オアフ島カネオヘの砂州(サンドバー)は、近年とくに人気が高まっており、週末には多くの人が船でピクニックやリラックスを楽しむ場所となっている。砂州は公共の場でありながら、アルコールの持ち込みが許可されていることも、人気の一部である。
しかし、今年9月のレイバーデーの週末、3人の男性による暴行事件が起きたため、砂州での安全・道徳を守るための法規や取締りの見直しが必要との声が高まり、カネオヘ地区では一般市民を集めての公聴会が行なわれた。
何代にもわたって砂州を楽しんできた地元の男性は、ハワイ州土地自然資源局の協力による海上パトロールの強化を求めた。ハワイ州土地自然資源局は、同地区の海上パトロールはカネオヘ湾岸地区一体のパトロールをしているため、砂州のパトロールだけに集中することは現時点では不可能としている。
公聴会に参加した人々は、一握りの常識のない人々のために平和で長閑な砂州の風紀が乱されたとして憤りを見せており、今後は地元市民が一致協力して砂州を守っていくことが必要と述べていた。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14174969/detail.html
ホノルル警察では、このほど始めて女性だけにターゲットを絞った警官募集を行い、ワイパフのトレーニングセンターには約75人の警官志望者が集った。ホノルル警察では現在全体の約11%しか女性警官がいない。
警官志望者の女性たちを前に、ホノルル警察署長は「ときには、(犯罪者と)つかみ合いになることもある。トレーニングも軍隊のようなものであり、男社会でもある」と女性にとっては危険で過酷な仕事であることを伝えながらも、地元社会に貢献できる素晴らしい仕事であると語った。
警官志望者の女性たちは、今後筆記試験、体力トレーニングを受け、ホノルル警察の新警官への道を進む。ホノルル警察の警官の初任給は年収4万3000ドルからスタートする。
http://kgmb9.com/main/content/view/245/40/