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ロコのおすすめ「パトリック・チン」

2007年01月31日 | 2006年秋号 ロコのおすすめ 

ロコのおすすめスポットをご紹介!

 ハワイの自然をテーマに活動するアーティスト、パトリックがご紹介するワイマナロの楽しみ方。
昔ながらのハワイがタップリと残る、のどかなローカルタウン「ワイマナロ」には癒しが満載です!

Mr.Local
パトリック・チン / Patrick Ching
 オアフ島ホノルル生まれのアーティスト。16歳のときに参加した自然キャンプで、ハワイ原生のフクロウと出逢ったことがきっかけとなり絵画を始める。州立公園のレンジャーを経験した後、プロの画家としてデビュー。ハワイの大自然とワイルド・ライフをテーマにした、写実的なオイル・ペインティングで知られ、作品はハワイ州記念切手となっているほか、日本の皇室にも寄贈されるなど、国際的にも活躍。オアフ島ワイマナロののどかなローカルタウンにギャラリーとアトリエを構え、アーティスト活動を続けている。

コンセプトはハワイの自然芸術を通して出逢うアロハの心

▲「ベルベットの種」とも呼ばれる珍しい木の種と、淡水パールを組み合わせたユニークなジュエリー。写真中の紅い胞子の中に、ルックスも感触も高級ベルベットそのものの種が隠れている。ハワイだけの宝物!ブレスレット$101.25、ネックレス$170。

▲カウアイ島の海岸で採れるという貝は、太陽の光がそのまま貝に乗り移ったようなカラー・グラデーションが特徴。名前もそのままのサンライズ・シェルという珍しい貝殻は、宝石並みの価値。ハワイの朝陽を身に着けたい。$300~475
 私が絵を始めるきっかけになったのは、16歳のときに参加した自然キャンプだったのです。文字通りハワイの大自然の中でサバイバルに近いキャンプをして、精神や根性をたたき直す(笑)、といった内容なのですが、この時にハワイ原生のフクロウを見ることができたのです。生息数も限られていますし、普通の生活ではなかなか見ることのできない貴重な生き物です。あまりの美しさに、もちろん根性はたたき直されましたし(笑)、人生が変わったと言える体験でした。
 あのときに私の人生すらも変えてしまったハワイの大自然の美しさと、その中に生息する生き物を表現したくて、絵画の勉強を始めました。その後、カウアイ島の州立自然公園のレンジャーとして働いたのも、もっと奥深いハワイの自然に触れたかったからなんですね。
 今は、ワイマナロの自然や人の温かさに惹かれて、この場所を生活の拠点にしています。私のギャラリー「ナチュラリー・ハワイアン」の目印は馬(笑)! ドライブ中にパッと目を引く馬のディスプレイを探してください。馬も大好きで、今はエフカイとイリマという2頭を持っていて、私の作品のモデルにもなってくれています。
 ギャラリーには私の作品のほかにも、絵画からアクセサリーまで、地元アーティストによるクオリティの高い作品を集めています。毎週土曜には誰でも参加可能の絵画教室を開催していますので、気軽に参加してくださいね。
▲毎日最低2時間はアトリエで過ごす。ハワイ原生種のアザラシ、ハワイアン・モンクシールもパトリックさんの絵画には頻繁に登場。生き生きとした動物の表情からは、パトリックさんの愛情がうかがえる。 ▲ハワイの自然、そしてアロハ・スピリットが詰まった作品がズラリ。手ごろな価格で買えるコピー・プリントから究極のオリジナルまでそろう。 ▲本誌エッセイでもおなじみだった相楽晴子さんもパトリックさんのファン。通訳兼アシスタントとしてお店を手伝うことも。
カラフルにアートが施された馬のフィギアとクラシックカーが目印!見落としようがない(?)楽しさ!毎週土曜のアート教室は10:00~13:00、1人$30。材料は提供してくれるので手ぶらで参加。初めて絵筆を持つ人でも、絵が趣味の人でもOK!
ナチュラリー・ハワイアン・ギャラリー
Naturally Hawaiian Gallery

41-1025 Kalanianaole Hwy
電:259-5354
営:9:00~18:00 無休
www.naturallyhawaiian.com

ワイマナロ名物のプレートランチは味もボリューム自慢
ニューヨーク・バッファロー出身の迫力のオーナー、カイルさん。ユーモアたっぷりのトークと厚い人情でワイマナロのローカルの人気者!
壁に無造作に手描きされたメニューがいい雰囲気! どんどん書き足されているのがおもしろい。
 地元の人はもちろん、ワイマナロのビーチを訪れるサーファーや旅行者でいつも行列ができるのが、ワイマナロ名物のプレートランチ店「ケネケズ」。安くて、美味しくて、しかもボリューム満点のローカル・フードが、まさにドッサリ用意されていますよ!
 ここで食べてもいいし、お弁当にしてビーチに持っていく人も多いですね。土地柄、ハワイアン・フードは超人気メニュー。もちろん味もハワイアンの住人たちの太鼓判付きです。そのほかにもローカル・フード、アメリカン・フード、そし てサバ定食などのオリエンタル・テイ ストのメニューもあって、バラエティに 富んだ味が楽しめます。
 パワーリフティングのコーチでもある名物オーナー、カイルさんが豪快に店を仕切る様子も、ワイマナロの風景の一部になっています(笑)。迫力のルックスのカイルさんですが、ワイマナロ気質そのものの、人懐っこい人なんです! 年中無休で、朝5時からオープンというヤル気たっぷりのプレートランチ店、ワイマナロにはいつ行っても食事の心配はまず無用です!
ハワイアン・フードのラウラウを中心にオカズのミックスも可! $6.25(手前)カルビやサバの塩焼きをミックスしたミックスプレート$7.25。シェイブアイス・スタンドも併用されているのでオヤツに立ち寄ってもOK!
ケネケズ/Keneke's
41-857 Kalanianaole Hwy
電:259-9811
営:5:00~21:00 無休
www.kenekes.com

ワイマナロのサーフシーンを温かくサポートするショップ
 スロー・ライフなワイマナロの町で、アットホームなサービスを提供してくれるのが「ポイントブレイク・サーフショップ」です。私自身も毎朝サーフボードを持って海に出かけています。ワイマナロは海のパワーもやさしさに溢れていて、まさに癒しの海ですね。
 オーナーのトニは昔からの仲良しなので、ケネケズでランチを食べた後に寄って、のんびり話をすることも多いですね。ほとんど近所で生活してるっていう感じ(笑)ですが、こういうローカル・タウンならではの暮らしは貴重です。この店では大手サーフ・ブランドも扱っていますが、ハワイの小さなサーフ・ブランドのオリジナルのシャツやアイテムもそろっていて、ハワイ旅行にやって来た友人たちに人気です。なかなかほかでは手に入らないハワイアン・ブランドのシャツは、おみやげのプレミア度も高いですよね! 店内ではボード・レンタルもやっていますので、気軽にボードを借りてワイマナロの海を体験してみてください。ロコがすすめるサーフスポットもトニがていねいに教えてくれますよ!
サーフボード・レンタルは1日$20、ボディボードは1日$10。安い!「ワイマナロにはボディボードに最適な波が立ちますよ!(オーナーのトニさん)。
七人の侍をデザインした渋いFumanchu($18.95)、ラスタカラーのFaith($18.95)、グラフィティがおしゃれなのはモロカイ島のサーフ・ブランドKurupt($18)。おや!? 名物プレートランチ店ケネケズのTシャツもここで買える!($12.00)。
ポイントブレイク・サーフショップ
Point Break Surf Shop

41-849 Kalanianaole Hwy
電:259-9946
営:9:30~18:00(月~土曜)
10:00~18:00(日曜)無休

神様の土地の癒しの海で心身が蘇るのを感じて欲しい
 自然のままの砂浜が約5マイル続く「ワイマナロ」の海岸。地元の人はもちろん、この場所のエネルギーが好きでやってくるオアフ在住者も多いんですよ。カントリー・サイドのビーチパークは、ほかにはない独特な穏やかな雰囲気が楽しめます。そして、ボディボードにもサーフィンにも最適な波に出逢えます。私はサーフィンもですが、波や海の色を眺めにも来ます。心身が浄化されますね、この海を見ていると!
サーフィンも楽しむけれど、海は見るだけでも心身を浄化してくれます。
ワイマナロ・ベイ・レック・エリア
Waimanalo Bay Rec Area

41-1055 Kalanianaole Hwy
カラニアナオレ・ハイウェイ沿いにこの看板が見えたら、そこが入口。奥には広々とした駐車場がある。もちろん車内に貴重品を残さないのは旅行者の常識。

もうひとつの名物、トロピカル・プラントの種苗園

▲すくすく育つハワイのトロピカル・プラント。
 美しい自然と穏やかな気候のワイマナロは、トロピカル・プラントの種苗園が多いことでも知られています。検疫の関係で日本や海外に持ち出せないものもありますが、ワイマナロですくすく育つトロピカル・プラントを眺めに行って見るのも、なかなか楽しいアトラクションになるんじゃないかな。南国の太陽を浴びて育った草花は、その発色がみごとですからね。
 「グレンズ・フラワーズ&プラント」は気軽に立ち寄れる種苗園ですから、記念撮影気分で遊びに行ってください。額に入れて自宅に飾ったり、友人にプレゼントしたくなるような、すばらしいハワイの花の写真が撮れると思います。写真をもとに絵を画くのもいいんじゃないでしょうか? 私の絵画教室でも教えますよ(笑)。
グレンズ・フラワーズ&プラント
Glenn's Flowers & Plants

41-513 Flamingo St
電:259-9625
営:7:30~ 17:00(月~土曜)、
7:30~15:00(日曜)無休

記念館気分でのぞいて欲しいノスタジックなお店!

▲アンティ・スージーはこの店の名物おばちゃん。なんと勤続48年、ワイマナロのことなら何でも知っている!
 ワイマナロという土地は、昔から「God's country(神様の土地)」と呼ばれる神聖な場所でもあります。現在も住人の75%はハワイアンという、昔ながらのハワイが感じられる場所なのです。
 そんなワイマナロのイメージを象徴してくれるのが、私のギャラリーのお隣りにある「メルズ・マーケット」。1952年創業のスーパーマーケットです! ここに来れば街中の人の近況がわかっちゃうくらい、ワイマナロの生活の中心的存在だったんですよ。もちろん、今でも変わらず地元の人に愛されています。  置いているのは、薬、雑貨、おもちゃ、野菜、魚に肉、…とにかくすべて! ここの肉は新鮮さが自慢で、週末のバーベキューには絶対ここで肉を調達です! ドライブの途中の飲み物やスナックを買うのはもちろん、店内はノスタルジックそのものですから、是非ワイマナロの生活記念館を訪れる気分でのぞいてみてください。とってもローカルな雰囲気が味わえますよ。
ワイマナロのローカルに絶大な信頼のある精肉部。おいしいバーベキューが出来そう。
メルズ・マーケット
Mel's Maeket

41-1029 Kalanianaole Hwy
電:259-7550
営:9:00~19:00 無休

ワイマナロでも本格的な日本食が食べられるようになりました!

▲サクラのオーナー・シェフは、若き日本人男性の土屋さん。おいしい日本の味をローカル・タウンに根付かせるのが目標。
 「オロマナ・ゴルフリンクス」のクラブハウスの中にオープンした日本料理店「サクラ」は、ワイマナロで本格的な日本食が食べられるうれしいレストラン。もちろんワイマナロ地区の最新レストランでもあります。日本食は大好きなので、こんなに近所で「おいしい日本」が食べられるようになって、ますますワイマナロから出られなくなりました(笑)。
 オーナー・シェフは、神奈川県でレストランを経営していた若い日本人男性。オアフ島の中でも古き良きオールドハワイが残るこの町なので、お客さんは90%がローカルなのだとか。だからこそ、日本直送の味をじっくりと浸透させてくれることでしょう。私の大好物の魚の煮付けなども、ワイマナロのハワイアンたちの人気メニューになりそうです。
朝食メニュー(6:00~11:00)には、焼き魚の和朝食あり!($9.50)。ランチ・メニューのカツカレー$9.00、ステーキ丼$10.50。
サクラ/Sakura
41-1801 Kalanianaole Hwy
電:259-7100
営:6:00~21:00

※アロハストリート2006年秋号に掲載した記事です。 定期購読のご案内

公開日 : 2007年 1月 31日

スペシャル・インタビュー「リンダ・リングル州知事」

2007年01月24日 | 2006年秋号 インタビュー 

ハワイの文化と魅力を世界にアピールする
Governor Linda Lingle/
リンダ・リングル ハワイ州知事 インタビュー
 ハワイ初の女性州知事として、就任以降は全米でも類を見ないユニークな文化と経済、自然環境を持つハワイ州を、新しい視点と古きを重んじる心でリード。州知事としてひとりの人間として、自らが率先してアロハスピリットを世界に向けてアピールする、力強くもやさしさに溢れたリンダ・リングル氏の単独インタビューをお届けします。

Governor Linda Lingle
(リンダ・リングル ハワイ州知事)


ハワイ州知事。ミズーリ州セントルイス出身、南カ リフォルニア大学卒。
1975年よりハワイ在住。1980年代にマウイ郡議会議員となり、その後1990年にマウイ郡長に就任。マウイ郡長を2期務めた後、2002年12月にハワイ州知事に就任。ハワイ州初の女性知事誕生のニュースは、全米でも大きく取り上げられた。

アロハ: ハワイはアメリカの中で政治経済的にも文化的にも非常にユニークな位置づけにある州ですが、州知事として、観光についてのお考えをお聞かせください。
ハワイ
州知事: ハワイは単なるビーチ・リゾートの観光地として以上の役割と魅力を持っている場所です。アメリカ合衆国でありながらも、その歴史と文化のユニークさにおいては他州はもちろん、世界に類を見ないところです。だからこそ、ひとことで「ハワイ観光」と言っても 奥も深く、旅行者の皆様に提供できる引き出しが無数にあるのです。ハワイの魅力は、歴史、文化、そしてこの島に長年培われてきたアロハスピリットと、それをライフスタイルの核として生きているハワイの人々であり、そのすべてのすばらしさを世界の人々と分かち合うことが、ハワイの観光のあるべき姿だと思っています。
ハワイ
ハワイ ハワイ
アロハ: 近年、私たち日本人にとって、ハワイは単なる南の島のリゾートではなく、伝統文化の宝庫という意味で、ますます惹かれる場所になっています。
ハワイ
州知事: 日本の方々は伝統文化や歴史をとても重んじてくださいますね。ハワイ島で行われているフラの祭典「メリー・モナーク・フェスティバル」を観戦にいらっしゃる日本人旅行者も驚くほど増えています。そして心からフラという伝統文化の真髄に触れようとしてくださっている姿には感動いたします。アメリカ本土では、数年前から「グラミー賞」の新部門に「ハワイアン・ミュージック部門」が新設されたことによって、ハワイの音楽文化が注目されるようになってきました。まさに本物のハワイ文化を世界にご紹介することのできる時期が来た、というところです。
ハワイ
アロハ: ハワイには旅行者に「初めて来たのに懐かしい」と思わせる不思議な魅力もありますね。
ハワイ
州知事: ハワイ独特の多人種文化がそうさせているのでしょう。この島の文化や生活習慣は、世界中からの移民たちの祖先が創り上げてきたものです。日本移民史、韓国移民史はすでに移民100年祭の大きな節目を迎えていますし、2006年にはフィリピン移民史が100年祭を迎えました。アメリカではあっても、日本をはじめ、さまざまな国の文化、風習が残っていますから、世界からの旅行者が「懐かしい」と感じる何かを生むのでしょうね。今のハワイの基礎を作り上げた移民文化はハワイ州に大きな軌跡を残しているのです。
ハワイ
アロハ: 世界中の人々が集まるワイキキも、今まさに大きな変革の時期を迎えていますね。
ハワイ
州知事: ワイキキ史上初の大規模なリノベーション(改築工事)が行われています。大型ホテルが軒並み工事をしていることで、ホテル不足のご心配をおかけしていますが、工事終了後には「新生ワイキキ」の誕生とともに、ホテル不足も解決されるでしょう。
ハワイ
アロハ: ホノルル国際空港の大改装プロジェクトも発表されましたね。
ハワイ
州知事: 総工費約275億円をかけて、ホノルル国際空港をはじめ、各島の主要飛行場施設のグレードアップを進めていきます。旅の最初と最後はエアポートが舞台となるわけですから、より使いやすく、居心地の良い場所にしていくことは大切なのです。
ハワイ
ハワイ
▲ハワイ州政府と、観光業界をつなぐツーリズム・リエゾンの、マーシャ・ウィナート氏(左)は元マウイ観光局長。州知事とはマウイ島在住時代から深い信頼関係がある。ハワイの文化と自然を愛する2人の女性が州の観光と政治を支えあいチーム・ワークを築き上げている。
ハワイ ハワイ
アロハ: 近年のホノルル空港はどんどん使いやすくなっていると実感しています。国際線で到着して、入国審査の窓口の行列に延々と並ぶのが、楽園ハワイに入るまでの難関だった時代もあります(笑)。でも、今では本当にスムーズに進むので旅行者の皆さんにとっても、とても楽になったと思います。
ハワイ
州知事: ありがとうございます! それはうれしいコメントです。訪問者という立場からの生の声は貴重です。「こう変わってよかった」「この点が改善された」というご意見やご報告は「こうして欲しい」というリクエストにきちんとお応えできたということですから、心からホッとしますね。
ハワイ
アロハ: 実はハワイ好きの 日本人旅行者の間では、ホノルル空港到着時に感じる独特の甘い香りが話題になることもあり、「何か特別な芳香剤を使っているからだろうか」という人もいるくらいなんですよ。
ハワイ
州知事: それは想像もできなかった話題ですね(笑)。
ハワイ
アロハ: 実際、芳香剤なのですか(笑)?
ハワイ
州知事: いえ、違うと思いますよ(笑)。エアポート周辺の草木の香り、レイやレイ・スタンドの香り、それに時にはシャワー(にわか雨)などの湿気や香りが混ざり合って、あの独特の香りを作り出しているのでしょうね。でも、そんな小さなことにもハワイらしさを感じて下さる、日本人旅行者の皆様の繊細な心には本当に感謝したいですね。エアポートに着いた最初の一歩から、私たちのお出迎えのセレモニーが始まっているということを再認識させられます。ハワイがいつまでも色鮮やかに、香りも豊かに、皆様をお迎えできる存在であり続けるよう努力していきます!
ハワイ


 インタビューの記念に、アロハストリートが始めたネイチャー・プロジェクトの基金商品である「アロハカレンダー」をプレゼントさせていただきました。リングル州知事は、ネイチャー・プロジェクトのコンセプトを聞いて「日本向けの情報メディアがこうした活動を始めていることを知って感激です。是非、ハワイ州としてもその一環に加わりたい」と言ってくださり、私たちも思わず感激!自分の言葉でしっかりと話しながらも相手への心遣いに満ち溢れたやさしい態度に、「アロハスピリットを率先して実行するリーダー」を感じました。

※アロハストリート2006年秋号に掲載した記事です。 定期購読のご案内

公開日 : 2007年1月 24日