れは、自然環境への影響調査が完了してからでないと認められないと裁定がくだされている。 
臨時議会に出席する議員の1人は「議会の終了時には、恐らく州知事がスーパーフェリーの就航を認める新法案に署名をしていることだろう。最大の疑問は、フェリー就航に対して賛成派、反対派に別れてしまったカウアイ島やマウイ島の住民同士をどうまとめていくかである」とコメントした。
 スーパーフェリー社は、新法案が通過した場合、1週間から10日以内に就航開始ができる準備があり、解雇を余儀なくされた249人の元従業員もただちに雇用したいと述べている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14408638/detail.html

日本からの到着人数: 3,700人(13便)

2007年10月24日 | 日本からの到着人数 

ハワイ大学の貴重資料にダメージ

2007年10月23日 | オアフ島 火災 

 週末にハワイ大学マノア校キャンパスのエドモンドホールで起きた小火の影響で、エドモンドホール内に保管されていた貴重な資料や研究レポートにダメージがあったことが分かった。
 レオナルド・フリード教授はハワイ島に生息する原生鳥類の研究を行なっており、教授のコンピューターをはじめ、約30年間にわたる研究で収集した書籍、写真、レポートなどが、火事のススと消火の水でダメージを受けた。フリード教授は2004年にハワイ大学マノア校が洪水浸水した際にも貴重な資料に被害を受けている。
 今回のエドモンドホールの小火は電気系統のショートが原因とされており、1962年に建造されたエドモンドホールの電気系統改善は169項目があるとされるキャンパス内の改装プロジェクトでは58番目にリストされていた。老朽化するキャンパス内の多くの施設は、早急な設備改装が求められている。
http://kgmb9.com/main/content/view/1084/40/

ハナウマ湾の海洋保護区化40年

2007年10月23日 | オアフ島 自然 

 オアフ島のハナウマ湾が海洋保護区に指定され今月で40年を迎える。
 美しいサンゴ礁と熱帯魚の宝庫として知られるハナウマ湾は、今から40年前に海洋保護区に指定を受け、島内の海洋保護区としては最古のものとなっている。1980年代には一日1万人以上がハナウマ湾を訪れるほどの人気となり、サンゴ礁が損傷を受け、魚の生息数も激減。このため1990年代になって訪問者数を制限、湾内の自然環境は回復に向かっている。
 ハナウマ湾管理課では「訪問者数は全盛期の1/3に制限しており、この数年間で岩礁が再生してきているのが確認されています」と語った。
 しかし、中にはハナウマ湾は閉鎖して環境保護をすべきという意見を持つ人もあり、カナダからの旅行者男性は「多くの人が自然岩礁を破壊しているのを見て、残念に思った。こういう状態を見ているのは辛く、(ハナウマ湾には)1時間も居られなかった」とコメントした。
 ハナウマ湾ビジターセンターでは訪問者には海洋保護の教育ビデオ鑑賞を義務付けており、ハナウマ湾の海洋環境の特徴や状況を紹介することによって、ハナウマ湾の保護を呼びかけている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7250794

日本からの到着人数: 2,890人(12便)

2007年10月23日 | 日本からの到着人数 

クリスマス商戦に期待大!

2007年10月22日 | 経済 

 ハワイ州内の小売店では早くも今年のクリスマス商戦の準備が進められており、今年は好景気のショッピングシーズンが見込まれている。カハナモール内には地元の人気ブティック「シナモンガール」がクリスマス期間限定のホリデーショップをオープンさせた。
全国的な傾向では今年のクリスマス商戦は昨年度よりわずか4%増しか見込まれておらず、2002年以降のクリスマス商戦の売り上げ予想としては最低とされている。しかし、ハワイ州内では逆に今年の好景気が期待されており、シナモンガールのカハラ店の店長は「ハワイは米本土の傾向に必ずしも当てはまるとは言えないと思います。好景気の見込みがなければわざわざクリスマス限定ショップを出すことはないです」と自信とともに語った。
 毎年アメリカのクリスマス商戦は、サンクスギビングデーの翌日のブラックフライデーと呼ばれる金曜日から一斉にスタートする。今年のブラックフライデーは11月23日。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7245118

マウイ島で鮫目撃

2007年10月22日 | マウイ島 自然 

 昨日、マウイ島の2箇所の海岸で鮫が目撃され、一時閉鎖措置がとられている。
 鮫が目撃されたのはカマオレ・ビーチパークと、ケアワカプ・ビーチの2箇所で、ライフガードが日曜日の朝と夕方の2回、体長10~15フィートのハンマーヘッドシャークを確認している。このため、両海岸付近は一時閉鎖となっている。
今日にはハワイ州土地自然資源局と海洋学者が現地を視察し、鮫出現の状況を調査する。
http://kgmb9.com/main/content/view/1059/40/

日本からの到着人数: 3,582人(12便)

2007年10月22日 | 日本からの到着人数 

スーパーフェリー問題の一般公聴会がスタート

2007年10月21日 | 法律(ハワイ州) 自然 

 ハワイ・スーパーフェリーの存続をかけてのハワイ州議会の臨時召集に先駆けて、今日からカウアイ島、マウイ島、ハワイ島で一般市民を対象にした公聴会が開催される。
 現在ハワイ州議会では、ハワイ・スーパーフェリーが自然環境への影響調査を実施中にも就航再開することを認める新法案を審議する臨時召集議会の開催を検討しており、この公聴会はその新法案に対しての一般市民の声を聞くもの。
 公聴会では市民は1人2分間の発言ができるようになっており、今日はカウアイ島で公聴会が開催、月曜日にはマウイ島、続いて火曜日にハワイ島での開催が予定されている。
http://kgmb9.com/main/content/view/1035/40/

漂流19時間、奇跡の救出

2007年10月21日 | マウイ島 

 木曜日の午後にマウイ島の海岸で行方不明になった旅行者の女性が19時間後にマウイ島沖を漂流しているところを発見され、無事に救助された。
 奇跡の生還をした女性はアラスカ在住の49歳のリリアン・シンプソンさん。シンプソンさんは木曜日の午後、マウイ島オルワルの海岸でカヤックを楽しんでいたが、風を受けて転覆。最初の数時間はひっくり返ったカヤックを元に戻そうとしたが失敗したため岸まで泳いで帰ろうとしていて沖に流されたという。
 シンプソンさんはカヤックに積んであった水用のプラスチック製の袋を浮き輪の代わりに使い、仰向けになって袋を首の下に置いて浮かんでいたところを釣り船のキャプテンが発見して救助した。
 海上で一夜を明かし、身一つで漂流したシンプソンさんは、強度の日焼けと脱水症状を起こしているが、生命に危険はなく「何度の死ぬと思ったが、そのたびに家で帰りを待っている子ども達のことを思い出して気持ちを強く持ち、身体を浮かせていることに集中した」と奇跡の19時間についてを話した。
http://kgmb9.com/main/content/view/1030/40/

日本からの到着人数: 4,024人(12便)

2007年10月21日 | 日本からの到着人数 

ハワイ・スーパーフェリーが特別クルーズ

2007年10月20日 | エンターテインメント オアフ島 ボランティア 

 今日と明日、ハワイ・スーパーフェリーが再び海上に登場。しかし、今回はアメリカ軍の兵士とその家族らへの無料クルーズであり、ホノルル港を出発し、オアフ島の海岸線を楽しむレクリエーションクルーズを提供する。
 ハワイ・スーパーフェリーの無料招待クルーズは土曜日3回、日曜日2回の予定とされており、すべて満席となったと発表されており、クルーズ中の食事や飲み物もすべて無料提供される。
http://kgmb9.com/main/content/view/1008/40/

優秀教師賞が発表に

2007年10月20日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 学校 

 毎年優秀な学校教師に送られるハワイ州ティーチャー・オブ・ザ・イヤーの発表が行われ、今年の最優秀教師賞はハワイ島ヒロのヒロ中学校のパスケール・ピナーさんが受賞。ピナーさんを含む7人の教師が優秀教師としてハワイ州教育局によって表彰された。
 ピナーさんは「愛する仕事で賞を受けるのは感激。生徒や子ども達のために教師として尽くせることは人生のゴールです」と述べた。
 優秀教師に選出された教師はそれぞれ500ドルの賞金を受け取り、ティーチャー・オブ・ザ・イヤーのピナーさんには1000ドルの賞金と2007年のマツダRX7の一年間のリース使用が贈られた。
http://kgmb9.com/main/content/view/980/40/

日本からの到着人数: 4,016人(13便)

2007年10月20日 | 日本からの到着人数 

ハワイのプロバスケットボールチームが投資家募集

2007年10月19日 | スポーツ 

 ハワイ初のプロバスケットボールチームとして誕生するはずだった“ハワイ・ハリケーンズ”が名前を変えて、存続とプロ公式戦デビューの夢に賭けようとしている。
 ハワイ・ハリケーンズは旧オーナーのアンドリュー・モス氏の下、ハワイ初のプロバスケットボールチームとして誕生したが、公式試合に出場することもできないままモス氏が手をひいた形になっていた。このほど新チーム “パシフィックリム・ロッカーズ”と新オーナーグループで出直す準備があることを発表。シーズン開幕を1ヶ月内に控え、チーム継続と遠征などの費用を提供する大規模な投資が必要であり、企業投資や個人投資を募っている。
 チームのヘッドコーチを務めるアリカ・スミスさんは「会社でも個人でも歓迎する」とコメント。選手らは元オーナーのモス氏に対しては「給与、住宅…契約書も作り、たくさんの確約を掲げていたが、何一つ実現されなかった」と語った。
 パシフィックリム・ロッカーズの存続には少なくとも5000万ドルが必要とされている。ハワイのプロバスケットボールチーム誕生への2度目の挑戦を前に、コーチのスミスさんは「今回(チーム誕生を)成功させなければ、ハワイからプロスポーツチームが誕生する可能性がなくなる」と話した。
 投資家が見つかり、チーム存続の可能性が出た場合、パシフィックリム・ロッカーズの最初の公式戦は11月11日になるという。ハワイ初のプロバスケットボールチームへの投資についての詳細は、アリカ・スミス氏(808)391-0284/ alika@pacificrimrockers.comまたはdpatterson@prstore.comへ
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7229945

カパフルで銀行強盗

2007年10月19日 | オアフ島 事件 

 昨日の午後3時15分頃、ホノルル市内のカパフル通りのファーストハワイアン・バンクで銀行強盗は発生した。銀行強盗発生後、周辺地域はホノルル警察のヘリコプターによる上空からの捜査も行なわれたが、容疑者の男は逃げたままとなっている。
 同じくカパフル通りのバンク・オブ・ハワイでは今月初めに銀行強盗が起きており、ナイフを持った男がカウンターを飛び越え、引き出し内にあった現金を盗んで逃亡している。
 ホノルル警察では2つの強盗事件が同一犯によるものかどうかの判断は現時点ではできない、とコメントしている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14373773/detail.html

日本からの到着人数: 3,736人(13便)

2007年10月19日 | 日本からの到着人数 

ゲイの教師への不当な扱いに生徒が抗議

2007年10月18日 | オアフ島 社会 

 オアフ島のナナクリ中学・高等学校では、昨日、同校の男性教師が不当な扱いを受けているとして抗議運動を行なった。ナナクリ高校の科学教諭のケネス・カフマン博士はゲイであることを公表しており、そのために生徒や学校側から不当な扱いを受けているという。
 運動に参加した11年生の生徒は「先生は昨年から私たちの学校に勤務しており、ゲイであることを理由に多くの生徒が嫌がらせをしている」と語った。ある情報によると、このことに対してカフマン博士が校長に抗議をしたところ、同校の校長は逆にカフマン博士に罰を与え、放課後の補修クラスで教えることをやめさせたとされている。また、生徒らはカフマン博士は授業内容に直接関係のない書籍や展示物は取り除くように強制されているという。
 同校の他教師も、カフマン博士がセクシャルハラスメントのターゲットになっていると語っており、通常は教師は放課後の補習クラスを持つことを許可されており、授業内容に直接関係のない書籍や展示物でも教室内に置いておくことにも制限はないと話している。
前出の生徒は「差別はあってはならないこと。こうしたセクシャルハラスメントが人に与える影響を訴えたい。校長が手助けをしないのならば、私たちがサポートを集める」と語った。
 ハワイ州教育局には教諭の個人的な性的選択によって差別をすることを禁止する取り決めがある。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7230012

ヒルトンで乳癌救済キャンペーン

2007年10月18日 | オアフ島 ボランティア 健康 

 現在全国的な規模で行なわれている乳癌救済キャンペーンには多くの企業が参加し、リサーチや患者のサポートへの寄付金募集が行なわれており、ワイキキのヒルトン・ハワイアンビレッジでも独自のキャンペーンを開催している。
 ヒルトン・ハワイアンビレッジでは“トラベル・ピンク”と称した特別宿泊パッケージのほか、ホテル内のレストランでは“ダイン・フォー・キュア”と呼ばれるスペシャルメニューを提供している。“トラベル・ピンク”宿泊パッケージでは、特別料金の宿泊価格に加え、多数のクーポンをセットにしたギフトパッケージを贈呈。“ダイン・フォー・キュア”はホテルのエグゼクティブシェフがこのキャンペーンのために特別に容易したメニューが楽しめる。“トラベル・ピンク”“ダイン・フォー・キュア”ともに収益に一部は乳癌へのリサーチ研究と患者救済のために寄付される。
http://kgmb9.com/main/content/view/943/40/

日本からの到着人数: 3,799人(11便)

2007年10月18日 | 日本からの到着人数 

学校でのインフルエンザの予防接種開始

2007年10月17日 | 健康 学校 

 昨日から、ハワイ州内の約340校の学校でインフルエンザの予防接種が開始されている。無料予防接種を受けられる生徒たちのうち約45%が予防接種希望の書類を提出しており、これから1月までの間、公立および私立校の約6万6000人の生徒、約9000人の教職員らが予防接種を受ける。
http://kgmb9.com/main/content/view/901/76/

陸軍博物館で写真展

2007年10月17日 | イベント オアフ島 社会 

 ワイキキ、フォート・デ・ルッシーの陸軍博物館では、第二次世界大戦時の貴重な写真を集めた展示が開催されている。
 この写真展は、同時アメリカ陸軍に従事していたエルマー・ウィリアムさんが1944年~1945年までの間、ハワイ諸島の南西に位置するニューカレドニアで撮影したもので、これまで未公開だった。475点にのぼる作品は、オーストラリアのクイーンズランド大学所有となっており、来年5月4日まで公開される。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7224025

日本からの到着人数: 3,975人(13便)

2007年10月17日 | 日本からの到着人数 

スーパーフェリー存続はどうなる?!

2007年10月16日 | 法律(ハワイ州) 自然 

 昨日、ハワイ・スーパーフェリー社の取締役社長と投資家グループの代表者らが、ハワイ州国会議員らと会談を行なった。
 ハワイ・スーパーフェリーによる自然環境への影響調査を実行中にもフェリー運航を認めるとする州法改正案は現在も検討されており、改正案が整った時点で臨時州議会が召集されるとされている。臨時州議会が召集されるとすれば今月末が濃厚となっている。
 ハワイ・スーパーフェリー社では、フェリー就航が近日中に再開できない場合には、ハワイ州からの完全撤退を強いられる、と話している。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14343622/detail.html

ホノルル消防局で人命救助の表彰式

2007年10月16日 | オアフ島 

 今年もホノルル消防局で、人命救助に貢献した勇気ある人々を表彰する式典が行なわれ、消防署員のほか、一般市民の男女24人が感謝状を受け取った。
 今年の表彰者の中にはアラワイ運河に落ちて沈んだ乗用車から出られなくなった運転手の男性を救出した5人の男性も含まれていた。アラワイ運河は死者を出したほどのバクテリアの宝庫としても知られており、まさに身の危険を冒しての人命救助。そのうちの1人であるブレイク・ハリソンさんは現在バージニア州の大学生だが、今回の表彰式のためにハワイに戻ってきており「人の命を救うために、自分が何かできたという事実は、人生を変えるほどの重みがあります」と語った。
 この日は24の感謝状のほかに、6つのブロンズメダルが、炎上する建物に入って身障者を救助した消防隊員エドワード・ハンターさんをはじめとする消防隊員に贈られた。
 ハンターさんは「昼夜と問わず命をかけて働くホノルル消防隊員全員を代表して、名誉を受けます」と述べた。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7218023

日本からの到着人数: 3,342人(12便)

2007年10月16日 | 日本からの到着人数 

不要になった携帯電話が命を救う

2007年10月15日 | ボランティア 経済 

 携帯電話会社の大手ヴェライゾン社は2001年より、ドメスティックバイオレンスの被害者救済プロジェクトを開始しており、ドメスティックバイオレンスの被害者に緊急連絡用の携帯電話を無料提供している。今月は全国的なドメスティックバイオレンスの認識月間となっており、不要になった旧型の携帯電話の寄付を募っている。
ヴェライゾン社では2001年から350万台の携帯電話が集められており、同社のスポークパーソンは「被害者女性の多くは、警察や家族と引き離されている場合も多く、すぐに緊急連絡を取れるようにするのは重要なことである」と述べている。
携帯電話は種類やキャリアに関係なく寄付が可能、また携帯電話の付属部品も寄付を受け付けている。
http://kgmb9.com/main/content/view/855/40/

ハワイ島地震から1年

2007年10月15日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 社会 自然 

 ハワイ島で大型地震が起きて1年。地震発生直後からホノルル国際空港では、施設全体の機能が麻痺、立ち往生した旅行者のケア対策ができないままほぼ一日が過ぎたことは観光が第一次産業であるハワイ州の防災システムに大きな教訓を与えた。
 ホノルル国際航行では最初の揺れの後、停電し、コンピューターのすべての機能が止まったため、フライトはすべてキャンセルとなった。また、搭乗客へのアナウンスや告知が行き届かなかったことも、国際空港としてのシステムに不信感を生んだ。
 昨年の今日、ホノルル空港ではバックアップ用の電源は、必要電源の15%しか満たしておらず、滑走路と空港内消防ステーションを補える程度しかなかった。ハワイ州ではただちに対策を取り、今年は65~70%までと改善され、停電が起きた場合でもセキュリティチェックなどの空港安全管理施設、空港内の諸施設、ゲート、飛行機の離着陸などが機能できるようになったと発表されている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7212802

日本からの到着人数: 3,762人(12便)

2007年10月15日 | 日本からの到着人数 

ワイキキでもホームレス問題

2007年10月14日 | オアフ島 社会 

 ホームレス増加問題はハワイ州が抱える大きな問題のひとつであり、世界中からの旅行者が訪れるワイキキでも、ホームレスの数が増えている。
 ワイキキ住民会の副会長を務めるウォルト・フラッドさんは「スーパーマーケットのショッピングカートを押してワイキキの街中のゴミ箱をあさるホームレスも多く見られる。ホームレス問題は近年のことではなく、30年近い問題であり、さらに深刻になってきている」と語った。ハワイ大学の行った調査ではワイキキからアラモアナ地区にかけて250人以上のホームレスが確認されている。
 ワイキキ住民会では、銀行のATM機の周辺50フィート以内での物乞いを禁止する条例の申請などを行なっている。
警察がショッピングカートを回収し、スーパーマーケットへ返却するなども提案されているが、ホームレスに食料などの提供を行なっているワイキキ・ヘルスセンターのスペシャリストのミシェル・サジョナさんは「(ショッピングカートの中身は)彼らも私有物であり、全財産を取り上げることになる」とコメントしている。また、ワイキキ地区のホームレスはオアフ島内の他地区とは違い、近年ハワイ以外からやってきた単身の白人男性が多いと述べている。
ワイキキ住民会、ホームレス救済グループの両者とも、ホームレス問題の解決には、市や州政府の協力と介入が必要としている。
http://kgmb9.com/main/content/view/748/40/

鉄人レースがハワイ島で開催

2007年10月14日 | スポーツ ハワイ島(ビッグアイランド) 

 昨日の土曜日、ハワイ島カイルアコナで世界のトップアスリートが参加するトライアスロンレース“アイアンマン・トライアスロン”が開催された。同レースは毎年世界70数カ国から約2000人が参加し、2.4マイルの水泳、112マイルの自転車レース。25マイルのマラソンをトータルで競う。
 今年総合優勝したのは、オーストラリアのクリス・マッコーマックさん(35)で記録は8時間15分だった。2位は同じくオーストラリアのクレイグ・アレクサンダーさん、3位はデンマークのトビョーン・シンドベールさん。女子の部の優勝はイギリスのクリッシー・ウェリントンさん、2位はカナダのサマンサ・マッグローンさん、3位はオーストラリアのケイト・メジャーさん。
http://kgmb9.com/main/content/view/829/76/

日本からの到着人数: 3,608人(11便)

2007年10月14日 | 日本からの到着人数 

スーパーフェリー救済を優先し州知事がアジア出張を中止

2007年10月13日 | 法律(ハワイ州) 社会 自然 

 ハワイ州知事のリンダ・リングル氏は、ハワイ・スーパーフェリーを救済することを理由に、予定されていたアジア出張を中止すると発表した。リングル州知事はアジアで開催される国際観光事業会議でスピーチを行なうことになっていた。
 リングル州知事は現在はハワイ・スーパーフェリー救済に専念するとして、「ハワイの州民に(ハワイ・スーパーフェリーという)重要なチャンスを失って欲しくない」と述べ、ハワイ・スーパーフェリーの就航は将来のハワイ経済にとって大きな役割を果たすと主張している。
 現在州知事は、今週火曜日のマウイ島巡回裁判所の裁定を却下し、自然環境への影響調査を実行中でもフェリー就航ができるよう法令の改正できるよう州議会および国会議員らと検討しており、近く臨時州議会が召集される可能性もある。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7208579

アラスカ航空がハワイ乗り入れ開始

2007年10月13日 | オアフ島 カウアイ島 

 今年で創立75周年を迎えたアラスカ航空ではシアトルのタコマ国際空港とホノルル国際空港を結ぶ定期便の就航を開始。アラスカ航空初のハワイ乗り入れ便が昨日の午後、シアトルから到着した。
 記念すべき初の乗り入れ便でハワイに到着した乗客の中には、このほどイラクからハワイに帰国した米兵の息子を持つ女性もおり、ホノルル空港で「(初の乗り入れ便という)記念すべき便に乗れたことも嬉しいが、何よりもイラクからハワイの基地に帰国した息子に会える機会が持てたことに感謝を感じる」とコメント。アラスカ航空の副社長のスティーブ・ジャーヴィス氏は「わが社に新時代のはじまり」と語った。
 ホノルルからシアトルへと出発する便の乗客は、空港でアラスカ先住民の伝統舞踊に見送られた。アラスカ航空では2週間後にはカウアイ島リフエ空港便も就航するほか、12月にはホノルル国際空港とアンカレッジを結ぶ路線も就航される予定。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14332561/detail.html

日本からの到着人数: 4,448人(13便)

2007年10月13日 | 日本からの到着人数 

ハワイ農家組合がスーパーフェリー支持を発表

2007年10月12日 | オアフ島 経済 

 ハワイ州農家組合の会長で、オアフ島ワイマナロのナロ・ファームの経営者であるディーン・オキモト氏が、ハワイ・スーパーフェリーは、ハワイ州内の農産業の向上につながるものとして支持していることを語った。
 オキモト氏は、「スーパーフェリーを使って冷蔵車による新鮮野菜やハーブ類を他島に運ぶことができる」と、スーパーフェリーの将来性を述べた。現在、ハワイ島間を結ぶ航空会社には冷蔵コンテナを搭載することができないのが現状である。
 ハワイ・スーパーフェリーに関してハワイ州議会が特別議会を召集する場合には、ハワイ州内の農家組合は支持の証言をする意向があることを発表した。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14314427/detail.html

ハワイ・スーパーフェリーが従業員を一時解雇

2007年10月12日 | オアフ島 カウアイ島 マウイ島 経済 

 昨日の午後2時、ハワイ・スーパーフェリー社では従業員249人を一時解雇扱いにすることを発表。従業員の59人は会社に残り、今後の必要最低限の業務を行なう。一時解雇となる従業員はマウイ島在住者が35人、カウアイ島在住者が35人、オアフ島在住者が178人と発表されている。
 ハワイ・スーパーフェリー社は「スーパーフェリーの家族たちが離れ離れになるのは、非常に辛い。スーパーフェリーはハワイの人々、そして経済界のためになるものと信じている。一日でも早く従業員を呼び戻せることを願っている」とコメントした。
 ハワイ・スーパーフェリーは就航直後から反対派の反対運動や訴訟などが続き、ほとんど運航できないまま約7週間が過ぎた。先日にはマウイ島巡回裁判所の裁定で、さらに再運航の見通しがたたなくなっており、経済的な負担は限界に達したとしている。
http://kgmb9.com/main/content/view/776/76/

日本からの到着人数: 4,035人(12便)

2007年10月12日 | 日本からの到着人数 

今年最初のザトウクジラを観測

2007年10月11日 | ラナイ島 自然 

 今年最初のザトウクジラがラナイ島沖で観測された。
 ザトウクジラを発見したのは、サファリ・ボートエクスカージョン社のツアーボートで、今週火曜日ラナイ島のシップレックビーチ沖でブリーチング(ジャンプ)しているのが観測された。昨年の最初のザトウクジラ観測は10月11日、マウイ島沖の海岸線だった。
毎年、ハワイ諸島海域にはアラスカからザトウクジラが越冬のために移動してくるため、ハワイの冬はホテールウォッチングの季節となる。ザトウクジラは一時は絶滅の危機にあった保護動物で、生息数は1960年代の約1200頭から、現在は約1万頭まで回復している。
ハワイ諸島海域を回遊するザトウクジラは早くで9月、遅くて6月頃まで見ることができるが、最も数が増えるのは11月~4月、さらに行動がアクティブになるのは1月~2月とされている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14314418/detail.html

ワタナベさん捜索のウェブサイト開設

2007年10月11日 | オアフ島 ボランティア 事件 社会 

 約6月前にオアフ島ノースショアで行方不明になった日本人留学生ワタナベマスミさんの捜索をサポートする専用ウェブサイトが開設され、これまでにわかっている情報の公開と、手がかりとなる新たな情報収集に使用される。これまでのホノルル警察の捜査の結果、ワタナベさんは殺害されたとして容疑者を逮捕しているが、ワタナベさんの遺体はいまだに発見されていない。
 ハワイ在の日本人旅行者サポート団体である“ユナイテッド・ジャパン・ソサエティ”では、約2週間前にワタナベさんの両親と会談。この会談がきっかけで有志によって専用ウェブサイトwww.findmasumi.orgが開設された。
 昨日の水曜日にはホノルル市庁舎周辺で、ホノルル市議会議員やユナイテッド・ジャパン・ソサエティのメンバーらが、バンパーステッカーを配り、ウェブサイトの開設告知と情報提供を呼びかけた。市議のドナヴァン・デラクルーズ氏は「娘の遺体に逢えないままになっている両親の気持ちを感じて、多くが情報提供に協力してくれることを願っています」と語った。
ワタナベさんは今年4月12日にノースショアのププケアを散歩中に行方不明となった。この事件でホノルル在住のカーク・ランクフォード(22)が殺人容疑で逮捕されているが、無罪を主張しており、ランクフォード容疑者の裁判は11月5日より始まる予定となっている。
事件に関する情報提供は身元を名乗る義務はなく、秘密は完全に守られる。
http://kgmb9.com/main/content/view/739/40/

日本からの到着人数: 4,025人(12便)

2007年10月11日 | 日本からの到着人数 

スーパーフェリー裁定に州政府が緊急議会

2007年10月10日 | 法律(ハワイ州) 自然 

 ハワイ州知事リンダ・リングル氏は、ハワイ・スーパーフェリーのサポートに立つ態度を明らかにし、2人のハワイ州議会議員とハワイ・スーパーフェリー救済を目的とした会議を開いた。
 この会議では、マウイ島巡回裁判所での裁定を州政府が却下するかについて審議する臨時議会を開催するかどうかについても話し合われた。
 リングル州知事は、ハワイ・スーパーフェリー社が自然環境への影響調査を行っている間もフェリー運航ができるよう州法を通過させることを検討しているが、51人の州議員の考えをまとめるのには時間がかかるとみられている。
 ハワイ・スーパーフェリーがハワイ州から撤退することになると、ハワイのビジネス業界は新規ビジネス計画に対しての評価が悪くなるだけでなく、州政府も負債を抱えることになる。
 また、リングル州知事は「これから3週間のうちに何らかの対策を取らない場合には、ハワイ・スーパーフェリー社は従業員の解雇を始めなければならない」と語った。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7192437

ハワイ・スーパーフェリーへの裁定

2007年10月10日 | マウイ島 法律(ハワイ州) 自然 

 昨日、マウイ巡回裁判所のジョセフ・カルドザ裁判官は、ハワイ・スーパーフェリーに対して、自然環境への影響調査を終了させるまでは、マウイ島カフルイ港へのフェリーの運航を認めないという裁定を下した。カルドザ裁判官は「ハワイ州法によって定められていることである」と述べた。
ハワイ・スーパーフェリー側は、調停で「自然環境への影響調査を実行中も、フェリーの運航を行なえない場合は、フェリーそのもののハワイからの撤退を余儀なくされる」と主張しており、この裁定によってハワイ・スーパーフェリーの存続が危うい状態となった。ハワイ・スーパーフェリーの運航延期は1週間で65万ドルの損失を出すという。
環境保護調査を求めて訴訟を起こした自然保護団体3団体を代表する弁護士のアイザック・ホール氏は、「法令が自然環境への影響調査を終了するまではフェリーの就航ができないことを明確にしている」とコメント、今回の勝訴に満足を示した。マウイ郡長のシャーマン・タヴァレス氏は「裁判官の裁定に同意している」という内容の文書を発表している。
ハワイ・スーパーフェリー社のジョン・ガリバルディ社長は「会社にとっても、辛抱強く待機してくれた300人の従業員にとっても、非常に残念な結果である」と述べた。
カルドザ裁判官は「ハワイ州でのフェリー運航許可は却下された」としているが、正確には今回の裁定はマウイ島カフルイ港に関するものであり、カウアイ島リフエ港へのフェリー就航についても運航中止となるかどうかは不明確なままとなっている。
ハワイ・スーパーフェリー社では、上告を検討しているが、ハワイ州から完全撤退となるかどうかは未定となっている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14303604/detail.hml

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日本からの到着人数: 3,976人(13便)

2007年10月10日 | 日本からの到着人数 

シカゴマラソンに学ぶマラソン安全対策

2007年10月09日 | スポーツ 

 この日曜日に行われたシカゴマラソンでは、記録的な暑さのためにランナーの1人が死亡、数百人がレース途中に脱水症状で倒れるという結果となった。
 常夏のハワイで開催されるホノルルマラソンでは、“暑さ”は大会開催時の安全対策の第一条件となる。シカゴマラソンではランナーに十分な水分提供が行なわれなかったのが、死者や病人を出した原因とされており、死亡したランナーは心臓疾患があったことがわかっている。
ホノルルマラソンの大会運営事務局にとってもランナーへの十分な水分提供は重要事項。ホノルルマラソンの大会長のジム・バラホ医師は「暑さはマラソンの大敵。ホノルルマラソンの大会開催者もランナーも、暑さの中でのマラソンの知識は熟知している」とコメント。
 シカゴマラソンは大会がスタートしてから3時間半経ってから、暑さのため大会をキャンセルしており、キャンセルの決定が遅かったとも指摘されているが、ホノルルマラソンが朝5時半にスタートするのは、暑さ対策の一環でもある。これまでのホノルルマラソン史では暑さのためのキャンセルが考慮されたのは、1995年大会。この年は記録的な暑さとなり、バラホ医師は「最も過酷なレースを強いられた」と語った。1995年大会では171人が点滴治療を受け、約60人が病院に収容されたが、死者は出なかった。
 ホノルルマラソンでは、ランナーへの水分提供は、ボトル入りの水でなく、沿道にあるホノルル市の消火用水道を使用するため、水が足りなくなるという問題はない、と話している。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7186512

またも冷凍ひき肉のリコール

2007年10月09日 | 健康 

 食料品の全国的なリコールが相次ぐ中、冷凍ひき肉のハンバーグのリコールが発表された。先月にも冷凍ひき肉ハンバーグのリコールがあったが、今回は総計で約84万5000ポンド分の冷凍ひき肉にO-157が含まれている可能性がある。発表されている商品名では100% Black Angus Ground Beef Patties と American Chef's Selection Angus Beef Pattiesの2種があり、製造年月日が8月9日~8月17日のものとされている。
http://kgmb9.com/main/content/view/629/40/

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日本からの到着人数: 4,203人(13便)

2007年10月09日 | 日本からの到着人数 

伝統のカヌーレースが開催

2007年10月08日 | イベント オアフ島 スポーツ モロカイ島 

 オアフ島とモロカイ島間を伝統のアウトリガーカヌーでレースする国際カヌーレース“モロカイ・ホエ”が昨日開催。世界中から参加したカヌーチームが長距離レースにチャレンジした。
今年で55年目を迎えたモロカイ・ホエには、111のカヌーチームが参加。朝7時30分にモロカイ島ハレオロノ港をスタート。優勝チームはタヒチのシェル・ヴァ・テ・ヴィラで4時間40分22秒でゴール。2位はオアフ島ラニカイのコア・カヌークラブが5時間40分21分、3位はジョセフ・ナッピー・ナポレオンチームが5時間55分となった。
モロカイ・ホエは、モロカイ島とオアフ島間の過酷な海流地区を越える過酷なレースとして知られており、チームワークとアロハスピリットが勝利を導くとも言われる伝統のレースである。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7181554

カネオヘでブルーエンジェルスの航空ショー

2007年10月08日 | イベント エンターテインメント オアフ島 

 アメリカ海軍のアクロバット飛行チーム“ブルーエンジェルス”の航空ショーが10月13、14日に、オアフ島カネオヘ海軍基地で開催される。
 ブルーエンジェルスは1946年に結成されて以来、最も人気の高い航空ショーを提供しており、これまで4億人の観客を魅了してきた。ブルーエンジェルスは、アメリカ海軍の親善大使的役割を持っており、世界各地で航空ショーを開催している。ブルーエンジェルスが現在使用しているF/A-18 ホーネット機は全長56フィート、マッハ1.7を出すことが可能。
 航空ショーでみせるアクロバット飛行や編隊は、海軍航空隊の飛行トレーニングをベースにしたもので、高い飛行技術を要求される。
http://kgmb9.com/main/content/view/657/40/

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日本からの到着人数: 4,404人(13便)

2007年10月08日 | 日本からの到着人数 

生徒のロッカー捜索に波紋

2007年10月07日 | 学校 法律(ハワイ州) 社会 

 ハワイ州教育局では、校内の生徒用ロッカーを不定期に捜索することを認める新法案について賛否両論が湧き上がっている。
 新法案は、生徒が麻薬や危険物を学校内に持ち込むことを防ぐための対策として検討されており、これまでの州教育法では、ロッカーの強制捜索は生徒が麻薬や危険物を所持している証拠が認められた場合にのみ校長の判断で行なうことが認められていたが、新法案では学校長は不定期にすべての生徒のロッカー内を捜索することができるというもの。
 この法案に対して、保護者や教師、法律関係者は、人権の侵害を訴える反対派、こうした措置が校内犯罪の防止になるとする賛成派に別れている。
 州教育局では、同法案は信認か不信認かの投票を行なうにはまだ十分な検討がされていないとしている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7172710

カラウパパに記念碑計画

2007年10月07日 | ボランティア モロカイ島 社会 

 1969年まで、ハンセン病患者が隔離生活を送る場所となっていたモロカイ島カラウパパで、記念碑建設計画があがっている。建設実行委員会の“カ・オハナ・オ・カラウパパ”は、現在約30名と言われるカラウパパの生存者らで構成されている。
クウレイ・ベルさんは、18歳で発病しカラウパパに送られ、数百人のハンセン病患者とともに生活をしてきた。ベルさんはオアフ島の州庁舎に通い、カラウパパで生活した約8000人の記録を調査し、名簿を制作。名簿の名前は記念碑に刻まれることになっている。
“カ・オハナ・オ・カラウパパ”では、カラウパパの歴史を後世に残す記念碑建設に向けて、寄付金募集を行なっている。関連HP:http://www.kalaupapaohana.org/names-project.html
http://kgmb9.com/main/content/view/610/40/

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日本からの到着人数: 4,484人(13便)

2007年10月07日 | 日本からの到着人数 

拡大する無料インターネットサービス

2007年10月06日 | オアフ島 経済 

 ハワイアンテレコム社が提供する無料のインターネットサービスが拡大しており、州内の約100箇所でワイヤレスインターネットが使用できるようになっている。
 ハワイアンテレコム社では、ハワイにケーブルテレビを提供するオーシャニック・タイムワーナー社と提携。カフェなどだけでなく、ホノルルのダウンタウン、アラモアナセンターなどもWIFI提供地区を広げている。
 同社のスポークスパーソンは「子どものお稽古事が済むのを待っている間でも気軽にインターネットが使える環境は、ハワイに人々のライフスタイルに最適」とコメント。今後はカウアイ島、マウイ島、ハワイ島にもWIFIのホットスポット拡大を予定している。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7177280

クラゲ発生に注意!

2007年10月06日 | オアフ島 自然 

 今日の土曜日をピークにオアフ島の南海岸一体ではクラゲが大発生すると見られており、沿岸警備隊では注意を呼びかけている。昨日にはワイキキで約100匹、アラモアナビーチパークで約30匹のクラゲが確認されている。
 クラゲは満月の夜から20日後に大量に発生する習性がある。この週末、ビーチに出かける予定のある人は、クラゲ発生の警告看板に注意し、現地のライフガードにクラゲ発生の状況をたずねるなどして、クラゲに刺されないようご注意を。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14280821/detail.html

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日本からの到着人数: 4,435人(13便)

2007年10月06日 | 日本からの到着人数 

またしても食品リコール

2007年10月05日 | 健康 

 ドッグフード、おもちゃ、食料品などの全国的リコールが相次ぐ昨今、今度は菓子用チョコレートのリコールが発表された。
 今回のリコール商品はクラフト社の“Baker's Premium White Chocolate Baking Squares”。菓子作り用のホワイトチョコレートで、サルモネラ菌が混入されている可能性があるとしてのリコールとなった。対象となっているのは、賞味期限は2008年3月31日、4月1日、4月2日、4月3日のもの。商品の返却、払い戻しはクラフト社のカスタマーサービス(800)310-3704へ。
http://kgmb9.com/main/content/view/581/76/

世界最大級の帆船が入港

2007年10月05日 | オアフ島 社会 

 昨日、真珠湾に世界最大級の帆船“エスメラルダ”が入港。エスメラルダはチリ海軍の研修船で、世界各国を訪れる大使的な役割を果たしており、すでに300以上の世界の港を訪れている。その大きさは、船の高さは世界2位、全長は世界最大。ハワイには5日間停泊する予定となっている。
http://kgmb9.com/main/content/view/559/40/

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日本からの到着人数: 4,634人(14便)

2007年10月05日 | 日本からの到着人数 

オンタイムの航空会社はハワイのエアライン

2007年10月04日 | 社会 

 米国内の航空会社を対象に行われた、定刻どおりの発着確率の調査の結果、ハワイの2大エアラインが一位、二位を獲得した。全国一の定刻どおり発着率はアロハ航空、二位はハワイアン航空となった。
これまではハワイアン航空が一位、次いでアロハ航空が二位だったが、今年は逆転。アロハ航空の定刻どおりの発着確率は97%、ハワイアン航空は93.7%だった。米国の6大航空会社の中ではコンチネンタル航空が最も好成績で、その確率は75%だった。
ワーストのリストでは、アラスカ航空とユナイテッド航空で10フライトのうち3フライトが遅れていたという。定刻より遅れたとして判断されるのは15分以上の遅れのあったもの。
また、最も苦情が多かったはUSエアウェイズで233件。ハワイの島間航空に低価格競争を引き起こしたとも言われているGo!エアラインの親会社であるメサ・エアーは、キャンセル率が3.9%と業界最多と報告された。
http://kgmb9.com/main/content/view/542/40/

ハレアカラの自転車ツアーに中止要請

2007年10月04日 | スポーツ マウイ島 

 昨日、ハレアカラ国立公園管理課が、ハレアカラ山頂から麓までを自転車で下るダウンヒルツアーを提供する7業者に対して、営業を一時的に停止する勧告を出した。過去1年間でダウンヒルツアー中の事故による死亡者が複数出たことによる安全見直しのための決定となった。業者は今月10日までにダウンヒルツアーの提供を中止することが義務付けられた。
 一時停止の期間は少なくとも60日間とみられており、この間、国立公園内の安全見直し、ダウンヒルツアーの安全性調査が行われる。
 国立公園管理課の代表は「1年間に3件の死亡事故、数件の重軽傷事故が起きたという事実は、国立公園内で行なわれる商業アクティビティの安全見直しを慎重に再検討する必要性を示している」と語った。公園管理課の記録では毎月6~8件の自転車に関連した事故の報告があると発表されている。また、現在、自転車ツアー業者に出されている公園内での営業許可書は今年末に期限切れになるという。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14265156/detail.html

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日本からの到着人数: 3,870人(12便)

2007年10月04日 | 日本からの到着人数 

ディズニー社のホテル事業がコ・オリナに進出?!

2007年10月03日 | オアフ島 経済 

 ディズニー社がオアフ島西部のコ・オリナ・リゾート地区にホテル進出を検討していることがわかった。地元新聞社の取材によると、ディズニー社ではフロリダのレイク・ブエナヴィスタのようなホテルリゾートの展開を計画しているという。進出はホテル事業のみであり、テーマパーク関連のものではない。ディズニー社のスポークパーソンも、ホテル事業拡大の候補地にハワイを検討している事実を認めているが、コ・オリナ・リゾートとの契約状況、ホテルの建設計画などはまだ発表されていない。
http://kgmb9.com/main/content/view/527/40/

イオラニ宮殿での夕食会は10万ドル

2007年10月03日 | オアフ島 文化 社会 

 先ごろイオラニ宮殿の保存を目的とした寄付金集めのために行なわれたオークションで、宮殿内でのプライベートディナーパーティが10万ドルの高額で競り落とされた。
 プライベートディナーパーティを競り落としたのは、ハワイ王家の血縁でプリンセスにあたる、アビゲイル・カウナナコアさん。カウナナコアさんは、落札後に「プライベートディナーパーティは行いません。落札したのは、こうした目的で宮殿が使用されることを防ぎたかったから」と語った。
 このプライベートディナーパーティは、イオラニ宮殿内の大広間で20人のゲストを招き、ブラザーズ・カジメロのライブ、シェフのアラン・ウォン氏のディナーが楽しめるというもの。カウナナコアさんは、実際に誰かが落札してパーティをすることを避ける目的で高額で競り落としたという。
 カウナナコアさん自身、10年前に米国の有名誌“LIFE”で宮殿内の大広間の王の椅子に座っている写真が掲載されて問題になった経験がある。このとき、宮殿管理課のスタッフが責任を問われ、解雇されている。このことについてカウナナコアさんは「宮殿の復旧のために役に立てばという気持ちでやったことだったが、後悔している」と、宮殿が王家の歴史を保存すること以外の目的に使われることへの懸念を述べた。
 また、「こうしたプライベートディナーパーティがオークションに出ないことを望みたい。毎回アラン・ウォンさんのディナーに10万ドルを払っていたら、お金がなくなる」とユーモアを交えて語った。
 イオラニ宮殿管理課の代表はカウナナコアさんの高額の落札について「イオラニ宮殿の保護救済基金への大きな貢献に感謝している。オークションで競り落としたもの(ディナーパーティ)を使うか使わないかは、本人の意思によるもの」とコメントした。イオラニ宮殿サポートの会からは、今後もこうしたオークションアイテムが出ることがあるかどうかの可能性にコメントは出ていない。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14257216/detail.html

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日本からの到着人数: 3,886人(13便)

2007年10月03日 | 日本からの到着人数 

ユニークなフィッシュフェスティバルが開催

2007年10月02日 | イベント エンターテインメント オアフ島 

 この週末の日曜日、ホノルル港第38埠頭のフィッシングヴィレッジで、ハワイ産のシーフードを紹介するフェスティバルイベントが開催される。
 第38埠頭のフィッシングヴィレッジでは、毎朝新鮮な魚が水揚げされ、セリが行なわれているが、このフェスティバルは、「一般市民にもハワイのシーフードのこと、水産業のことをよく知ってもらいたい」と開催される。会場では魚や水産業に関する展示、アクティビティゲームなどが楽しめる。フェスティバルの参加は無料。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7153842

ホノルル動物園のミアキャットが行方不明

2007年10月02日 | オアフ島 

 ホノルル動物園で飼育されているミアキャットのフルがこの1週間行方不明になっている。
“ライオンキング”のホノルル公演やケーブルテレビ番組の“ミアキャット・マナー”がミアキャット人気に拍車をかけており、ホノルル動物園でもミアキャットは人気が高かったという。
 飼育係は「ミアキャットは性質上、巣から離れて徘徊しない」と語っており、園内を捜索している。また、ミアキャットは可愛い姿とはうらはらに獰猛に噛み付くため、盗まれた可能性も低いのではないかと話している。現在、動物園内にはマングースの罠も仕掛けている。
 フルはオスで去勢されているため、万が一、自然界で生き延びても繁殖の可能性はない。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14248989/detail.html

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2007年10月02日 | 日本からの到着人数 

冷凍肉が全国的リコール

2007年10月01日 | 健康 

 全米に出荷されている冷凍ハンバーグ約2200ポンド分が、O-157に汚染されている可能性があるとわかり、リコールとなっている。この冷凍ハンバーグはニュージャージーに本社を持つTOPPS(トップス・ミートカンパニー)のもので、現在までに米国内の8州で25人がO-157による食中毒を起こしている。今回のリコールは食品業界でも最大級とされている。
 冷凍ハンバーグは複数の会社のブランド名で販売されており、賞味期限が2007年9月25日~2008年9月25日のもの。
ハワイ州保険局では、現在のところリコール対象の冷凍肉は州内では見つかっていないとしているが、食中毒を防ぐためにも肉類は高温で十分に調理をするよう呼びかけている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7150126

ミャンマー武力弾圧への平和集会開催

2007年10月01日 | オアフ島 社会 

 昨日の日曜日、オアフ島マジックアイランドでは、ミャンマーで起きた反軍政デモへの武力弾圧の犠牲者を追悼する平和集会が行なわれ、100人以上が参加した。武力弾圧の映像は世界のニュースで報道され、多くの人に衝撃を与えた。
 昨日の平和集会はタイ、韓国、インド、イギリスでも行なわれており、バチカンからはローマ法王が平和を呼びかけた。マジックアイランドでは、ロウソクを持った人々が平和を祈り、ミャンマー出身者で集会に参加したティンム・アウンさんは「民主主義の国アメリカの協力を願いたい」と語った。
http://kgmb9.com/main/content/view/459/40/

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日本からの到着人数: 4,585人(14便)

2007年10月01日 | 日本からの到着人数