ハワイで親しまれている和菓子の餅を祝う「ナショナル・モチ・デー」が日曜日、パールシティ・ショッピングセンターで開催された。
主催した808クラフト・アンド・ギフト・フェアーズによると、会場となったショッピングセンター2階には約1,000人が来場した。
会場では、さまざまな種類の餅が販売・試食用として用意され、その多くは日本から直接輸入されたものだった。
出店者の中には、開始から1時間以内に完売した店舗もあった。
「約300個用意していたが、あっという間に売り切れた。皆さんの愛情と応援に感謝している。本当に素晴らしい」と、スイート・ハパ・カンパニーのオーナー、ブレイン・ディキト氏は話した。
モチ・モチ・ワガシのオーナー、ジェシカ・カネシロ氏は、餅の豊かな伝統と、ハワイで発展した独自のフレーバーを紹介するため、2021年にこの地域イベントを立ち上げた。
イベントの人気を受け、第2回となる「ナショナル・モチ・デー」は8月8日(土)の10:00〜14:30まで、ウィンドワード・シティ・ショッピングセンターで開催される予定。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

