オアフ島のサンドアイランド州立レクリエーションエリアで、海岸線の修復プロジェクトが7月9日に始まった。
ハワイ州土地・天然資源局(DLNR)によると、工事では、公園南西側の海岸線で、浸食によって露出した第二次世界大戦時代の軍事施設の残骸から危険ながれきを撤去する。
撤去対象には、砕けたコンクリートや鋭利な金属片、ガラスなどの危険物が含まれ、海岸利用者の安全性向上と周辺環境の保全を目的としている。
工事は10月まで実施される予定で、期間中も公園は閉鎖されない。ただし、平日はケエヒ・チャネル付近の西側ビーチ(コンフォートステーション5番と6番の間)で一部立ち入りが制限される場合がある。工事は月曜日から金曜日の通常開園時間中に行われ、ビーチは週末と祝日に利用できる。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

