ハワイ州教育局が、州内にある公立校の新給食メニューとして「豆腐ポケ」の提供を開始したと発表した。
「豆腐ポケ」を給食で提供する案は、ハワイ州教育局とカピオラニ・コミュニティカレッジの環太平洋料理研究所などが連携し、ハワイで栽培された食材を積極的に取り入れ、地元ならではの特色を活かした料理をより多く提供することを目指した取り組みの一環で、豆腐にネギと玉ねぎを合わせ、醤油、ごま油、ニンニク、生姜をベースにしたハワイ風の特製ソースで和えた一品は、新メニューを試食した子どもたちからも高評価を得ている。
なお、教育局では今後も引き続きハワイ産の食材などを給食メニューとして提供する予定で、来年度からは、さらに厳選されたメニューが順次導入される予定であるとしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

