アラワイ小型船舶港のボートランプが、損傷した浮き桟橋の交換工事に伴い、約2カ月間閉鎖される。
ハワイ州土地天然資源局(DLNR)によると、工事は11月2日(月)に開始され、天候に問題がなければ年末までに完了する見込み。
今回の工事では、港に設置されている損傷や構造上の問題がある既存の浮き桟橋を、ADA(米国障害者法)に準拠した新しいものに交換する。
当局は、ボート利用者と作業員の安全確保のため、工事期間中はボートランプ全体を閉鎖するとしている。
閉鎖期間中、ボート利用者にはマウナルア湾またはケエヒ港にある代替のボートランプを利用するよう呼びかけている。
今回の工事はシー・エンジニアリング社が受注しており、建設費用は49万3,000ドル余りとなる。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

