1. アロハストリートTOP
  2. 日刊ローカルニュース
  3. 2007年9月
  1. 文字の大きさ
  2.  
  3. |
  4. |





カレンダー

2007年9月 >>

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
 


RSS

オアフ島の道路閉鎖はドライバーの頭痛のたね?

2007年09月30日 | オアフ島 

 オアフ島の幹線道路数カ所で、週末から来週にかけて道路工事により車線がクローズされるため、交通渋滞が予想され、ドライバーたちには頭の痛い問題となっている。
 週末から来週にかけて行われるプロジェクトは4件。そのうち2件は、アラモアナ大通りで行われる化粧直し、舗装工事、雨どいの修理、公共バス用のコンクリート・パッドの修理などで、カマケエ通りからワード大通りまでの区間が月曜日朝まで、アロハタワー・マーケットプレイス付近の区間が、来週金曜まで工事中となる。道路工事に伴い、複数の車線がクローズされるが、アラモアナ大通りでは、すべての車線の舗装工事が11月下旬のサンクス・ギビングまでを予定している。
 ドライバーの中には、路面のスムーズさよりも短時間での運転のほうがうれしいのに、と不満を述べる人も。そのほか、この週末には、リケリケ・ハイウェイが、カネオヘ方面の車線が土曜の夜から日曜日の朝にかけてトンネルの修理のためクローズするほか、日曜には、空港に近い高速H-1で道路工事のため、西側方面の空港付近からアロハ・スタジアム付近までの区間で、右側3車線がクローズされる予定だという。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7146213

ハワイ・ウィンター・ベースボールがいよいよ開幕

2007年09月30日 | オアフ島 スポーツ 

 2007年度のハワイ・ウインター・ベースボールが、日曜日にいよいよ開幕。開幕日には、ワイパフ市のハンズ・ロレンジフィールドで、開幕イベント「キャッチ・ザ・ドリーム・ワイパフ」がホノルル市と共催のもと行われる。
 ハワイ・ウィンター・ベースボールは、野球のオフ・シーズン・リーグとして知られているが、ハワイの野球ファンや家族たちに、少しでも試合を見に来てもらって、楽しんで欲しい」と、ホノルル市長のムフィ・ハネマンはコメントしている。
 試合が行われるハンズ・ロレンジフィールドには、フード・ブースやロイヤル・ハワイアン・バンドをはじめとするローカル・バンドによるエンターテインメントを予定しているほか、子ども向けのセンターや売店なども設置される。市長は、日曜日の開幕試合の始球式にピッチャーとして参加する。
 昨年度は、ニューヨーク・ヤンキースのピッチャーをはじめ、数名のメジャーリーガーたちが参加している。同リーグに参加した選手の中から、今までに約140名の選手がメジャーリーグで活躍しており、イチローや、アーロン・ブーン、ジェイソン・ジアンビなども過去に参加していたことで知られている。
 開幕日には、2試合を予定しており、正午からと夕方6時からの試合となる。選手のサインをもらうことも可能だ。入場料は$3~$6。
http://the.honoluluadvertiser.com/article/2007/Sep/29/br/br0615243798.html

日本からの到着人数: 3,933人(13便)

2007年09月30日 | 日本からの到着人数 

ロイヤル・ハワイアンが改築工事に伴い来年6月に休館

2007年09月29日 | オアフ島 文化 社会 経済 

 ピンク・パレスの愛称で知られているワイキキのホテル、ザ・ロイヤル・ハワイアンが、来年6月1日より、総額1億1,000万ドル以上をかけて行われる改築工事のため、6~7カ月間休館することとなった。
 改築工事は、ホテルを運営するスターウッド・ホテル・アンド・リゾートが、今後4年の歳月と総額7億5,000万ドルをかけて実施する、ワイキキにある所有ホテル4軒の改築プロジェクトの一環として行われるもの。全528室を備えるザ・ロ
イヤル・ハワイアンの、他に類を見ない特徴的な外観と色合いは維持される。ホテルは、2008年12月までには改築工事が完了したところから順次オープンし、正式オープンを2009年1月に予定している。
  1927年に開業以来、一部改修工事などは行われたが、今回のようなホテル全体の改築工事は初めて。改築工事にかかる総額は確定していないが、公共施設に8,500万ドル、客室に2,500万ドル程度を予定しているという。工事中は休館となるため、従業員への影響が心配されているが、現在の従業員は、休館中は、ワイキキにあるその他のスターウッド系列ホテルもしくは、ハワイのその他の島々の系列ホテルへの異動が検討されている
 労働組合でも、改築工事については把握していたが、工事中の一時休館については知らされたばかりだという。いずれにせよ、休館中の医療保険と年金の会社負担の継続の2点を、最大の懸案事項として、ホテル側と交渉を持ちたいとコメントしている。
http://www.honoluluadvertiser.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20070928/NEWS01/709280385/1001

8月はハワイへの訪問客が増加

2007年09月29日 | 社会 経済 

 ハワイ州産業経済開発観光局によると、8月のハワイへの渡航者は、昨年より3.5%増加の713,794名となり、総額12億ドルを費やしたという。これは、昨年同時期と比べ、4,600万ドルの増加となった。
 8月はどの島でも州外からの渡航者が増加しており、それぞれの内訳は、オアフ島4%、カウアイ島8.4%、マウイ島3%、ラナイ島4%、ハワイ島3%、モロカイ島26.8%。2007年度は、現在までの8カ月間で約500万人がハワイを訪れている。これは、昨年と比べ1%減少しているが、旅行で費やす金額としては、逆に1%増の82億ドルとなっている。
http://www.thehawaiichannel.com/travelgetaways/14229339/detail.html

日本からの到着人数: 4,026人(14便)

2007年09月29日 | 日本からの到着人数 

ハレアカラ・ダウンヒルの事故防止を検討

2007年09月28日 | スポーツ マウイ島 事故・訃報 

 マウイ島ハレアカラ山の人気アクティビティとして知られる自転車のダウンヒルツアーで、今週水曜日に事故死した女性の身元が発表された。死亡した女性はオハイオからの旅行者のロベルタ・ブレイクさん、65歳だった。
 ブレイクさんは、ハレアカラ山の頂上から自転車で下山する人気のツアーに参加中、コントロールを失って、反対車線に飛び出し、走行中のミニバンに正面衝突して死亡した。事故調査では、事故の起きた時間帯は天候も良く、道路の状況にも問題はなかったと報告されている。
 ハレアカラのダウンヒルツアーでの死亡事故は今年3件起きており、ハレアカラ山国立公園の公園管理課では、ダウンヒル’ツアーの安全性を再確認する必要があるとして、来週早々にダウンヒルツアーを運営するツアー会社との安全管理ミーティングを行なうとしている。
 現在、ハレアカラ山のダウンヒルツアーは19の会社がツアー提供を行なっており、ダウンヒルの許可を持つすべての会社の参加が義務付けられている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7139939

フレッシュな農産物のフェスティバル

2007年09月28日 | イベント オアフ島 

 収穫の秋にちなんだフレッシュなフルーツと野菜のフェスティバルがこの週末、ホノルルのカカアコ・ゲートウェイパークで開催される。
今週土曜日に開催されるHMSAアイランドフレッシュフェスティバルは、午前9時から午後4時まで。会場ではオルガニック栽培の農産物をはじめ、ハワイ産のフルーツや野菜を紹介。ファーマーズマーケット、料理のデモンストレーション、ヘルスフードの販売ブース、子ども達のアクティビティゲームなどが楽しめる。
http://kgmb9.com/main/content/view/359/40/

日本からの到着人数: 4,205人(14便)

2007年09月28日 | 日本からの到着人数 

水曜日はネネ鳥の日

2007年09月27日 | 自然 

 ハワイの州鳥“ネネ”への関心を高め、保護を呼びかけるため、リンダ・リングル・ハワイ州知事が水曜日をハワイ州“ネネ鳥の日”と制定した。ネネは古代ポリネシア人が移住する前から、ハワイ諸島に生息していたガチョウ。ネネは現在ハワイ諸島全体で約1500羽が生息しており、この数年のネネの保護活動による生息数は徐々に増加しているが、世界的にも最も絶滅の危機にある動物とされている。ネネは飛ばないため、犬や猫、マングースが天敵なる。また、車に轢かれるケースもあるという。
 ハワイ州では、ネネへの関心を高める目的のひとつとして、児童と学生を対象にした絵画、ロゴ、エッセイのコンテストを開催。コンテストの詳細はEメールへnenehawaiigoose@hotmail.comへ。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14213865/detail.html

ローカルフードのカロリーチェック

2007年09月27日 | 健康 文化 

 スパムむすび、プレートランチ、ロコモコ、カルアピッグ…ハワイのユニークなローカルフードのカロリーは一体どのくらい?ハワイ大学の農業科が立ち上げた新ウェブサイトwww.hawaiifoods.hawaii.eduで、お馴染みのハワイのローカルフードのカロリーチェックができるようになった。同ウェブサイトによると、1カップ分のカルアピッグは500カロリー、プレートランチの定番であるチキンカツも同じく500カロリー。ハワイの主食ポイは、1カップあたり脂肪分はゼロ、カロリーは260。
 同サイトの立ち上げたハワイ大学の教授は「現在、約150品目のローカルフードの情報がインプットされており、最終的には3000品目をインプットする」とコメント。お気に入りのローカルフードのカロリーは果たして?
http://kgmb9.com/main/content/view/361/40/

日本からの到着人数: 4,200人(14便)

2007年09月27日 | 日本からの到着人数 

島間航空会社の訴訟が意外な展開に

2007年09月26日 | 社会 経済 

 島間航空の低価格競争を不必要に勃発させ、競合会社を破産に追い込んだとしてハワイアン航空がGO!エアラインの親会社であるメサ・エアー社を相手取って起こしている訴訟で、ハワイアン航空はメサ・エアー社の財政管理スタッフが故意に資料を隠滅したと主張している。
  ハワイアン航空によると、メサ・エアー社の財政管理スタッフの1人が、コンピューターの時計設定を工作して、財政資料を削除したとされている。
 これに対し、メサ・エアー社の弁護士は、この社員は社用コンピューターでポルノサイトにアクセスした記録を削除しようとして行なったことであり、財政資料隠滅目的ではなかったと反論すると述べた。また、この社員は先週金曜日に解雇されたことも発表している。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14205908/detail.html

ハワイ大学でエアロスミスのプライベートライブ

2007年09月26日 | エンターテインメント オアフ島 

 人気ロックバンド“エアロスミス”が今週土曜日にハワイ大学キャンパスで行なわれるトヨタのコンベンションでプライベートライブを行なう。 会場となるハワイ大学の野球場レス・ムラカミ・スタジアムは設営準備が行なわれており、大型機材の搬入のためキャンパス内の道路のスピードバンプが取り払われ、大掛かりな作業が続いている。
 コンベンションには約6000人が参加するため、土曜日はイベント終了の夜11時まで、キャンパス内は通行止め道路や立ち入り禁止区域が設定される。コンベンションの開催に際して、トヨタはハワイ大学アスレチック課に50万ドルを支払うことになっており、ハワイ大学にとっては大きな収入となる。
 学生らは「大学にとってプラスになる」と好意的な態度を見せているが、「コンサートは一般入場ができないので、エアロスミスのライブが見られないは残念」と語った。
 エアロスミスのプライベートライブは一般入場はできないが、ハワイ大学の学生寮の部屋では大音響でライブが聞こえてくることにはなりそうである。
 エアロスミスは今週行なわれる予定だったマウイ島でのコンサートを中止しており、完売したチケットは払い戻しが行なわれている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7128937

日本からの到着人数: 3,948人(14便)

2007年09月26日 | 日本からの到着人数 

幻の名門校の同窓会

2007年09月25日 | マウイ島 学校 文化 

 マウイ島に35年前まで存在した“マウイ・ハイスクール”の同窓会が開催され、1930年代~60年代までの卒業生らがマウイ島に集り、スクールスピリットを共有した。
 マウイ・ハイスクールは、アメリカ連邦議会議員、マウイ島群長をはじめ、数多くの政治家、裁判官、弁護士、医師を輩出した名門校としても知られ、1972年に閉鎖されたが、現在でもオールド・マウイ・ハイスクール友の会のもと同窓会が開催されている。
 卒業生は「学校は無くなっても、スクールスピリットは生き続けています。マウイ・ハイスクールは、学ぶことの楽しさ、民主主義の大切さを教えてくれた素晴らしい学校だった」と語った。
 ハワイ初の女性下院議員となった故パッツィー・ミンクさんも同校の1944年度の卒業生であり、オールド・マウイ・ハイスクール友の会では、このほど学校跡を再建し、ミンクさんの名のついた教育センターを建設する計画を発表した。教育センターは、ミンクさんのライフワークでもあった、ハワイの教育プログラムの向上のために使われる。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7122710

公共フェリー“ザ・ボート”が故障

2007年09月25日 | オアフ島 社会 経済 

 ホノルル市が提供を始めた公共フェリーシステム“ザ・ボート”の2隻のうちのひとつが故障。皮肉にも昨日から始まった“無料試乗期間”の初日にあたった。
 ザ・ボートの2隻のフェリーは、西オアフのカラエロア港とホノルルのアロハタワーを結ぶルートを平日の朝夕に3航海する。故障したフェリーはカラエロア港を朝6時に出発する便だった。乗客35人には、急遽ホノルル市のエクスプレスバスが提供されたが、利用したのは18人だった。
 ムフィ・ハネマン・ホノルル市長は、今回の故障に「最も起こって欲しくないことが起きてしまった。早急に問題を解決し、(故障の可能性が)フェリーを利用しない理由にならないことを祈りたい」と語った。また、「故障が起きたのが就航開始直後だったのは不幸中の幸い。問題は初期に解決できるのが好ましい」と述べた。
 フェリーの運航はホノルル市の下請け業者が行なっており、市財政から500万ドルが費やされている。ホノルル市が交通渋滞緩和計画の一環として約1年間かけて行なう“ザ・ボート”の試験運転には、乗客一人当たりに52ドルのコストがかかるとされている。現時点ではフェリーの乗客は1回の運航につき約55人と報告されている
http://www.thehawaiichannel.com/news/14192408/detail.html

日本からの到着人数: 4,097人(14便)

2007年09月25日 | 日本からの到着人数 

飲酒運転撲滅への祈祷集会

2007年09月24日 | オアフ島 社会 

 全国的な飲酒運転撲滅運動組織として知られるMADD(飲酒運転と戦う母の会)による恒例の祈祷集会がホノルル市内のカカアコ海浜公園で行なわれた。
 カカアコ海浜公園には、胸に穴の開いた人間のオブジェが慰霊碑として建てられており、愛する人を失った家族や友人たちの感情が表現されている。慰霊碑では飲酒運転事故の犠牲となって死亡した人々の家族や友人が追悼のロウソクを灯し、祈りをささげた。祈祷集会に参加した男性は「自分が1人でも飲酒運転を思いとどまらせることができれば、人生の目標を達成できたといえる」と語った。
 MADDによると昨年1年間で飲酒運転事故の犠牲となって死亡した人の数は84人だった。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7117784

マウイ島でパイナップル記念日!

2007年09月24日 | イベント エンターテインメント マウイ島 文化 

 この週末マウイ島では開催2年目となるパイナップルとハワイの歴史と文化を讃えるフェスティバルがマウイ・パイナップルカンパニーで行なわれた。
 ハワイ州のパイナップル畑や工場は年々少なくなっている中、マウイ島のマウイ・パイナップルカンパニーは、今でもパイナップル生産を行なっている貴重な会社でもある。昨日は創業100年のパイナップル工場内の無料ツアーが提供されたほか、ライブエンターテイメント、パイナップルのキッキングコンテストなどが開催され、参加者らはハワイの歴史に重要な軌跡を残すパイナップルの祭典を楽しんだ。
http://kgmb9.com/main/content/view/266/40/

日本からの到着人数: 4,629人(14便)

2007年09月24日 | 日本からの到着人数 

カネオヘの砂州のモラル低下に懸念

2007年09月23日 | オアフ島 社会 自然 

 オアフ島カネオヘの砂州(サンドバー)は、近年とくに人気が高まっており、週末には多くの人が船でピクニックやリラックスを楽しむ場所となっている。砂州は公共の場でありながら、アルコールの持ち込みが許可されていることも、人気の一部である。
 しかし、今年9月のレイバーデーの週末、3人の男性による暴行事件が起きたため、砂州での安全・道徳を守るための法規や取締りの見直しが必要との声が高まり、カネオヘ地区では一般市民を集めての公聴会が行なわれた。
 何代にもわたって砂州を楽しんできた地元の男性は、ハワイ州土地自然資源局の協力による海上パトロールの強化を求めた。ハワイ州土地自然資源局は、同地区の海上パトロールはカネオヘ湾岸地区一体のパトロールをしているため、砂州のパトロールだけに集中することは現時点では不可能としている。
 公聴会に参加した人々は、一握りの常識のない人々のために平和で長閑な砂州の風紀が乱されたとして憤りを見せており、今後は地元市民が一致協力して砂州を守っていくことが必要と述べていた。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14174969/detail.html

ホノルル警察が女性警官を募集

2007年09月23日 | オアフ島 社会 

 ホノルル警察では、このほど始めて女性だけにターゲットを絞った警官募集を行い、ワイパフのトレーニングセンターには約75人の警官志望者が集った。ホノルル警察では現在全体の約11%しか女性警官がいない。
 警官志望者の女性たちを前に、ホノルル警察署長は「ときには、(犯罪者と)つかみ合いになることもある。トレーニングも軍隊のようなものであり、男社会でもある」と女性にとっては危険で過酷な仕事であることを伝えながらも、地元社会に貢献できる素晴らしい仕事であると語った。
 警官志望者の女性たちは、今後筆記試験、体力トレーニングを受け、ホノルル警察の新警官への道を進む。ホノルル警察の警官の初任給は年収4万3000ドルからスタートする。
http://kgmb9.com/main/content/view/245/40/

日本からの到着人数: 4,772人(14便)

2007年09月23日 | 日本からの到着人数 

マウイ島の女性が模型爆弾所持で逮捕

2007年09月22日 | 事件 社会 

 マウイ島在住の女子学生が、昨日、ボストンの空港で模型の爆弾を身体に装着していたことで逮捕された。
 19歳の女子学生は、「模型爆弾はアート作品」と無罪を主張。また、「空港にはオークランドから到着する友人を出迎えにいった」と供述しており、女子学生が提出した友人の名前は到着した乗客名簿で確認されている。
 女子学生は保釈金を支払い、仮釈放中。処分は10月29日にマサチューセッツ州の裁判所で審議される。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7113128

スーパーフェリーの再就航は延期

2007年09月22日 | カウアイ島 法律(ハワイ州) 社会 

 昨日、ハワイ・スーパーフェリー社が、来週水曜日に予定されていたカウアイ島便の再就航を延期することを発表。就航再開の日程などは未定。 水曜日にはハワイ州知事らがカウアイ島でフェリー再就航に関する湾岸安全の公聴会を行い、金曜日にはカウアイ島裁判所で行なわれていたナウィリウィリ湾立ち入りに関する訴訟も勝訴していた。今回の就航延期を的確な判断とする人は多く、環境保護問題解決後の正式就航が望まれる。
 ハワイ・スーパーフェリーでは、「今後の運営のためにも、環境保護対策を十分にしたい。現時点では、人々の感情が高まりすぎている」とコメントした。
 カウアイ島では反対運動が激化しているが、フェリー就航を待ち望む人も多い。ハワイ・スーパーフェリーではハワイ島就航も早急に行いたいとしているが、ハワイ州知事のスポークスマンは「ハワイ島では港湾の受け入れ準備がまだ行なわれていない」と述べている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14179392/detail.html

日本からの到着人数: 4,116人(13便)

2007年09月22日 | 日本からの到着人数 

テイルゲートは規則を守って

2007年09月21日 | イベント オアフ島 スポーツ 

 アロハスタジアムでは、今週土曜日に行なわれるハワイ大学とチャールストン・サザン大学とのフットボール試合で、駐車場でのテールゲートパーティの規則違反を取り締まることを発表。
 フットボール開催前に駐車場でバーべキューやポットラックパーティが行なわれるのは恒例のイベント。テールゲートパーティの規則は以前からあったが、この土曜日にはホノルル警察やアロハスタジアム警備員らが、パトロールを行なう。
  テールゲートパーティの規則では、テント、バーベキューグリル、椅子などだけで駐車スペースを占領することを禁止しており、アロハスタジアム関係者は「(駐車スペース不足の)苦情は絶えず、前回の試合でも同様の問題が見られた。同じ問題が継続しないよう取締りを行なっている」としている。アロハスタジアムは5万人収容、駐車場は約8000台が駐車できるが、チケットの販売数に関わらず、常に駐車場不足が問題になるという。
 フットボール・ファンたちの反応は「規則が守られるのはいいこと。貴重な駐車スペースはテントではなく車のために使われるべき」「昔から誰もがやってきた伝統的なことでもあり、そのままにしておけばいい」とさまざま。
 アロハスタジアム関係者は「テールゲートパーティ自体は禁止されておらず、駐車した車の前後などを利用してほしい」と述べ、取り締まりも出来る限り穏便に行ないたいとしている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14151956/detail.html

カウアイ島でスーパーフェリー公聴会

2007年09月21日 | カウアイ島 社会 

 昨夜、リンダ・リングル・ハワイ州知事がカウアイ島でハワイ・スーパーフェリー再開に関する公聴会を行ない、1000人を越えるカウアイ島住民が出席した。
 会場となったリフエのウォーメモリアル・コンベンションホールにはスーパーフェリー反対派、賛成派に2分され、州知事が挨拶とともに9月26日のハワイ・スーパーフェリーのカウアイ便再開を述べるとブーイングが出るなど最初から緊張した雰囲気でスタート。今回の公聴会はナウィリウィリ湾内の安全確保を目的としたもの。リングル州知事は「州民が、感じていることをそのまま発言できる機会を設けたい」と述べ、反対派からのブーイングやチャントの中でも、終始落ち着いた態度で質問に答えた。
 反対派住民からは「もしも湾内の反対派が死亡するようなことになったら、どんな気持ちで生きていけるのか」「フェリーがザトウクジラを殺すようなことがあったら、死骸を(スーパーフェリーの)オフィスまで運んでやる」などの過激な発言も出た。
 また、会場にはスーパーフェリー従業員や、賛成派のカウアイ島住人もおり、ある女性は「自分は身障者なので、スーパーフェリーなら誰の手助けもかりずに自分の車で他島へいける」と語った。
 公聴会は約4時間に及び終了。リングル州知事は「昨夜の公聴会は、スーパーフェリーの再開を検討するものではなく、再開はすでに決定していることである」と閉めくくった。
http://kgmb9.com/main/content/view/216/40/

日本からの到着人数: 4,301人(14便)

2007年09月21日 | 日本からの到着人数 

ワイキキにビーチが増える?!

2007年09月20日 | オアフ島 社会 自然 

 シェラトン・ワイキキ・ホテルを所有するキョーヤ・ホテルズ&リゾート社では、シェラトン・ワイキキ・ホテル前に砂浜を拡張する計画を発表。砂浜拡張計画はまだ承認を受けていないが、ハワイ州では砂の埋め立てによる海洋環境への影響を調査するとしている。
 現在のシェラトン・ワイキキ・ホテル前は砂浜がなく、防波堤があるのみとなっていおり、ホテル所有会社は、波の浸食でなくなってしまった“ギャリーズビーチ”と呼ばれた砂浜を取り戻すとともに、T字型のビーチエリアを作るとしている。
 この計画には旅行者もさまざまな反応を示しており、オーストラリアからの旅行者男性は「ホテルの前に砂浜があるのは旅行者には嬉しい」、ロンドンからの旅行者男性は「100ヤードも歩けば素晴らしいビーチがあるので、必要はないのでは」と述べた。
 砂の補填や海岸の改装事業は、波の状態を変えてしまう可能性があるとしてサーファーたちの懸念の対象にもなる。1950年代からワイキキをベースにサーフィンをしてきたワイキキ・ビーチボーイズのひとり、ギル・ヒサタケさんは「この砂浜建設工事が、ワイキキの波に影響を与えるのかは確実。ワイキキに波がなくなってしまえば、旅行者がサーフィンやカヌーを楽しめなくなるという事実を忘れないで欲しい」と語った。
 キョーヤ・ホテルズ&リゾート社は、砂浜拡張事業は同地区のサーフスポット“ポピュラーズ”の波に影響を与えるものではない、と述べている。
 ハワイ州土地自然資源局の代表によると砂浜拡張事業は「海岸拡張工事のメリットは75フィートに渡って、一般市民や旅行者が使用できる砂浜を作ることができる」と述べ、ホノルル市議会、ハワイ州議会、連邦政府代議委員の半数以上の承認が必要としている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14155060/detail.html

日本からの到着人数: 4,262人(14便)

2007年09月20日 | 日本からの到着人数 

インフルエンザのシーズン到来

2007年09月19日 | 健康 

 今年もインフルエンザの到来。健康保険会社HMSAでは今週末から11月初旬にかけて、ロングス・ドラッグをはじめとするスーパーマーケットなどでハワイ全島で会員向けの無料予防接種を開始する。
 インフルエンザの予防接種は生後6ヶ月から5歳までの乳幼児、65歳以上は特に予防接種を受けておくことが奨励されている。ハワイ州では今年すでにインフルエンザ患者の報告が出されており、早めの予防接種を呼びかけている。
http://kgmb9.com/main/index.php?option=com_content&task=view&id=152&Itemid=40

ホノルル国際空港の駐車場拡張工事がスタート

2007年09月19日 | オアフ島 社会 

 常に満車状態と悪評の高かったホノルル国際空港の駐車場の拡張工事が開始。約4500台収容の駐車場に、拡張工事後は約2000台分足される。
 新駐車場は8階建ての立体駐車場となり、島間航空駐車場への連結陸橋も作られる。陸橋は2車線で歩行者専用道も完備される。
 工事中は約1年間にわたって駐車場は使用不可能となるが、工事期間中には空港職員専用駐車場の174台分の駐車ペースが一般に開放される。
 空港駐車場の拡張工事は、ハワイ州が12年計画で行う空港改装事業の一部であり、新駐車場の完成は2008年12月が予定されている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14146812/detail.html

G-callショッピングで南魚沼産の新米直送便受付開始!

日本からの到着人数: 4,022人(15便)

2007年09月19日 | 日本からの到着人数 

車上狙いでウェディングドレスが盗まれる

2007年09月18日 | オアフ島 事件 

 ハワイ島在住の女性がアラモアナ・センターの駐車場に停めたレンタカーが車上狙いの被害に遭い、車内に置いてあったラップトップコンピューターやウェディングドレスなどが盗まれた。レンタカーは駐車場のアッパーレベルに駐車されており、運転席側のドアが壊されていた。
 被害者女性は今週土曜日にハワイ島で挙式する予定になっており、オアフ島に結婚式用の買い物に来ていた。ウェディングドレスのほか、盗まれたコンピューターの中には披露宴で使うスライドショーの写真なども入っており、「結婚式に必要なものはすべて失ってしまった。唯一、結婚指輪だけはバッグの中に持っていたので被害に遭わずに済んだ」と語った。
 女性はオアフ島内の質屋にコンピューターやウェディングドレスが持ち込まれていないかを電話で尋ねながら、今週末の結婚式の準備のやり直しを強いられている。
 車上狙いは、人の多いショッピングセンターの駐車場でも、数秒でドアを壊して盗難が完了してしまうため、アラーム装置のついていないレンタカーなどの車内に貴重品を置いたままの駐車には注意を払いたい。
http://www.kgmb.com/kgmb/display.cfm?storyID=12428

ブロードウェイのヒットミュージカルをホノルルに

2007年09月18日 | エンターテインメント オアフ島 

 先週の日曜日、ブロードウェイの大ヒットミュージカル“ライオンキング”のナショナルツアーがホノルル市内のブレイズデルセンターで開幕。ライオンキングのハワイ公演は4月のチケット発売時に初日の売り上げが24時間で160万ドルを記録し、史上最高売り上げ記録を更新した。
 この人気を受けて、ホノルル市ではライオンキングに続くブロードウェイのヒットミュージカルの誘致を検討しているという。情報筋によると、検討されているミュージカルの中には、1970年代に人気を博したスウェーデンの人気グループ“ABBA”のヒット曲をベースにした“ママミア”のナショナルツアーなどがあるとされている。ママミアはライオンキングに比べ、舞台装置や衣装などの大規模なステージ機材の搬送がいらない分、招聘側にも魅力的なプロダクションだとされている。
 ホノルル市の関係者は「現時点では、どのミュージカルの招聘を検討しているのかや交渉内容については発表できない」と述べているが、ライオンキングに続くブロードウェイのミュージカル招聘をすすめているとしている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14137729/detail.html

日本からの到着人数: 3,043人(13便)

2007年09月18日 | 日本からの到着人数 

教師の薬物使用テストに人権保護団体が訴訟

2007年09月17日 | 学校 社会 

 ハワイ州の公立学校に勤務する教職員に対し、州教育局が薬物使用テストを行なうことを就業契約内容に含めたことは、個人の人権侵害になるとして米国人権保護団体はハワイ州を訴える考えがあると発表した。
 人権保護団体では、数名のハワイ州の公立学校教職員から連絡を受けて、調査を開始したとしており、ハワイ州教育局は教職員組合に提出した新契約の中に、“薬物使用テスト施行を契約内容に含めることを条件に、給与引き上げを認める”としたことは、給与額の条件としてプライバシー公開を認めることを求めたことと等しいと述べている。
 当初、ハワイ州教職員組合はこの契約内容に反対を示したが、組合員の投票によって、契約が成立しており、ハワイ州教職員組合は法令に則った決定であったと主張している。
 人権保護団体側は「ハワイ州は公立学校教職員に薬物使用テストを義務づけた唯一の州である」と述べている。同団体は教職員らとの会合を持ち、正式に訴訟を起こすかを検討する。
 「子ども達の手本となるべく、薬物使用テストを受けることに問題は感じていない」とする教師らもおり、教職員の中でも薬物使用テストに関する意見は別れている。
http://www.kgmb.com/kgmb/display.cfm?storyID=12426

ザ・ボートが今日から就航

2007年09月17日 | オアフ島 社会 経済 

 ホノルル市が提供する新公共交通システム“ザ・ボート”が今日から正式就航。昨日の日曜日には、オアフ島リーワード地区の住人に、“ザ・ボート”フェリーのお披露目が行なわれた。
 お披露目に参加したムフィ・ハネマン・ホノルル市長は、「これからの朝は、“どの交通機関を使おうか”という選択肢が持てるようになります」と述べた。
 リーワード地区住民自治会の代表の女性は「公共フェリーシステムは2000年にも就航され、当時はさまざまな事情で継続できなかったが、今回は十分な調査と計画がされ、役に立つ交通機関になると期待できる」と語った。ハネマン市長は「市バスとの連携を実現化を果たせた」とフェリー就航を喜んだ。
 ザ・ボートの試乗を楽しんだ住民は「想像していたハイテクフェリーよりは、オールドスタイルだったが、内部は新しく、椅子やテーブルも快適!」とコメントした。ザ・ボートは149人乗り、屋外の展望デッキもあり、リーワード地区とアロハタワーを朝夕の通勤通学時間に就航する。乗船料金は片道2ドルで市バスへのトランスファー券、市バスのバスパスも使用できる。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7083381

日本からの到着人数: 4,464人(14便)

2007年09月17日 | 日本からの到着人数 

海外からクモが密航!

2007年09月16日 | 社会 自然 

 ハワイ諸島ではハワイにしか生息しない原生植物や動物を守るため、厳しい検疫法が定められ、動植物の持ち込みが取り締まられているが、貨物などに紛れ込んで持ち込まれる“招かざる訪問者”も多い。
 ハワイ州農産局には、中国から輸入された石の中にハワイには生息しない蜘蛛が紛れ込んでいたとの報告があった。石は約2週間前に中国からホノルル港に到着し、カラエロアの工事現場に運ばれた。石を輸送したトラック会社がクモを見つけ、農産局に通報を行なったもの。
 ビショップ博物館がクモの種類の判別を行い、人体などには影響のないものであることが分かったが、ハワイ原生ではない昆虫が自然環境内に入ると、環境形体を乱す可能性も高い。
 農産局の検疫課では、「積荷が降ろされて後では対処は難しい」「通常、州外から輸送されてくる果物や野菜、植物類は検疫の対象となるが、今回のように、石という輸送品でも昆虫が州内に持ち込まれることがある」とコメント。果物や植物以外でも海外からの自然に関するものを持ち込む場合には、念のため検疫を申し込むよう呼びかけている。検疫のホットラインは643-7376。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14120199/detail.html

野生豚の狩猟の安全性に疑問の声

2007年09月16日 | オアフ島 文化 社会 

 オアフ島のやマノアとマキキの森林地区には野生の豚が生息しており、生息数の増加による環境破壊やや住宅地への悪影響を防ぐ目的でハワイ州による野生豚ハンティングが行なわれている。
 ハンティングでは狩猟犬を使って野生豚を追い込む猟法がとられているが、ハンティング区域周辺の住民らから、ハンティングの安全性と必要性を問う声が上がっている。
 同地区住民の中にはペットとして飼っていた豚が、狩猟犬に襲われた人もおり、「獰猛な狩猟犬の管理を十分に行なうべきである」と述べ、人間やペットへの危険性の少ない罠や檻を使った別の猟法の採用を検討するよう州に求めている。
 ハンターらは「(狩猟犬を使う)野生豚のハンティングは伝統文化のひとつでもある」と述べているが、住民らは「ペットとして飼われている豚にも安全を守られる権利がある」と語った。
 ハワイ州土地自然資源局では、ハンティングで野生豚の生息数を必要以上に増加させないことは、水源管理と自然環境保護につながるとの見解を発表。今後もハンティングは継続しているとしているが、現在約60のハンティンググループが狩猟にあたっているのを15グループに削減することで、狩猟犬の数を減らすことを予定していると述べた。また、罠を仕掛ける方法についても今後検討していくとしている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14125073/detail.html

日本からの到着人数: 5,050人(15便)

2007年09月16日 | 日本からの到着人数 

隣島飛行場でもペットの乗り入れが可能に

2007年09月15日 | 社会 

 ハワイ州外からハワイに持ち込まれるペットは、これまではオアフ島ホノルル国際空港を経由しないとならなかったが、このほどカウアイ島、マウイ島、ハワイ島コナ空港でも持ち込みの手続きができるようになった。
 州外からのペットの持ち込みには州法の必要条件を満たす検査と書類が事前に行なわれていることが条件となるが、オアフ島を経由せずに他島に直接乗り入れができることでペットとともに引越しを予定している人には吉報となった。
 ただし、オアフ島以外の飛行場に乗り入れている航空会社によってはペットの持込みを認めていないので、事前の問い合せが必要。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14119096/detail.html

ハワイ島観光局がCDをリリース

2007年09月15日 | エンターテインメント ハワイ島(ビッグアイランド) 文化 

 ハワイ島観光局が、ハワイ島在住アーティストによるハワイアンミュージックのCD“Na Mele Moku 'O Keawe (ハワイ島の歌)”をリリースすることを発表。CDのプロデュースには、グラミー賞受賞アーティストのケオキ・カフモク、ダニエル・ホーが参加した。
 カフモク氏は「“Na Mele Moku 'O Keawe”では、長い歴史の中で伝承されてきた言葉と音楽を紹介します」とコメント。CDは約15ドルで、ボーダーズをはじめとする地元のミュージックショップで発売される。CDの売り上げは、カフモク氏が主宰するハワイ伝統文化継承プログラムの後援に使用される。このハワイ伝統文化継承プログラムは、ハワイ伝統の音楽だけでなく、ハワイ語、ウクレレ、スラックキイギター、料理、レイ、ラウハラ工芸など、幅広い教育指導を行なっていくもの。
 CDにはハワイ島で生まれた伝統の音楽が選曲され、音楽を通してハワイ島の魅力に出逢う、ユニークなものになっている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7078284

スーパーフェリー再開に懸念

2007年09月14日 | カウアイ島 法律(ハワイ州) 社会 

 今週水曜日にリンダ・リングル・ハワイ州知事と沿岸警備隊がハワイ・スーパーフェリーのカウアイ便再開を発表したのを受けて、反対派とスーパーフェリーが再び対立することを懸念する声があがっている。
 ハワイ・スーパーフェリーは今月26日にカウアイ便を再開する予定となっており、今回からはナウィリウィリ港湾内の立ち入り禁止区域に侵入したものは連邦法下で逮捕され刑罰を受ける。刑罰は最高10年の禁固刑と3万2000ドルの罰金。
 スーパーフェリー社に対して、環境保護調査を要求している自然保護団体関係者らは「当日になってみないと反対派がどういう行動をとるのか想像もつかず、一人一人の行動をコントロールするのは不可能」としているが、逮捕者を出さず混乱の起きないことを願うとしている。
 スーパーフェリー社では26日再開のカウアイ島便の乗船券の発売は来週以降に行なう予定であると話している。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14111134/detail.html

サンダーバードの航空ショーは明日開催

2007年09月14日 | イベント エンターテインメント オアフ島 

 アメリカ空軍アクロバット飛行部隊サンダーバードの航空ショーが、明日ワイキキの上空で繰り広げられる。
 サンダーバードの航空ショーに合わせてた解説と伴奏音楽は、地元ラジオ局のKSSK(FM 92.3/AM 590)で放送されることが発表されており、同局の人気番組「Perry & Price」の司会者2人が解説を担当。明日の生放送はワイキキの米軍専用施設ハレ・コア・ホテルの屋上で行なわれる。
 航空ショーとラジオ特別番組は明日の午後2時15分~3時30分。http://www.khnl.com/Global/story.asp?S=7072869

日本からの到着人数: 4,892人(15便)

2007年09月14日 | 日本からの到着人数 

ハワイ大学周辺の警備強化

2007年09月13日 | オアフ島 事件 学校 

 閑静な住宅地とハワイ大学キャンパスのあるオアフ島マノア地区では、近年空き巣や強盗事件が多発。ハワイ大学マノアキャンパスでは、ホノルル警察の協力を得て警備強化をしていく。
今週の11日には、マノア地区の大学教職員住宅に空き巣が入り、貴重品などが盗まれる事件が起きている。教職員住宅に住む男性は「この6年半だけで、空き巣の被害者を少なくとも10人知っている」と語った。
 キャンパス内の学生寮では強盗、空き巣を防止するため、入口のドアの安全点検、鍵のテストなどを行なったほか、24時間体制のレセプションデスクを設け、建物内に入る学生の学生証チェックを実施する。
 9月15日の日曜日からは、マノアキャンパスではホノルル警察の私服警官による夜間パトロールがスタートする。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7067758

ハワイ・スーパーフェリーの再開を発表

2007年09月13日 | カウアイ島 社会 

 昨日、リンダ・リングル・ハワイ州知事と沿岸警備隊が、ハワイ・スーパーフェリーが9月26日よりカウアイ島便の運航を再開することを発表した。再運航に際して、港湾内の警備が強化され、関係者以外の立ち入り禁止区域も拡張され、反対派の過激な阻止運動は厳しく取り締まれる。
 ハワイ州と沿岸警備隊はハワイ・スーパーフェリーに対し、運航再開後は当初の運航時間を変更し、カウアイ島ナウィリウィリ港の入港と出港を日没前にするよう要請した。日中に入港することで港湾内の警備をしやすくするのが目的でもある。
 先月、ナウィリウィリ港には反対派がサーフボードやカヌーで侵入し、フェリーの入港を阻止。沿岸警備隊は予想外の展開に取り締まり基準の判断ができなかったとし、状況を治めることができなかった。26日のフェリー運航再開後は、連邦法に基づいて安全管理と取り締まりが行なわれる。沿岸警備隊では「一般市民が法を守り、逮捕者を出さずに済むことを祈っている」とコメントした。
 リングル州知事は9月26日にカウアイ島に入り、スーパーフェリー反対派、賛成派の両方の市民と会談する予定。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14102783/detail.html

日本からの到着人数: 4,439人(14便)

2007年09月13日 | 日本からの到着人数 

北西ハワイ諸島で歴史的発見

2007年09月12日 | 文化 社会 自然 

 アメリカ最大の国立海洋自然公園に指定されている北西ハワイ諸島で調査航海を行なっていたリサーチチームが2週間の航海を終えて帰港。今回の航海では海洋調査だけでなく、歴史調査も行なわれ、歴史的発見があったと発表した。
 リサーチチームによると、北西ハワイ諸島の海底に19世紀のものとみられる沈没船を発見。この船は1917年に沈没したとされるチャーチル号である可能が高く、今後は歴史記録との照会などの作業を行っていく。
 北西ハワイ諸島は、長年の歴史の中で人間との接触が極めて少ない地域であり、海洋自然環境においてはハワイ主要8島の海洋環境保護の上でも重要な指針となる場所でもある。また、史跡調査でも、北西ハワイ諸島から遠く離れたハワイ主要8島にどうやって、人が渡り、文化が継承されたのかも調査の対象となっている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7060387

マジックアイランドの樹木を伐採?!

2007年09月12日 | 社会 自然 

 ホノルル市がアラモアナのマジックアイランド内でコンサートやフェスティバルを開催するにあたって多数の樹木を伐採するという説が流れ、自然保護団体から苦情を訴えている。ムフィ・ハネマン・ホノルル市長は「噂が先行し、事実が伝えられていない」とコメントしている。
 樹木伐採の話は約1ヶ月前に浮上しており、ハワイ州内の樹木保護団体アウトドアサークルに、ホノルル市によるマジックアイランドの樹木伐採の中止を求める複数の苦情の声が寄せられた。苦情によると、ホノルル市はコンサート開催のため、公園内の樹木を伐採または植え替えを行なうとされている。アウトドアサークルでは、ホノルル市の担当者に説明を求めたところ、「フェスティバル開催が承認されれば、約20本の樹木を会場から排除する」と答えたとしている。
 ハネマン市長は樹木が伐採は噂に過ぎないと述べており、マジックアイランドで開催が検討されているブループラネットフェスティバルの公式ウェブサイトには、ホノルル市に対して会場の樹木伐採を打診した事実はない、と記されている。
 フェスティバルの開催自体が現在も検討段階にあり、ホノルル市では開催承認すら決定しておらず、樹木伐採の噂だけが先行している状況であることを強調している。
http://www.kgmb.com/kgmb/display.cfm?storyID=12398

日本からの到着人数: 4,369人(14便)

2007年09月12日 | 日本からの到着人数 

ハワイアンモンクシールは保護動物!

2007年09月11日 | ハワイ島(ビッグアイランド) 法律(ハワイ州) 自然 

 ハワイ諸島のみに生息し、生存数が減少の危機にあるアザラシ、ハワイアンモンクシールは連邦法の保護動物として保護されているが、法令を知らない、あるいは法令を無視してハワイアンモンクシールを侵害するケースがあるとして、法令違反者には厳しい罰則が課せられることなどがあらためて発表されている。
 最近のケースでは、アラスカからの旅行者男性が、ハワイ島の海岸でみかけたハワイアンモンクシールの親子に近づき、休息中の母親を邪魔するビデオがウェブサイトに掲載され、連邦海洋環境保護局が調査をはじめている。男性には最高2万5000ドルの罰金が課せられる可能性がある。男性は昨日中に問題のビデオをウェブサイトから消している。
 ハワイアンモンクシールはハワイ諸島全域で約1200頭の生息が確認されており、そのうちの80~120頭がハワイ主要8島に生息している。成長したメスは妊娠しても一年に一頭の子どもしか生まないため、生息数の増加には時間がかかる。
 問題のビデオのように、特に気性が激しくなっている出産直後の母アザラシに近づき休息を邪魔すると、子アザラシを置いて海に還ってしまうこともあり、全体の生息数に影響をあたえる。
 野生のハワイアンモンクシールの150フィート以内に近づくことは連邦法違反となり、罰せられる。
http://www.kgmb.com/kgmb/display.cfm?storyID=12392

ワイキキにサンダーバード飛来

2007年09月11日 | イベント エンターテインメント オアフ島 

 今週、ワイキキの上空に米軍アクロバット飛行部隊サンダーバードが登場。
 9月13日木曜日にはリハーサル、9月15日土曜日に航空ショーが行なわれるため、この2日間は飛行区域下となるダイヤモンドヘッド州立公園、アラワイ・スモールボートハーバーは終日立ち入り禁止となる
オアフ島の人気観光スポットのダイヤモンドヘッド登山も、14日の金曜日は通常通り開園される。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7054962

日本からの到着人数: 4,039人(14便)

2007年09月11日 | 日本からの到着人数 

ハワイへのハネムーン人気が増加

2007年09月10日 | 社会 

 米本土からハワイへハネムーン旅行に訪れる人の数が増え、昨年だけでも25万人以上のハネムーナーがハワイを訪れていることがわかった。
 ハワイアン・ハネムーンの人気の影には、ウェディングレジストリーの新トレンドがあるとされている。ウェディングレジストリーはアメリカでは一般的な贈答システムで、結婚式の贈答品を新郎新婦が指定した店やデパートで、2人の希望する品の中から選んでいくもの。近年、旅行会社がこのウェディングレジストリーを起用。ウェディングカップルが指定した旅行パッケージに向けて、結婚式の出席者らがお祝い金を入金していくシステム。ウェディングレジストリーでハネムーンが買えるようになってから、ハワイアン・ハネムーンを実現できるカップルが増えているという。 ハネムーン旅行のウェディングレジストリーを提供しているプレザント・ホリデーズ旅行社では、ウェディングレジストリーを開始してからすでに5000人が利用しているという。ウェディング専門テレビ局でもウェディングレジストリーを旅行に利用する新傾向に人気が高まっているとコメント。同局のアンケート調査では、ウェディングレジストリーを旅行費用にあてることに対する関心度は年々高まっており、今後ますます増えていくと見られている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7044278

9・11のメモリアルウォーク開催

2007年09月10日 | イベント オアフ島 社会 

 昨日の日曜日、ホノルル市長主催による9・11同時多発テロの犠牲者追悼のウォーキングイベントが開催された。このイベントは今年で2度目の開催となり、多くのホノルル市民が参加した。
 ウォーキングはホノルル市内のホノルル警察本署前から、ホノルル・ハレまでを行進。参加者には、9・11で家族や友人を亡くした人、犠牲者家族を知っているなど、犠牲者との関わり深い人も多かった。
 ウォーキングに参加したホノルル警察警官のポール・パッズルさんは「親戚がワールドトレードセンターのノースタワーで犠牲になりました。9・11には特別な想いがあります」と語った。また、元ニューヨーク警察の警官で、ツインタワー崩壊を目の当たりにしたカール・ステインジャーさんは「想像できない事実を目の当たりして、今でもアレは幻だったのかもしれないと思い込もうとしていることがあります。実際にグランドゼロに行けばツインタワーの姿がないので、事実として確認せざるをえません」と話した。
 ウォーキングイベントでは、ホノルル・ハレ前の慰霊の碑への献花も行なわれ、犠牲者の追悼とともに、世界平和と安全な社会への祈りが捧げられた。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7049014

日本からの到着人数: 4,278人(14便)

2007年09月10日 | 日本からの到着人数 

スーパーフェリー乗客、2週間ぶりに帰宅!

2007年09月09日 | オアフ島 マウイ島 社会 

 裁判中のためマウイ島カフルイ港での入港が一時禁止となっているハワイ・スーパーフェリーが、昨日の土曜日、特別許可を受けて1回のみの運行を行い、オアフ島に取り残されたマウイ島在住者や車両、マウイ島に取り残されたオアフ島在住者と車両は2週間ぶりの帰宅となった。
 マウイ島在住でハワイ・スーパーフェリーを利用してオアフ島へ渡った男性は、車両搭載が可能なフェリーの利点を生かして愛車のBMW社製オートバイをハワイ州ではオアフ島にしかないBMW専門修理店に持ち込んでいた。男性は「愛車を置いたまま帰るわけには行かなかった」と話し、2週間オアフ島滞在を余儀なくされた。オアフ島滞在中にはハワイ・スーパーフェリーから宿泊、レンタカー、滞在費などが提供され、「不自由ではなかったが、仕事は辞めさせられてしまった」と語った。昨日の運行で約60人がホノルル港を出発、約40台の車両がマウイ島からホノルルへ戻った。 ハワイ・スーパーフェリーのマウイ島カフルイ港での乗り入れについては明日の月曜日、マウイ島裁判所から裁定が下る予定となっているほか、カウアイ島ナウィリウィリ港への乗り入れは9月18日にカウアイ島裁判所で審議が行なわれる。
 それまでの間、またそれ以降、ハワイ・スーパーフェリーが就航を再開できるかどうかの見通しはたっていない。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7046950

ブッシュ大統領が3時間のハワイ滞在

2007年09月09日 | オアフ島 社会 

 ジョージ・ブッシュ米大統領が、昨日の午後オアフ島ヒッカム空軍基地に到着。オーストラリアで開かれたアジア経済サミットからの帰路、約3時間という短時間中にボランティアサービス大統領賞の授与、米軍関係者や兵士らとの食事会に出席するなど、つかのまのハワイ滞在となった。
 大統領ほか、ライズ国防長官らを乗せた大統領専用機エアフォース1は予定より25分早い午前11時5分にヒッカム空軍基地に到着。リンダ・リングル州知事やティモシー・キーティング米軍提督らに迎えられ、笑顔で同機を降り立った。
 空軍基地では、ボランティアサービス大統領賞に選ばれたキャロリン・トムさんにブッシュ大統領から、感謝の言葉とともに記念のバッジが贈られた。トムさんは、ラナキラ総合リハビリセンターとパラマ社会福祉センターで10年にわたるボランティア活動をしている。トムさんは「大統領はテレビで観るのと同じで、リラックスした気さくな人だった。握手をしてもらった手は洗えない」と笑顔で語った。
 この後、大統領は米軍関係者、33人の負傷兵士とその家族らとの昼食会に出席。昼食会後は再びエアフォース1に戻り出発、短いハワイ滞在を終えた。
http://www.kgmb.com/kgmb/display.cfm?storyID=12381

日本からの到着人数: 4,292人(13便)

2007年09月09日 | 日本からの到着人数 

オアフ島の交通渋滞緩和に有料高速道路

2007年09月08日 | オアフ島 社会 

 年々悪化するオアフ島の交通渋滞緩和を目指し、西オアフ地区に有料高速道路を建設する案が出ており、木曜夜にはエヴァ地区の住民を集めての説明会が行なわれた。
 有料高速道路計画は、これまでも数回、州議会に提出されたことがあるが、実現せずに終わっている。今回提出されている有料高速道路には地上と地下トンネルの2つの案が出されており、地上有料道路は地上15~16フィートの高架橋の3車線道路をH-1フリーウェイとH-2フリーウェイ上に建設し、イヴィレイで合流させるというもの。総工費には約9億ドルがかかると見られている。地下トンネル道路案は、真珠湾の地下にトンネルを作るものとされている。
 有料高速道路の建設を促進する議員や道路建設専門家らは、州予算だけでなく、一般投資会社の協力が得られれば建設可能な事業であると述べているが、実際に州民が有料の道路を使用するかどうかという実質的な疑問も残る。
 有料高速道路建設案は次回のハワイ州議会に提出される予定。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14068670/detail.html

スーパーフェリーのカウアイ島一時入港禁止要請は却下

2007年09月08日 | カウアイ島 法律(ハワイ州) 

 昨日、カウアイ島裁判所では、ハワイ・スーパーフェリーに対して出されていたナウィリウィリ港への一時入港禁止要請を却下する裁定をくだした。カウアイ島裁判所では、ハワイ・スーパーフェリーのナウィリウィリ港への入港を永久的に禁止とするかどうかの裁定を9月17日に下すとしており、それまでの期間の入港禁止要請は却下するとしている。
 ハワイ・スーパーフェリー社では「今回の裁定には満足している。ハワイ州民に安全で信頼のおけるフェリーサービスを提供していきたい」とだけコメントしたが、現在停止している運行をいつ再開するのかに関しては発表していない。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7044324

日本からの到着人数: 4,635人(14便)

2007年09月08日 | 日本からの到着人数 

話題のiPhoneの価格引下げ

2007年09月07日 | オアフ島 経済 

 発売と同時に話題と人気を呼んでいるアップル社の携帯電話iPhoneが早くも価格を下げ、さらに売り上げを伸ばしている。ハワイの携帯電話取扱店によると、iPhoneが価格を下げてから売り上げは3倍になっているという。
 その一方で2カ月前に長蛇の列に並び、元値でiPhoneを購入した消費者からはアップル社へ苦情が殺到している。オアフ島のカハラモールのアップルストアでは、iPhoneの発売前夜からキャンプをして商品購入を待った人もいた。これに対して、アップル社では、一部返金や商品券を提供するなどの対応を発表している。
 アップル社では、セール価格となる前にiPhoneを購入した消費者には、2週間前までの購入者はオリジナルレシートがあれば200ドルのリベートをするほか、それ以前の購入者にはアップルストアの商品券100ドル分を提供するとしている。
 iPhoneは現在、約600ドルで販売されている。
http://www.kgmb.com/kgmb/display.cfm?storyID=12375&sid=1183

ハワイ・スーパーフェリーに新たな訴訟

2007年09月07日 | オアフ島 カウアイ島 マウイ島 

 ハワイ・スーパーフェリーに対するマウイ島カフルイ港への一時入港禁止訴訟に続き、スーパーフェリー反対派がカウアイ島ナウィリウィリ港への入港禁止を要求する訴訟を提出。昨日カウアイ島裁判所で尋問が行なわれた。ハワイ・スーパーフェリーのナウィリウィリ湾への入港が一時禁止となるかどうかの裁定は今日の午後に行なわれる。
 ハワイ・スーパーフェリーはホノルル港に停泊したまま、マウイ島裁判所、カウアイ島裁判所の裁定待ちとなっており、当面運行再開の見通しは立っていない。スーパーフェリーの運航が中止される前に、マウイ-オアフ島間を渡った乗客や乗客の乗用車が島に取り残された状況になっており、裁判所では乗客と乗用車を最終目的地に送り届ける目的のためだけの1度の航海を許可しており、明日の土曜日ホノルル港からマウイ島に向けて出航する。
 フェリーは朝11時にホノルル港を出航しマウイ島へ向かい、マウイ島を午後3時に出航しホノルル港へ帰港する。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7039248
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7037984

日本からの到着人数: 4,531人(14便)

2007年09月07日 | 日本からの到着人数 

ハワイ州がインフルエンザ予防を呼びかけ

2007年09月06日 | オアフ島 健康 学校 

 オアフ島の某私立校の生徒がインフルエンザにかかっていることが分かり、ハワイ州保険局では今年はインフルエンザシーズンが早まる可能性が高いとして、予防の呼びかけを行なっている。インフルエンザと診断された児童は3人おり、高熱で入院している子どももいる。
 オーストラリアではインフルエンザの流行で6人の児童が死亡しており、ハワイ州でも今年のインフルエンザの流行は例年より深刻になるケースもあると懸念している。
州保険局では250万ドルの予算を投じて、公立学校でのインフルエンザの予防接種プログラムを提供。申込用紙は各家庭に配布されており、明日が申し込み締め切りとなる。10月より注射または鼻へのスプレーショットのどちらかの予防接種が開始される。
http://www.kgmb.com/kgmb/display.cfm?storyID=12374

オアフ島の中古住宅販売価格が上昇

2007年09月06日 | オアフ島 経済 

 ホノルル不動産協会の発表によると、今年8月のオアフ島の中古住宅平均販売価格は前月7月の64万ドルから65万ドルに上昇、売却戸数も増加したことが分った。2006年8月は63万5000ドルだった。コンドミニアムの平均販売価格は7月の33万5000ドルから32万5000ドルに下降している。
 この価格と売却数は中古住宅とコンドミニアムを対象にしてもので、新築住宅の販売記録は含まれていない。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14052837/detail.html

日本からの到着人数: 3,603人(13便)

2007年09月06日 | 日本からの到着人数 

最大級の大麻栽培を摘発

2007年09月05日 | カウアイ島 事件 

 連邦警察では、カウアイ島のハワイ州所有地で大麻を栽培していたグループを摘発。約6000株の大麻草は末端価格で600万ドルにものぼり、ハワイ州内では最大規模の摘発となった。
 大量の大麻が栽培されていたのは、カウアイ島のワイアレアレ山の山麓。カウアイ島警察への通報から、大規模な栽培現場が発見された。通報者はワイアレアレ山の上空ヘリコプターで飛行中に、群生する大麻草を目撃したとされている。
 連邦警察では7月~8月にかけて調査を行っており、大麻栽培をしていたカウアイ島在住の55歳の男をはじめ、男の息子2人を含む5人が逮捕された。自然林の中に隠れて大麻草を栽培するグループの摘発は、今後も続けられる。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14046648/detail.html

日本からの到着人数: 4,035人(14便)

2007年09月05日 | 日本からの到着人数 

ヨガの紹介と促進の無料イベント開催

2007年09月04日 | イベント オアフ島 スポーツ 

 レイバーデーの祝日の昨日、オアフ島では“フリーデー・オブ・ヨガ2007”と銘打った、ヨガの促進イベントが開催された。各地のヨガやピラテスでのクラスでは、無料クラスを開き、ヨガの紹介を行なった。
 このヨガイベントは、ヨガ関連用品の専門ショップ“ルルレモン”の呼びかけからスタート。ルルレモンのキーリー・バーンズさんは「ハワイのヨガ人口はまだまだ少なく、ヨガ愛好家が増えていくことを願って」と述べた。バーンズさんは、オアフ島内のヨガ教室やインストラクターに呼びかけ、レイバーデーの昨日、一斉に無料クラスを開催することを提案。多くの教室やインストラクターが賛同し、昨日の無料ヨガの日の開催が実現した。
 “オープンスペース・ヨガ”で指導にあたるインストラクターのマリー・バスティーンさんは「地元コミュニティへの感謝の還元ができたように感じる。ヨガは心身の健康に大きな変化をもたらしてくれるもの」と語った。また、「ハワイにはビジネス駐在や留学などで、家族から離れて生活をしている人も多く、そうした人たちもヨガのコミュニティを通して、家族の暖かさを楽しんでもらいたい」と述べている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7019626

日本からの到着人数: 3,324人(14便)

2007年09月04日 | 日本からの到着人数 

飲酒運転取締りキャンペーン終了

2007年09月03日 | オアフ島 社会 

 ホノルル警察が長期にわたって行なっていた飲酒運転取締りキャンペーンが、今週末のホリデーで終了。レイバーデーの祭日の今日が最終日となり、各地に取締りの検問が設置される。今日までホノルル警察では夏期を通して、D2キャンペーンなどを展開し、飲酒運転防止を呼びかけてきた。ハワイでは恒例となったD2キャンペーンでは、レストランやクラブ、バーなどで、車の運転をする人にはアルコール以外の飲み物を無料で提供するというもので、数多くの飲食店が協力している。 また、今年の7月1日からは新法案が制定され、飲酒運転者への罰則が強化されるようになっている。
 ハワイ州通産局では、イグニッション・インターロックと呼ばれる新テクノロジーの導入を検討しており、飲酒運転で有罪判決をうけた場合、車をスタートする際にはイグニッション・インターロックを使用することが義務付けられる可能性がある。イグニッション・インターロックは、息の中のアルコール度がチェックされ、規定値以下でないとエンジンがかからないようにするもので、すでに米国内の46州で導入されている。イグニッション・インターロックの導入に関しては、州議会が再開し次第、導入法案を提出するとしている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7018488

日本からの到着人数: 4,436人(14便)

2007年09月03日 | 日本からの到着人数 

ハワイ最高裁判所がスーパーフェリーに意見書

2007年09月02日 | 社会 

 先週金曜日、ハワイ最高裁判所はスーパーフェリーに対して出されている訴訟の裁定に関する104ページにわたる意見書を提出した。意見書では、(ハワイ・スーパーフェリー就航にあたり)ハワイ州は港湾施設の改善案だけでなく、総合的な海洋環境保護対策を取る必要があったとし、また、一般市民を環境保護調査の経過や結果に関与にさせなかったのはハワイ州の環境保護法に反するとしている。
 この意見書は、スーパーフェリー反対派の環境保護団体にとってプラスの要因となるもので、反対派の弁護士は「意見書の内容に非常に満足している。(環境保護調査は)ハワイ州とスーパーフェリー社が、2年前に済ませておけば、現状のようなトラブルにはならなかっただろう」と述べた。環境保護団体側は、環境保護調査が終了するまで、ハワイ・スーパーフェリーの運航を中止させることを求めた訴訟を新たに提出した。
 マウイ島カフルイ港へのハワイ・スーパーフェリーの一時的入港禁止令は現在も継続された状態になっており、ハワイ・スーパーフェリーはホノルル港に停泊したままとなっているが、ハワイ最高裁判所では、マウイ島に置き去りになったままの乗客や車両を迎えに行く目的として1回の入港を認めるとしている。
 ハワイ州通産局では、最高裁からの意見書の内容を検討中としてコメントを控えている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7014588

釣りをする鳥が話題に!

2007年09月02日 | オアフ島 自然 

 オアフ島コオリナリゾートのロイズ・レストラン横の池に棲む鷺(サギ)のユニークな行動が話題を呼んでいる。
 サギは“ハンク”のニックネームで呼ばれており、パン屑を使って、池の魚を獲り食べているという。ハンクはパン屑をみつけては池に落とし、魚がパンによってきたところを捕まえる。ハンクのユニークな行動をビデオに獲った野鳥愛好家の女性は、「パンが風で飛ばされたりすると、再びパンを取りに行き、大きな魚を狙ってパンを池に落とす」と語った。また、サギの習性ではこうしたやり方で魚を獲ることはないとされており、前出の女性は「人間が池にパン屑を投げて魚が集るのを見て、覚えたのではないか」とコメント。
 ハンクの釣りは、コオリナを訪れる人々の人気アトラクションとなっている。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14031597/detail.html  

日本からの到着人数: 4,347人(13便)

2007年09月02日 | 日本からの到着人数 

自然環境保護目的の狩猟プロジェクトがスタート

2007年09月01日 | マウイ島 モロカイ島 社会 自然 

 狩猟プロジェクトでは、マウイ島とモロカイ島の個人所有地約1万7000エーカーで野生の豚と山羊の狩猟を行なうもので、約55頭には生息調査の目的でGPS探知システムを装着して自然へ戻すが、その他は殺すとしている。同様のプロジェクトはカウアイ島でも行なうが、カウアイ島ではGPS装着のみとされている。
 プロジェクトには、ニュージーランドに拠点を置くプロのハンターが雇用されることが決定している。狩猟は個人所有地内だけで行われるが、その範囲は広大なため現在どれだけの野生豚や山羊が生息しているのかがわからないため、結果的に何頭が狩猟されるのかは明らかになっていない。 このプロジェクトに対して、地元のハンターらは必要以上の数の野生動物が狩猟の対象になる可能性があると懸念しており、モロカイ島で野生豚の狩猟歴50年のハンターは「乱獲にならないよう管理するためにも、プロジェクトには自らも参加したい。ハンティングは漁と同様に、島民にとって重要な食料源であり、生活の糧である」と述べている。
http://www.kgmb.com/kgmb/display.cfm?storyID=12351

ホノルル市の“ザ・ボート”が間もなく就航

2007年09月01日

 ホノルル市では、かねてから計画中だった通勤・通学用の公共フェリーを9月17日より正式運航を開始することを発表。ホノルル市のフェリーサービスは市バスの“ザ・バス”に続いて、“ザ・ボート”と名づけられることになった。
 ザ・ボートはオアフ島西部のカポレイ地区のカラエロア湾とホノルル市内のアロハタワーを結び、月曜日~金曜(祝祭日を含む)の朝と夕方に運行される。
 ザ・ボートはホノルル市提供の公共交通機関として、ザ・バスの定期券の使用も可能。定期券以外は、片道2ドル。下船後にザ・バスへの乗り継ぎもでき、乗り継ぎ料金は無料。
 年々悪化するリーワード地区の交通渋滞の対策措置のひとつとしての大型プロジェクトであり、149人乗りのザ・ボートの就航により、ムフィ・ハネマン市長は「毎日300~450人が利用すれば、その分の車両数が減少するであろう」と語った。 現在、ザ・ボートが抱えている唯一の問題は、カラエロア港には駐車場が19台分しかなく、駐車場の確保が今後の課題となる。ホノルル市では市バスの利用を呼びかけており、ワイアナエ、カポレイ、マカキロ地区からカラエロア港までのバス路線、アロハタワーからはアラモアナ、ワイキキ経由ハワイ大学行きのバス路線が運行される。
http://www.thehawaiichannel.com/news/14025355/detail.html

日本からの到着人数: 4,980人(15便)

2007年09月01日 | 日本からの到着人数